suryaの友人が見た夢。
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いくつか夢を覚えているが、最初に見た夢の話し。
わたしは山手線に乗って目的地を目指していた。
目的地のどこそこへ・・・という記述がないので
多分、夢の中でもわかっていなかったんだと解釈する。
そうすると・・・・・・・・・・・・・
夢主は「自分の目的地がどこだかわからないままに目的地を目指していた」ことになる。 これは現実に当てはめても
「何が目的なのかわからないが目的を目指して(探して)生きている様子」 を表している。 しばらく乗って新宿をすぎたところで、反対側の電車に乗っていることに気づいた。
東京近郊の方はご存じだろうが、山手線は環状線で、ぐるぐる回っている。
反対側に乗ると、悲惨なことになる。
新宿=新しい宿
宿は夢では「一時的な場所」を表わす。
夢主は人生の(心の・精神的な)旅をしていて
最近「新しい考え方」(=何かの思想など)を知ったがそこは「通過した」w 夢主は目的があるのに、それとは反対の方向へ行っていた・・・・ということに
最近気付いたか、或いはこれから気付くのかどちらかだと思う。
ここで右回りか左回りかも重要だと思うんだけど、それが書いてないからわからない。
わたしはあわてて反対側の電車に乗った。 気がついて軌道修正ができたようだ。
現実でもそれと似たようなことが起こったか、これから起こるかのどちらか。
時間に遅れ気味なので焦っていた。
やがて乗り換える駅に着いた。
そこは千駄ヶ谷だった。
実際の山手線は千駄ヶ谷駅はない。
千駄ヶ谷は中央線にある。
新宿からは大変近いのだが、線が違う。
これは「本来進むべき道に大変近い(似ている)のだが
近い(似ている)だけで この道ではない」ということを表わしている。 千駄ヶ谷という字面から判断すると、千の駄の谷。
沢山のくだらない(=駄)谷(落ち込み・スランプ)と読めるので、
あまり収穫はなく、文字通り「回り道」や「迷い道」だと思う。
夢の中では千駄ヶ谷駅で降りた。
夢主は途中で失敗(迷い)に気付き、また軌道修正した(する)。
そして次の電車に乗ろうとするが、体が重くてなかなか早く動けない。
夢の中で時々あるのだが、焦れば焦るほど体が重く
移動がスムースにできないことがある。 この軌道修正はなかなか思うようには進まないということ。
心はもう移動しているのに身体(=環境なども)が、ついていけない。
これは現実でもそうで、まず心が先にありき・・・だから。
まず「心に描いたことが現実になるまでには時間の差がある」ってこと。
だから人は往々にして焦ってしまう。 そこで焦ると苦しみを産むから、心で描いたことは必ず成就する・・・・
・とわかり、気楽になれってことでしょう。 実際の千駄ヶ谷駅は大きなターミナル駅ではないのだが 夢では色々な電車が止まるようになっていた。 横浜行きの電車もあった。
新宿ではない、近所のターミナル駅と言えば渋谷かな?
横浜行きはあるし。
ここで横浜という地名が出て来るが意味なくしては出ないから
既に夢主に関係あるかこの後関係ができる地名だと思う。 要注意。
それはきっと良いことだろう。
それは夢の最後が未来に希望が持てそうな終わり方をしていることから、そう感じる。
わたしは遅れそうなので必死で目的とする電車を目指した。 ようやく目的とする電車の近くまでいけた。
ぎりぎりだが何とか間に合いそうだ、と思って安心したところで目が覚めた。
試行錯誤の結果、うまく行くようだ。
わたしは夢の中で焦ったり、怖い夢を見た時に それが解決しほっとしたところで目が覚めることが多い。 心の緊張が解け、肉体に意識が戻るようである。
目が覚めてから夢の意味を考えてみたが、今年は大きな目標を立てたが、 それが最初はうまくいかないことも多く、障害もあるが
少しずつ達成していけるのではないかと都合の良い解釈をした。 夢主のこの解釈で当たっていると思う。 これ以上の解釈はないと思うくらいだ。 そうすると、この夢は過去のことではなく、未来のことだったんだね。 夢判断などできる方がいたら、していただきたいです。 へっぽこだけどやってみました。 夢主の判断で間違いないと思ったけど 他人の意見を聞くとさらに自分なりの解釈も深まるかもしれないしね。 この夢は人生の方向を変える、良い夢だと思う。
解釈した後で気がついたことは・・・
山の手線て「環状線」ですよね。 夢主は「円」を描こうとしていたんです。 円は「統合」とか「完成」を表すから夢主の目的はそれだったんですね。 だから行き先の駅がわからなかったんでしょう。 行き先など初めからなかったのです。 円を描くことそのものが目的なんだから。 それで私は夢主さんが最後まで男性か女性がわからなかったんだけど・・・ 多分男性ですね。 |