夢と現実で同じ怪我



suryaの夢。
これは同じ時期にご主人も「神様」の夢を見ていて内容が通じるモノがあった。
OSHOというのはsuryaが好きなインドの思想家です。

そしてもう一つ今日の昼に見た夢なのですが、
M子がが手のひらを怪我して、ひどい傷になります。そして
病院へ連れて行って、その傷を治してもらいに行きます。
傷は黒くて花の形をしています。黒い花は手のひらの皮膚のなかに埋まっていて
その黒い花を取らなければいけません。
医者はおじいさんで、簡単な吸引麻酔をして傷を治療しようとするのですが
かさぶたになった皮を剥がして、治療しようとしていました。おじいさんの
医者は「この皮を剥がしたらもだえて痛がるかな?」と言いました。
皮膚は赤くなっていて、皮を剥がすなんて卒倒しそうなくらい、痛いに決まっています。
私は何てことを言う医者だと思って、「すぐに麻酔をしてください!」と言いました。
簡単な吸引麻酔ではなく、手のひらに直接麻酔をして欲しいと言ったのです。
次の瞬間、その医者がみどりの手のひらに針をつきたてて黒い糸で縫い合わせて
いました。彼は言いました。「幻じゃよ」
麻酔も何もせずに傷を縫いつけていてもM子はけろっとして何も痛がって
いませんでした。
そこで目が覚めました。
痛みは幻だということ、私の恐れは幻だということを言われたんだと思いました。
このおじいさんと、主人が夢で見た神さまが心なしか同じ人物のような気がするんです。
●高次の存在だね。
  「幻じゃよ。」なんてOSHOみたいだし。
  これは「目に見える世界は全て幻」ということを言っているんじゃないの?
  映画マトリックスがそれ。
  あれはいいね。
  とっても参考になる。
  セリフの一つ一つが意味が深い。
 
・・・おまけなのですが、今日M子が、小学校でこけて怪我をしてきて(一年生になりました。
今日初登校でした!)「手のひらに黒い石か砂が入った〜」と言ってきたんです。
正夢だったんだなあと思いました。
●正夢でもあるし、M子ちゃんの怪我は夢のメッセージが重要であるということを印象づける役目をしている。
  誰だって正夢を見たら忘れないもんね。
  
●suryaさんが麻酔をしてください・・・と言ったのは
  本当のことをわかる(感じる)よりも今が苦しくないことを願う気持ち。
  でも麻酔が必要ないってことを高次の存在が教えてくれている。
  苦しくても「本当の気持ち(夢では痛みになってる)」を「感じる(わかる)」必要があるってこと。
  夢の中のM子ちゃんはユキコさんの中の「子供」(子供時代)を現している。
  suryaさんが子供時代に感じた痛み(心の痛み・苦しみ)を
  感じないように麻酔するのではなく
  それを感じなさいってこと。
  そしてそれを解放してやりな。
 
●夢の中でsuryaさんの「子供性」がけがしたら現実でもsuryaさんの「子供」が怪我をした。
  師匠も「彼の世とこの世」の堺がなくなってきた・・・と言ってるけど
  これは本当にここ数年で感じるね。
  面白いから探求してごらん。
  夢の中で子供の手術を見てられない・・・と思ったでしょう?
  それは自分の子供性を引っ張り出して手術(治療)するのが怖いのを現している。
  でも、それが意外と簡単で怖いってのは幻だってことをお爺さん医師は言ってくれているんだから
  やりなさい。

>大人になった私が受け止めればいいのですね。
 
>感情を感じることについては、私は結構簡単にできるんです。
>ただ、それをどう受け止めたらいいのかが分からないんだと思います。
>誰かに言うのも下手だし、それでお菓子に手が伸びるんだと思うのです。
 
>お菓子を食べるのは甘えたい・・というのは納得できます。
>優しい感触が欲しくて白いふわふわのパンとかを好んで過食する
>ケースとかあるそうです。
>でもやっぱりまず、本当の感情を感じてみることですね。。
>・・やっぱり難しいな・・(笑)
 
常に自分の問題を解決したい・・・ちゃんと知りたい・・・・と思っていると不思議な夢を見るようになる。
夢が思いに応えてくれます。
まぁ、夢も自分だけれど。