|
友人は「鷹」とかいう俳句の結社に入っている。
年に一度(?)優秀な句が選ばれるそうだが
まだ始めて間もないのに彼女の句が選ばれたそうだ。
選ばれる日の朝に見た夢。
俳句仲間と富士登山をしていた。
まだまだ頂上は遠い。
彼方を見ると向こうの低い山の頂上で登山グループが「万歳!」と言っている。
これは彼女が目指す俳句の道は険しく、
なかなか頂上へ辿りつけないということ。
向こうの低い山登山をしている人達は「鷹」という字が入った彼女の俳句会の中の分派。
「鷹」の俳句が難解なので、別れて自分達だけで
分かり易い俳句を作っているようだ。
そういう仲間は楽しいだろう。
すぐ頂上にも行けるだろうし。。。(分派だから)
でも、本家の結社にいたら組織は大きく出世も困難だ。
その通りの夢です。
富士と鷹(結社名)が出て来た。
「これでなすびがあれば一富士二鷹三なすびなのにね。」
と友人が言うので
「出て来たじゃん。優秀作に選ばれたんでしょ?
前からそれに入選したかったんでしょ?
じゃ今日は入選をなし得た日だから
為す日=なすひ→なすび」
彼女「ぎゃーーー!」
|