|
私が見た夢(2005年8月3日)
あまり明るくない場面。
屋内のようだが、周りはよく見えない。
師匠の情報誌の体裁が変わり、B5版の小冊子になっている。
本印刷の真面目そうな、印刷物だった。
そこにはいろんなテーマについて書かれていたが、ナポレオンの記事もあった。
何でもナポレオンは本当はたいした男ではなくて、小心者で無能、ずるい奴だったのだそうだ。
すると、ナポレオンの”史実”が、映像として見えた。
そんなダメなナポレオンのことを戦友達がからかって責任者にしたり
冗談で賞賛を浴びせていたら、「ウソがマコト」になり、どんどん出世して皇帝になってしまった・・・
という、話になっていた。
ちょうど、PC画面に小さな画面が出来たような感じで
夢の中の私の頭の中に、そういう映像が浮かんだが、それはとてもリアルでその場面を私は体験している。
(巧く説明できません)
ナポレオンの正体というか、情けない様子を見て知った私は師匠の鋭さに感心した。
これだけの夢。
まず、人の頭とPCの構造が似ているということを映像で見せてくれています。
夢の中の自分が頭に思い浮かべるとそれも映像として表現されるので、
PCの中で別のウインドウが開くような、そんな夢を皆さんも見ることがあると思います。
もう一つは、師匠が以前私に言った言葉。
「人の成功は才能ではない、誰と出会うかで決まります。」
私は
「でも、才能がなければ、どんな人と出会っても無駄なんじゃないでしょうか?」と、反論。
この夢は師匠の持論を映像化していますね。
多分、私がやっと師匠の言葉を心から納得したから見たのだと思います。
つまり・・・才能がなくても、出会った人によって世に出ることが出来て、成功する・・・ということです。
師匠の言葉が本当かどうか・・・事例集めに数年。
そうしたら、どうも言えてるんですよね。
実例は沢山ありますよ、誰とは言いませんが。
ヘッタくそなマンガ家もいました。
ヘタな素人みたいな絵を描くイラストレータもいます(ヘタうまとか言いましたねw)。
文章がヘタな小説家・・・いる。
無能な政治家・・・数え切れません。
世の中にはプロを凌ぐアマ、玄人はだしの素人、本物が沢山います。
彼らはただ、重要な人と出会っていないだけですね。
出会う気もないかもしれないけど。
つまり趣味は趣味として別に売れようと思ってないかも。
私が見た夢にナポレオンが出て来たのは、大変意味が深いです。
世界史で「成功した男」と言えば、アレキサンダー大王・ジンギスカン・ナポレオンだろうけど、
中でもナポレオンは王族でも何でもないので、彼が一番出世頭でしょうね。
凄い人物を例に挙げたモンだわい・・・と、自分でも驚いてます。
さらにこの夢を見た昨日(8/2)の午前中に師匠へ「フゥ〜ン」サイトを教えたら
「サンピエトロ広場でやってる猛者がいた」と、返信がありましたが、ついでに
「フランスへ行きたいなぁ〜」と、書いてあり、ナポレオンの夢の話はしてなかったので
シンクロしたのでちょっとびくり。
そうそう。
師匠は最近どこかへ猛烈に行きたくなってパンフレットを取り寄せて行く気になってると
不思議とそこがテロ・事件・事故・災害に見舞われているそうですが、
フランスは過去に行きたい・・・と思ってしまったため、既にバス事故が起きたので
もう行っても大丈夫だとは思います。
まあ、トンデモですけどね。
師匠の情報誌がリニューアルされる・・・という、私の夢を読んだ師匠から
「実はその計画があります」だって。
ひいいいいっ。
夢にストーリーがなく、周囲も見えなかったのでやはり「テレパシー夢」でしたね。 |