ライブドアのホリエモンが逮捕されてから、私は毎晩寝る時にホリエモンに「念」を送っています。
インターネットが出来ない独房で気の毒です。
(ホリエモン、否認しているそうだけど、頑張れ。権力に負けるな!)と。
すると、二回、ホリエモンの夢を見ました。
ホリエモンと親しく会話する夢です。
ところで、師匠ですが、ホリエモンとは意識の状態が近いらしく、
たしか、一昨年〜去年にかけてホリエモンの夢を続けて何度も見ていたそうです。
ちょうどフジテレビ乗っ取りの頃。
やはり、親しく、何かを熱心に会話していたそうです。
「また、ホリエモンの夢を見ました。
六本木の歩道橋の上でなにやら熱心に話しこんだけど、内容は覚えていません。」
ですと。
でも、最近は見たという報告がないので、意識が離れているのかもしれません。
また、師匠とホリエモンはIT(と、グルメ)に関して意見が同じなだけです。
ホリエモンの金銭至上主義と、師匠のやり方は正反対です。
師匠は金銭よりも、精神の満足を得るのが目的かな?
師匠がホリエモンの夢を見なくなってから
私がホリエモンの夢を見るようになったのは不思議です。
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人は、この三次元では物理的に遠く離れています。
が、あの世(四次元以上)は、
「意識」の世界なので「同じ、または似たような意識の者同士が一番、近い」のです。
夢で会って会話する間柄は、この世でどんなに離れていても、近いところにいるのだと思いますね。
ただし、日常の夢ではなくて、私がテレパシー夢と呼んでいる夢に限りますが。
テレパシー夢とは、自分と相手が見えて、周囲は自分達のまわりが少し見えるだけ。
会話の内容は覚えている場合と、覚えていない場合があります。
ストーリーはなく、会話の場面だけです。
参考までに、「本山よろず屋本舗」の記事を掲載しておきます。
「よろず屋寸語録」から。
ライブドアの株価ですが、今日(1月30日)の株価は前日比23円安の116円で、
それなりに妥当な額のように見えます。
ライブドア・グループの総資産額は株価に換算すると180円程度であるという話で、
本来ならこの近辺で動いているはずでしょうが、
東証はすでにライブドア株を監理ポストに割り当てています。
いずれ市場で取引き出来なくなる公算が高いことと、フジテレビが買収するという話も
順調に進んでいない状況では、180円近辺よりも株価が下がるのは当然と思えます。
しかしながら私は、ライブドア株に関しては、妙に気になるところがあるのです。
1月16日夕方(市場が閉まった後)に東京地検がライブドア社への強制捜査を始めたわけですが
以下にライブドア株の動きを示します。
16日...(終値696円、21466398株)
17日...(ストップ安の596円、805786株、 約8千万円)
18日...(ストップ安のまま値が付かず)
19日...(ストップ安の416円、191557株、 約5千360万円)
20日...(ストップ安の336円、152433株、 約5千480万円)
23日...(ストップ安の256円、148308株、 約6千520万円)
24日...(ストップ安の176円、1072561株、約5億5770万円)
25日...(終値137円、421556094株、 約2356億円)
26日...(終値113円、118728523株、 約692億円)
27日...(終値139円、106458961株、 約593億円)
30日...(終値116円、42906355株、 約249億円)
(注)
カッコ内の3番目の金額は、16日終値とその日の終値との差額での総取引き金額を示したものです。
計算式は、(16日終値 − その日の終値) × 出来高です。
ただし売り買いが交錯するようになった25日以降は、単なる目安です。
気になるのは18日のストップ安で値がつかなかったのはわかるのですが、
16日、19日〜24日とストップ安の比例配分で値段が付いていることです。
これは圧倒的多数の売り手の中で、極めてわずかでも買い手がいたということです。
最初私は、この現象が不思議でなりませんでした。
地検が査察に入った16日から、ライブドア株が暴落することは、市場参加者なら誰しもわかることでした。
“絶対”に損をするとわかっているのに、ライブドア株を買う人間がいるということが信じられなかったのです。
一つ頭の中で無理やりこじつけた理由は、ストップ安でも値段がつかないと、
さらに売り手のパニックが増すと心配したライブドア関係者が、泣く泣く買ったのだろうかというものでした。
あるいは査察後、ライブドアのホームページに堀江社長を激励する書き込みが
1日に1000件もあったとニュースで言っていたので、堀江社長を熱烈に応援する若者が
損を覚悟で買ったのかとも考えました。
でも堀江社長は、「儲けてなんぼ」「金が買えないものはない」ということを公言する拝金主義者で、
それを支援する若者も拝金主義に色濃く染まった若者だと思うのです。
そんな人たちが、損するとわかっているのにライブドア株を買うなんてことは、むしろ考え難いとも思えます。
そのときです。ふっと頭に浮かんだのは、暴落しているライブドア株を大喜びで買う人間の存在です。
それは16日の査察前にライブドア株を売り立てた連中です。
彼らは、ライブドア株が暴落した後に買い戻すことによって、莫大な利益を上げることが出来たはずです。
上の表のカッコ内の3番目に、16日終値との差額での総取引き金額を書きましたが、
16日より以前に売り立てた人間は、濡れ手に泡で巨額の金をつかんだはずです。
どうも事前に、査察の情報が漏れていたに違いないと思えてきたのです。
地検の関係者から、政治家にも漏れていたのではと思えます。
ただし証拠がありません。あくまでも私の想像の話です。
ですが、増田俊男氏の「時事直言」に「ライブドア・ショック」と題した驚きべき記事が載ったので紹介します。
・・・<引用開始>・・・
私は1月20日の予定を早めて1月15日に帰国した。
16日のライブドアに対する「東京地検捜査」の情報をいち早くアメリカで知ったからである。
・・・<引用終了>・・・
私は1月29日に東京の九段会館で行われた増田俊男氏の講演会に行ってきたのですが、
増田氏にアメリカでライブドアへの地検の強制捜査の情報を与えたのは、アメリカ人の事情通とのことでした。
驚くべきことに、ほとんどの日本人が知らないことを、アメリカ人が事前に知っていたのです。
地検の情報が、ある世界では筒抜けになっているという証拠です。
こういったインサイダー情報を使えば、市場で大儲けすることなんて簡単です。
こうしてみると何も知らされない一般の投資家が、市場で勝てないのは当然だという気がします。
ニュースでは、最近の株価の高騰で、今まで株も買ったこともない人が
こぞって株式市場に参加していると伝えています。
私は、儲かりそうだと安易に株に手を出すのは危険だと再度強調したいと思います。
(余談)
その増田俊男氏ですが、その事情通のアメリカ人の情報によると、
これから原油急騰が始まり、NYダウは暴落すると言います。
それにつられて日本の株式市場も暴落するとのことです。面白い情報です。
お手並み拝見というところでしょうか。
ちなみに私も少々の株式を持っていますが、売る気は全くありません。
目先の動きに翻弄される気がないからです。最初から2〜3年はじっくり持ち続ける方針なのです。
当然ながらこれは現物買いだから出来ることで、信用買いしている人は、
この情報に多少不安を感じるに違いありません。
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