師匠のビル



師匠が5階建て(くらい)のビルを建てた夢。

薄暗くて夕方のようだ。
私が住んでいる田舎町(本物ではない)に
師匠が5階建てくらいのビルを建てた。
師匠の情報誌の名前がビルの外壁に美しく飾られている。
それを見て(へええ)と感心する私。

ビルの中に入った。
人が沢山いて、それは情報誌の読者のようだった。
年齢的にもそんな感じだった。
師匠は金持ちなんだなぁ・・・・と思っている私。
そこに私の死んだ母がいた。
母が怒って何か喋っている。

私は師匠に
「こんな田舎にビル建てちゃっていいんですか?」と訊いた。
師匠は構わないとか、言っていた。

その人達がテーブルで食事した後がちらかっていたので私が率先して皆と片付けた。
何だか忙しい夢だった。

母は仕事に厳しい人だったのでその母が怒っているのは
何か仕事に関して私が間違ったやり方をしているのだ・・・と解釈。
私は師匠からHPを作ってくれ・・・と言われて作りました。
師匠は国内・国外と飛び回っていて大変忙しいのでHP作る暇がないらしい。
最初に一回作ればいいのか・・・と思ったら
「運営までしてくれ」と言われて
「え?」
おんぶをすれば抱っこ・・・これでは前世と同じじゃないですか・・・。
でも勉強になるので気持ちよく引き受けました!(気を取り直す)。
報酬をいただいているので良いアルバイトが出来て嬉しいし。
(と、思っているんだけど意識できない部分で不満なのか?)
と思ったがこれは不満というよりは「不安」。
私のような初心者には荷重だということです。
(私だってたまには謙虚)

私が師匠に
「こんなところに建てちゃっていいの?」と訊いたのは
「私のような未熟者のところ(PC)にHP作っちゃっていいの?」ということ。
決して不満なのではなく(慌

お客がちらかしたクズを片付けているのは
「HPを管理・運営することや、それに伴う雑用を引き受けた」
ということ。
あ、決して不満ではなく(汗
不満ではないことは夢の中で私が淡々と(これは自分の仕事だ)
と思っていることからわかります。

私が師匠に不満なんか持ってるわけないじゃないですか。
そんなコト夢にも思ってませんて!

「新築ビルの名前が情報誌の名前」になっている。
ビルと同じようにHPもきれいに仕上がった(と、私は思っている)
現実のHPが夢ではビルになっているところが面白い。

そしてこの夢を見た直後には私は後に見た夢の中で
「師匠のビルの夢を見た」と、わかっているのです。
入れ子のような夢です。