ifさんへ
なぜか私はわりと大きな病院(産科)にいる。新生児室で私の子ではない赤ちゃんを見る。
特に感想のようなものはない。
赤ちゃんは新しいことが始まるサイン。
これは後の夢を見ると、どうもブログのことですね。
場面があまり明るくないのは「ブログ(仕事)を始めた最初」は、見通しは暗くはないが、
かといって明るくもなく、ただ、始めたって感じ。
そこからエレベ−タ−を待って下に降りる。
下へ降りるのは現実化すること。
アイディア・思いは四次元以上にあるよね?
そこから三次元(物質世界・この世・現実)に降りて来た。
思いを実際に具体化したってこと。
そこからいきなり病院の門を出て(そこに大きなフェニックスの木が一本)
フェニックス=不死鳥。
吉兆。
また、私(if)のことをフェニックスだ、と言ってる人がいる。
ブログの仕事にif が関わることでさらに良くなるということ。
これは「キリ番プレゼント」のアイディアと関係してるようだ。
アイディア(書と絵の合体)が思い(上の階)から、具体化(下へ降りる)したことを示す。
ほかにも意味があるだろうけど。
(私はお竜さんがキリ番プレゼントに「売り物」を上げているので「それはいまいちではないか?」と
この夢のちょっと前に忠告したのでした。)
フェニックスのところで進路を変えているので、「針路変更」の目印(if の忠告)になっている。
しかし、後でお竜さんが言うにはロッドの師匠の「本質の植物」がフェニックスだそうです。
この師匠にもいろいろと指導を賜っているので、その意味がありましたね。
こっちの意味の方が強いですね。
病院前のバス停に行くまでの間、誰か(3.40歳代の男性)に
フェニックスの木を目印に左折したら病院ですよ、と教えた。
バス停でバスを待ち乗り込む。
バスは世間の人たち。
キリ番プレゼントを変更することや、書を売ることなど相手は世間の人たちです。
その人たちの考えを知らなくては、仕事が出来ないので、バスの乗ったというのは、
それが出来る、またはそれをしよう、と決めたこと。
このときの全体の雰囲気は曇り空って感じ。
ここまでは少々不安な感じ。
これをしたらどうなるだろう?と、思っていること。
たぶんそのバスを下りた場所が大き目の商業施設(会員制のよう)で、
お竜さんのブログ。
ブログを閲覧する人は会員制のお客のようなものだから。
中にボ−リング場、映画館、舞台、作業部屋(手機)のような部屋がたくさんあるの。
ボ−リングもちょこっとするし、舞台も少し見る。そして私が色を多く使った織物を織っている場面へ。
すっごくやりがいを感じながら、熱心に機を織っている。
いろいろアイデアを出し、工夫しながら織物を織ってるんだけど、それが楽しくて仕方がない感じ。
お竜さんのブログで、さまざまなことをしていること。
そこは繁盛してて、お客(ブログの閲覧者)が楽しんでいる。
そこから急に場面が変わり、生成りのコットンを使った服を着た女性デザイナ−2人とガラス張りのオフィスにいる。
その二人は花井幸子とコシノ姉妹の誰かで、今の彼女たちより若いけど、私よりは年上。
これは「仕事で成功した女」の象徴で、彼女らに好ましい印象を持っているので、
お竜さんが「成功」という概念を受け入れたってこと。
彼女らを妬んだし嫌ったりしていれば、自分も成功はしない。
姉妹が出ているのでお竜さんは友人・知人で同じようにブログやHPを持っている人達と
協調してやっていることを示す。
姉妹のような関係の人と「一緒に」成功しよう、と心に決めたことを表す。
そのときの私の衣装もアイロンがびしっとかけられた生成りのコットンのシャツジャケット。
この服装はお竜さんの性格そのもので笑いました。
ビシっとしっていて、尚且つ自然体。とてもいいです。
彼女たちはテ−ブルをはさんで向かい合って座っている。
これはパソコンを通じて付き合っていることを表している。
パソコンやる時はお互いに机に向かっているでしょう?
私はその横の裁断机というか作業台のようなところでアイロンをかけている。
仕事に関する夢。
物事をきちんと、きれいにやろうと思っているし、実際にしている。
またブログ立ち上げてからちょっと試行錯誤が続いたので、それを「きちんと」修正しようと思っている。
(彼女たちの方に向かって)そしてその部屋の白い壁には、木枠の中にデザイン性豊かに
ダ−ツが織り込まれたオブジェが飾ってある。
お竜さんの仕事そのもの。
達成感・充実感・成功を収めたという感じ。
ブログ(占い・鑑定・書など全て)が一応の成功を収めているし、これからもっと成功するという意味。
このときの部屋はとても明るくて、光がいっぱい入ってる。
光は吉兆そのもので、見通しが明るい。
んで、この時の衣装と同じものを作ってアイロンをかけているシ−ンでは、アイロンの重さ、
ピシッと直線が生まれる瞬間などリアルな実感あり。
リアル感があればあるほど、それは「近々現実に反映される」し、吉兆。
成功はもうすぐ、そこ。
この二人の女性に対しては、好ましい印象と、同士という印象。
とにかく明るくてまぶしくて、新しいものを生み出すワクワク感に包まれていた。
お竜さんの仕事そのものを表す。必ず成功するでしょう。
一応文章にしてみたけど、わかりにくかったらまた質問してください。
今でもすっごくリアルに覚えていて、前半部分のちょっと暗い感じが一気に明るくなる後半はまじでワクワクしたよ。
お竜
(2006年2月17日)