| Yさんが大学受験前に見た夢。 ワタクシめも若干ではありますが、『K大』には縁を感じます。 私がK大から合格通知をもらったあと、祖母が、 「夢を見た。2人のひげの長いじーさんが現れ、 『お前の孫はとんでもない怠け者だ』(ま、事実ですけど) 『しかし、本気で頑張るって言うなら手を貸してやらんでもない』 あの時わたしが「頑張りますっ」と言ったから合格できたんだ!!」 って、いってました。 何でもワタクシ、祖母の夢の中でイスみたいなブランコみたいなのに 座ってたそうで、祖母が「頑張ります」と答えたらじーさん2人が 私をイスごとポーンと放り投げたと。。。。 ほおお・・・・・ お祖母さまが夢を見たのは、Yさんが受験する前ですね。 私じゃなくて祖母の夢に出てくるあたりが知能犯って感じでしたよ。 私だと、「そこそこで十分です」とか言いますもん。 それは言える。 国語の問題で古文漢文が解いたことある問題集からの出題でした。 問題も選択肢の番号も同じ。。。。 わぁーこんなことあるんだーって思いました。 世界史も大問まるまる好きなトコからの出題でした。 あ〜受かったなって思いましたね。 二人のひげの爺さんが助けてくれましたね。 試験会場行くまで道に迷ったんですけど、K大までのバスにただ乗りできた し。。。 ただ乗りってナンだろ? まぁ、いいか。 Yさんはお祖母さんの夢に出て来た、二人のひげの御爺さんに助けられたに違いありません。 それから数年後・・・・ 今度はYさんが会社員になった頃の夢です。 ワタクシってば、仕事を辞めたわけですが その頃見た夢に実家近くの神社の夢を3度ほど見たんです。 一番印象的だったのが、 神社のすぐ近くのフェンスで囲まれた空き地に白い、大きい、背の高い木が3本ほどありまして、 でも、その木、枝も無く(裁断済み)てっぺんも切り株みたくなっていて、 (実際空き地は無いです。畑です。木もないです。) 夢の中で私はその木のてっぺんに驚くべき跳躍力で飛乗り(夢ですから) 神社を見下ろして一言 「・・・・・・・・・・だなぁ」覚えてません(爆) そんなこんながありまして、ワタクシ「仕事も無くなるし、帰ろう。うん。」 と思って帰郷いたしました。 Yさん、その神社、諏訪神社ですか? うちの神社は、『●●神社』だったかな? これって「天照大御神」ですよね。 そして、なぜか敷地内に『諏訪』さまもいらっしゃる。 祖母の話では、昔部落が分かれてたけど、一つになったそうで、 諏訪さまごと部落が引っ越してきたそうです。 たぶん、部落があった所は田んぼになったんだろうと。。。。 諏訪さまのお堂はちっさく粗末な板で周囲を囲まれてるんですが、造りは いいらしく、中の造りにあわせて外を直すと4000万かかるとか言われたそうですよ。 はふーですよね。 だぁ〜〜れも管理する人がいないので区で管理してるそうです。 よく遊びましたよ。土掘ると(そんなことばっかしてたな)銀色の金属が出てくるんですよ。 丸とか細長いだ円とか、いろいろ。アレはなんだったんだろう。。。 Yさんの夢に出て来た「三本の柱」・・・これ、諏訪神社の御柱(おんばしら)ですよ。 Yさんが仕事を辞めるに当たって、氏神様が故郷にいったん帰るよう、 夢を見させたのではないでしょうか。 何故いったん帰郷させたか? それはYさんがそのままそこに居てもロクなことにはならないからです。 何故ロクなことにならないのか? それは、Yさんがあることをクリアしないとならないからです。 あることとは? これは誰にも言えることですが 人は何も考えないで生きていると目の前に現れた事象に対処するだけで精一杯になる。 ことに独立、自立している人にとっては、そうなる。 考えないでただ、次から次へと対処するだけではいつか、必ずジリ貧になります。 最初は若さと体力と気力で太刀打ちできる、乗り切れる。 しかし、それでは本当の自分の人生を生きていることにはならないのです。 イマイマに気を入れ、目の前に現れた事象を本当に理解し、 マットウな人生を歩んで行くためには、自分がシッカリする必要があります。 (ここらへんのことは相似象の考え方を読んでください) 無我夢中でも生きられる。 でも、それでは本当の人生を生きているとは言えないのです。 或る時期まではやれる。 しかし、それ以降に破滅が来る。 若いYさんにはまず、それを知る必要があった。 だから、氏神が夢に出て来てYさんを故郷にいったん帰らせたのです。 長い人生です。 一年や二年、実家に戻って静かに考えるくらい、何でもありません。 飛躍するためには、自分の人生をきちんと考える時間が必要ですね。 Yさんにはそれが出来ましたが、これらは氏神様の働きだと思いますよ。 そして氏神様は大抵の日本人を守護してくれています。 あなたが生まれた土地の神様がそうです。 普段は何もしませんが、Yさんの場合のようにここぞという時には働いてくれます。 お参りせにゃぁ罰が当たるぞい。 受験前に一応(失礼ですよ)その神社におまいりに行き 小銭だけポッケに入れて掴んだ分だけお賽銭っ!!て思って あげたんですよ。 10円5円1円に混じって500円玉を掴んだ時はショックでした。 きっと おつりです。 そゆことにします。 きっとそうです。 「お参りせにゃぁ罰が当たるぞい」と、書きましたが、 Yさんは帰郷の折にはちゃんと氏神様にお参りしてたそうです。 え!?ワタクシ?帰郷のおり挨拶に行きましたよ。 ちゃんと 「@@に住まう**でございます。帰ってきちゃいました」 って。 神道に詳しい友人のA子ちゃんに一歩踏み出す足はどっち?とか聞きましたよ。 それは失礼しました。 神社関係で別の夢は、大好きな会社の同僚のSさんもでてきました。 神社のお祭りらしく屋台が出たりしてました。(実際出ません) Sさん家族は縁日で楽しんでおります。 SさんとはYさんより年上で子持ちの主婦です。 Yさんは会社を辞めた頃、神社の夢を数回見ていたそうです。 その一つがこの「お祭り」の夢です。 何かの存在がYさんにお祭りの夢を見させて、 故郷に帰るよう、促していたんでしょう。 Sさん一家を見ることによってYさんが自分の家族を思うように、仕向けたのだと思います。 写真を撮ることになって、カシャッとたかれたフラッシュに お稲荷さんが写ります。 「あれ?心霊写真撮れた」とか思いながら、あ、そうか、お稲荷さんもいたいた と、気を取り直してもう一枚。 パシャっとたかれたフラッシュに龍が写ります。 「まぁ、神社だから」と納得して、ワタクシ、A子ちゃんから聞いた 『正しいお水庵での作法』をSさんに教えてました。 「正中は歩かないんだぜぇ」とか言いながら。 これは「霊夢」ですね。 夢を見せているのは、写真に写った存在です。 自分の姿をYさんに見せている。 フラッシュをたくと現れるのは、彼らが光の存在だからです。 お稲荷さんはその神社に昔あったようです。 Yさんが子供の頃はあったので、お稲荷さんもYさんを守護しています。 龍も出ている。 これは多分諏訪神社の祭神、タケミナカタノミコトと関係があるのではないかな? Yさんは氏神様に守られていることはたしかです。 |