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さて、某ブログの管理人、自称闇系住人のオレさまとの前世をhakoさんに鑑定していただきました。
深い理由はありません。 名前と生年月日がわかったので、鑑定してもらっただけです。 なのに、驚愕の結果が・・・ ご依頼の鑑定を送信します。 お相手のオレさまは、若いですが、魂レベルは高めのようで、
けれど、比較的不遇というか、そういう体験が多かったようです。 たとえば1つ来たのはルネッサンス期より少し前のイタリアを点々としていた流浪の画家。 これなんですが、オレさまは自分でも前世は絵描きだった、と言ってます。 この鑑定が出る前にです。 もともといい家の後継ぎでしたが、特に母親と合わず、 家を出たまま絵を描き、教会に泊まり歩き、食費も払えないので、 ぷわhっははh! 代わりに教会へフレスコ画を描く、といったような生活をしていたことがあるようです。 当然あまり長生きせず、そのときは20代後半から30代で亡くなっています。 それは気の毒に・・・・・ さて、if さんとの関係ですが、
最初にふっと浮かんだ光景に思わずくすっと笑ってしまったのですが、 似たような服を着て、似たような格好で街を闊歩する男性と小さな息子。 親子だったのか・・・ 場所は18世紀のパリです。 あなたは元は貴族でしたが、家を離れて、街に出、商売を始めました。 そして飲食店のようなものも経営していた、と言いました。 あなたは初めは比較的早く、若い頃に結婚して子供も3人くらいできましたが、 美人の妻の浮気とあなた自身の浮気が重なって、結局離婚しています。 なんというていたらく。 そして2年後くらいに、同い年くらいの働き者である意味貞淑で、その分怖い(?) 妻と再婚しています。その妻との間にも3,4人子供ができます。 そして、最初に男の子ができました。その子がオレさまです。 彼はあまり子供が好き、というわけでもなかったようですが、 なぜかこの子は生まれたときから「自分にそっくり」と言ったようで、 え? 先妻の子たちはみな女の子だったらしい、ということもありますが、 とても大切にしていますし、よく街へ連れて行き、 ゆくゆくは商売をついでほしいと思っていたようです。 そしてこの子は小さい頃から妙に悟ったようなところがあり、
小学校へあがる頃になると進んで店を手伝うようになりますが、 よく大人たちの話を聞いていて、ちょっと気の利いたことを言ったり、 また本が好きで、いろいろな知識を得るのも好きで、 ここらへんは今世も同じようだ。 特に音楽とか先進技術(そのころには電話などが開発されつつあったようですが・・) については、大人顔負けのうんちく(?)をもっていました。 それが時にはかわいくない、とも映ることもあったりしたものですが、 同感だ。 なんて生意気なんだ。 彼自身は天真爛漫というか、あまり気にしないで、それこそ無邪気な少年時代を過ごしています。 父と一緒に、海外へも行きました。14歳くらいに初めてイタリアへ行き、 なぜか涙を流したようです。父にはその理由がわからず、感激したのだろうと思ったようですが、 なんとなくわかるような気がします。 そして、16歳で店に花を飾りに来る、花屋の娘に恋をしますが、
彼女にはそのときすでに婚約者がいたようです。 彼は相手のところへ飛び込み、彼女は渡さない、と叫ぶのですが、 相手はもっと年上で、高級官吏で、加えて美男だったようで、 すげなく追い返されてしまったようです。 ぷわhっはは! あ、笑ってはいけない、気の毒になぁ。 すっかり失恋した息子の気持ちを悟った父は、 女のことなんかでいつまでもめそめそするな、と言い、 翌日、気分転換にと、弟の経営するブドウ畑へ馬車で連れて行きます。 う〜む、いかにも私がやりそうなことだ。 彼は、そこで収穫を手伝っていた、弟の妻の兄弟の娘(ちょっと面倒ですが) に一目ぼれしてしまいます。とてもかわいい子だったようです。 惚れっぽい奴じゃなぁ! あの失恋騒ぎは何だったのか。 それからしばしばひとりでも彼女のもとへ行くようになります。 父親の計略(?)かどうかはわかりませんが、 結果的に1年後、その娘と彼は婚姻し、 彼は父の事業を継ぐ決意を固めたようです。 事実、父が老齢になって引退したあとも、店は続き、商売は 今でも店の枝が残っているのではないかと思います。 彼は父と共によく楽器を演奏し、音楽や絵画を愛し、 貧しい人たちにも気前よく振舞いました。 オレさまはこんなことを言ってた。 シュタイナーによれば、前世で才能を開花させ、魂が満足すれば次の生ではそれをする 必要がなくなる・・・・と。 なので、今世のオレさまは音楽も絵画も好きではあるが、 その道で才能を発揮することはないらしい。 これらのことは前世でやり尽くしてしまったらしい。 それは父親の影響がとても大きかったからのようです。 私が最初に見た、まるでチャップリンと似た服装をしたキッドのような姿の子が、 並んでモンマルトルの坂道を降りてくる光景はとても楽しい光景でした。 鑑定は以上です。
人は何十回も転生していると言われます。 さらに1度出あった人とは、どこかで出あっています。 まだまだあるのかもしれませんが、今回一番強く来たビジョンをお送りしました。 hakoさん、ありがとうございました。 鑑定読んだオレさまのコメント。 ↓ Commented by オレさま at 2006-08-02 10:48
いふ
メール見た。 ゲーテ? なんかの作品にこんな言葉があった。 「私は見た。しかし、信じない」 この言葉をハゲシク思い出しちまったじゃねーか。 まったく。前世ネタで笑ったのは初めてだわ。 つか。 つか。 何をしていたか、よりも。 「未払いの小遣いよこせよ、ゴルァ!」 とハゲシク言いたい。(藁 と、こういう意見は無視するとして・・・ 不思議なのは勿論前世を知らずに オレさまのブログに書き込んでいた私ですが、初めの頃から仕事中に ブログの管理をしてるらしいオレさまに対し 「遊んでないで仕事しろ!」と、説教していたことです。 他のブログの管理人さんにはそんな(失礼な)ことは書き込んだことはありません。 何故かオレさまには何度か「仕事しろ」と、書き込みました。 まるで「父親」のように・・・ これ、どう思います? ただの偶然でしょうか? 気のせい、根拠なしでしょうか? 前世は父子だったので、今世にもその影響があるのでしょうか? 例えば前世の部下、フラグメント。 「まず、敵の最大の弱点を突く!」と、部下の戦意を高揚させることが 上官たる私の務めです。 「いかにこの戦局を乗り切るか、敵の包囲網を突破するか」が話題になります。 あ、敵って「無能な上司」のことです。 「この戦局」ってのは「このフリーター状態」のことだし、 「敵の包囲網」とは「職場にいるダメ同僚&上司」のことです。 「敵中深く潜入し内部から崩壊せしめよ。」というのは 「彼女の実家に行ってお父さんお母さんに気に入られろ。」ということです。 作戦は成功したようです。 (よし!) つまり、フラグメントとは「戦友」みたいな関係です。 師匠とは姉弟だったらしく、そういえばそんな感じがしますね。 父子と違って姉弟の場合は、弟が仕事をしようとサボろうと構いません。 責任問題もないし気楽なもんですね。 「遊び相手」みたいな感じですかね。 オレさまとは商人の父と跡継ぎ息子らしいので「仕事」が話題になってしまったのでは? ****************************** 「居酒屋 in Paris」・・・・・・・・・・邦題「オレさまとの前世」 主演:オレさま 共演:if 友情出演:フラグメント 特別出演:師匠 脚本:hako 監督:神 でした |