直感について



<ゆうこさんのセッション>(2005年9月29日〜11月8日)


先日千葉のゆうこさんの出張鑑定を受けました。
「あとりえ そらとうみ」
ちょうど娘達が帰省している時だったので、娘にも体験をさせてやりました。
あとは仲良しの「前世はゴージャスだったK子」も誘いました。

場所は私が週に一度は行っている近所のイタリアン・レストランです。
ここは美味しいので評判。しかも格安!教えてあげないけど。

ゆうこさんは「方位取り」のために、こちら方面へ来ました。
なので「出張料金は無料」。
素晴らしいです!
あまり時間が取れないので一人当たりの時間を通常の半分にして・・・と頼んだら
快く引き受けてくれました。

さて、結果は・・・。

●長女はオーラソーマ。
異常な肩こりをゆうこさんが発見しました。
「これは普通じゃありません。多分霊障だと思います。
知り合いの鍼灸師が、霊が見える人なので、紹介状を書きますから、行ってください。」

ぞぞおぞぞぞz!
長女は夏だというのに、帰省してから毎日「寒い寒い」と言っていたのです!
私は変な病気なのか、それとも、ロクなものを食べてないので体温が低いのか・・・
漢方薬でも買ってあげようと思っていたので驚きました。

そして・・・実は長女は某大学の神道科卒で、
発掘関連の仕事をしています。
出土した遺物の中に「呪いに使った土器」があったので
「オマエ、こういうの専門だったよな?」みたいなノリで、その土器の担当に・・・。

それでその土器を写真に撮ったり図面を書いたりしてしまったのです。
しかも、自分のケイタイの待ち受け画面にしているのです。
(おいおい)
私  「ゆうこさん、江戸時代の呪いが今も有効なんでしょうか?」
ゆうこ「呪いは時空を超えるので有効だと思いますよ。」
私  「!」
長女はオーラソーマをしてもらいましたが、当たっていると思いました。

●次女もオーラソーマ。
ずっと前にメル友さんが次女の生年月日と名前から占ってくれたことがあります。
それと同じ結果が出ました。
ゆうこ「あなたは外国へ行きなさい。外国でこそ、才能が発揮されます。」
次女 「!」
次女も驚いていました。

●K子はカモワン・タロット。
子供の一人について。
受験生がいますが、この子はシッカリ者なので全然心配していませんでした。
しかし・・・
ゆうこ「この子は今、大変な危険な精神状態にあります。
     お母さんとしては部屋に観葉植物を置いて、
     余計なことは言わないで見守ってあげてください。」

K子 「!!!」
そういえば・・・K子は思い当たったそうです。
普段の子供とのやりとりでちょっと(???)と思ったけれど忙しいのでそのままにしていた
ことなど、よく考えると、そのような兆候がたしかにあることに気がつきました。
手遅れにならなくて良かったです。

●私はオーラソーマ。
これは通常は1万円〜1万5千円はする鑑定です。
ゆうこさんは1時間6千円で格安な上に「腕はたしか」なんですよ。
あんな色水で何がわかるのか?と、私はかなり疑問でしたが、
当たっているのです。
ゆうこ「 if さんは子供時代にかなりつらい体験をしていますね。
     それを癒してあげてください。
     それには子供の頃、買って欲しかったのに、買ってもらえなかったものを
     自分で買ってみるといいです。
     私の知り合いの方はぬいぐるみを沢山買ったそうです。
     でも、それでかなり癒されたんですよ。」

そうかぁ・・・。
実は幾つかありますね。
一番悔しいのは小学生の頃、近所に英語塾が出来ました。
そこの教師が生徒の勧誘に我が家に来ました。
母親は私を英語塾へ行かせてくれるようなことをその時に言っていたので
私は行けるものだと思ってしまいました。

当時、私の同級生は全員塾へ行ってまして、行ってないのは私くらいでした。
それで私も塾へ行けるんだ・・・と嬉しかったのですが、
実は行けませんでした。

兄弟が多くてそれどころではない。
家事手伝いをしなければならないし。。。
それで中学校へ入って英語の授業でも嫌な体験があり、
それ以降(実は最初から)英語の勉強は一切、放棄しました。
全く勉強をしなかったのです。
てか、他の科目も殆ど勉強しません。
マンガばかり描いて過ごしました。
(この頃の友人とは今も付き合ってます。彼女はマンガ家のアシスタントでした)

でも社会と数学で点を取れたので進学校には入れました。
でも、そこでも英語を始め殆ど勉強しません。
単語すら覚えません。
宿題もしません。
英語を勉強しなかったのはこの一件を中学時代の嫌な体験から。
他の科目を勉強しなかったのは、勉強する家庭環境ではないし、
元々努力家ではないから。
なのでマンガばかり描いてました。

その後、社会と数学で大学へ入り、やはりマンガばかり描いてました。

大人なら他にやりようがあったけれど(今なら県教委にねじ込みます)
子供には生活の知恵というものがない。
それで、嫌になって放棄。
今、HPをやってますがこれってファイル名が英語ですよね。
(実は師匠のHPでも英語を間違ってました!
 単語のつづりを5ヶ月間違ってまして、エハン・デラヴィに指摘される始末!
 うわ!)
今、大変不便を感じています。

これらは許せない記憶となっているのです。
原因はこれだけではありませんが、
母が死んだ時、全く悲しくありませんでした。
アンジュさんに
「母はきっと清々していると思います。」と言ったら
「それは if さん、あなたが清々したのです。もう、お母さんお顔を見なくて済むからです。」
と言われて驚きましたが、そうなんだと思いますね。
(アンジュさんの鑑定も超お勧めですよ。これくらい、ハッキリ言ってくれるから)

これらは普段は思い出すこともないのですが、
身体のどこかにちゃんと記憶されているんです。
これってとても良くないんですよ。
これらの自覚しない怒りが、心と運命を蝕むからです。
怖いです。
ゆうこさんはそういう人のために、ちゃんと解決策を提示してくれるので有難い。
宣告して終わり・・・ではありません。
だから助かる。

これを癒すには、これから英語を習えばいいんでしょうか?
買って済むことなら簡単ですが、これから英語を習うなんて冗談じゃないな・・・と思います。
そんな時間も興味もないんです。
私は中学生の時に、英語を習いたかったのです。
勿論それが我がままという自覚はありますよ。

なので、お母さんたちに言いますね。
「子供がやりたいと言ったことには最大限協力してあげてください。
 それは今、必要なのであって、大人になってからでは間に合いません。
 子供がやりたいと言った時を捉えて逃さないようにしてください。」
私が「子育て」というコーナーを作ったのも、それなんです。
取り返しがつかなくなるようなコトをしないようにという、経験からです。


長女に憑いた怨念の件でも、紹介状をFAXで送ってくれました。

オーラソーマやタロットという道具は使っているけれど、
「直観」とか「霊感」も使っているのだと思いますね。
ゆうこさんのセッションがすぴこんで満員なのもわかるような気がします。



後日談(2005年9月30日)

ゆうこさんに問題の「呪いの土器」の写真を転送しました。
ゆうこさんはそれを「見える鍼灸師」のところへ持参して相談したそうです。
すると・・・
*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..: :*:・'゜
*:・'゜☆。.:*:・'゜if さま


それから、それから☆
昨日鍼の先生のところへ例の土器の写真を持参
して行ってきました。

先生、写真を手にしながら、でも目は私を越えて
何かを見るような感じで ←すごい

先生  「これも影響があるけれど、一番の原因ではないよ。
     埴輪みたいのがあるよ」

ゆうこ 「これはご本人が原因で引っぱってきたのですか?」

先生  「それは違うよ。たまたまそこにいて、かぶっちゃた
     みたいだね。その埴輪のようなものに、その家系の代々
     の執着のようなものがこもっていて、それと関わることで
     かぶっちゃったみたいだよ。 もし、本人に原因があれば、
     これだけの執着じゃ肩こりくらいじゃ済まされないよ。
     心当たりがあるものを写真に撮ってもらって、また持って
     きてもらえる?」



......だそうです。

というワケで、埴輪系の写真があれば、またPCの方
に送って下さい〜。


私、本当に先生のおかげで、医者要らず、霊能者
要らずなんですーーーーーー。


埴輪系の写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・何?
何のことやらわかりません、困ったな。でも、原因を探さないとね。
ゆうこさん、お世話になりますね!

これを長女に知らせたらこんな返信が(2005年10月1日)

埴輪に心あたりがないんだけど…  土製品の人形とかかなあ 
でもたくさん出土してるからどれにさわったかなんてわかんないや  どーしよ


とにかくその鍼灸師の先生のところへ行きなさい。



さらに後日談(2005年10月3日)。

ゆうこさんから今日、こんなメールが来ました。

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..: :*:・'゜
*:・'゜☆。.:*:・'゜ if さま

一昨日10/1の話でございます。
私はタロット中級で同期だった友人宅へKA-SYSTEM
進化型を受けに行ってきました。

で、私はそちらにお伺いした23日の夜に彼女からアクシオ
トーナルアライメントというワークを遠隔で受けていました。

その時の様子を一昨日聞いたら、「オーラが重くってどうし
たんだろう?って思ってた」というので、きっと立て続けに
リーディングしていたからだわ、と話をしたところ....

突然彼女が.....
「埴輪がここに来てる!!どんどん大きくなってる!!何これ!」
というのです.....。

私は思わず絶句......。

で、彼女曰く、鍼灸師の先生と全く同じことを言うのです!!!!

す、すごすぎます!!!!!!


で、埴輪には多くの人の念や執着が張り付いて大きくなって
いるということでした。
なんでもその辺を治めていた長及びその人が治めていた民
の念が巨大化していているとのこと。

光に還るようしばらく説得して、ひとつ埴輪が消えたらまた
大きな埴輪が出てきてそちらはだいぶ時間がかかり、また
光へと還って行きました。




確かに、私も左肩や首筋があれから時々ずーーーんと
重かったのです。
けれど、私もまさか埴輪ちゃんをお持ち帰りしていたとは...(;-_-R;)
いつも守りが弱いと言われるのですが、またやってもうた...
という感じです.....。



...という訳で、長女の方は早く鍼灸師の先生のところへ行って
くださーーーい☆


ゆうこさんのセッションを受けたのは9/23。
その日にゆうこさんは遠隔ヒーリング受けた。
29日に、ゆうこさんは鍼灸師の先生宅へ行き、「呪いの土器が原因なんじゃないか?」
と、相談してくれました。
すると先生は「いや、違う、埴輪だね。」と。
そして10/1に、23日に遠隔ヒーリングしてくれた友人と話をしていたら
友人が急に「埴輪がここに来ている!」と叫んだ。

勿論友人の方は
「ゆうこさんがオーラソーマ鑑定した相手(うちの長女)に、埴輪が憑いている」
なんて知りません。
埴輪は「ゆうこさんにも憑いて来た」らしいです。
げええええええっ。

ゆうこさん、ご迷惑をおかけします!



後日談(2005年10月30日)。

さて、長女はゆうこさんが紹介してくれた鍼灸師のところへ行きました。
そうしたら原因がわかり、長女からこんなメールが来ました。

原因はこの人↓@だったよ。昔の男の人の霊がこの人形に入っていて、私についてきたらしい。
今我が家のここ↓Aにいるらしいよ。私には全然見えないんだけど…。
お赤飯と水と線香で弔うように言われた。さっそくやってみるけどびっくりだ。
なぜついてきたんだろう??


画像つきでメールが来ましたが、ここに載せると呪われるような気がして載せられません。
「おまえ、こんなモノをアパートに持ち帰ったのかい?」

職場にあるんだよ。
○○区の××××の下屋敷から出た土製の人形だよ。
私はコイツを扱ってないので何を模したものかわからないんだけど今度仕事場の人にきいてみよう


見れば浅草名物人形焼の顔みたいで全然恐ろしくありませんが・・・。
江戸時代の大名の下屋敷から出土したそうです。
いったい・・・?
おかげさまで長女は異常な方こりは治り、回らなかった首も回るようになったとか。

ゆうこさん、有難うございました!



後日談(2005年11月1日)
さて、長女に憑いていた存在はコレです。埴輪の写真

浅草名物の人形焼かと思いました。
全然怖くありませんが。。。
これがある大名の屋敷跡から出土したそうで、これに沢山の人の怨念が溜まっていたそうです。
今は一人の男性の霊だけになったようですが・・・。

そのことをゆうこさんに報告しました。

私  「ゆうこさん、これがそうです。
     これをHPにupしちゃぁまずいか?」

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..: :*:・'゜
*:・'゜☆。.:*:・'゜if さま☆

超カメレスで申し訳ありませぬ〜〜〜。

写真拝見しましたっ☆
元凶はコイツか〜〜〜 (゜□゜;)
しかし、原因がわかれば後はシメたもの... (-_☆)キラリ

> 長女が添付ファイルで送ってきたんだけど、これをHPにupしちゃあまずいか?

世の中原因不明の肩こりに困っている人沢山いるでしょう
から、この情報によって助かる人いるのではないかな?と
思うのですが、長女さんはどう思われますかね〜?


私  「長女はどーでもいいんだけど(おいおい!)
    呪いがこっち(あたし)に来ないかな?
    ていうか、呪いをネットで配信するってことになりませんかね?」


*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..: :*:・'゜
*:・'゜☆。.:*:・'゜if さま


うーーーん、そうですね...。
どんな影響があるか、タロットでみておきますね。

> 長女の具合は良くなったそうです。

おお、そうですかっ!!
早い〜〜〜☆
ご供養の効果なのでしょうか???


ゆうこさんはその後、タロットでHPに掲載・・・可・不可を見てくれました。

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..: :*:・'゜
*:・'゜☆。.:*:・'゜if さま

夕べHPアップについて、タロットを引いてみました...。

すると、出たカードが17番星....!!
これは多くの人にとって癒しになる、という意味です...。
そしてその星の視線カードを引いたところ、13番!!
本当に出来すぎという感じなのですが....。
目に見えない存在も、HPアップによって、助けられると
出ました...。


(また曲がりましたね、真っ直ぐ置いたのに。
 ★の女神の視線が骸骨を見ています)


もしアップされるのなら、表現方法を工夫されたら良い
かと思います。
霊障をむやみやたらに恐れるのではなく、私たちと
同じ霊的な存在で、愛をもって接すれば、ちゃんと
彼らも理解し、癒され、本来の姿を取り戻し、光の世界
へ戻っていくことが出来るのだと...。


ああ、良かった。
思えば、この埴輪のような顔に入り込んでしまった霊達も、気の毒です。
何かの恨みが同波長の法則で引き寄せられ、集まり、集団となって力を得たのでしょう。
そしてそこから抜けるに抜けられなくなった。

そして或る大名の下屋敷の土の下で何百年もそのままの状態でいた。
或る日、発掘によって太陽の下に出された。
それを研究するために、研究機関に運ばれた。
そこにたまたまウチの長女が働いていたのです。

長女は大学で
神道を学んだので霊の方が、
長女に憑いて行けば助かると思ったんじゃないでしょうか?
今も娘たちのアパートの部屋の隅にいるそうですが・・・。

また、長女には
物好きな母がいて(あたしのこと)、その母はゆうこさんという
腕利きの占い師&ヒーラーと知り合いなので、こうなることを予想していたのだと、
思うんですよ。
ゆうこさんの
友人のヒーラーのところにも現れたし、そこでもヒーラーは必死で
どんどん出て来る
不成仏霊の埴輪に光を送り続けたそうですから。。。

一連の憑依騒ぎでしたが、これで何とか落着しそうです。
霊の供養の仕上げは長女がやっています。
お線香を立てるように鍼灸師に言われ「神式でないこと」がちょっと不満そうですがね。

願わくは埴輪の男性が光に包まれて、ちゃんと霊界へ帰れますように。



長女からこんな報告が。(2005年11月8日)

例の人形に憑いていた霊だけど、先生に教えていただいた通りに
一週間供養をしてみたら、無事に成仏したそうだ。
これからは毎月一と十五の日に少しの生米とお酒をお供えするように、とのこと。
私のオーラの色も見違えるほど良くなったと言われたよ。
余計なものがどいたから、今度は私を護るものが寄ってくるって。よかったあ

ゆうこさんからも。
*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..: :*:・'゜
*:・'゜☆。.:*:・'゜if さま〜☆

こんにちは〜\(^O^)/
昨日先生のところへ行ってきました。
もう埴輪(もどき?)ちゃんは、いなくなっているそうです...。
お線香とお赤飯とお水で供養できるんだー、と感心しきり
です...。


ずいぶん早く成仏してくれましたね、その”霊”。
良かったです。
ゆうこさん、本当にお世話になりました。

これにて一件落着!

<古霊神社>(2005年10月13日)


「古霊」というサイトのおみくじはマジ凄いです。


東京すぴこんで
古霊のLEIKOさんと出会いました。
賑やかな会場の片隅に、ひっそりと地味〜〜〜に座っていたのがLEIKOさんです。
華やか、目を引くブースが多いのに、そこだけひっそりと・・・笑・・・・あまり言うと失礼か。

本当に(この人、何?)ってくらい、地味。
(怒られそう)
何でも相手のエネルギーを見て絵を描くそうで、私は絵が好きなので描いてもらいました。
(値段が安いってのもありました。てっへへ)
大きさは名刺大です。

そして「言葉」が浮かぶのだそうで、それを聞きました。
私は「森を歩こう。。。。。。」後は忘れちゃった。
(これは後日忘れた頃に叶いました。
 ベルリン美術館展にK子と行き、上野の森を歩いたのです。
 歩きながら、おみくじを思い出し驚きましたね。
 「森を歩こう」と、言われても面倒臭いから私はやらないな・・・と思っていたのです)

へええ・・・って感じです。

二回目にすぴこんで会った時、「古霊神社」のおみくじを売ってました。
安いのでお遊びで一つ引いてみたんですよ。
すると
答えがドンピシャでした。
(うわ!)
驚いたの何の。
私の質問への答えが書いてあったんですよ!

友人達にも引くように言いました。
すると二人とも・・・・・・・ドンピシャなんですよ。
(きゃ===)
特に質問してはいませんが、その時の懸案事項に対する答えが書いてあるのです。

もう一人、ここにいない友人の分を引くことにしました。
それをアメリカに郵送してあげたのです。
すると・・・・・・ドンピシャだったそうです。
内容は「腰に気をつけるように他」。
アメリカの友人は妊娠中で腰痛がヒドくなってたそうです。

さらに、その友人のために
エネルギーを読んでLEIKOさんに「絵」を描いてもらいました。
友人へ何か言葉があったらくださいと、LEIKOさんに頼んだら。
「かならずそこへ行きます。明るい場所へと出て行きます。安心して待っていてください。」

これって、アメリカにいる友人に、
「お腹の赤ちゃんが語りかけている」としか思えない。
ぞぞおぞぞぞz・・・・。
そこにいた事情を知ってる友人と私は思わず
鳥肌が立ちました。
LEIKOさんには何も言ってないのに!
ううううっ、コワイ。

「絵」とおみくじは私が郵送してあげました。
おみくじには、その人に必要な石が書いてあったので、ちょうどそれを持ってた私は後で
友人にその石を送ることが出来た。

なんだかなぁ。

「古霊神社」のおみくじ、超お勧めしますね。
これはその人のために他人が引いても当たっているので私はLEIKOさんに頼んでみました。
「LEIKOさん、おみくじは代理人が引いても当たっているので
一件千円でLEIKOさんが引いてくれませんか?」
と。

LEIKOさんは快く今日、引き受けてくれました。
おみくじは郵送してくださるそうです。
おみくじなので特に質問は要らないと思います。
日ごろ気にかかっていることへの答えが出ますから。

本当に当たるから。
ドンピシャです。
お勧めします。

ただ、
同じ質問については一回しか有効ではないみたい。
これも確かめました。
同じ質問を二回したら関係ないことが書いてあり、ガッカリしました。
ご注意。

今思うと何であの時LEIKOさんのところへ行ったのかわかりません。
すぴこんには、エネルギーを読んで「絵」を描く人は沢山いるのに・・・。

PANDORA



後日談。(2005年10月26日)

おみくじを引いた方から。

こんにちは〜。
 
レイコさんにひいてもらった「おみくじ」ですが、
 
私のは、『散歩をしよう』だった。
 
実は9月頃から、思うところがあって散歩を日課にしているのです☆
 
なんだ、なんだぁぁぁって、驚いちゃいました。(もほほほ。◎)

この方は自分に必要なことを知らずにやっていたんですね、素晴らしいです。

さて、私も引いてみました。

そこには「腰」と書いてありました。
判断力が低下してるそうです。これは本当なんです。
ここ数年判断力が低下してて困っています。
必要な石はタイガーアイ。
ありゃ、これは他人にあげてしまった・・・(ホラね、低下しているでしょ?)
また、ハコさんから買うとしよう。


さらに後日談(2005年10月30日)。

おみくじを引いた人にはリーディングがついています。
おみくじの一番上に書かれた言葉、それをLEIKOさんに知らせると
LEIKOさんが言葉をメールで送ってくれます。

私の「腰」に対して的確な言葉が来ました。
私は別に腰が悪いのではありません。
腰が意味するところのものを注意されました。


<DVD>(2005年10月10日)


閲覧者のFさんからメールが来ました。


私の変な話なら、あるよ。
澤野さん主催のセミナーDVDが届いて、視聴する前に
パッケージの講師の写真をぼーっとみていたら
ある思いが言葉で浮かんでーその後、視聴したら
講師がそのこと(セミナーのプログラムに関したことではない)を
話していた。ーこのときは、自分でもびっくりしたー
でも、誰にも内緒。今初めて人に話した。
何回か、そういうことあった。でも、おっきいのは、二つだけ。

へええ。
写真を見てその人の喋ったことを当てるなんて霊能者みたいですね。
それを普通の人がやってるんだから、驚きます。

私、そのとき舞い上がってて、
その講師の人のパワーがすごいからーーそれで、そのとき
たまたま私が受取ったのだと思ってたから。。
もう、その講師に会わなくちゃー何も始まらない ! ! !
みたいに。

講師の先生とFさんの波長が近かったので、一瞬「同波長」になり、
それで講師先生の写真を見たら、話している内容が思浮かんだのでしょう。
だから、Fさんは舞い上がってしまった。
人間て自分を理解してくれる人が一番ありがたいし、
同波長の人が大好きなモノです。

でも、お師匠にたしなめられてしまったそうです。

後日談もあるよ。
澤野さんにメールして(詳しく事情は話さないままに)
注意された。
<私がその講師の主催のワークを受けるって
澤野さんにその講師に対するもの凄い思い入れを
メールにしたから>
「一つの考え方として、参考にされた方がいいですよ。」


そうなんですよね。
嬉しくてつい、夢中になってしまう・・・感情や情緒で反応してしまうんです。
でも、それは危険です。
そういう人間の心理に付け込む人がいるから。
勿論師匠の講師にそんな人はいないのですが、
世の中には沢山いて、日ごろからそんな調子では危うい。
だから師匠は注意してくれたんだと思います。
もっと淡々としてた方がいいです、何事にも。

注意しないで、放っておくこともできますがね。
師匠はそれをしませんね。
金銭第一じゃないんでしょうね。
金銭第一なら読者をお守りして、購読さえしてくれればいい、
金だけ払ってくれればいい・・・になるでしょう。
面倒なことは一切言わないでしょう。
せっかく購読してくれているのに、怒らせて購読打ち切らせたくないでしょうね。
これが今までの世のやり方です。
古い世のあり方です。

師匠も
「今の世に生きながら次の世を生きている」のです。
アセンション後の世界になったら、
「次の世になったらその世に相応しい生き方をする」
と、思ってる人が多いんじゃないだろうか?
え===と、それでは「遅い」と思います。
アセンション後の世界には、アセンション後の生き方をしている人しか住めないでしょう。
「世の中が変わったら、自分もそういう生き方をするよ」
それは間違い。
ビックリが出るのぞ( by 日月神)
だって、「この」世の中は変わりません。
「このまま」なんですよ。


普通は「せっかく人がこんなに楽しんでいるのに!」と、
楽しい気持ちをしらけさせた相手を憎むことまでやります。
残念ながら、忠告を素直に聴く人の方が圧倒的に少ない。
Fさんの偉いところは素直に忠告に従ったところですね。

師匠の情報誌はこういう素直な幸せな人に支えられています。

<切り刻んだ写真>(2005年10月10日)


友人のZは以前、広告会社に勤めていました。
そこの上司は苦労知らずで育ち、自分に自信があり、ワンマン。
或る日、この上司が広告用の写真のレイアウトをしました。
それは・・・

一家団欒を連想させるテーブル。
上にはご馳走が並んでいる。
花が飾られ、ワイングラスも置いてある。
洋風の素敵な食卓の写真です。

それをこの上司、何を思ったか
斜めにカッターで等間隔に切り刻み、それを少しづつズラした
のです。

Zが「これなんだけど・・・」と、見せてくれた写真を見て私はギョっとしました。
不吉としか言いようがありません。
私 「これ、とんでもなく不吉なんだけど。」
Z  「そうなんだよね。でも、これがいいって、上司が言うの。」
私 「夕食の準備がされた食卓をこんな風に切り刻むってのは、
一家団欒を切り刻むのと同じだよ。
    つまり・・・
家庭を破壊するのと同じ。」
Z  「上司は奥さんとうまく行ってないみたいよ。」


その後この上司は奥さんと離婚しました。

<前世を思い出す人>(2005年10月4日)


Tさんはバリ島が好きでよく行くそうです。
<suryaの部屋>でバリ島のおみやげが話題になっていたら、
Tさんがメールをくれました。

suryaの部屋を読んで

<バリの『ガルーダ』という神さまの置物を買って部屋に飾りました。>

私の部屋にもバリの神様(顔の木彫り)が飾ってあります。
神様の名前は忘れちゃった。
これは3年前に家族でバリに行った時、夫が買った。


何でも今まで何度かバリに行ってるそうです。
「好きで何度も行く場所って前世関連だと思うよ。」


そう、私も前世と関連あると思っていました。
私の場合の、海外旅行は前世思い出し旅行かな〜と。
2回行ってまた行きたいなんて、バリ島は
よっぽど縁の深い場所なんだろうな〜と思ってました。

それと私の場合、食べ物で思い出す事もあります。
私ってよっぽど食いしん坊?

で、今フッと思ったのが、バリ島がある辺りは
大昔、アトランティスとかムーとかレムリアとかじゃなかったっけ?


沖縄もムーだったらしい。
Tさんは沖縄と縁が深いからきっとそう。

沖縄(琉球王国)に関しては1つ思い出してる。

夫はその時は沖縄(琉球王国)の高貴な存在(王か力のある貴族)って感じで、
私は女性。
お互い好きなのに、身分の差か家柄か何かの原因で結婚出来ない。
結婚出来ない事がかなり悲しかった。
今生でやっと一緒になれました。

でも、もしかしたら、沖縄ではなく、ムーの時代かも・・
それか、ムーの時代も縁があるかも。
なにしろたくさん転生してると思う。


これだけの内容が一瞬の内に頭の中にパッと
来たことがあった。

最初にこの星に来た時の記憶。
すごいスピードで宇宙より落下。青いこの星がどんどん近づいてくる。
地球に落ちる瞬間、分かれた。でも必ず再会する約束をして。
落下する自分が鉱物なのか意識体なのか、はたまた宇宙人なのか
解らないけど・・・
何(誰)と分かれたのかも解らない。
それから自分は長い間、本当に長い間、何度も生まれ変わった。
たくさんの経験をした。なぜ?学ぶため。


抽象的すぎて、話すのは今が初めて。
自分で思い出すのはいつも場面だけ。
ハコさんにちゃんと見てもらうのはいいかも・・


裏づけを取るためにも、他人に見てもらった方がいいと思います。
「それは面白い体験だね===。
 何も行とかしてないのに?
 急に浮かんだの?
 もっと詳しく教えてちょうだい♪」


1998年くらいからだよ。(子供が生まれてから)
ふっと頭に浮かぶようになったのは。
その前にいろいろ本は読んだり、(もともと、SFや超能力や超常現象などは
好きだったし。)
たまに瞑想もどきをしたり。(このころから精神世界関係の本も読むようになった。)
「カバラとアストロロジー〜魂の約束〜」(たぶんこの人は見えてる人)を
受けた時から、「自分は何者?」みたいな疑問を持つようになった。
その当時に見た鮮烈な夢が2つあるよ。

○私と夫、2人で森の中のゆるやかな坂道を歩いていて、森を抜けたら
 突然見晴らしがいい丘の上。空が雲ひとつ無く真っ青でとてもきれい。
 さわやかな風が吹いていて、気持ちいい。
 そこにプチホテルの様な建物が。その建物の横に髪の長いきれいな女性が
 立っていて、にこやかに手を振っているの。
 「よく来ましたね。」って雰囲気。
 私達がその女性に手を振り返えしたら、丘の向こうから、光輝く地球が
 昇ってきたの。まるで、陽が昇るように。その地球は光輝いていてとても
 きれいでした。特大サイズで、日本とオーストラリア大陸がよく見えた。
 
○私は都内の地下鉄の地下レストラン街にいて、一件の喫茶店に入った。
 突然、帽子をかぶったロマンスグレーの紳士が出てきて、コップに
 水道の蛇口から水を並々入れて、「この水が飲めるかい?」
 私は「都内の水道の水だから、飲めません。」と言うとその紳士は
 一気に水を飲み干し、「時代は変わるよ。」と告げた。

この2つの夢は非常に鮮烈で、今でもよく覚えてる。
(普段は夢って覚えてないんだけど)
今思うとこの夢の後からかな〜。過去生が頭にパッとくるように
なったのは。で、それがなぜ自分の過去生だと思うのかと言われれば
説明がつかないけど。ただ、「あ〜、自分だ。」って自分が思うだけ。
前にも書いたけど、全身鳥肌がたって、心が震えて、涙がワッーとでる。

過去生を思い出すのはその時に必要だから、思い出すと思う。
こんな事が・・
私の父は非常にワンマンな人で、父の事を「家族に対してなんでも自分の
思い通りに出来ると思ってるよね。人を人と思って無いよ。」
とよく言っていた時期があった。
ある日、テレビでチベット医学の特集をたまたま見たら、大昔の
チベットでは脳の外科手術の人体実験もされていたそうで、その器具が
映し出された時、なーんか懐かしさが・・・「あーっ!私、使ってた!」
「人を人と思わず、人体実験してたのは私だった!」と思い出し、
その時の自分や犠牲者にごめんなさいしたの。(やさしく手放す感じかな。)
そしたら、父のワンマンな部分が気にならなくなりました。
その後「人を人と思って無いよ。」と言う事も無くなりました。



よく
「前世を知って何になるんだ?
 前世の自分が歴史上の有名な人だったら自慢したいのか?
 もし、極悪非道だったらそんなの知りたくないから、いいや。」
なんて言う人がいますが、これは浅い考えですね。

前世の自分を知ることは今世の自分の本当のコトを知るのに、役立ちます。
それを知ることによって、知る前とは比べ物にならないほど心の成長が
早まります。
自分では気づけないことに気付くことが、心の進歩には必要ですが、
前世を知るのは簡単だし、意味も自分が一番わかるからです。
自分の嫌な面を見たくない・・・それでは一歩も進みません。
が、そういう人の方が多いでしょう。

Tさんは自力で前世がわかる、珍しい人ですが、やはり自分では意識できない
問題点を自分で悟ることができました。
素晴らしいですね。

そしてこういう人がフラっとPANDORAへやって来るのです。
それで、何かを切っ掛けにしてどんどん話が進展します。
不思議なことです。

<見抜く人>(2005年10月3日)


今、東京・青山で
ブルース・ウエバーというアメリカ人の写真家の個展が開かれています。

この人が、まだ無名な頃の俳優をぜひ撮りたくなって撮った人たちは、その後皆、
大物俳優になっている・・・というのです。
○キアヌ・リーブス
○リバー・フェニックス
○ブラッド・ピット
○レオナルド・ディカプリオ
など多数。

この人は自分が興味ある人しか撮りません。
何故彼が、まだ売れていない俳優を撮りたくなったかというと、
「独特なオーラを感じる」からだそうです。

彼は来日して、一人の日本人俳優を撮りたくなりました。
それは・・・浅野忠信でした。
それを聞いて私もビックリ。
私も彼は大好きです。
この人からはやはり独特のものを感じます。
存在感あります。

ブルース・ウエバーは直感でそれがわかるんでしょうね。

彼は来日中に佐渡ガ嶽部屋の琴欧州を撮りました。
ブルースが言うには彼はとても美しいそうです。
同感です。

この彼のように
「これから出世しそうな人」を見抜く人って意外といるんですよ。。
東京某所のクラブ(バー)のママは凄いそうです。
相手が出世するかどうかを一目で見抜くそうです。
その通りになるそうです。
これは師匠から聞いた話です。

それと、ある温泉地(?)のマッサージ師。
この人はお客さんをマッサージしながら、その人の
職業を当てるそうです。
それまで当たらなかったことは数回しかなく、それは職種があまりにも珍しい
普通じゃない仕事だったから。

世の中には凄い能力を持った人がいるもんですね。
一つの仕事をやっていると全員ではないけれど、
特殊な勘が研ぎ澄まされるんでしょうかね?

それって
超能力と呼んでもいいですね。

<テレパシー>(2005年9月16日)


<龍体>に登場していただいたCさんからメールが来ました。

こんにちは、Cです。


似た話が同時期に出てくるのも、意味があるんでしょうね。
遠くの人とシンクロっていうか。

で。。。これもシンクロの一種かな〜と思うのですが、私





てててテレパシーが聞こえちゃうことがあるんです。





いや、本当にそうなのかわかんないんですけどね。
聞こえると言っても、まだ2回だけだし。

最初は、交差点の信号を渡ってる時。
携帯で話しながらきわどい角度で曲がってきたスポーツカーに
ぶつけられそうになりました。
その時、ドライバーと目があって、ものすごい睨まれました。
と同時に「ばかやろー」って聞こえたんです。
車の窓は閉まってたし、相手は電話してるんだし、
それになにより、窓越しの声とかじゃなくて耳のすぐ側で聞こえたんです。
なに、今の? とは思いましたが、まあ気のせいか。。。と忘れることにしました。

その1ヶ月ぐらいあと、電車に乗ってる時。
すいているけどがら空きというわけでもなく、立ってる人もちらほらと言う程度の
混み具合でした。
駅について、私の隣の席が空きました。
「すいません、ここいいですか?」
と、女性の声が聞こえたと思ったら、その後に人が乗ってきた。
声が聞こえた時には、その人は未だ電車の外にいたはずなんです。

どちらの場合も、必ず左耳から10センチぐらいの辺りで聞こえます。
左の肩越しに、後ろから話しかけられる感じ。
左耳というのがポイントで、私、左耳で地震当てが出来るのです。
正確には、かつて出来た。高校生ぐらいの時。
最近はだめです。
当たることもありますが、ダミーが多くて。



ええと、そんなわけでですね、聞こえないはずの声が聞こえたよ〜、
と、後になると思うわけなのですが、聞いたその時はあまり違和感が無いのです。
あれ? とは思うけど。
そんなこともあるかな、ぐらいにしか感じない。
でもね、こんな話、まるで頭がおかしい人みたいじゃないですか。
見知らぬ他人がそんなこと言い出したら、頭おかしいと思いますよ。私だったら。
で、しばらく誰にも言えなかったのですが、とあるヒーリングショップの店長さんに、
うっかりしゃべってしまいましたら、「そう言う人も増えてるから大丈夫」と。
増えてるんですね。。。

でもね〜。
これが本当にテレパシーという物だとしたら、あまり便利じゃないですね(笑)
口で言えばいいじゃん!


Cさん自分で突っ込み入れて終わってますが、
テレパシー体験があるんですね。
あれは私も寝ている時に「死ね、死ね」と、若い女の声でハッキリ聞いたことがあるので
本当にあるんですよ。
(恨まれてんのかな=!)

こんな物騒な声だけじゃなくて、一昨年にはやはり夜寝る前に
「○○すればいいんだよ。」と、小学生くらいの男の子の声(ウチの子じゃありません!)
が聞こえました、いきなり。
それで「え?」と、なりました。
その時、押入れの中から「ふーーーっ」という男性の息が聞こえたし・・・。
それで(変なの、いいや、寝ちゃおう)って寝たら夜中に
「タンスの前に変なモノ」が立ってました。
そういう変な日でした。

Cさんの体験は、Cさんの「目の前にいる人の心の声」を聞くというものですね。
一人は現在の声、一人はちょっと未来の声。
あの世(四次元以上)には時間がないので、それは理解できます。

私が聞いたのは、「ここにいない人の声」です。
私の妹も自転車に乗ってて考え事をしてて
もう少しで川に落ちる前に耳元で「危ない!」
クルマを運転してて、考え事をしてて、
隣を走ってるクルマにぶつかる寸前で「危ない!」
という声を聞いたそうです。
(普段何も考えてないくせに、何で乗り物に乗ると途端に考え事をし始めるのか、不思議)

Cさんの知り合いの店長さんが言うとおり、テレパシー体験している人が
増えているんでしょうかね?
あちこちで言われていることですが
「あの世とこの世の境がだんだんなくなって来ている」
らしいです。
テレパシー体験はその、一例でしょうか?

<龍体>(2005年9月15日)


Cさん(Cさんは複数います)がこんなメールが来ました。

> ifさんこんばんは。
>
> ちょっと聞いてもらいたいことがありまして。。。単なる思いつきなのですが、
> こんな話をバカにせずに聞いてくれそうな方を他に思いつかず、
> BBSに載せるのもハズカシイのでメールにしました。
>
>
>
> あのね、本当に思いつきなのですけど。。。日本て竜の形に似てませんか?
>
>
>
> すみません、前置きが長かった割につまらない内容で。
>
> 天気予報を見てて急に思ったんです。
> 竜の形の国だから、こんなに小さくてもアジアで重要な国になったんだって。
> で、その時側にいた夫に「日本って竜みたいだね」と言ったら、
> 「じゃあどこかに玉があるんだ?」と。
> 夫がこんなこと言うとは思わなかったのでビックリしました。
>
> 夫にそう言われて、どこかに「玉たる島」があるんだ、と思いました。
> そんなわけで、いろんな島に行ってみたいのです。
>
> 島って、それだけで神秘な感じがしますよね。
> で、玉たる島は一つだけじゃなく、たくさんあるんだと思うのです。
> 大島・小島とか言うところはたいてい神社があって信仰の対象だし、
> 松島とか、出口ナオが儀式を行った冠島・沓島もそうですね。
>
> 日本は、玉たる島に囲まれた竜の国。
> って、ほとんど私の妄想なんですけど。
> でも if さんなら、とりあえずケナさずに読んでくれるかと。
>
> あああこんなことで甘えてすみません。
> 実は、ちょっと面白そうなことが(HPのネタになりそうな)
> 起きてる見たいなんですけど、いまいち確信が持てません。
> もうちょっとはっきりしたら、メール送りますね。
>
> 今日はこの辺で。
> 長文すみません。


Cさん、
その通りだと思いますよ。
日月神示では「日本列島はクニトコタチノオホカミの御神体」だと言ってるし、
神は龍体を取ることがあるそうだし。

さて、九州が頭なのか、北海道が頭なのかって問題が生じます。
九州の人は「九州が頭だ。」と言います。
沖縄諸島は龍の口から出た「玉」であると。

そういえば日本は九州から文明化したし・・・でも、北海道にも古代に文明があったらしいし、
(フゴッペ洞窟などの遺跡)でも、それを文明と呼べるかという話になってくるし、
東北には縄文時代に一大文明築いていたらしいし・・・。
さて、文明=頭と考えても、どっち(九州or北海道)が頭なのか、わかりません。

九州の人が言うには台風は九州から上陸する。
これは「神が日本にパンチを食らわしているからだ。だから九州が頭だ。」そうで。
でも、北海道が頭でお尻にあたる九州をペンペンしているのかもしれないし。
なので私には決められないのです。
一説によれば「両方頭である」ってのもあります。
頭が九州と北海道で時期により、入れ替わるそうで。
これもトンデモだけど、無視できない考えです。

そんなことをCさんと話していたら、最近面白い人と知り合いました。
苗字が「玉●●」と言います。
●●は沖縄の代表的な都市の名前です。
つまり、この方の苗字は「玉のような沖縄」「沖縄は玉である」と言っているのです。
玉というのは龍が持っているか吐いていることになるらしい。

そして、首都圏では大蛇(龍)が立て続けに出現し、これは下(地)からのサイン。
チベット上空で撮影された「龍体」(多分、霊的なモノで心霊写真)がネットに登場したのは
上(天)からのサイン。

Nさん(Nさんも複数います)からも、「龍のサインが私の周囲で立て続けに出ています」
という報告があり、身近なところ、小さい規模で出ているし、
日本列島が龍であることを示唆するような苗字の玉●●さんの登場は
大きな規模で龍を示しています。
上と下。
大と小。
直感と現実。
みな龍の存在を示していて、ほぼ同時期なのが不思議ですね。

どうしてここへ来てこうなったのでしょう?
それとも前からこういうことがあったのに、気にも留めなかったんでしょうか?
龍の、現実界への登場は何を意味しているんでしょう?

ますます謎が増えました。

<オレンジ>(2005年9月14日)


我が家の庭に夏みかんの木があります。
これは以前、日当たりの悪い狭い場所に植えられていたのを、
数年前に日当たりの良い広い場所に移しました。
去年はその木に夏みかんが5つほどなり、試しに食べたら美味しかった。

それで、今年の春、その木を見たら何だか得体の知れない白いモノが沢山ついている。
ビックリしました。
それは夏みかんの花の蕾で、大きくて可愛い。
ちょっとエイリアンにも似てて、そういうのを見るのは初めてでした。
去年も実がなったのだから、花は咲いたはずなのに、見ていないんです。
実も5つしかならなかったので少なくて目に入らなかったんでしょうね。

つまり心がないと、何も見えないという話です。
このことをHPにupしようと思っていたのに、
他のことで忙しくてupしませんでした。
すると、花が咲いたらそれは素晴らしい光景でした。
花は大きめで香りが良くて長持ちします。
たしか、西洋では「結婚式にはオレンジの花を花嫁の帽子に付けたり、ブーケにする」
んじゃなかったかな?

香りが良い・きれい・実が生る・・・この三つの点で、結婚式に相応しいのでしょう。
さらに、花の時期は5月〜6月です。
ジューン・ブライドという言葉もあります。

今年は実が30個もなってます。
初めての豊作。

そんな或る日、或るサイトで「アバンダンティア」を伝授しています・・・という人と知り合いました。
このサイトに参加した時からこの方のことは知っていましたが、
そういうことをする人とは思っていません。
それで、試しに伝授してもらうことにしたのです。
理由は「半額だから」(わらい)

それで、その人がHPを始めた・・・というので、見てみたら・・・そのサイト名は
「オレンジ・エンジェル」という名前でした。
(現在はMany Blessings,



そうか、今年やたらオレンジ(夏みかん)が目に入り、
なんだかんだと考えさせられたのと、関係があったらしい。
オレンジ=豊穣=アバンダンティア
と、続いてますね。
今まで殆ど実を付けなかった我が家の夏みかんが今年は豊作なのも不思議だけど
豊穣の女神を降ろすという、この方と関係があったらしいです。

名前に纏わるちょっと不思議な話でした。

<アバンダンティア>(2005年9月3日)


これはレイキとは違う、エネルギー・ワークだそうです。
或るサイトで知り合った人が
「ただいま、キャンペーン実施中。先着20名さま、1万円が半額の5千円!」
と書いてたので
「半額なら要らないモノでも買う」私は受けてみることにしました。
そういうセッションを受けたことがないので興味もあるし、
ヒーラー(?)のMさんを気に入ったし。
Mさんのサイトはココです→ Many Blessings,



アバンダンティアというのはローマの豊穣の女神だそうです。
コインに刻まれていたそうです。

そして昨日、そのエネルギー・ワークを受けました。
すると・・・
ワークを受ける前に、テレビのニュースで
「日銀が現在使われてない珍しい硬貨を市場に放出する」と言ってました。
私は(あれ?)と思いました。
アバンダンティアのワークにはコインが必要なのです。
ワークを受けた後コインを持ち、祈りの言葉を言うんですって。
(へええ)と、この符号を面白がっていました。
(※このコインはその後、使ってもよいし、お守りにしてもいいそうです)

ワークを受けた後、ビデオを借りました。
「コンスタンティン」が入荷されていて、初日に借りられるなんてラッキーです。
いつもはこうは行きません。
それで借りて来て見てみたら・・・
「悪魔がコインを右手で弄ぶシーン」があり、後のシーンでこれが重要な意味を持っていました。
私は映画館でこの映画は見たけれど、このシーンのことは忘れていたので
またコインが出てビックリ。
女神の儀式では「利き手ではない方の手にコインを持つ」とあって
私にとっては悪魔のコインとは反対の手だったのが面白いな、と
思いました。

もう一つコインに纏わる体験があったと思うけど忘れてしまいました。

また、女神の説明にあった「古代ローマのコイン」ですが、
実は本物を今年の春に見ています。
K子と国立美術館へ行き、本物を沢山見ていたのです。
一枚、欲しかったですよ〜。
まさか後にそのコインと関係のある、セッションを受けるなんて思いもよりませんでした。
ヒーラーのMさんのことも、Mさんと会ったサイトの存在も知らなかったのですから。
でも、物事は自分の意思とは関係なしに運んでいたのですね。
これは不思議です。

それで、昨日は何故かコインに纏わるコトが立て続けに目に入り、
三回続けばその「お告げ」は本物だ・・・といいます。
一度や二度では忘れられてしまうからですね。
三回続いて人は初めて「おや?」と、思うものです。

なので、アバンダンティアというワークは何の気なしに申し込んでしまったけれど
私にとって必要だったんじゃないか?と、思ってます。

ワーク中、何かが見える人もいるらしいけど私には何も見えませんでした。
貴重な時間を割いて私のために20分間念を送ってくれているMさんに感謝してました。
ついでに、アバンダンティアさまにもw
私には何も見えなかったけど、もう一人、受けた人には見えたそうです。
私は20分間ひたすら、ぼ===っとしているように言われたのでしていただけ。

ところが念を送ってくれたMさんには凄いのが見えていたそうで。
彼女からのメールを紹介しますね。

if さんへのアバンダンティアの伝授、ただいま終了いたしました。

ビジョンが浮かびましたが・・・
あまりにも if さんに合っているような気がして・・・
すいません(笑)
伝授の最中にお腹がよじれそうで大変でした(笑)

if さんへの伝授の中で出てきてくださったアバンダンティア様は
とてもゴージャスな方でした。

どの位ゴージャスかと言いますと
小林幸子の紅白バージョン位ゴージャスでした。

で、if さんには 金の延べ棒
(時代劇に出てくるようなタイプの延べ棒)と
こちらも何故か小判がザクザクとプレゼントされていました。

その後はもう・・・
タカラヅカのレビューというのか?マツケンサンバ状態とでも言うのか?
浅草サンバカーニバルというのか?(あっ失礼。本場リオのカーニバルですね)
とにかく ものすごい数のゴージャスな女性なのか?女神達なのか?
が歌えや踊れやの大乱舞状態で・・・

私も今まで何人かの方に伝授させていただいてはいるのですが
こういう経験ははじめてでした。

もう・・・目がテンというのはきっとこういう事をいうのでしょうか?

とにかくビックリしてしまいました。

人の状態を見るのは苦手なので
if さんについては見ませんでしたが・・・

いや〜 あまりにも素晴らしすぎて
私もすっごく得した気分になりました♪

今日は本当にありがとうございました。

何か質問とか疑問とかありましたら
いつでもメールくださいね♪

ではでは

↑本当だろうか?
ウソは言ってないと思います。

私には見えなかったけど、昨日は普通じゃなかったことはたしかなんですよ。
やたらのどが渇いて普段は絶対飲まない麦茶を一日中飲んでたし、
(※ワーク後、沢山水を飲んでくださいと書いてあった。  
   でも、私は普段殆ど水を飲まないので、それはできない・・・と、思ってました)

夜、ビデオを見ていたら凄い睡魔に襲われて7時には目を開けていられなくなりました。
それでお風呂にも入らず寝てしまいました。
それと、「ヒマラヤの塩」というのがあって、これは硫黄の味がするんだけど、
とても美味しい。
それを毎日舐めていましたが、昨日ワーク後に舐めてみたら・・・
異常に塩辛く感じました。
味覚が変化しているんです。
この塩は甘い味がして、何で塩辛くないんだろう?と、今まで思っていたのにこれは不思議。

「ムー」最新号(?)に書いてあるのですが、「(不成仏)霊を背負っていると、塩が塩辛くない」
と、あり、では私は
「アバンダンティアを受けるまでは(不成仏)霊を背負っていたのか?」と、思いましたね。
ひいいいいいっ。
でも、本当に塩の味が変わったので、驚いています。
Mさんからは「浄化が進みます」と言われていたけど、半信半疑でしたが
これらの変化(やたら水を飲みたくなる・塩の味の変化)は、本物です。

そういうワケで昨日は面白い体験をしました。
Mさん、ありがとう♪

アバンダンティアって何?そう、仰いましたか?
このワークは
「金でもモノでもどんどんじゃんじゃん、自分に流れ込んで来るような、受け入れ態勢を作るワーク」
です。

とりあえず受けてみて、それが果たして本当なのかを実験してみたいと思います。

<空気>(2005年9月1日)


閲覧者のNさんがまた職場からこんなメールをくれました。

空気は何故目に見えないのか。目に見えないけど在る事は確実。
それを誰もが証明できる。
だから、目に見えない物も在るということの代表として見えない存
在であるのかなと。
電波や光やオーラや気やその他多くの目に見えない物ありますよね。
でも見えなくても在るっていうことを知っていなければ発見できなかっ
たかもしれません。
そこで、空気の見えないけど在るという確かな事実がそれらの発見
の後押しをしているような気がしたのです(へへへ


いいところに気がついたと思います。
私は空気のことをそこまで考えたことはなかったけれど、
Nさんの直感はいい線行ってると思うのです。

森羅万象は人間に何事かを悟らせるために存在する・・・というのが
最近思いついたことです。
人間は何かを使わなければ思考できません。
その対象から何を悟るかはその人の精神レベルによるのです。

沖縄の聖人も森羅万象から、常に悟っているし、それらが何を語りかけているのかを
探っているそうです。
目に見える鳥・獣・空・雲・風・・・全てが「神のメッセージ」だと言います。
と、こう書くと「デンパぢゃないのか?」と思われそうだけど、
彼の生き方を知ればそうではないことがわかります。

この世はマトリックスである。

言葉の意味はすぐわかりますが、果たしてどれだけの人がこの言葉の
本当の意味をわかっているでしょうか?
Nさんのような素直な心の持ち主だけが、それをわかることが出来るのではないか?
私はそう思います。

<パソコン>(2005年9月1日)


閲覧者のNさんからこんなメールが来ました。
ひとつ質問がありますが、烏の羽は毎回、見つけた時に
拾った方がいいのでしょうか?
こうゆう質問が凡人なのですが(笑)
と、いうのも、今朝も出勤途中下向きながら歩いていまし
たら、落ちている落ちている。羽。仕事場まで10分ほどの
道なのですが、今日は昨日が雨のためか、道に14、5枚
羽落ちていたのです。
うーん。天使が乱舞しています?
羽は全部烏のものかどうかはわからなかったのですが、
毎回拾っていれば、1ヵ月もすれば、羽枕つくれそうです(笑)
いかがなものでしょうか?

ええええっとですね。
羽根を発見するということは象徴なので、羽根を発見したということを
頭と心にインプットすればいいから、見つけた羽根を全部拾わなくてもいいと
思いますよ。
Nさん、毎朝、道路清掃ご苦労さまです。

そうそう、今おもしろいなって思っていることがあります。
パソコンの変換です。
パソコン自体が神の指示で出来たのではないかと思って
いるのですが、(中でプログラムが見えないところで動いて
いるのが、無意識の世界。外に現れているのが顕在意識。
ネットに繋がっているサーバーに繋がっているっていうのが
全体意識というイメージです。プログラム=無意識で指示し
たとおり、現実世界=色や形フォントに現れているっていう
のは人間と同じだと思うのです)

話それましたが、虫が嫌いと入力すると、無視がでてきたり
する時、ああ、わたしは虫が嫌いということを意識で思っている
けど、無意識では無視されることを恐れているのかもしれない
って考えたりしています。
だから、うまく変換できない時や、入力ミスして出てきた言葉
たちは、在る意味どこからかのメッセージのような気がして
いるのです。

そう思えば仕事中ミス入力してもイライラしないのです(笑)
で、今、仕事中と入力しようとして、死後中と変換してしまい
まいた。死後中っていったい何のこと?とっさにわからない
ことも考えるのはおもしろいです。変換ミスは自動書記かも
しれませんね(単に事務能力の欠如かもしれませんが・・・)
あっでも真面目に仕事もしています。。。。


Nさん、お仕事の合間を縫ってのメール、ありがとうございます。

まず、パソコン自体が神が作ったものだ・・・という直感について。
これはちょっと前に「聖書の預言」という本が出版されました。
聖書は「一字一句たりとも抜かしたり変更してはいけない」という鉄則があります。
それで、2000年近くそのままの状態で書き継がれてきたわけですが。
その聖書をコンピューターで解析したところ、凄いことがわかりました。
「聖書はコンピューターが発明されなければ、解読できなかった」という
驚愕の事実です。
あ、反論も沢山出てます。

しかし、マイケル・ドロズニン(著者)は私は正しいと思います。
聖書は未来にコンピューターが発明されるのを見越して書かれている。
何故か?
神がコンピューターを作らせ、後世の人間に解読させるためです。
(※この場合の神を宇宙人とする説もありますが)
全ては神の手の内にあるからです。
映画「コンスタンティン」のテーマはそれでした。

また、変換ミスについて。
言い間違いは当人が知らない本音が表れたものだ・・・とする、
心理学の考え方があります。
ユングかフロイトか、忘れてしまいましたが。
これをパソコンに当てはめると、変換違いは人間の言い間違いに相当しますね。
それが「ひょっとしたら、パソコンを使っている人の潜在意識が表れているのでは?」
というのがNさんの直感ですが、私はいいところに気がついたなぁ、と
思います。
多分、そうでしょう。
パソコンはそれを使用する持ち主の頭と「同期」しています。
これは師匠が常々主張していて、
師匠以外ではユリ・ゲラーがそう言ってます。

ちなみに我が家のパソコン

歴史と打つと轢死
思想と打つと死相
洗車=戦車
先頭=戦闘
洗浄=戦場
家計=火刑
以上=異常
志望=死亡
結構=決行
平気=兵器
例=霊
紙=神
打つ=撃つ
月=憑き
付く=憑く
時事=爺
個人=故人
資料=死霊
考察=絞殺
制服=征服
大差=大佐
体調=隊長
注意=中尉
定刻=帝国
言いたい放題=言いたい砲台

と、変な変換になっちゃうんですよ。
次女が「ウチのパソコン変だよ!」と文句を言ってました。
創価なぁ?

<九州>(2005年9月1日)


私の前世の一つに「九州の豪族(男性)」というのがあるらしい。
それを見た方(男性)がいて、他のサイトのBBSに自分の直感を書いてくれました。
(当時はまだ、ここにBBSがなかったので)
私はその書き込みに長いこと気付かず、だいぶ経ってから
それを見たらこんなコトが書いてありました。

こんにちは。ifさん。

 そして、HPの方では、
ifさんには、いつも、不思議な出会いがあるんですね。
前世の「黎明期の九州」では、私は直感的に、
「大宰府」の「曳馬法皇大師」というキーワードが
思い浮かびました(*^^*)
花の九州男児で、妻ちゃん♪にも、子供さん?にも恵まれて、
お馬さんにも恵まれて、幸せだったんですね〜
なんだか、微笑ましいです。
ifさんの美しい心、これからも、美しく
ひかりかがやきますように(はーとまーく)

直感でそういうのが思い浮かんだそうです。
それで私は、慌ててその人にメールしてくれるよう頼みました。
「それって根拠はあるんですか?」と。
すると返事が来て、

 こんにちは、初めまして。
○○○のXです。
九州の豪族のお話のことですね(*^^*)
私が「これかな?」と感じて送信したお名前が、
「曳馬法皇大師」というお名前でしたね♪

 この名前ですが、ね、、、
実は、何の脈絡もなしに、
直感的に出てきたメッセージなんですよ。
ですから、当時の九州が、
どんな文明を持っていたのか、などなど、
ほとんど分からずに いるのです(^^ゞ

これが6/19。
そのちょっと前6/14にKさんという方から、HPを見たと言って
メールをもらいました。

そして、このKさんは後で九州出身で「大宰府にいた」と言うのです。

いったい、これは何でしょう?
さらに、Kさんの苗字は私がこのHPの「師匠との会話(6/15付)」で書いた
爬虫類人と同じだったのです。
(※ただし、苗字が同じだけでKさんが爬虫類ってことではありません。
   残念ながら)

ほぼ同じ時期に九州の大宰府・爬虫類人つながりでKさんはここへやって来ました。
不思議な縁を感じます。
その仲立ちをした(?)のが、Xさん。

人は無意識下でテレパシーで繋がっているとしか思えません。
このXさんの直感も凄いです。
多分、心がきれいで直感を邪魔するモノがないんでしょう。
ただ、彼の直感「if が大宰府にいた」が正しいと言うのではなくて
大宰府という地名をその時、何気なく言ったってこと・・・なんですけどね。
まるでKさんの登場に合わせるかのように。


そして、私がXさんと出合ったサイトは、
その後そこへ行く中間のリンク集がなくなってしまいました。
なので今は行けなくなりました。
人と人を繋ぐのは主に人ですが、インターネットも仲立ちをするし、
人と同じように「或る人と或る人を繋いだら、消える」という法則どおりでした。

つくづく不思議です。
そして、私はこの九州の豪族の名前が、ひょっとしたら「本当にそういう名前」
なのではないかと、思っているんです。
欲も得も関係なしに、ふと浮かんだ言葉は実は真実だったってこと、
沢山経験しているものですから。

<チャネリング>(2005年8月30日)


師匠の友人、エハン氏は講演会で
「チャネリングだって。そんな根拠もないモノをどうして信じられますか?」
と、呆れていました。

チャネリングというのは事実、あると思います。
自分の意識はそのままで勝手に言葉が出たり、文字を書いたり。
目の前に小さなテレビ画面のようなものが現れてそこに映像が映ったり。
(オカルト爺さんには映像が見えるそうです)
(自動書記をしていた・・・という人も知ってます)

チャネリングで繋がるのは、その人と同レベルの霊界でしょう。
霊界はこの世(三次元)より上にある(四次元以上)ので、
そこでは時間がないので過去・現在・未来が同じ場所にある。
だから、チャネリングで未来がわかるし、
距離もない(霊界の距離は心のレベルなどの違いから生じる)から
この世では距離がある遠いところのコトも即、わかります。

つまり、あの世の存在は自分(霊自身)と、心の波長が近いこの世の人としか繋がらないのです。
富士の樹海に霊が沢山いるそうだけど、霊同士の交流はなく
お互いに存在を知らないそうです。
つまり、隣同士に霊がいても、波長が違うので感知できない。
その様子をこの世の霊能者は特殊な能力(霊眼)で見るわけです。

だからチャネリングというものは存在するけど、その中身は懸かる霊によって
上は神レベルから下は悪霊レベルまであるのです。
普通悪霊は自分を「悪霊です、ど〜も〜。」とは名乗りません。
「我はナントカの神ぢゃ。」と名乗るわけですよ。

そういうのが懸かる人はそれに相応しいほどのレベルなので
(これは本物かどうか?)などと、検証するなんてことはありません。
自分にナントカの神が懸かった!と、思い込みます。
そんなような人だからそういう霊(悪霊)が懸かるのです。

自分などにそんな立派な霊が懸かるわけがない・・・と謙遜するマトモな人には
その謙虚な心に応じた高い霊格のものが懸かります。
霊格が高く神次元のもいるでしょうね。
その人の日ごろの言動・行動を見ればわかります。

ちゃんと観察すればどんな霊が懸かっているか見抜けるのに
周りの人がしないのは何故かな?と、思う例もありますね。
ひとは波長の法則で知り合い、親しくなるので周りの人間もその低い霊懸かりと同じだから
言動がおかしいとか、変だとか感じないのです。
それはこの世にありながら一つの霊界を形成しているのと同じ。

ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実は皆、無自覚ですが霊が懸かっているのです。
ただ、チャネリングしないだけですよ。
神は
「神の入れ物となりてくだされよ。獣の入れ物と成りてはいかん。」と、警告してます。

高橋信次が昔、講演会を開き
「自分に悪霊が懸かっていると思う人はこっち、懸かってないと思う人はあっち」
と、聴衆を分けさせました。
すると・・・・・・・・・・・・
悪霊有り、とした人の半数に悪霊が懸かっていて、
悪霊無し、とした人の半数に悪霊が懸かっていたそうです。
つまり、当人の意識に関わらず悪霊は半数の人に懸かっていたそうです。
そして当時(1970年前後?)富士山は既に悪霊の巣窟となっていたそうです。
(だから、富士山に本部を構える教団はそういうことです)

悪霊は特別な例外的なものではなく、ごく身近にいるのです。
ただ、普通は当人の悪い想念に呼ばれて周囲を漂って当人に霊感を与えていたり、
背中に張り付いているくらいですが、これがチャンリングなどをしようものなら
「待ってました!」とばかり、入られますね。
チャネリングとは身体を霊に明け渡す作業だから。

最近
「あなたにもチャネリングが出来る」という、精神世界の宣伝を見たものですから、
これは危ない・・・と思って書きました。
チャネリング自体は悪いことではない。
てか、人は既に広義の意味ではチャネリングしているし。
そのままでもチャネリング(広義の)しているのに、
あえてチャネリングをして特殊なコトをしてみたい・・・
と、思えば「その思いに相応しいモノを呼ぶ」でしょう。

一度でも縁を作れば(霊道を開けば)、後から後から同じ波長のモノが寄ってきて
大変なコトになるので結果的に悪いことになるのです。
「怪しき霊がかりがウヨウヨ」(日月神)
だからよっぽど心の修行を積んだ人でなければやらない方がいいです。
それは別に山に篭ったり修行するというのではなく、

「何があっても得意にならず落ち込まず欲もなく、人から認められようとか、
褒められようとか(これも欲だけど)微塵も思わず、
もっと金が欲しいとかもなく、常に満ち足りていて、
自分のことはいつも後回しにして、他人の犠牲には進んでなり、
それを人には吹聴せず、誰も自分が人知れず
世のため人のためにやってることを知らなくても平気で、
他人のために本気で涙を流し、他人の喜びは自分のことよりも嬉しく、
思いがそのまま祈りであり、瞑想なのでわざわざ祈ることも瞑想もせず、
そんな暇があったら世のため人のために働き、
働きと言っても特別なことはせず、自分の仕事で神性を発揮するだけで、
普通の暮らしをし、特別な修行はせず家庭を持って苦労をし、
自分を害する人のために悲しみ(その罪で彼は地獄行きだから)
バカにされ、誤解されて呪われても神がわかってくれればいいや・・・・と、
平気でいつも楽しくて幸せな人」ならやってもOK。

この境地が多分神近き次元なので。
ここまで行かなくても最低限、暗い人はやってはいけない。

興味本位で始めれば一生を台無しにするくらいで済めば良いけど、
死んでからが大変ですね。
これだけ好奇心の強い私ですが、自分の霊格は高くないという自信があるのでやりません。

しかし、「あなたにもチャネリングが出来るようになる」とは凄い商売が出て来たものだと思います。
あの世から働きかけて、こういう商売が始まったのでしょう。
どういう霊のアイディアか・・・上の説明でわかったと思います。
彼らは肉体が欲しい。
霊界のその次元は肉体の欲望が一番・・・という方たちが亡くなってから行くところなので
それを満たすには三次元の肉体が必要なのです。
ここ数年、動きが活発になって来たな・・・・と思います。

ところで冒頭のエハンの言葉。
「あなたの友達も月に一度チャネリングしてるけど?」と言ってやりたいですね。
あ、師匠のことです。
師匠は自分ではそういうコトは言わないけど、そうとしか思えません。
でも、エハンは常に「筋力テスト」をして
(これが本物かどうか、意識レベルは高いか低いか)
計っているので、そのエハンが平気で付き合ってるんだから
師匠はOKなんだろうと思います。

何だか凄い時代になって来ましたね。

<深海からのメッセージ>(2005年8月24日)


師匠が情報誌で深海魚が漁師の網にかかったり、
くじらやイルカが浜辺に打ち上げられたりすると
それが「深海からのメッセージ」だと、書いてます。

私は(それはそうかもしれない)と思っていましたが、
「宇宙心」鈴木美保子著(明窓出版)1200円
に、こんなことが書いてまりました。

「沖縄に人知れず、世のため人のために働いている、普通のおじさんがいる。
この人のレベルは神次元である。
この人が言うには『深海魚は神からのメッセージである。
神は何度も人間にメッセージを送ろうとして、深海魚を漁師の網にかけさせた。
しかし、その意味を知るものは殆どいなかった。
神はまた、私の祈りに答えて浜辺にくじらやイルカを打ち上げさせた。」と。

これにはビックリ。
師匠はこの本を知っているのか。
知らないはずです。
師匠は最近は殆ど本を読まないらしいです。
もう、本を読んで情報を取り込むという余裕はないし、
読むべき本もないそうです。

この沖縄のおじさんは凄いので、興味がある方は読んでみてください。

私は師匠がINTUITIONで「どこそこで竜宮の使いという深海魚が捕獲された」
と書いているのを読んで(それはそうだろうけど・・・)と
半信半疑だったです。
信じないわけではないが、そこまで言うほどのことかな?と。

でも、深海魚は「神の使い」であり「潜在意識からのメッセージ」だったようです。
師匠は「神からのメッセージをちゃんと受け取れていた」んですね。
本を読んで驚きました。
(っつうか弟子のくせにいつも師匠に半信半疑・・・これはいかがなものか?)

<ケイタイ>(2005年8月16日)

suryaの友人が、ケイタイ電話がどんどん小さくなっていくのを見て思ったそうです。
(将来人間はテレパシーで会話するようになるんじゃないかしら)


  <押井 守の場合>(2005年7月30日)

  おたくの間では○崎○オよりも、評価が高い押井氏。
  彼は教育学部にいたので、卒業後は教師になろうと思っていた。
  ところが・・・。




  
 http://www.oshiimamoru.com/


◆大学卒業〜1979年

▼卒業後、友人の彼女が家庭教師をしていた家の人がテレビ番組のプロデューサーだったというツテでラジオのディレクターをやることになる。何もわからず前任者もない状態でいろんな仕事を8ヶ月ほどこなすも、あまりの悲惨な状況に嫌気がさして突然辞める。

▼ようやく教員採用試験を受ける気になり、試験時期が来るまでの間はCMを録画して広告代理店に送るというバイトをする。この仕事があまりにヒマだったため観ていたテレビで「面白い」と思ったのが、テレビアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の再放送だった。「アニメでも実写っぽく、映画っぽく作れるのだな」と思って観ていた。のちに入社することになるタツノコプロの名前はこの作品で覚えていた。

▼小学校の図工の先生になるべく受けるはずだった教員採用試験だったが、託した友人が願書を出し忘れるという大事件が起こる。

▼「就職しないとさすがにマズい」と思いながら国分寺を歩いていた時に、「タツノコプロで社員募集」という貼り紙を目にする。「ああ、あのタツノコだ。『ガッチャマン』みたいなものなら自分にもやれるかな」と思い、応募。無事、採用される。

友人が押井氏の願書を出し忘れなければ、世界の押井はいなかった。
この”偶然”といい、タツノコ・プロの張り紙を見ることといい、「マトリックス」の見本のような話なので、掲載しました。
何故、その時それが目に入ったのか?
それが問題です。
押井氏が将来はアニメ監督になる運命にあったので、それが目に入ったのだと思います。
このサイトを教えてくれたnioさん、ありがとう。



<無意識の予言>(2005年7月25日)

変な話なんですが(てか、このコーナーは全て変なんだけど)
皆さんは「無意識に予言」してることってありませんか?

今から20年以上前のこと。
何となく浮かんで来るのが
坂本九
「上を向いて歩こう」という歌を口ずさんだりしてました。
すると・・・その年の夏に「日航機墜落」。
その飛行機には坂本九が乗っていたのでした。
(※この事件そのものにも、いろんな偶然の一致があるのが有名ですよね?)

あと、日本神話を題材にして映画を作ったら面白いんじゃないか?と、思ってました。
なぜか思い浮かぶのが大女優の
高峰みえ子(字がわかりません・ヒデコかも)
なのです。
この女優は貫禄と気品があるので、大国主命の母役なんかどうかしら?と、思ってました。
(しっかし私も暇人ね)
すると、半年以内高峰さんが亡くなった。

あとは名脇役・・・名前忘れた・男性・・・も、私がひそかに(いい役者だなぁ)と注目してたら死亡。
そういうのなら何人もいます。
なので(あ。まただ)と、思います。

それから師匠ですが、こっちは(無性にここへ行きたくなった)と思って、パンフレットを取り寄せたりして
具体的に計画していると、そこは「何故か」事故・事件・テロその他が起こるそうです。
最近はそれが
100%の確率になってるそうです。
具体的な地名などは書けませんが、全て最近何かが起こった場所です。

思うに、私の興味の対象は「人間そのもの」なので、今この人を起用しないともう間に合わない(死んじゃう)
というのを潜在意識がキャッチしているので、(いい役者だな)と、
表面的には思い出させているのではないかと。

また、師匠は私よりスケールが大きく、社会的なこと・地球規模のことが興味の対象です。
なので(今、行かないとココは行けなくなってしまう)と、いうのを潜在意識がキャッチしてて
それが意識に上って来る時には「何故か知らないが、今、無性にココへ行きたい!」
となるのではないかと。

と書いたけれど、実はみんなこういう
「勘」は持っているのです。
ただ、それ(勘があること)を考えてもみないし、意識にチョコっと上ってもそれに注意しないで
忙しいから、忘れちゃうし。
なので、このPANDORAを見たり、師匠のINTUITIONを見たり、読んだりすると
そういうコトがあるのだ・・・と、まず頭でわかり、体験談が載っているので
(コレなら自分にも似たようなことがあった)とか、(こいつにできるなら俺だって)とか
不思議体験が日常体験になって行きます。
それが頭ではなく、身体でわかるようになると「無意識の予言」も、当たり前にできるようになってます。


ただし・・・無意識なので前もって何がどうなるのかは、わかりません。
後から(ああ、こういうコトだったのか)と、思うくらいで、
あんまり役には立ちませんが・・・。


 <師匠のHPに>
(2005年7月5日)

 師匠のHPを作るにあたって・・・
 「購読するには?」のページに「虹」を使いました。
 「講師陣」には天からの光=まるで天使が降りて来そうな感じの=を使用しました。
 なので、
 「裏側」というコーナーには「天」ばかりで釣り合いが取れなくなるので「爬虫類の画像」を使用。
 あくまでも、師匠は中立なのです。
 決して「天=神」でも「爬虫類=悪?」でもないのです。
 (なので「さわのさんは爬虫類ですか?」と読者に質問されるはめに)

 昨日読んだドリーン・バーチューの本に驚くことが書いてありました。

 「人間は天使とヘビの両方から出来ています。
 ヘビというのは脊柱のことで、爬虫類脳を持っていることからもわかるように、
 太古人間はヘビだったのです。
 ヘビというのは人間の肉体。天使は愛(精神)を現します。」
  「カドゥケウスの杖というのがありますが、それはこのことを象徴的に現したモノです。」
 だって。
 カドゥケウスの杖とは「羽の生えた杖に二匹のヘビがからみついているモノ」。

 このヘビというのは爬虫類全般を表すのでしょうね。
 (※昔は爬虫類という分類法はなく、ヘビもトカゲも半魚人もカエルも皆、同じでした。
    両生類と爬虫類の区別はなかったと、思います。
    アメリカ先住民は「ヘビの兄弟」という言い伝えがあるそうです。
    呼び名は「ヘビ」ですが手足はあるんだから「爬虫類」のことです。
    古代、ヘビの兄弟がいて、人間と共存し智慧を授けてくれたとか)

 私は知らずに「天使と爬虫類とを対等なモノとして」師匠のHPで表現してたことになるのです。
 他にも鳥肌が立つ話が沢山載っててこの本は優れものです。
 お奨めします。

 実はこの本は数日前に買っていたのですが、ちっとも読み進まなくて。
 昨日、カドゥケウスの杖を読む前・・・つまり、昨日の未明にまた部屋で変なモノを見たのです。
 襖の前に襖の高さに届くくらいの「白い杖」が見えました。
 また見えてるなぁ・・・と思いながらまた、寝ちゃいしました。
 
 なのでその日(昨日)読んだ本の中に「杖」が出て来たのでちょとビクーリ。
 それと「虹」ですが、「虹の七色は「人間の七つのチャクラ」を表すそうです。
 なので「人間は虹を持っている」と言えるのだそうです。
 
 他にもこの本にはNさん他が体験中の「蝶」についてとか、このHPで書いてたことと
 符号することが沢山あり、昨日は驚きっぱなしでした。
 順次、書いていきましょう。



 <虹>
(2005年6月29日)

 suryaの体験談ですが、「悟る」ということの好例なので紹介しますね。

 suryaは去年の夏に虹×という名前のオカルト爺さんと出会い、
 マインドコントロールされかかり、そのおかげで自分の気づかなかった弱点を知ることができました。  
 そしてこのところやけに「虹」のサインが来るそうです。

 まず「平たい虹が闇に溶けて行く、不気味な夢」を見ました。
 (この解釈を夢のコーナーに載せようと思っててまだやってませんが
  オカルト爺さんと関係ありそうな夢です)

 それからしばらくして変わった虹が出現した時suryaが教えてくれました。

 群馬県北部や前橋市の上空で12日、
 虹が横一直線に広がったように見える「環水平アーク」が観測された。
 前橋地方気象台によると、環水平アークは
 高度5000‐8000メートルにできた雲の氷の結晶に、
 太陽光が乱反射して起こる現象で「彩雲」とも呼ばれる。
 観測されるのは珍しいという。


 群馬県で観測されためずらしい虹だそうです。↑(虹×さんの話題のときに・・)
 私が夢で見た、「幅の広い4色の虹」はちょうどこんな感じでした!
 びっくりします。
 夢の中の虹は黒い空を背景に不気味に溶けて行きました。
 そして今の虹×さんの話題とのシンクロを考えたら、
 あの魔女は虹×さんを顕しているのでしょうか?
 ・・・勝手に思いつきました。

 虹×いう名前、夢の虹、そして現実の虹・・・です。
 夢と現実が同時進行しているのです。
 夢で予知していたのでしょうか。
 そして昨日、一連の「虹」の出現が指し示すものが何であるかわかったそうでsuryaが教えてくれました。

 if さんにはお伝えしてなかったんですが、虹が溶け出す夢を見た辺り
 から、「虹」をいたるところで目にしていました。
 言葉のなかの「虹」、映画の中の虹の映像、本のなかの虹の文字、
 本当に色々なところで虹を見つけました。覚えていないくらいです。
 またか・・と思いながら、これほど頻繁に同じものが現われたことは
 今まで無かったので、驚いていました。
 そして今日、私が好きな岡村孝子さんの歌を久しぶりに聞いて
 みたんです。
 何気なくかけた曲が「虹を追いかけて」でした。
 そしてその歌をきいた途端ぽろぽろ涙が出てきて、今までの
 虹のメッセージはこの歌のことなんだ・・と思ったんです
 
 
 
 涙が止まらない 輝く朝焼けがまぶしくて
 無くしたものばかり数えてた毎日がおかしくて
 
 人と争うことばかり 知らず覚えているうちに
 いつか感じる心さえ無くしかけてた
 素直な優しさで あの日の私を取り戻したい
 
 
 日差しに揺れている 名も無い小さな花さえ
 そんなに弱くない しぶとさを教えてくれているね
 
 あの日虹を追いかけて 遠い空を目指してた
 いつかこの手につかめると 信じていけた
 素直なときめきで 本当の私を取り戻したい
 
 あの日虹を追いかけて 遠い空を目指してた
 いつかこの手につかめると 信じていけた
 素直な優しさで本当の私を取り戻したい
 
 
 「虹を追いかけて」
 
 シンボルが現われてもどんな意味か全く分からない・・
 という経験が沢山あったので、こんなにはっきりメッセージを
 感じたことに驚きました。
 そしてとても心が暖かくなりました。

 ある事象が三度くれば、それは「お告げ」(サイン)だと、昔から言いますね。
 一度や二度では(単なる偶然)になってしまう。
 三度来れば人は(おや?)と、注意しますね。

 それは全て自分の潜在意識がやっているんでしょうが
 毎日毎日、本人に気づかせようと働くその姿(見えないけど)には頭が下がります。
 この忍耐強さを見習わなければ・・・と思います。
 suryaはやっとその意味を昨日悟ることが出来たようです。

 実はsuryaの虹のサインの出現は去年から始まっていました。
 (虹×という名前の爺さんと出会う前にも、実物の虹を見ている)

 一年がかりで何かがsuryaに何かを知らせようとしていたのでしょう。
 一年もかけて・・・。
 時間の長さはsuryaの悟りが早ければもっと短縮されたのですが
 一年かけないとわからなかったんですね。
 でも、何かをわかるにはこのくらいの時間がかかるということです。
 (その間に虹×爺さんのおかげでsuryaは大事なことを悟ったりする必要があったし)

 全ては起こるべくして起こり、順序も完璧でした。

 
 虹は「真実」を表わしているようにも感じます。
 私にとっては、「色んな間違いを犯して、迷いつづけても
 自分が何を求めてきたのか、もう一度振り返って思い出してみて」
 というメッセージに思えました。
  
 自分で感じて自分で考える。そして判断する・・・それでいいんだと、思います。



 さらに気づいたこと、思い出したこと、符号があったようです。

 さっきしんどくなって昼寝していました。
 辛い感情が上がってきていて、寝るしかない・・というような時があって
 昨日くらいから、とても沈み込んで、どうしようもない痛みを感じていたんです。
 
 夢うつつで、乗りたい電車が止まっているホームから2つくらい隔たった
 ホームに上がってきてしまった夢をみました。
 それではっと起きて、「何かが間違ってる。まだ行きたいところからずれたところにいる」と感じました。
 胸が変わらずに痛んでいて、ハートに手を当てました。
 すると、その痛みを、完全に自分のものとして体験しました。
 ハートに痛みが集中したんです。
 すると、その瞬間痛みが全部消えていました。
 if さんが夢解釈の時、「虹」は「幻」を表わす・・っておっしゃっていましたよね。
 私は何故「虹」が「幻」を表わすのか分からなくて、「どうしてだろう・・?」
 と考えていました。
 
 もし何もかもを「自分のもの」として責任を持つことができれば、虹は自分自身なのだ
 と思いました。
 虹は、遠くにある真実であってしかも幻であるのですね。
 なぜかというと、本当の虹は自分自身だから・・・
 私はそんなふうに虹は幻・・という意味を感じました。
 「虹の向こうに宝を探すのではなく、自分自身が黄金の壷であることに気付くこと」と
 いう言葉をこの間何度か目にしていました。
 
 そして今私が使っているオーラソーマのボトルが、「セラピス・ベイ」という
 上下が透明のボトルなんです。オーラソーマで透明は「全ての色を含んでいる」
 と言われているそうです。
 このボトルのアファメーションは、「泣いていようと笑っていようと私は涙のなかに
 虹を見ます」というもので、溜まった涙を開放し、気分を一新する、という感情レベルに
 働きかける効果があるそうなのですが、今日は泣き通しです。
 
 このボトルの性格の肯定的側面のところには
 ”「虹の戦士」です(ヴィッキー・ウォールの表現)つまり、この人には自分のなかに
 ある虹を目覚めさせる力や可能性があるのです。
 さらに、「虹をめざめさせる」というのは様々なチャクラのバランスをとって
 それらを完全に思いのままにするという意味です”・・・という説明があります。
 
 オーラソーマのセッションは何度か受けて、ボトルも使ったことがあった
 のですが、本当に真剣にボトルと向かい合って、ボトルのメッセージを
 感じながら使ったのは、最近ある人のセッションを受けたことがきっかけ
 でした。その人の名刺は「虹色」で、そのきれいな名刺を見て、
 この人のセッションを受けてみたい・・と思ったんです。
 
 そしてそして・・(笑)アンジュさんのセッションで和尚のことを訊ねた時、
 「和尚は白と虹色のエネルギーです」と言われました。
 白は全てを含む色だそうです。
 
 ・・・これがメッセージでした。
 とても深遠で、まだ消化できていなかもしれないけれど、
 これはゴールじゃなくてスタートなのかも知れない・・と感じています。
 胸が一杯です。

 去年会ったオカルト爺さんの名前が虹×。
 suryaが前から慕っていたOSHOのエネルギーが「虹色」。
 suryaは寄り道したり迷ったり、幻の虹に惑わされたりしながら
 やっと元の場所(OSHO)に戻って来た・・・ということと、
 
「虹の向こうに宝を探すのではなく、自分自身が黄金の壷であることに気付くこと」
 
と言う言葉がシンクロしている。
 
 去年から始まったsuryaの大冒険(笑)は、同じところを回って元の場所に戻ったようでもあり、
 全然違うようでもあります。

 虹が出たとき、イギリス人の同僚に聞いた諺。
 「虹が地面に着いた場所には宝物が埋まっている」と言って彼はウインクしました。

 虹の実体は「雨粒に太陽光が当たって乱反射」しているだけ」で幻ですね。
 それに「虹の足元に宝」なんか埋まっちゃいないし・・・・と、これが現実。

 でも、中にはsuryaのように「何かはわからないけれど探してみたら」
 「自分にしかわからない符号により」「とても大事なことに気づく」こともある。
 まるで虹の足元を掘ったら宝物が出て来たかのように・・・・これは心の世界の話。
 

 
モノが「虹」だけにOSHOが導いてくれたんじゃないかな?と、思います。
 


 <からすのお告げ>
(2005年6月20日)

 三年ほど前の未明。
 私の部屋(2階)の窓のそばで、からすが「ぐえええっ!」と何度か鳴きました。
 (※からすはいろんな鳴き方をしますが、ぐえええっと鳴く時は人が死ぬ時だと、
    ある老人から教わりました)
 そういうことは今までなかったので目覚めて心配になり、階下の主人の部屋へ行きました。  
 (死んでいるかもしれない)と思ったもので。
 恐る恐る足を触ってみたら・・・暖かいし主人が「ぐふ・・・」と言ったので
 (なぁんだ・・・死んでなかった)と「安心」しました(ホントだって)。

 その後部屋で寝ていたら朝になり、主人が部屋に来て言うのです。
 「死んだぜ。」と。
 長年ナントカ病(不治の難病)だった主人の叔父が亡くなったという、電話が入ったそうです。

 からすが教えてくれたのだろうか?
 そして「からすが鳴いた時間」に叔父さんが亡くなったのだろうか?
 確かめてないんだけど、どうなのかな?

 そういえばさらに数年前のある日。
 からすの群れが近所の大木に集まって大騒ぎ。
 落ち着かない様子であちらの大木、こちらの大木へと群れで移動していました。
 鳴き方も尋常ではありません。

 その翌日「直下型地震」。
 たいした規模ではありませんでしたが、からすが予知していたとしか思えないんです。



 <日月>
(2005年6月8日)


  今日、友人のK子と上野の博物館に行って来ました。
 「ベルリンの至宝展」(6/12まで開催)を見るためです。
 どうしても「イシュタル神殿のライオンの浮き彫り壁画」を見たかったのです。
 その他の展示物も素晴らしかったです。
 お奨め♪
 その帰りにK子が行きたがったので「薬師如来」に挨拶しました。
 如来の両脇には「日光・月光菩薩」が脇持として鎮座してました。
 帰宅して良く考えたら・・・それって「
日月じゃん!」

  全然思い出さないでお参りした(トンマな)私。
 こんなモンなんですよ。
 なかなかサインに気付かないんです。
 日月の神が(オマエも
アホなりにようやっているなぁ。神は褒めて取らすぞよ。)
 という意味だったんだ・・・と、今、思っています。

  デンパと呼ぶなら呼べばよし。
 お参りするときに「何だぁこの仏殿は。ちょっとは掃除しろ。」とか、
 「ついでにこっちにもお参りしとくか!」なんて神を冒涜するかのような言動!
 (後悔先に立たず)

  この日はベルリン美術館の「マリア像」を見たら帰りの道で大道芸人が
 「アベ・マリア」を演奏していたりエジプトの神バステト(猫)を思わせる猫がいたり・・・
 いろんなメッセージがありました。
 楽しかったです。

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<後日談>(2005年6月11日)

  この後、私達は師匠のDVDを置いている店へ行きました。
 神田神保町なのに、間違って「九段下」で下車してしまいました。
 仕方ないから神保町まで歩きましたが、途中S大学がありそこで中年男性に道を訊きました。
 K子が言うには職場にS大学出の中年男性社員がいて、とても楽しい人だそうで
 噂話しをして笑いながら本屋まで歩きました。

  その翌日K子からメールが来ててビックリ。
 S大出の楽しい社員におたくの母校を見ましたよ・・・と、伝えようとしたらその人は休み。
 もう一人、そういえばS大出の社員(中年男性)がいたはず・・・と思い出したら
 その人=Kさん=は「昨日私達が東京から帰宅する頃、交通事故で死んだ」そうです。
  S大学で道を教えてくれたのも、噂の的のS大出の人も、S大出のKさんも皆、
 「同じ年頃の中年男性」で感じが良いところもそっくり。
 これはいったいどういうことなんだろう?と、K子が驚いていました。

  何と言って良いかわからないけれど、まず私が下車する駅を間違えたところから始まっている。
 というよりは、普段の私は用意周到で地図くらい用意するんです。
 なのに、私はこの日に限って地図を用意しなかったので、S大学の前を通るはめになったのです。
 ということは・・・死んだKさんからのメッセージ(同僚のK子に母校を見せたい)だとしたら
 私が地図を用意しなかったところからでないと話しが合いません。

  そして、同僚の楽しいS大出の人がいなければそこでS大学を話題にもしません。
 この噂の男性も実は最近、K子の部署に来たばかりで、K子はこの男性と毎日会話するわけです。
 なのでK子は男性がS大学を出ていることを知っていたので、S大学を見た時に気付いて
 二人で話題にしたのです。
  だからこの噂の男性の存在も重要です。
 この噂の人がいなければ、S大学のそばを通っても気付かずに素通りしたでしょうから。
 さらに全員「中年男性」というサイン。

  不思議な話しです。
 
 
  全然不思議でも何でもない・・・と思うかもしれないけれど、K子は以前にも会社の同僚の
   中年男性が病死した時、その男性が夢枕に立ったそうです。
   K子は優しいので「○○さん、何で死んじゃったんですか!」と、泣いたそうです。
   そうしたらその男性は「ゴメンね、○○さん。」と言って消えたそうです。

  彼の世は「念=思い」の世界。
 そして彼の世には時間がないので、事故で死んだKさんが「自分の母校を優しいK子に見せようと」
 私を使い、地図を用意させないでS大学を見させる・・・ということをしたのかな?
 と、トンデモなことを思うのです。
 
 (※私は何故か昔から「友人・知人が必要としているモノを知らずに調達する」という
     特技があります。
     自分でも何でなのか、わかりません。
     いつも何の気なしに持って行ってあげたりすると、それはその人が必要なモノなんです。
     必要としているモノとは品物や情報です。
     なので私は他人(のテレパシー)に使われているんだなぁ・・・と思いますね。
     お役に立てて嬉しいです)

  K子からさらに情報が来ました。
 Kさんは今年の2月頃、職場で腕を機械に挟まれて大怪我をしたそうです。
 これはKさんに「気をつけなさい」という警告だったんだねぇ・・・とK子は言います。

  Kさんのご冥福をお祈り申し上げます。



 <第一印象2>
(2005年6月7日)


  「前世について」のコーナーの「同僚Y」にも書いておきましたが
 彼女と私の、人間に対する直感が同じだったのです。
 まず、私とYは同期でした。
 ある先輩に初めて会った時(うっ!)と、思いました。
 が、黙ってました。

  それから3年ほど経ってから、Yが
 「T先輩と一緒に仕事する時は緊張したわ。」と言うんです。
 「一緒にいると気詰まり」なんだそうです。
 私もそうでした。
 悪い人ではないんだけど、言葉化が難しいものを感じていました。
 これは頭で知る類のものではなく、身体全体で感じるものなのだと思います。

  思うに身体全体を覆っている、オーラで感じるのでは?
 自分のオーラは自分を保護するために、相手の情報を感知しているんじゃないだろうか?
 相手の情報とは相手のオーラのことです。

  私は初対面で(うっ!)と、思った人はその後やはり「あの感覚は正しかった」という目にあいます。
 でも、私はたとえ(うっ!)と思ってもそれで付き合いを辞めるということはしません。
 その第一印象が正しいかどうかを確かめたいからです。
 (怖いモノ見たさです)

  第一印象を良くするためにいくらお世辞笑いをしても無駄と、下に書きました。
 が、世の中にはそれでいい人が多いのかもしれないですね。
 態度さえ良ければ、本質はいいや・・・みたいな。
 ただ、このことを自覚してはいないと思いますが。

  私のお店にたまに来る三十代半ばの男性がいました。
 中肉中背。顔は平凡(マンガで言えばノビ太顔か、通行人顔)。態度は普通。服装普通。
 別に会話が多いわけでもないし、どこをとっても平凡&普通。
 ただ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頭髪が薄い?惜しい!
 私はこの人をいつも(いい人だなぁ・・・)と、思っていました。

  その後同僚のYと一緒に仕事した時に、このお客さんが来ました。
 Yが
 「あたし、あの人、いいわぁ。」と言うのでビックリ。
 私もそう思ってたよ、というと、Yもビックリ。
 こんな平凡のサンプルのような人の、どこがいいのか・・・・・理由などなくて、ただ良いんです。
 でもこれは言えるかもしれません。

  砂糖と塩、見掛けはソックリですよね?
 でも区別するために真剣に見つめると、どっちが砂糖だかわかりますね。
 砂糖は暖かく、塩は冷たく見えるはずです。
 砂糖と塩に温度差などないから、これは実際の温度ではなく
 「モノの本質を温度に例えて感受している」のでしょう。

  こういうところは夢と同じです。
 夢もそのままではなく、他の感覚や言葉に置き換えられているからです。
 つまり人間は「目覚めていながら、夢と同じことをしている」のです。

  この温度差・・・・・・・・・・・・・・・人間ならどうでしょうね?

  人間も全く同じですね。
 一見して「暖かい」人と「冷たい」人がいます。
 上にあげたお客さんは何も言わないけれど心の温かさをかもし出していたのですね。
 どんなにニコニコしていても、無表情でおとなしくても、大声で挨拶しても「温度」は隠せません。
 こういう人、沢山いますよねw
 でも、第一印象はテクニックでは作れません。



 <第一印象>
(2005年6月5日)

 第一印象が決まる時間=3〜30秒。

 第一印象が持続する期間=3年。


  という話しがある雑誌に載っていましたが、これは本当だと、思いますね。
 そして「第一印象はこれ、このように大切だから身だしなみに気を付けて云々、かんぬん・・・」
 とありました。

  そうかなぁ・・・・・

  第一印象が「ニコヤカな笑顔」と、「身だしなみ」だけで決まるだろうか?
 いや、決まらない。
 第一印象には「その人が隠しても隠し切れない『本性』が出る」というのが私の持論です。

  なので、小手先のテクニックなどを弄しても「無駄」です。
 初対面では相手の情報がありません。
 なので「大脳」=情報=理屈・理性=が殆ど働きません。
 では、そういう時に何が働くのか?
 それは「直感」です。

  この「直感」は間違いません。
 瞬時に自分と相手との「相性」を計り、見極めるのが直感です。
 ただし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・普段から心にもないことを言い続けている人は
 この直感力が麻痺しているので、利かないとは思いますがね。

  私は普段から「心にもないお世辞」は言わないタチなのでこれが利くんですよ〜。
 今まで直感が間違っていたことがないですね。
 でも、自分の直感に自信を持っているかと言えばそうではなく。
 私は「その直感が正しいのか、そうでないか」を調べたいので敢えて
 胡散臭い人とも付き合ったりはします。
 大抵後で(ああ、自分の直感は正しかった!)と、後悔することになります。

  でも、私は表面上の損よりも、自分の直感力の程度を知ることの方が嬉しいのです。

  それはいいとして、「第一印象」を良くするために小手先の工夫をしても
 そんなモノは簡単に見抜かれるということですよ。
 でも、見抜けない人がいるからいいかもしれない。
 しかし、そんな人に認められて就職したら却って大変な結果になりませんかね?
 また付き合っちゃったりしてもロクな結果にはならないんじゃないかな?

  第一印象というものは常日頃から毎日毎日積み上げて獲得するものと思ってないと
 後で「ビックリ」や「気の毒」(by 日月神)が出ると思いますよ。

  実例を挙げると・・・・

  suryaとはまだ会っていません。
 が、彼女の、ケイタイで撮った写真を見て笑いました。
 なんともいえないホンワカ系だったのです。
 彼女の文章は硬くて真面目なので、印象とは大違い。
 「文は人也」と言いますが、この場合はケイタイの写真の方がより、実体に近いでしょう。
  Wingとはメールでも気が合いましたが、会ってビックリ。
 (こりゃ日本人じゃないや)
 なんとも気さくでバカバカしく、私と波長がピッタリでした。
 文章と顔と性質がピタリ、一致する人でした。

  初対面のレオ。
 こっちも輪をかけてバカバカしく、楽しい人でした。
 波長が近いのだろうか、誤解というのがありませんね。
 この人も見掛けどおりの人でした。

  つまり、この二人は「自分をそのまま出している」という珍しい日本人だったのです。
 私は日本人の女に「メチャクチャ自分を偽っているか、または無意識に偽っている人」
  「他人を偽り、心にもないことを言いそれに気付かない人」というのを発見して
 驚いたクチです。
  何故「その必要があるのか??」と。

  もう一人、子供が出来ないという人を見てビックリ!
 これ以上ないというほど寂しい顔をしていました。
 さらに「お腹のあたりが大変冷たい」と、感じたのです。
 (うううううっ!これじゃぁ子供は出来ない!困ったな)
 どうにかしてそれに気付かせようとしました。
 (何故なら本人は子供を欲しがっていたからです)
 (これをわからない限り、子供は宿ってくれないでしょう。こんな冷たいお腹には)
 しかし、やはりそこらへんが理解できなかったようです。

  直感は裏切りませんね。

  直感を働かせるには普段から直感が鈍るような暮らしをしていてはいけません。
 最低限「心にもないことを言ってはいけない」。
 これでかなり直観力は研ぎ澄まされるはずです。
 ちなみに師匠。
 かなり、正直モノです。
 その正直が仇になることさえ、あります。
 (実害すら蒙っています)
 普通はここで処世術を学び(利口になり)薄汚くなるところですが、彼はそれをしません(つうか出来ません)。

  だから直感の最たるモノ(見えないモノのサポート)が降りて来るのだと、思いますね。

 「正直の頭(こうべ)に神、宿る」・・・・・昔の人の直観は素晴らしいですね。
 
 「生まれ赤子の心となりてくだされよ」(by 日月神)
 神は小賢しさを嫌っているようです。

 小手先のテクニックでその場をしのぐか、それをせずに大局を見据えるか・・・
 「戦闘に勝って戦争に負ける」という言葉があります。
 目の前の戦闘に勝ちたい人が多いようです。


 
 <コーヒーをこぼす

 私は直感が働く方なのに自分の直感を信じないというクセがあります。
 先日もこんなことがありました。
 suryaからのメール。
 ↓
 if さん、ちょっとお聞きしたいのですが
 今日、あるヒーリングのセッションに申し込みしようかどうか
 考えていて、「よし、しよう!」と決めました。
 そのときにコーヒーを入れていたのですが、入れたての
 コーヒーをカップごとこぼしてしまいました。
 「よし、行こう!」と決めたと同時にこぼしたんです。
 何か気になって、サインかな?
 やめろってことかな?
 と考えています。
 「コーヒーをこぼす」って、現象的にどういう意味があるか
 もし意味があったら教えていただけますか・・?


 これを読んで最初に「浪費」という言葉が浮かんだ。
 なのに私はこんな返事を・・・
 ↓

 ----------------------------------------

 カップは「器」だよね。
 
器が落ちたんだから
 「それはsuryaさんの器ではない」ってことじゃないかな。
 
「器に余る」
 
「手に余る」
 
とかいう意味で。

 夢ならこぼすっていうのはやはりあまり良い意味じゃないな。
 大体「こぼす」って良い意味じゃないでしょ。
 「愚痴をこぼす」とかいうもんね。
 「流れてしまった」わけだし。。。
 
 ちょっとだけ嫌な予感がする。
 でもほんのちょっと。
 やってみれば「あ、このコトだったのかぁ!」と、わかるかもしれない。
 私は実験大好きだからむしろ何が起こるか楽しみで「やる」ねw
 本当。
 確かめたいし。
 
 コーヒーがこぼれただけでしょう?
 たいした損害・ダメージではない・・・とも思う。
 取り返しがつかない・・・って感じじゃないよね。

 -------------------------------------

 最初に浮かんだ「浪費」という忠告を、私は書いてない。
 そうしたらsuryaからの返信。
 ↓
 そのセッション、すごく高いから、経済的に「器じゃない」のかも
 と思いました。
 余裕があるわけじゃないのに、行くとなれば無理していかないと
 いけないからです。
 if さんならやってしまうんですね。
 私は・・もう少し考えてみます
 ありがとうございました。
 

 一応お礼は言われたけれど自分としてはちょっと失敗?
 この場合は「浪費」が一番のキーワードだったから。
 私の悪いクセです。
 自分の直感に従わないというのがね。。。

 さて、suryaさんは私に夢の解釈は頼むけれど
 現実の解釈を頼んだのは初めてです。
 でも、私は常々「夢と現実は同じモノ」と言ってきました。
 夢と現実は同じモノで片方は純粋に彼の世(四次元・他次元・霊界・心の世界)
 の出来事であり、
 片方は物質がからんでいるだけです。
 だからこの世のことも夢の解釈でできるのです。



 <神が子供を遣わすから・・・

 今から2年ほど前のこと。
 車を走らせていた私に急にある考えが浮かびました。
 
「神がこれから子供を遣わすから、それを一人前に育てるように」
 へ?
 頭の中にいきなりそういう考えが浮かんだのです。
 いったい何?
 と思っていたら・・・それから2週間後の夜、いきなり電話がありました。
 近所の女子高生が
 「これから if さんのうちへ行っていい?」と言うのです。
 倅の同級生で小さい頃からウチへ来て遊んでいた子なので
 「いいよ。」と。
 事情を聞いたら今家出中で学校にも通ってない。
 ウチにいたら自分が死ぬか母親を殺す・・・と言うのです。
 それで
 「明日引っ越しておいで。」と言いました。
 この子は家出をしては親に連れ戻されるということを繰り返していました。
 ウチに来ても連れ戻されるかな?と思ったら
 親は迎えに来ませんでした。
 何故?
 まぁ、近所だからいつも見られて安心なのかも。
 でも、ウチの隣の隣にも女の同級生がいてそこへも泊まろうとしたら
 親が深夜に連れ戻しに来たそうだ。
 何故、ウチへ来ない?
 それから数ヶ月経ち・・・やっとわかったのです。
 私 「あああ!私が一人前にしなきゃならない子ってP子のことか!
    なぁんだ・・・・友人の息子(こっちも大変)のことだと思ってたよ!
    男の子だとばかり思ってた!」
 P子「バカだよ!おばちゃんそりゃぁバカだよ!」
 私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 まぁ、いいさ。

 このように私は直感は働くのに頭が悪いモノで直感を生かせないことが多い。
 勿体無い。