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これは友人からの夢相談。 ずっと以前に if さんに中島の姓を継いでいることに
ついて相談しました。
そのことと関連があるのですが、
私の精神的な調子がずっとよくならないので、
本腰入れて、中島のことをちゃんとしないといけないと
決心したんです。
「精神病は病気ではない」という本をまた読み始めていて
(またこのことを気にするきっかけになったのは
四柱推命を見てもらったときに、その方が、ご先祖さまが
あなたに訴えかけているようなきがする、と言われたからなんです)
この優れない気持ちはやっぱり憑依であったり、中島の方のご先祖の
メッセージかもしれないと思い始めたからなのです。
そして昨日の夜に、「もし私に憑依されていて、私に何かメッセーが
おありなら、夢でそれをお伝えください」と念じて寝たのです。
そうしたら驚いたことに、去年の暮れになくなった友人が夢に
出てきました。
これ、どういうことなんでしょう・・
夢の内容は殆ど忘れたのですが、
夢のさいごで、私が中島みゆきの「この空をとべたら」
という歌をみんなの前で歌う練習を執拗にしていることだけ
覚えています。この唄はとても悲しい歌なんです。
「空を飛ぼうなんて悲しい話を いつまで考えているのさ
あの人が突然 戻ったらなんていつまで考えているのさ
暗い土の上に 叩きつけられても 凝りもせずに空を見ている
凍るような声で 別れを言われても 凝りもせずに信じてる 信じてる」
・・・なんていう歌なんですよね・・
どういう意味か、何か分かりますか・・・?
この夢は友人が中島家を継ぐということになっている・・・という背景がある。 なのに状況がすんなりと跡継ぎにさせてくれないのだ。 親戚が邪魔をしているらしい。 先祖は友人を墓守として選らんだのにそれが実行されないことを嘆いているのだろう。 悲しい歌詞はそのまま先祖の気持ちです。 また不思議なことに 先祖の苗字である「中島」という歌手の歌が選ばれている。 夢の働きは私達の頭をはるかに越えているな、と思う。 その賢さには感心します。 友人が墓守に選ばれたのは表面上は 本人が子供の頃「やる!」と言っちゃったからだが それは先祖に言わされているんです。 友人は優しいので先祖に選ばれたんですね。 また死んだ友人は何かコトがあると夢に出て来るそうだが これはこの夢の場合は「死者からのメッセージであること」をわからせてもいる。 また死んだ友人はこの友人と同年齢・同性なので 友人の中の高次の意識が死んだ友人の形をとっているとも考えられる。 何にしても先祖が友人の墓守を期待していることは間違いなさそうだ。 |