居酒屋 in Paris





パリの裏町の居酒屋の主人、私のことです。
過去の記事「パリで酒場経営」をお読みください。

私の実家では、私が小さい頃飲食店を経営していました。
和風・洋風・中華風、いろいろです。
お店をいっぺんに幾つも持っていたのです。
私は飲食店の子なので鑑定で「前世が酒場」と聞いても意外な感じはしませんでした。




さて、この酒場の前世の時に縁があった人と知り合いました。
それはののやの「ののや777」さんと、常連さんで情報をよくくださるYさんです。
Yさんは「私の母と、苗字の一文字が違ってて、名前は同じで漢字が違う」
という人です。
ののや777さんは「私の妹と、苗字の一文字が違ってて名前がとてもよく似ている」のです。
そして、三人とも(私は旧姓)苗字が似ているのです(共通の文字がある)。

これは凄い偶然です。

「Yさんとの前世」では「ワインに纏わる前世」が出ました。
私は前世、Yさんとは兄弟です。
私達は貴族でYさんが自分の農園で取れたぶどうからワインを作り、
それを私が店で売っていたのです。
私もYさんも「パリに行ったことがある」のです。

これ、今世にあてはめますね。
私は「Yさんがくださる情報」を、PANDORAに載せて皆さんに見せることがあります。
これって、まるで前世「ワインを、Yさんが私に送ってくれて、それを私が店に出しお客に
出していたこと」と、「同じ」ではないでしょうか?

もう一人のののや777さん。
彼女との前世もhakoさんに見てもらいました。




f さんと ののや777さんの共通の過去生ということでしたが、
なぜか、おふたりのお名前を見ているうちに不思議な気分になりました。
どこかで見たような風景をまた見ているな、という感覚です。
以前、鑑定したどなたか忘れてしまいましたが、
同じような感覚なのでした。
 
そこは18世紀頃のパリです。
そして場所は何度か出てきているパリの酒場・・・
仲間たちが主である if さんを慕って、毎夜のように集う場所です。
そしてののや777さんは if さんよりはかなり若く、
親戚でもありました。
酒場の主はもともとは貴族の出なのですが、
彼には姉と弟がおり、姉の嫁いだ先の夫の弟の子がののや777さん(面倒ですね・・)
というような関係であったようでした。
彼はパリで独立しており、貴族の身分を離れて、
ガラス工場で技術者として、また工芸家として若いうちから著名になっていたようです。
いわばバカラの前身にあたるような、大きな工房でも、
ひときわ人気があり、美しい模様を作り出すことで評判でした。
美しいもの、珍しいものが大好きであった酒場の主人は、
いち早く若い工芸家を仲間に迎え入れ、
店で使うグラスなどのほとんどを彼に頼んでいます。
彼もまた、酒場の主人を実の父か兄のように思っていたようです。
 
けれど、芸術家の宿命ということかもしれませんが、
彼は妻を迎えますがまもなく、
ガラスを加工するときの粉かなにかのせいなのか、
今で言う肺結核のようなものにかかってしまい、
30代になるかならないか、位で亡くなってしまったようです。
それを知った主人は、店を閉めてまで駆けつけ、
若い工芸家の傍に立って、泣き崩れてしまうのです。
それくらい、彼にとってもこの若い工芸家はよき友であったようです。
 
以上がおふたりのお名前からもっとも強く来たビジョンでした。
このパリの酒場、というのはけっこうキーワードかもしれません。
ここで出会っていた人が、今生でも何人か出会っているような気がします。
ののや777さんもそのひとりだったようです。


ののや777さんは私の甥なのでした。
すると、情報をくださるYさんとののや777さんとも甥と叔父の関係。




ののや777さんは芸術的なセンスがあり、私はそれを高く買っていますが
それって、前世も「同じこと」をしていたようで驚きました。
前世の私は甥の芸術的才能を見抜き、彼の作品を「自分の店で使用」していた。
今世私はののや777さんの才能を見抜き、絵葉書を作成してもらいました。
これは「前世の再現」です。

性格は・・・・・・・・・・・・・二人とも個人主義です。
これはフランス人の特徴ですね。
他人がどうだろうと、私は好きなようにやるってところがあります。

今のところYさんとののや777さんは直接の知り合いではありませんが、
前世が親戚なのでいずれ、会うことになるでしょう。
実際に会わなくてもいいのです。
ネットで会えればいいんです。

hakoさんの書き方では他にも私の酒場に出入りしていた、飲兵衛、
従業員の踊り子(美女を沢山揃えていたそうです。今のキャバクラですね)が
今世、PANDORAからhakoさんに前世鑑定を依頼しているようです。
本人が申し出ない限り、私にはわかりません。
(鑑定士には守秘義務があり、hakoさんは何も教えてくれません)

私は何の気なしにPANDORAを開始しました。
それは「開店」だったのでしょうかね?
そして、前世私の酒場と縁があった方達が、集まって来ているのでしょうか?
今のところ二名しかわかっていませんが、これを読んで思い当たる方は申し出てくれると
有りがたいです。



記事を読んだSさんから連絡がありました。

>hakoさんの書き方では他にも私の酒場に出入りしていた、飲兵衛、
>従業員の踊り子(美女を沢山揃えていたそうです。今のキャバクラですね)が
>今世、PANDORAからhakoさんに前世鑑定を依頼しているようです。

とありましたが
私、ハコさんに見ていただいた時のメールを送ります。


「Sさんの過去には両極端の生活があったようです。
ひとつは尼僧のような、俗世から切り離されて、
敬虔に信者としてまっとうした時代。

もうひとつはヨーロッパの娼婦。
18世紀のパリでそれこそ人気の店で、
客の指名をひとりじめにするくらい人気のある娼婦だったようで、
何人もの男性をとりこにしてきました。
けれど、彼女自身は常に孤独と戦っていました。」


もしかしてとおもって名乗りました。
違うかもしれませんけどね...

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いえ、そうだと思います。
私の店には女性が沢山いたようです。
当時の従業員が名乗り出てくれました。
あとは飲兵衛のお客さん、名乗り出てくれないかなぁ〜。

前世の甥が言うには
昔は酒場という社交場。今はネットという社交場。
私は早死にでそんなに楽しめなかったみたいだど、
今世はもっと皆と楽しみたいな〜。
発展という単語に魅力感じるぅ。

そういえば、私のサイトは一方的な研究発表や、知識を披露する場ではないし、
個人的な独り言でもないし、商売が主というわけでもないし、「社交場」というのが
一番近いですね。
そうしようと思って始めたのではありませんが、そうなってしまいました。
私としては「これが普通」なんですが、「こういうサイトは他にない」と、言われます。
そっか・・・・・・・・・・・・・・・・PANDORAは「居酒屋」だったんだな。



これを読んだMさんから情報が来ました。
Mさんも情報を沢山くだっさる方で、仕事の緻密さには一目置いています。
Mさんもこの店に出入りしていたそうです。
当時、Mさんはこの店の奥さん(多分私の奥さん)の妹か親戚らしい。
仲良しでいつも一緒にいたらしい・・・とのこと。



さて、Aさんも情報をくださる方です。
不思議なことにこの方の今の苗字は私の旧姓と似ています。
そしてAさんの旧姓は、前世の私と縁が深そう。
たしかに、私はその家にいたのです。
Aさんが直径なのか傍系なのかわかりませんが、その苗字は「誰もが知っている苗字」です。
なので、なんとなくその時代(日本)の縁かな?と、思っていました。
Aさんに「hakoさんに前世訊いてみようか?」と、言ったところ喜んで「お願い♪」と
返事が来たので、では、さっそく。

質問「私とAさんは前世、どこかで会っていますか?」

するとhakoさんからこんな返事が来ました。

if 様
 
おはようございます。
hp読んだよ。すっかり引用してるではないですか~・・(^^;・・
でもそのおかげか? なぜかアクセス増えているような・・
 
ところで、鑑定依頼の件ですが、
 
実は・・これはまたできすぎ話だろうと自分でもおもって、
最初に来たビジョンにちょっとびっくりしてしまったのですが・・
どうやら、またも「パリ」に関係した人が現われたかなと・・
 
Aさんは18世紀くらいの貴族の娘だというビジョンが来ました。
そして、まだ14歳くらいで、年長の貴族に嫁いでいます。
生家はやはり貴族で、兄弟が沢山いたようです。
このひとはその一番末っ子の女の子で、
この家の次男にあたる人がなんと、どうもif さんであったようです。
兄弟は少なくとも6人はいたようです。
長兄が家を継ぎ、次男は家を離れて、商人たちや芸術家たちと交わり、
自分で社交場のような酒場を経営しています。
この妹は末っ子だったのですが、器量がよくて、2番目くらいに早く嫁いでいます。
なぜか次男であるあなたを一番慕っていて(10才くらいは年が離れていたようですが)
あなたも一番かわいがって、貴族であるころには一緒に乗馬などにも行っています。
そしてあなたがパリに店を持つようになったころには、妹は嫁いでいたのですが、
子供たちをつれて、しばしば遊びに来ましたし、
彼女の夫もどちらかというと貴族とはいえ庶民派であったようで、
あなたともよく話しが合って、ときどき一緒にきたりしているようです。
(その人に今会っているか、はわかりません・・)
あなたの店はサロンのようになっていましたので、身分や職業を問わず、多くの人が訪れ、
そこでみんなの交流ができたようです。
酒場をしていたとはいえ、基本はあなたは貴族でしたから、
多少の財産もありましたし、商才もあったので、不自由はなかっただけでなく、
たとえばAさんの夫が外国からきたアヤシイ商人にだまされて借財をしてしまったときも、
if さんがが立て替えていたり、といったこともしていたようです。
ちなみに、if さんの夫婦の子供は何人かいましたが、いずれも早死にしてしまい、
Aさんの4人くらいいた子供の一人を養子としてもらってもいるようでした。
 
おふたりのお名前などからもっとも強く来たビジョンです。
まだなにかあるかもしれませんが、今回は(自分も驚いたので)こちらを送信します。
 
お代は値上げしたので1件2000円になります。
 
ではでは、また。     4/8  hako

ほえええ・・・Aさんは妹でしたか。

以前は前世鑑定を知らなかったので、当時の交友関係は
いつの前世繋がりなのかわからないのですが、
私がHPを「開店」したら、「パリの酒場の前世関連」の人が沢山登場しました。
で、ガラリと交友関係が変わりました。

一人の人間には沢山の前世があります。
一生の間、その前世のどれかが強く出る時期というのが、どうもありそうです。
私は今、HPを開いてお客を呼んでいるので、その波長に引かれて集まる人は
全員ではないでしょうが、「パリの酒場時代」の縁のようです。
面白いですね。

また、私はこの世で一番の不幸は「我が子が死んでしまうこと」と思っています。
この人生の時に自分の子供が全員死んでしまったそうで、その考えはこの時に
私の魂に刻まれたのかもしれません。



さて、また居酒屋に縁がありそうな人が現れました。(2006年4月22日)
ピアノと英語の教室を開いているTさんです。
Tさんは海外生活も経験している方です。

イングランドのお姫様(笑)だったことがあるそうで、今世英語教師をしているのも
その影響だと思います。
hakoさんの鑑定文を載せます。


もうひとつきたものはどうやら画家であったような過去生です。
時代はおそらく18世紀から19世紀にかけてでしょうか。
印象派が出てくる少し前くらいの画家だったようです。
パリのモンマルトルに住み、新鋭の画家たちに混じって絵を売っていたのです
が、
あるときひとりの貴族の目にとまり、かなりの高額で買い取ってもらえました。
それ以来、彼はその貴族のお抱え画家となり、
同時に画家としての名声も上がっていきました。
最初のサロンに出品し、高い評価を得てから、
彼の絵は俄然注目を集めるようになります。
その貴族は長いことあなたの絵を気に入って助けてくれたようでした。

どうもその貴族の子供たちには男性の兄弟と女性の姉妹がおり、
長兄が家を継いだのですが、次男は家を継がず、
貴族の身分を離れて、というより別の家を持って、
パリで商売をしていたような感じがあります。
もしかしたら、その貴族の次男がifさんかも・・とも思えますが、
今はあなたと貴族のかかわりで出てきたので、確証はありませんが、
その絵は店にも飾られていたようです。

以上があなたのお名前から来たビジョンです。
他にもあるかもしれませんが、いちばん強く来たものをお伝えしました。


 if の親と親交があり、その縁でTさんが描いた絵を店に飾るなどしていたようです。
Tさんには音楽を勉強していた前世もあり、今世はその才能を生かしているようです。
イギリスには二回、パリはモンマルトルの丘に二回も行っているそうです。
そこには画家が沢山いるので、面白いですね。