| Sさんから電話が来ました。 こういう夢を見たそうです。 家でお風呂に入っていた。 上を見ると天井に天窓がついている。 (あら、嫌だわ。 お風呂場に天窓なんて、中が見えちゃうじゃないの。) そう、思っている夢でした。 でも、気分としては気持ちよかったそうです。 Sさんは引越しを控えています。 その上に心理学、精神世界のこともいろいろいろ勉強したり試してみたりで毎日大変忙しい。 先日引越し先の家を見に行き、玄関に「よろしくお願い。留守を守ってね。」と、 自宅にあった時計や絵、置物を置いてきたそうです。 Sさんにはこれまで心配なこともありましたが、それを解決するべく 自分が今出来ることをやりました。 自力で無理な時は、友人知人をフル活用(アタシも駆り出されました)。 自力で無理かどうか・・・見極めるのが人間の能力です。 それが出来ずに一人で解決できずに悩む。 その件に関して、知識の或る人に相談すれば悩みが終わるのに出来ない人が多い。 悩む時間が無駄です。 まぁ、人生、無駄なことはないってよく言いますが、 それは「無駄に悩んでしまった。早く相談すればよかった。次回からはちゃんと相談しよう。」と、 悟ることが出来るようになる・・・・という意味では「無駄ではない」けれど。 さて、Sさんは ●自分が出きることは自力でやる ●自分で出来ないことは友人知人にしてもらう ●上のどちらの方法を取ればよいか、すぐわかり決断出来る 人です。 だから、困りごとや心配が起こっても、次々に解決していました。 生活していれば、次から次へと問題が起こります。 起こらないということはありません。 また、Sさんは困った人がいれば喜んで手を差し伸べてきました。 だから、Sさんが困っても周囲から「手が差し伸べられる」のでした。 Sさんはこれから慣れない土地で暮らさなければなりません。 或る霊能者に新しい家の「霊的見地から見た状態」を鑑定してもらったら、 「天恵があるから、安心せよ。」と、出たそうです。 それで、夢の話に戻ります。 天窓とは「天恵」を映像化したものでしょう。 天がいつでもSさんを見守っているという意味と、天からの光が降り注いでいるという意味。 また、Sさんが入浴中なのは「洗礼・禊」のことでこれは浄化を表していますね。 Sさんの日ごろの生き方を天(神・高位の自分)が褒めているのでしょうね。 Sさんも自分で「天窓は天恵」とわかっていましたが、私が少し補足したら納得していました。 (2006年3月11日) |