靴屋の姉弟



友人のT。
この彼氏と初めて会った時になんとも言えず(可愛いなぁ!)と
思ったことを覚えています。
年が離れているので、本当は感性がズレているのに
彼氏が黙って耐えているだけかもしれないけど
年が離れていれば誰でも可愛いかといえばそうではないし。
長年仲良くやっているのは
「中世ヨーロッパで靴屋に生まれた姉弟」だからかもしれない。

ある時ハコさんに鑑定を頼みました。
「私とTの共通の前世がありますか?」
ハコさんから返信。
「if さんとTさんは中世ヨーロッパで姉弟でした。
家は靴屋でした。
年が離れた姉弟で仲良し。
ある日弟は戦争に行き、帰って来ませんでした。
姉である if さんはその後結婚して子供が出来たときに
弟の名前を子供につけました。」

ううううっ、うるわしくも悲しい話(涙

また、この「靴屋」に関してですが、私は靴が好きです。
高校時代には靴屋でアルバイトしたこともあります。
靴・カバンという皮製品の匂いが好き。

カバンの方は「前世がカバン職人だった」というのもあるそうで
人間て自分の興味の赴くまま
何度でも同じようなモノやコトに関わり
生きているのかも知れません。

特に「味・香・感触・音」など五感に関わる好みというのは
理屈を越えているのでそれはひょっとしたら
前世からの持ち越しかも。
身体=潜在意識
が覚えているのかもしれませんね。