| <保育園〜小学校>(2008年4月23日) 倅の、小学生時代の口癖は 「あ〜あ、つまんないなぁ。」 それを聞くと即座に私は 「オマエが一番つまんないんだよ。」と、批評していました。 いや〜〜〜〜、サヌキですわ。 でも、誰が付き合っててもつまらない人と付き合うでしょう? 付き合いません。 まず、自分が魅力のある、面白い人間にならないと。 (倅は主人に似たのではないかと思っています) 保育園の時、引っ越して来たので友達がいませんでした。 当時の担任は「タダのおばさん」でしたが、 タダのおばさんの平均値をかな〜り下まわっていました。 その対応のまずさが友達居ない原因の一つです。 倅は性格は良いが、物事がいまいち分からない面があり、 そのことからも友達が出来にくかったのです。 小学生になり高学年になると男子はグループを作り 休み時間にはサッカーなどをして遊んでいました。 倅はサッカーは興味が無い。 意地の悪い子には意地悪をされる。 舐められて仲間外れにされていました。 (「苛めについて」に詳細を書いてあります。 アワな母親なら子供と一緒に堕ち込むところですが サヌキの母は「喧嘩の仕方」を訓練します) 勉強が出来る方ではない。 得意科目は特に無い。 運動は出来ない。 ひたすら性格が良いだけ。 これでは仲間が出来ないし、友人はたった一人気が合う子だけ になってもしょうがないですね。 倫理研究会によれば、子供は親の人生を再現するそうです。 主人は小学生時代、引っ越した先で官舎の子供達から 仲間外れになったそうで、倅は父親の人生を再現しています。 なので倅は毎日つまらない、と言っていたのです。 |
| <中学校> 倅に友人が出来たのは中学生になってからでした。 親が養育できない施設の子です。 我が家も親が養育できないので、似たようなものです。 三年間その子と仲良く過ごしていました。 中学生になったら「あ〜あ、つまんないなぁ。」と言わなくなりました。 コンピューター部に入り、好きなコンピューター三昧。 |
| <高校> 高校は本人の希望でコンピューターを専門的に勉強するところに入りました。 好きなコンピューターの勉強なので、毎日楽しかったようです。 教師にも恵まれ楽しい高校生活を送ったようです。 本人は大学へ進学したかったようですが、 私から見て大学向きではないことが分かったので 専門学校で実務的なことを学んだ方が良いと判断しました。 |
| <専門学校> 高校でコンピューターを専門勉強したので専門学校では 成績が良く、常にトップでした。 試験には一発で受かりどんどん資格を取っていきます。 同級生は毎日残り勉強の上、資格試験には落ちる。 でも本人は軽くこなして行きます。 二年間無遅刻・無欠席、成績優秀、資格沢山。 最後には何度も表彰され華々しく卒業しました。 あっと言う間の2年間でしたが、本人はとても充実していたようです。 |
| <これまでを振り返って> 保育園〜小学生時代は友達もなく、毎日つまらなかった倅ですが、 成長するに従ってどんどん自分の趣味や傾向が分かってきた。 才能を伸ばすことも出来た。 最後にはとても充実した学生生活を送ることが出来た。 このことからいろいろなことが分かります。 小さい頃は自分が何をしたいのか、何に向いているのか分かりません。 早めに分かる子もいますが、そうではない子もいます。 小さい子にも分かるようなことは、世の中のことのほんの一部です。 野球やサッカーの選手とか学校の先生とか医師とかコックとか、 そういうのは分かる。 でも、そうでは無いものは子供には分かりません。 なので、自分の好きなもの、向いているものと出会えないのです。 出会えない場合は自分が何をしたいのか、 したらいいのか、分からないのは当たり前です。 大きくなるにつれてだんだん分かって来ます。 この時、自分の好きなことはコレなんだ、という自覚があれば その道に進めます。 世の中には子供には分からない世界、職種があるので 分からないものを選ぶということは不可能です。 自分の意志が通るのだ、自分は好きな道を歩んで良いのだ、と いう自覚があればいつか、自分の進むべき道に出会える。 親はそれを邪魔してはいけないと思う。 つまり子供の好きにさせれば良い。 私は子供の世話はしませんが、子供の自由は尊重します。 そして好きな道を歩め、と子供に言い、応援しますね。 子供はそれぞれ自分の好きなことをやっています。 それでいいのだと思います。 倅のように精神の発達が同級生より遅くても仕方ないと思う。 早生まれです。 一説によれば早生まれの子が同級生に追いつくのは中2だそうです。 それまでは同級生の平均値より下回っているかもしれない。 でも、それで良いのだと思います。 遅れていてもいい。 自分の好きなことを見つけその道を進めば良いのだと思います。 |
| <最初の衝撃>(2008年4月19日) 引っ越ししてもうすぐ1か月になります。 倅から主人のケイタイにメールが来たそうです。 会社から最初の洗礼がやって来ました。 最初の給料は半額なんだそうです。 主人と笑いました。 就職は4/1です。 その前一週間は研修期間。 なので、会社員としてはまだ、30日間働いていません。 25日間です。 でも半分とはヒドイな、4分の3は寄越せ、とここで思ってしまうとまずい。 話が違う、などと思ってしまうとさらにまずいです。 会社側は「最初から給料全額払う」とは一言も言ってないからです。 最初から全額出ると何となく思っていた(何も思ってなかった)のは 新入社員が甘いからです。 だから、こういう場合は(ああ、オレは詰めが甘かったな)と、思えばいいんです。 それなのに自分の甘さを棚に上げ、勝手に「給料最初から全額支給」と 自分で決め、それを実行しない会社に対して筋違いの不満を持つ。 新入社員が抱く不満 「話が違う」→そんな話はハナっからしてないので、違うというのはおかしい。 「それは聞いてない」→聞いてないオマエが悪い、オマエには話してない。 「〜〜だったんじゃないすか?」→あ、ああ?アレ?変更になった。 「〜〜だと思ってたのに」→オマエが勝手に思ってただけ。 「???」→おいおい、会社がオマエに合わせるのか?オマエが会社に合わせろよ。 そして(こんな会社辞めてやるっ)と、思う。 (※典型的な分からず屋の心の姿勢) 思ったことはいつか実現します。 会社としてはそのような考え無しの社員は要らないので好都合です。 そうやって心得違い勘違い社員がどんどん居なくなっていきます。 これは会社の手かもしれません。 会社に忠誠心を持った社員だけを残す手ですね。 私が司令官ならやりますね。 K、最初の給料は半額なのかい。それに不満を持っちゃダメだよ。
「こんな会社辞めてやる」と、思うと実現しちゃうからね。 3年間は何があっても「辞めてやる」と、思ってはいけない。 会社は新入社員の意識を見ているからね。 |
| <倹約家>(2008年4月19日) さて、引っ越し当日は「引っ越し便」に入れなかった荷物を沢山持って 車に乗りこんだ倅です。 宅急便で送れば?と、私が言っても「いいよ、母ちゃん。」と言って 金を節約してました。 この倅と長女は無駄遣いをしません。 次男と次女は金を掴むと三日で遣い果たすので私に似たかな。 倹約家であるということは素晴らしい素質です。 |
| <引っ越すまで>(2008年3月30日) ○月○日に引っ越すと決めたので、それまで自分で荷物を詰めなくては ならなかった倅。 ところが全然荷物を詰める様子がありません。 私は「本人が困れば良い」と思うので、放っておきます。 ところが主人は他人がやることにいちいち口出しする人なのです。 毎日 「K!引っ越しの荷物は詰めたか!」とうるさい。 全然詰めてない倅は 倅「うるせえなぁ、そのうちやるよ〜。」 夫「そのうちじゃダメなんだよ、今やれ!すぐやれ!」 私「父ちゃん、こんな奴は放っておきな。 自分が困ればいいんだから。」 夫「K!箸は詰めたか!」 私「引っ越し便の話に、箸の話をするな、箸の話を! そんな小さい話をするんじゃない。」 K「ったくうるせえなぁ!」 私「本人が困ればいいんだから、父ちゃんは口出ししないでおくれ。」 夫「K!楊枝は詰めたか?」 K「・・・・・・・・・・・・・ホントに■そうかな。」 私「K、やれっ。存分にやれっ。」 これをほぼ毎日繰り返していました。 子煩悩で世話好きなのは分かるけど、それじゃダメですよね。 主人の教育は大変困難です。 私と、主人の弟の奥さんとで「息子がああなったのはお義母さんが 世話焼きで優し過ぎたからだ」と、義母の責任を追及しています。 |
| <ひざまくら>(2008年3月27日) ウチの倅ども、毎日お母ちゃんにひっついてました。 一日中ベタベタと、気持ち悪い。 私がPCやってると倅が頭を私の膝に載せるんですよ。 私「重い、臭い、汚い!どきな。」 倅「母ちゃん・・・」 夏場はこの台詞に「暑い」が加わります。 私「ええええい、あっち行け、暑苦しい!」 よく「ウチの息子、全然私と話をしてくれない。」と嘆いている奥さんがいます。 ウチの倅と交換してください、そっちの方が楽やで。 「ウチの息子、いったい何を考えているんだか、ちっとも分からないわ。」 分からなくたっていいじゃないですか、他人なんだし。 何で他人の考えていることをいちいち知らなきゃならないんでしょうか? 私はそんなこと全く興味ありません。 勝手に生きて欲しい。 ただし、義務と責任を果たしてね。 或る日などは、膝に頭を載せている倅に思いっきり冷たい表情をしてやりました。 アウシュビッツの看守の如き無表情です。 倅「母ちゃん・・・・・(泣」 歩いていれば 「母ちゃ〜ん♪」と言って抱きついてくるし・・・二人とも・・・ しょうがないから抱っこしてやるんですよ、私より大きな子供を。 (うへえ) 次男などはすかさず私のお尻をもんでいるし。 (きゃあ!) 本当に本当に倅って・・・ そんなにお母ちゃんが好きなんでしょうかね? |
| <◎ちゃん寂しがる>(2008年3月25日) 倅が出て行って3日、とても静かな毎日です。 ああ・・・平和だ。 パックス if〜ナ=if 家の平和 そう、倅はのべつ幕なし、くっだらないことを喋っていたからです。 まぁ、私もですが。 末っ子の◎ちゃんは普段からおとなしいけど、 なんだか元気がありません。 私「◎ちゃん寂しい?」 ◎「あい!」 私「かわいちょう!(可哀想!)」 長男と次男はとても仲良しです。 4歳の年齢差を全く感じさせません。 数年前まで一緒にドラえもんを見て下宿人のP子を呆れさせていました。 この二人はいつも一緒に居て抱き合ったり、じゃれたり 闘ったりして遊んでいました。 本当に4歳の年齢差を微塵も感じさせませんでした。 ていうか、知能の点では次男が優っているのです。 そこを長男の権限(あるのか?)で無理やり捻じ伏せていたのです。 次男は毎日長男にコキ使われて可哀想でしたが、 長男が居ないのも寂しいようです。 兄弟が仲良しなのはいいことですね。 さあて、これからは◎ちゃんが今まで二人でやっていた家事を 一人でやらなくてはなりません。 ◎ちゃん頼むよ♪ |
| <倅出て行く>(2008年3月23日) はああああああああああああ! 倅が生まれて20年余り、この日を待ち望んでいました。 今日、やっと家から出て行ってくれました。 近所の奥さんは、息子が家から出て行ってから アルバムを見ては思い出し、泣いてたという話をしていました。 「ifさんもKちゃんがいなくなったらきっと寂しいわよ。」ですと。 私はこういう人とは友人になりたくないです。 なってないけど。 知人だけど。 これからは倅とパソコンの取り合いで怒鳴り合いも殴り合いも 蹴り合いもしなくていいし、一人減るととても楽なんです。 子煩悩な主人は昨日から「寂しい!」と何度もうるさい。 母親のアタシがせいせいしているのに、変ですよね。 私は子供が一人減るごとに楽になるのでせいせいしてます。 私には物理的な距離は関係ないのです。 遠く離れていても心、波長が近ければOKなのです。 倅はパソコン関係の会社に就職し、寮(タコ部屋)に入ることが出来ました。 これからは三度の食事をどうするかいつも考えなくてはなりません。 いい気味です。 親のありがたみを思い知るが良い。 或る健康法によれば子供をダメにする母というのがあるそうです。 多かれ少なかれ、母が子供をダメにする。 一刻も早く母から離さないと子供はおかしくなるんだそうです。 「毒」という字、上は「主」で回転や生命力を表すのだそうです。 下には「母」という字があり、母は生命力をダメにするので、だから 「毒」なのだそうです。 違う意味で毒母な私ですが、上のような「可愛がり過保護にして 子供をダメにする毒」は殆ど出してないと自負しています。 倅は用意が悪いので、今日は荷物を沢山持って行きました。 まだ足りないものがあれば「着払いで送ってやるよ」と言ってあります。 どこまでも本人の責任を追及する私です。 このくらいシビアな母の方がいいみたいですよ。 また倅はSEですが、SEの寿命は25歳まで、とのこと。 (これ以上の年齢になると最新のシステムについていけないそうです) これはSEを30人ほど部下に持っていた電気屋さんの証言です。 ってことは20歳から25歳まで会社にコキ使われるのでしょう。 その間、仕事が嫌になったら簡単に転職するのもSEです。 その時どうするか? 倅には私の身近に体験者がいるので、それを教えてやりました。 親がするべきことは子供の世話を焼くことではなく 子供には出来ないことをしてあげること(サービス)と、 情報を入れてやることです。 この話は「人間のいろいろ」にいつか書きます。 倅に先日この話をしたやったら、多いにビビリ胆に銘じたようです。 |
| <引っ越し>(2008年3月22日) 倅がもうすぐ引っ越しです。 Yシャツや靴下、バスタオルなどを用意してやってます。 バスタオルは倅に良いのを使わせるのは勿体ないので、 100円ショップへ行ったら、200円のバスタオルがあったけど、 生地が薄くてとても使えないようなものでした。 なので仕方ない、うちにあったとっておきの 「帝国ホテル仕様」のを持たせることに。ああ、勿体ない。 一週間前に大きな荷物だけは引っ越し業者に運んでもらいましたが その際、私は何もしませんでした。 (段ボール箱購入を手伝ったけど) 引っ越し業者に電話したのも倅です。 倅は一人で役所へ行き転出届を出しました。 何度も電話でやり方を訊くので面倒臭くて腹が立ちました。 「そんなの役所の人に訊きなさいよ。 相手はプロなんだから!」 子供の世話など大嫌いです。 それに二十歳なんだから全部やりなさいって言いたいです、 言ってるけど。 私「ほらK、引っ越し荷物をまとめなさいよ。」 倅「引っ越し!引っ越し〜!かい?」 私「さっさと引っ越し〜しばくど!」 倅「わははh!」 引っ越しおばさんの如く倅を追いたててます。 子供可愛さで子供には何もさせず、何でも手を出し口を出す母が多い。 私は倅のことは倅が主役なので、ひとにしてもらいたければ 本人が依頼しない限り何もしません。 依頼されても「うるさいね、母ちゃんは関係ないよ!」と言います。 倅がどうしても自力で出来ないコトだけ、最低限手を出してやります。 しかし、本当はこの方法が良いそうです。 (或る健康法の大家の説) 私「母ちゃんがコレをしてやるのはサービスなんだよ。」と まるで商店の如き母です。 本来の業務とサービスを分けて考えています。 さて。 倅はアルバイトをしなかったので貯金がありません。 どうも軍資金を親からせしめようという魂胆。 私「だったら働け。 ただではやらん。」 ここんとこ仕事を言いつけると珍しく「は〜い♪」と返事のいい倅。 驚かしてやろうかな? 私「はい、3000円ね!」とか言おうかな? 主人に相談したら「飢え死にしない程度にやれ。」と言います。 それでOKです。 |
| <ゴミ虫1>(2008年3月17日) かなり運転が粗っぽい私です。 私「こんのぉ、クッソ爺い!」 倅「母ちゃん、今度は人間に生まれ変われないよ。」 私「じゃ何に生まれ変わるんだい?」 倅「ゴミ虫とか・・・。」 私「わはっは!」 |
| <ゴミ虫2> 今日も運転が荒っぽい私です。 私「このぉ、クソ婆あ!」 倅「・・・・・・・・・・・・・・・・。」 私「はっ。 母ちゃんの来世はゴミ虫だっけ?」 倅「・・・・・・・・・・・・・・・うん。」 |
| <ゴミ虫3> 可哀想な生い立ちの方がいます。 中学生のころ、お母さんが亡くなってしまった。 後妻が来たのはいいが、とても意地が悪く 子供たちを全寮制の高校に入れたそうです。 で、夏休みになって家に帰ると後妻が家に入れてくれないのだそうです。 有り得ません、何て嫌な女でしょう。 私は倅に言いました。 私「とんでもない女がいるもんだ。」 倅「そりゃヒドイね。」 私「そういう女はロクな死に方しないね!」 倅「ていうかさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・来世は母ちゃんと一緒に ゴミ虫なんじゃね?」 |
| <ゴミ虫4> 私「K、虫に生まれ変わるなら何がいい? 母ちゃんは女王蜂がいいな。 一日中何もしないで威張ってるだけ。 仕事は全部働き蜂にさせる。」 倅「母ちゃんは女王蜂かい。」 私「うん。 でも、今の生活も毎日何もしないで 仕事は全部他人にさせているから、 既に女王蜂のようなモンだけどさ。」 倅「いや、やっぱり母ちゃんは・・・・・・・・・・ゴミ虫でしょう、 あはっはh!」 |
| <ゴミ虫5> しかし、ゴミ虫って何なんでしょうね? ゴミにたかる虫なんですかね。 虫には詳しくないのでよく分からないんです。 しかし、ま。 言いたい放題言ってくれますね、倅も。 大飯喰らいの脳無し野郎のブンザイでね。 まっ、いいんですけどね。 しかし、私も想念が悪いので本当に 来世ゴミ虫に生まれ変わったら大変です。 洗心、洗心・・・・ |
| <転職>(2008年3月14日) まぁ、運転は荒っぽい私です。 毎日倅から「母ちゃんは飛ばすねえ!」と言われています。 早く行けるのにわざわざ遅く行くことはないと思うんですよ。 或る日・・・老人が運転する車が前をのろのろ走っているので思わず 私「こんのぉ爺い!さっさと行け!」 倅「母ちゃん・・・・・・・・・・・・・・・転職しろよ。」 私「どこに?・・・・・・・・・・・・・・・暴力団かい?」 倅「うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 職業の適性はあるだろうか? |
| 番外編<聖人怒る>(2008年3月14日) 広々とした北海道から狭苦しい城下町に引っ越して来たF氏。 F「ここって道が狭いよね〜」 私「そりゃ札幌に比べたら狭い罠、城下町だからね。」 F「それなのにみんな飛ばしているんだよね〜」 私「そりゃ、まぁ、飛ばす罠。」 F「奈々十キロで走ってても煽られるんだよ(怒」 私「・・・・・・・・・・・(困ったな、奈々十ならアタシも煽る罠)」 F「ったく、何てところだ(憤」 私「・・・・・・・・・・・・・・・。」 その後いかに県民の交通マナーが悪いか延々とF氏の講義が続く。 カッカすると危ないから、早くここの交通事情に慣れていただいて 安全運転をお願いしますよ。 |
| <GO!>(2008年3月14日) 倅は自動車運転免許を取ったのに、道路が怖いので運転しません。 一度倅に運転させて私が助手席で運転指導をしました。 交差点で右折する時対向車が途切れたので私が 「GO,GO,GO,GO,GO〜!」 とアメリカのSWATかFBIのような声を出したら、 その声が邪魔で運転を間違ってしまうんですと。 倅「母ちゃんがうるさいからボクは運転が出来ない!」ですと。 (嫌な奴) |
| <バック>(2008年3月14日) 倅が運転しないのはバックで駐車するのが怖いんだそうです。 隣の車にブツけそうなので怖いのかな。 私が倅を助手席に乗せてレストランやビデオ屋へ行き、 すーーーっとバックさせて駐車するといつも感心しています。 倅「母ちゃんバックが巧いなぁ!」 私「巧いだろ!えへへh。」 決して謙遜しない私です。 それだけでなく 対向車がちょっと途切れた隙に素早く右折するとか、 対向車が左折するのに便乗して右折するとか、車線変更が素早いとか、 信号が黄色になったらKサツが居ないことを確認しつつ加速して突っ込むとか、 交差点で右折する際対向車が譲ってくれたら パッシング一回お礼して3秒以内に右折するとか、 割り込みする際譲ってくれたらハザードランプ二回点滅で お礼をしつつハンドル直してギアチェンジ&加速&右折ウインカー &ブレーキ&ギアチェンジ、これを数秒でこなすのを見て驚嘆する倅。 どうも、私が一番巧いのは絵でも文章でも家事でもなく運転のようです。 以前ネットの友人を車に乗せたら驚かれました。 友人「if さん運転巧い!惚れた!」 いやあ、照れるなぁ! 残念ながら友人は女なんですけどね。 |
| <雑草>(2008年3月4日) 倅は去年の春、早々と内定が決まってました。 いよいよ東京丸の内の企業に今月から行くことになった。 で、引っ越しのために段ボール箱を買うためホームセンターに行きました。 段ボール箱を買った後、食料品を買いに同じ建物内の食品売り場で 買い物をしました。 私が安直に出来あいの焼き鳥を二本買ったら自称グルメの倅 倅「母ちゃん、こういうのはまずいって言ってるだろ。」 私「いいんだよ。何だって食べられりゃ。」 倅「ったく母ちゃんは味盲だよな。」 私「そんなことないよ。これだって美味しいよ。」 倅「母ちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雑草でも食ってろって感じ。」 私「おまえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東京にタンポポが生えているといいなぁ!」 倅「なんだよ。」 私「ペンペン草が生えてるといいなぁ!わはっは!」 倅「うわ〜〜ん!」 何がグルメだ。 自炊して思い知るとええんじゃ。 |
| <流動食>(2008年3月2日) ビールのおつまみのチーズを食べ残した。 私「チーズ食べる?」 倅「NO!」 私「何で?」 倅「第一にオレは今チーズを食べたくない。 第二に母ちゃんの食べ残しを食べたくない。」 私「何で?」 倅「母ちゃんの食べ残しなんか喰わないよ!」 私「ふううん、変だなぁ。 おまえが赤ん坊の時、食べモノを母ちゃんの口に入れて よおおおおく噛んで唾液と混ぜてドロドロの流動食にして おまえの口に流し込んでやったら、とっても嬉しそうに 『あ、あ、あ、あ!』と言って食べてたのになぁ。」 倅「うわ===っ! たっはっははh!(泣」 泣け。 |
| <予言>(2008年2月27日) 倅がパソコンをしている。 私「K、母ちゃんが使うからどきな。」 倅「嫌だって言ったら?」 私「そうぉねぇ・・・頭が痛くなる。」 倅「母ちゃんは預言者かい?」 私「うん、予言者。 近未来、そなたの頭は痛むであろうぞよ・・・」 倅「頭のどこらへんが?」 私「頭頂部に激痛が走る予定。」 倅「うんと痛い?」 私「うん、凄く痛い。 急激に痛い。 思わず『痛い痛〜い!』と悲鳴を挙げるほど。」 倅「・・・・・・・・・・・・・・・・・・はいよ、母ちゃん。」 これで予言は回避された。 人類も将来神の罰が下る前に行動を改めれば 神の拳を避けられるでありましょう・・・ |
| <タンメン>(2008年2月24日) 倅「婆あに食わせるタンメンはねえ!」 この台詞、どこかで聞いたことがあるような・・・ どこだったっけなぁ・・・ |
| <漁船>(2008年2月23日) うちの倅、小さい頃から漁師になるのが夢でした。 なので一言。 「イージス艦には気をつけるように。」 |
| <お子様メニュー>(2008年2月22日) 倅とレストランに入った。 メニューを見たら「お子様ランチ」があり、当然のことながら「一番安い」。 私「ねえねえ、見掛けは大人だけど、中身は小学校三年生、 ってのがいたら お子様ランチOKかね?(勿論倅への嫌がらせ)」 倅「(またくだらないコト言いだしやがって、という顔) ていうかさ。 誰かの『お子様』ならいいんじゃね?」 私「K!おまえ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賢いな(驚嘆 なるほど、ひとは誰でも誰かのお子様には違いない。 凄いや、よくそこに気づいたね。」 倅「まあね。」 私「じゃあ、試しにお子様ランチを注文したとする。 で、ウエイトレスが『お客様、これはお子様用となっております』と 言ったら母ちゃんが『この子はウチの子ですっ!』って 金切り声を上げようかな。」 倅「やれヴあ?オレの居ない時に。」 私「そんなぁ(おまえがいなけりゃやれないだろ)やろうよ〜」 倅「バカ言ってんじゃねえよ、ったく。」 そうかな。 試してみたいんだけどな。 でもちょっと勇気が足りない私。 |
| <ビューティー・コロシアム>(2008年2月19日) 私「これからホラービデオを見るからね。」 倅「母ちゃんはビューティ・コロシアム見ないの?」 私「見ないよ、ホラービデオ見るんだもん。」 倅「でも、◎がビューティ・コロシアム見るって言ってたぜ。」 私「え? そうなの? ◎ちゃん。」 ◎「あい!」 私「そっか、ではお母ちゃんも見るでちゅ♪」 倅「ば、婆あ!」 私「或る意味、ホラービデオみたいなもんだし。」 倅「この・・・くそ婆あ!」 この番組にはウチの娘どもにも 「姉妹で出なさい。」と言ってた私です。 娘どもは怒ってましたが、何で? 美人になれるのにねぇ、変ねぇ。 しかし特にブスでも無い人が登場しているのは解せません。 (何でぇ?)と思います。 若くて健康的でどこも悪いところ無いのに何でぇ? こういう時レギュラー陣が挑戦者に文句を言ってますわね。 ナンだかなぁ・・・ あごが出ているだけの女の子。 とても可愛いです。 あごなんか気になりませんよ。 次男の◎ちゃんに訊いてみたでちゅ。 私「このお姉ちゃんと大子と小子、どっちが可愛い?」 ◎「えへっへ〜〜い♪」 私「このお姉ちゃんかい?」 ◎「あい!」 私「おまえ・・・・・・・・・・・大子と小子に殺されるよ・・・」 ◎「うえ〜〜〜い!(困」 可哀想・・・ 会社から帰宅した主人がこの番組を見て 「おめえも行って来い。」ですと、私に。 な、何でぇ? |
| <一言>(2008年2月10日) 倅「母ちゃんに一言。」 私「何?」 倅「この・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぶあっ婆あ!!! ははっはh! hっははは!」 何なんだよ・・・ |
| <全知全能>(2008年2月2日) 今日ホテルで立食パーティがあるという倅を車で送って行きました。 開始時刻より30分も早く到着しそうです。 倅「母ちゃん、まだ30分もあるよ。」 私「いいんだよ。 母ちゃんもホテルでご飯を食べるんだから。」 倅「母ちゃんの都合かい!」 私「そりゃそうだ。」 倅「母ちゃんを中心に地球が回っているのかい。」 私「とんでもない。 母ちゃんは宇宙の中心なんだよ。」 倅「宇宙の中心かよ!」 私「我はαでありΩである。 我は有りて有る者である。 ”I am that I am.” 我を崇めよ。」 倅「・・・・・・・・・・・・。」 私「あ〜〜あ、このくらい威張りてえなぁ!」 倅「そうかいそうかい、分かったよ。 そうだね、母ちゃんは宇宙の中心だね♪ はいはい。」 私が宇宙の中心ですがそれが何か? |
| <自転車盗まれた>(2008年2月2日) 可愛い次男の◎ちゃん、昨夜遅く帰宅しました。 近所のショッピング・センターの駐輪場に自転車を置いたら 盗まれてしまったそうです。 ◎ちゃんはおしっこをしたくなってショッピング・センターに寄ったそうです。 ◎「自転車なくなっちゃった。」 私「ありゃ!」 ちょっと自転車を置いたらなくなってしまって可哀想でちゅ。 うちには予備の自転車が一台あるし、まぁいいや。 とりあえず交番に届け出ました。 自転車屋には予備の自転車の整備をお願いして、これで仕事は完了。 チェーンの鍵をしなさい、と言っておいたのに本人に危機意識が無いもんだから こういうコトになります。 しかし子供は失敗しながら成長するんだから、これで学習すればいいので 私はOKです。 これから先も沢山失敗して沢山お勉強してよね♪ で、交番の若い警官。 地図に方角の記号を記入する際、間違っていました。 私 「こっちが北ですよ。」 警官「あ、そうだった。」 私 「私が描きましょうか?」 警官「いえ・・・。」 調書の取り方もへたくそ。 物事が分からない人だなぁ・・・まぁ、しょうがないか、若いから。 彼は調書の取り方を上司に叱られていました。 去年採用されたばかりなのかな? 頑張れ若いお巡りさん。 |
| <B型 VS A型>(2008年1月26日) タイトルがちょっと「エイリアンズ VS プレデター」みたいで格好良いです。 テレビで「ゴリラの血液型はB型しかない」ということを知ったA型の倅、とても嬉しそう。 「そうか、やっと分かったよ。」とニヤニヤ。 我が家でB型は主人だけ。 しかし動物の血液型がABO式だったとは・・・ 猿の種類の血液型はABO式で、全ての血液型があるようです。 ただし、種類によっては 日本猿=B型とO型だけ ローランドゴリラ=B型とO型だけ マウンテンゴリラ=A型とO型だけ 犬はABO式ではない。 ネコ=A型(93%) AB型(5%) B型(3%) O型はない。 ブタ=A型(90%) O型(10%) 牛=B型 魚=A型 くじら=B型 カエル=AB型が多い カメ=B型 ところが、植物にも血液型があるんですね。 全ての植物が血液型を持っているわけではないそうですが。 A型=アオキなど B型=イヌツゲなど O型=ダイコン・カブ・ブドウ・サザンカ・ツバキ・イチゴ・ナシ・ゴボウ・サトイモ・キャベツなど AB型=ソバ・スモモ・バラなど O型が多いですね! B型よりA型が進化しているとも言えず(カエルがB型で魚がA型) まぁ、この対決は「引き分け」ということで。。。 |
| <女を殴ると怖いぞよ>(2008年1月24日) 倅に言ってやった。 私「女を殴ると怖いんだよ。だから殴っちゃダメだよ。」 倅「そうかい。」 私「そうさ。 女を殴るとキツイ女ならオマエが寝た後ワインの瓶で殴り殺すか 包丁で腹をぐっつぁ〜んと刺すか、 首を斧でチョ=ン!とチョン切る。」 倅「本当かい。」 私「おとなしい女の場合は毎日の食事にヒ素を混ぜて徐々に殺す。 或いは睡眠薬を飲ませて眠らせてからネクタイで首を絞めるからね。」 倅「怖いね。」 私「有無。 女は怖いのだ、気をつけろよ。 母ちゃんみたいのは一番怖くないんだよ。 我慢しないからね。 オトコがいい気になって女房に我慢をさせると、そうなるのだ。」 そうなるンです。 離婚で済めばラッキーです。 女のタチはアワなので男からは見えないのです。 女はいくらサヌキでも隠れている部分(アワ)が 出ている部分(サヌキ)より多い。 だから女に生まれているそうです。 そうでない場合、サヌキ(表に出ている部分)が アワ(隠れている部分)より大きいのが男。 隠れている部分は見る目が無いと見えない。 見てても見えないのです。 それを見るには同様に隠れている部分が大きな人 (アワ量多い、波動量高い)でないと。 なので、男でもイエス・キリストのような人は 膨大なアワ量と高い意識レベルがあるので見える。 通常の男性には女のことは見えないと思っていいでしょう。 |
| <祈りの言葉>(2008年1月8日) 倅と会話してたら、何故かキリスト教徒がよくやる、祈りの言葉の話題になった。 私が記憶している祈りを唱えた。 あ、祈りの言葉はウチの子が小さい時、毎日のように唱えて暗記させました。 娘は知ってるけど、息子達はいまいち覚えてないかな? 「天にまします我らが父よ 御名(みな)の崇められんことを 御国(みくに)の来たらんことを 御心(みこころ)の天になる如く 地にも為されんことを 明日(あす)に備え身体の糧(かて)を与え給え 我らに罪を為せる者を我らが許したる時 彼らの罪を忘れ去り給え 苦難と誘惑の中に在りて 我らの導きとなり給え 汝(なんじ)の御名(みな)によりて 我らを導きの道に引き入れ給え アーメン」 倅「ずいぶん甘っちょろいコト言ってるって感じ。」 私「ここかい? 『 我らに罪を為せる者を我らが許したる時 彼らの罪を忘れ去り給え』」 倅「そう。」 私「うむ。 まぁ、そうだ罠。」 倅「俺らに罪を為した奴を許せってかい?」 私「うん。 そりゃお母さんだって、お母さんに罪を為す野郎がいたら 八つ裂きにしてやりたいね、正直言って。 コテンパンにしてボコボコにして踏んづけてブチのめしたいよ、そりゃ。 でも、それをやってはいけないんだよ。」 倅「何で?」 私「それをやると自分の魂が救われないんだよ。 だから嫌でもさ、相手を許さなくちゃならないの。 自分のためにね。」 倅「ふ〜〜〜ん、そんなモンかい。」 私「そんなモンなんだよ。」 主よ、健気な母子に御恵みを。アーメン。 |
| <フードファイター>(2007年12月12日) 最近のテレビ、つまらないですね! 数年前からつまらなくなったけど、最近はとみにつまらなさが加速化してます。 テレビ番組の殆どが「大食い」と「お笑い」と「お笑いタレントに回答させるクイズ」です。 (※お笑いタレントは話芸があるので、台本を作らなくても勝手に喋らせればいいので、 番組作るのが楽でいいそうです) 出ているタレントはどこも似たような人ばかりです。 これを面白いと感じる制作者なので、作られていると思うのですが。 テレビを見るのは老人と子供くらいですかね。 老人には未来はあまり残されてないので、ってことはテレビにも 未来が残り少ないってことでしょうか。 今日もテレビで大食い番組をやってました。 4キロのつけ麺を食べる女、10キロのラーメンを食べる男。 私「こんな番組ばっかり。」 倅「そんなに沢山食うなら象の飼料でも食えって感じ。」 私「まったくだ。」 一時期、グルメ番組が流行りました。 今もありますよ。 主義主張が絡む番組を作ると抗議、苦情の電話が殺到し、 テレビ局が大変なのでそれからは「食い物」の伴組しか作らないのでした。 テレビ局も可哀想だとは思います。 けれど別件ですが、そういう目に遭う理由もあるのです。 今、「食品偽装」が問題になってます。 問題になっているのは「テレビでCMを流さない企業」ですね。 もっと深刻なな「原子力発電所」「食品とはいえないマーガリンを 製造している企業」「添加物がモノ凄く入っている●●パン」 などは見逃されています。 「生命保険会社」の不払いは少しは話題になったけど、 すぐたち消えましたが、これはCMを沢山流しているからです。 テレビ局がそのようなことをしているので、他から仕返しが来て 番組を作ると他から苦情が殺到し、そういう番組は作れなくなり、 従って食い物の番組だらけになり、さらに視聴率は堕ち、未来は無くなるのです。 これも天が仕返しをしているんでしょうか? |
| <贔屓の引き倒し>(2007年11月30日) 可愛い可愛い二男の◎ちゃん(高校一年)。 それに引き替え無駄飯喰らいの脳無し野郎の長男K。 (私といい勝負だけど・・・) 倅がPCを使う際、いつも文句を言ってます。 K 「ちっくしょう、◎の奴、ヘッドホンを壊しやがって。」 ここ半年必ず文句を言うのを聞いていた私はとうとう叱りました。 私 「ったくオマエは心が狭いね。」 K 「だって◎の奴がオレのヘッドホンを壊したんだぜ!」 私 「だって◎が壊したっていう証拠がないだろ。」 K 「オレの目の前で壊したんだよ!」 私 「あら、そう・・・。」 K 「それなのに◎の奴平然としているんだよ!」 私 「へえ・・・ずいぶん大物だな。 オマエも見習ったらどうだ。」 K 「ば、婆あ!」 「贔屓の引き倒し」って言葉がありますが、 我が家では次男の◎ちゃんは贔屓して殆ど叱りません。 だって、とてもいい子なんですよ。 叱る場合は相手のためを思って・・・なんてのが原因として 挙げられますが、それよりも叱る人の意識によりますね。 この人間を叱ろうと思えば叱れる、 褒めようと思えば何をしても褒められるものです。 我が家の◎ちゃんは「0点」取っても叱られません。 毎日ゲーム三昧でも叱られないのです。 それは、頼むとすぐ、気持ち良くお手伝いをしてくれるからです。 我が家では「すぐ動く子」「気持ち良く働く子」の評価が高いのです。 成績など二の次三の次です。 |
| <箸>(2007年11月30日) 夕食の時、倅が次男の箸を見て言います。 K 「あれ?それ誰の箸?」 私 「◎ちゃんのだよ。」 K 「え?オレ、それ使ったよ。」 私 「◎ちゃんの箸なんだから使うんじゃないよ。」 K 「でもオレの箸一膳しかないけど?」 私 「そんなの知らないよ。 その箸は◎ちゃんに買ってあげたんでちゅ。」 K 「オレの箸も買ってよぉ!」 (この時点で既に涙目の倅) 二人には箸をちゃんとニ膳づつ買ってあげたのに、 倅が一膳失くしたようです。 次男にもう一膳買ったのは柄が似ていたからで、 特に理由はありません。 私 「オマエは割り箸でも使いな。」 倅 「わ〜〜〜ん!(泣」 倅には悪いが私は可笑しくて笑いが止まらなくなりました。 「継子苛め」ってきっとこんなのだろうと思うんです。 世の中には継子を苛める女が居ますね。 心が狭いですね。 私? 私は継子苛めをしているのではありません。 第一継子ぢゃないし・・・ 倅をからかっているだけです。 |
| <大連立>(2007年11月8日) ここ数日間のO沢氏の変転ぶりをテレビが報道しています。 時事には疎い倅も「O沢氏が辞めると言っておいてそれを撤回したこと」くらい 分かるようです。 「辞任撤回を撤回しろよ、うわははは!」と笑っていますが 「大連立」ってのが分からないんですと。 倅「母ちゃん大連立って何?」 私「ええ?(面倒臭いなぁ)・・・今の国会は自民党と民主党の数が 一部逆転しているのだ。 なので、自民党が法案を通そうとしても民主党が反対すれば 何ひとつ決まらないのだ。」 倅「じゃあ政治家要らないじゃん。」 私「そうだよ。 ってことはだ。 そのうち『何もやらねえなら国会議員なんか要らねえやな!』と 国民が気づくのだ。」 倅「そうだね。」 私「一番困るのは『おめえらなんか要らねえ』と言われてしまう、 国会議員なのだ。 なので、自分たちのためになんとか政治をやらなくてはならない。 だからここらで一つ、党の主張を脇へ置いといて、 一緒にやろうや・・・ってのが大連立だ。」 倅「なるほどね、母ちゃん。」 こんな説明でいいのかな? |
| <銀行強盗>(2007年11月8日) 子供が小さい頃テレビで銀行強盗のニュースをやってました。 一番上が中学生くらいだったかな? 何故銀行強盗をするのか?と、訊かれた私は・・・ 「そりゃ銀行に金があるからに決まってるだろ。 金がないのに強盗するバカは居ない。」 と答えたら子供達、多いに納得してました。 こんな説明で良かったのか? |
| <代理母>(2007年11月7日) 世論調査で代理母を認める方の割合が 認めない方の割合を、初めて上回ったとテレビで報道していました。 アナウンサーが「高齢で妊娠出来ない女性でも母親になれる」 と言っていましたが倅が嫌がっているのです。 倅「母ちゃん、ボク、母ちゃんが婆あは嫌だよ。」 私「そんなこと言ったってしょうがないんだよ。」 倅「絶対嫌だよ。 そんならボク生まれて来たくないよ、あはっは!」 私「う〜〜〜む。 まぁ、そうだな。 でも、お母さんがお婆さんてのは実際あるからな・・・」 倅「???」 私「う〜〜〜ん。 お母さん(私)が中学生の頃、とてもまずいコトを言ってしまったのだ。 (懺悔) 授業参観があった日の次の日に友達に 『ねえねえ、××ちゃんのウチはお祖母ちゃんが来たの?』って言っちまった。 本当は『お母さん』だったのだ。」 倅「それはまずいっしょ。」 私「うん、まずいっしょ。」 倅「めっちゃまずいっしょ。」 私「うん、めっちゃまずいっしょ・・・(後悔」 一言多いのは生まれつきのようです。 「先天性一言過多症候群」なんですよね(暗澹 私「おまえの専門学校生の母親はお母さんと同じく五十代だろ。」 倅「婆あは嫌だよ。」 私「しょうがないだろ、子供が二十歳なら親はみんな婆さんだ。」 倅「母ちゃんは若い方がいいな。」 私「じゃ16で子供を産めば36だね?」 倅「うん、それがいいや♪」 このたわけがっ。 しかし三番目の子供となると親は相当なトシです。 若いわけがありません。 末っ子なんかもっと可哀想ですよ、同級生の親より10歳は 私の方が年上ですからね。 小学校の入学式では母親はとても若く、きゃぴきゃぴしています。 でも、高校の卒業式では平均年齢が12歳は上がっていますわね。 ど===んと落ち着いています。 それでいいんです。 12年の歳月がきゃぴきゃぴママを肝っ玉母さんに変身させるのです。 |
| <タンカー>(2007年11月2日) 福田総理が民主党の小沢代表にインド洋でのアメリカ艦船への給油について 協力して欲しいと要請したが、一蹴されたようです。 倅が意味が分かってないようなので解説しました。 私「アメリカの艦船に日本が給油をしないということは、 アメリカ軍が日本のタンカーを海賊、テロリストから守らなくても良いってことだ。」 倅「???」 私「報道されてないけど、アメリカの戦艦が日本のタンカーを守って海賊を駆逐してくれているんだってよ。 何故か日本で報道されてないけどね。」 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200710300002.html 倅「そうなのかい、母ちゃん。」 私「そう。 日本はテロ特別措置法を更新しなかった。 つまりこれから日本は丸腰で超危険海域を通ることになる。 当然アメリカ軍は援護しないね。だって、日本の自衛隊が給油してくれないもんね。」 倅「!」 私「ということはだ。 これからは日本のタンカーは海賊にやられほうだいってこと。 だっていいカモだもん。 すると日本に石油が来ないってこと。 ってことはいずれ日本から石油・・・つまりガソリン、灯油がなくなるってことだよ。」 倅「灯油がないと嫌だな、ボクちゃん寒いの嫌でちゅ。」 私「日本中に石油がなくなって初めて日本人は思い知るんだよ。」 私には支持政党なんてありません。 でも、この件については自民党のやり方しかないのでは?って思いますね。 民主党(以下他の政党も)は、日本から石油がなくなったらその責任を取るんでしょうね? |
| <両替>(2007年10月22日) 倅が両替してくれ、と頼んでます。 倅「母ちゃん、十円玉10個を百円玉にしてくれ。」 私「どれ。 ちゃんと10個あるんだろうね。 9個しかないのに誤魔化すつもりじゃないだろうね。」 倅「母ちゃん、そんなセコイことしないよぉ。」 私「ふん、どうだかな・・・1、2、3・・・・・・・9、10、 あ、10個あった。では、はい百円。」 我ながらセコイです。 どうも洋画の見過ぎですかね。 西洋の話によくある、ホラ、孤児院を脱走して泥棒の仲間に入り、 毎日スリをして生きる少年の話・・・ 倅=スリをやらされてる孤児 私=泥棒の親方のお婆 みたいな? しかし、これでよく子供がマットウに育ってますわね。 親より品行方正ですもんね。 不思議です・・・ |
| <嘱託殺人>(2007年10月11日) 倅が嘱託殺人について、意見があるようです。 「死にたいのを手伝っただけなのに殺人になるのかい。」と ああでもないこうでもないと屁理屈を言ってます。 こいつは中学生の頃から屁理屈ばかり言ってます。 当時はあまりにも屁理屈を言うモンだから 「その屁理屈の才能を伸ばせ!そうだ、弁護士になれ!」 と、激励していました。 しかしこの屁理屈、いったい誰に似たんでしょう? 倅「だって当人が死にたいのを手伝っただけだろ、 何で殺人になるんだい?」 私「そりゃそうだ。 でも、『いやぁ、この人がね、手伝だってくれって言うモンだから 気の毒になって手伝っちゃったんスよ。』と、刑事に言っても 許してくれないわな。 法律的には違法だな。」 倅「だってそれはおかしい、間違ってるよ。」 私「有無。 たしかに間違っている。 戦国時代なら犯罪どころが素晴らしいコトだったのにね。 戦国武将は一番腕の立つ家来に自殺幇助させたからね。 『むむむむ・・・もはやこれまで・・・(ずばっ!)(切腹)・・・ か、介錯を・・・を・・・を・・・・』 『御免!(ずばっ!ばさっ!ごろっ!)』 だろ? だから、一番間違ってるのは、 『今が戦国時代ではない』ってことだ。」 倅「今が戦国時代じゃないことが一番の間違いかい?」 私「そうだ。」 倅「・・・・・・。」 あ、「そうだ」じゃなくて「左様」って言えば良かったかな。 |
| <十字軍>(2007年10月11日) 私の頭の中は「現代」ではなくて「古代史」になっているらしく、 今朝のテレビに地中海、近東付近の地図が出ていて そこにここらへんは「十分注意」と書かれていたら 「十字軍」と読んでしまいました。 てへっ♪ 私ってお茶目♪ |
| <地震速報>(2007年10月2日) 10月1日から地震が起こる直前に テレビやニュースで知らせる制度が始まりましたね。 私「シンドハチ、ノジシンガゴビョウゴ、ニ、オコリ、マススミヤカニヒナンシテ、 クダサイ。」 倅「だけど5秒後に地震が来るって言われても、何も出来ないよねぇ。」 私「シンドジュウ、ノ、ジシンガオコリマス、 チカクガコワレ、マス、スミヤカニヒナン・・・・・・・シテモムダ、デス。」 倅「ははh!」 バチアタリ、ナオヤコ、デス。 http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/ Yahoo!の地震情報です。 地震て毎日沢山起きているんですね。 |
| <料理>(2007年10月1日) 倅達は、自分が食事をしたいなら手伝わなくてはなりません。 通常、子供が手伝わない限り私は夕食を作りません。 「食べたければ働け」 子供が小さかった頃は4人全員に手伝わせて夕食を作りました。 長女が指揮を取り弟妹に仕事を指示します。 弟妹はそれを聞いてテキパキと動かなくてはならない。 各自が自分が出来る仕事をしました。 小さい子は簡単なこと=料理を運ぶこと、箸を出すことなどをします。 大きい子はご飯や料理の盛り付けなどです。 遊んでいる人がいないよう、指示するのは難しい。 自分が全ての仕事が出来ないと無理です。 長女が大学へ行くと次女が指揮を取りました。 次女が居なくなったら今度は長男が次男に指示していますw 上から下へ仕事を仕込んで来ました。 親より厳しいです。 次女などは長男に 「使えねえ奴。」などと言ってました。 本当なので笑いました。 女の子の方が仕事が出来ますね。 男はダメです。 頭も心も幼いので使えません。 まごまごしていると罵声、鉄拳、蹴りが飛んでました。 5人で料理をするので時間は20分くらいです。 男の子に家事を手伝わせる理由。 食事は手伝わないと食べさせない理由を書きます。 ひとつは自炊の練習。 ひとつはこれをやらないと家事の大変さがわからないからです。 家事を知らない人は家事をバカにする。 そして、結婚した後、家事の大変さを知らない男は 奥さんに心ない言葉を吐き、離婚されます。 それを防ぐためですよ、奥さん。 一見私が怠けたいからのように見えますが、 全て倅が可愛いからやっているのです。 いや、ホントだって。 夕食作りを倅に手伝わせている、と書きましたが 普段は倅達だけに作らせています。 私は「チャーハンでも作りな。」と命令するだけ。 倅達は食べたいので作ってますよw え? ヒドイ母ちゃんだ、ですと? 違います。 こういう母ちゃんに育てられたら彼女や奥さんが へたくそなカレーやサラダを作っても、 「作ってくれるだけで感激する」からです。 ああ、オレに料理を作ってくれて有難い、とね。 え? オマエのダンナはどうなのだ?ですと? ウチの主人はその母が甘やかしたので今、私が鍛えています。 「毎朝毎晩土日は三食料理してます」が何か? 人生の前半で楽をすると後半で苦労するんです。 女房をメイドと勘違いしている男がいます。 自分の母親が家庭内でメイドをしていたからです。 女房というのはメイドではありません。 女房というのは配偶者、これ以外ではありません。 (※江戸時代を例に挙げると、 正妻である奥方が居て、女中がいました。 女房業と家事労働とは本来無関係なのですよ。 現代、女房が家事をするのは合理的だからで 女房の仕事ではないのです) そこんとこを理解していない人が殆どだと思いますね。 なので、結婚したら奥さんが家事をするのが当たり前、 という心構えでいる男性が多く、感謝の気持ちがありません。 それで奥さんからいきなり離婚されてうろたえるのです。 女も相手に尽すのが喜びの人がいるので全員ではありませんがね。 でも、それでも夫が女房に感謝しないと後でヒドイ目に遭いますね。 小出しにヒドい目に遭うか、まとめてヒドい目に遭うか その違いだけですわね。 或る男性は会社勤めをしていて家事をする暇がない、手間が嫌だ、 という理由で結婚したそうです。 するとたしかに家事に費やす時間が減った。 しかし、奥さんは男性が帰宅すると今日あった出来事を全て 男性に語るのだそうです。 で、男性は聞いてやらなくてはならない。 それに費やす時間が増え、結局無駄な時間は減らなかったそうです。 私は家事に費やす時間はほとんどありませんが ダンナに話しをする時間はさらに少ないので、 ダンナの時間を奪ってはいません。 そんなモンです。 奥さんが便宜上家事をしてくれているのに、 それが分からず奥さんが社会的に無能であるからだ、とダンナは 無意識に思っている。 離婚はその結果です。 御主人方、いきなり奥さんから離婚を切り出されて 驚天動地の事態にならないよう、老婆心ながら忠告申し上げます。 ウチのダンナも分からず屋で嫌になりますが 家事をやるので、ま、いっか・・・ってトコですわ・・・ |
| <イエッサー!>(2007年10月1日) 先日夕食を作りました。 居間に居る倅を呼びました。 私「K!手伝いな。」 K「サーイエッサー!」 私「(中華鍋に)点火!」 K「サーイエッサー!」 木ベラを差し出し 私「これが貴様の武器だ。」 K「サーイエッサー!」 私「豚肉投下!」 K「サーイエッサー!」 私「掻き回せ。」 K「サーイエッサー!」 私「キムチ投下!」 K「サーイエッサー!」 私「中火!」 K「サーイエッサー!」 豚キムチ作戦成功。 |
| <スパルタ>(2007年9月28日) 映画「300」を見ながら。 スパルタでは「立てるようになると戦士として鍛えられた。」と知った倅。 「我が家では立てるようになると仕事させられたよね。」ですと。 まさか! 歩けるようになったら、です。 立ってるだけじゃ何も出来ませんからね。 我が家では子供が歩き始めたら、仕事をさせました。 ゴミを「ゴミ箱、ポイ!」と言うと喜んでゴミを捨てます。 物心がつかないうちから仕事をさせるのです。 それからは家に居る間は毎日仕事をさせます。 病気の時は本人が他人(親兄弟)に 「代わりにしてくれるよう」頼まないとなりません。 責任を全うさせるためです。 仕事が空気のように水のようになるまで、物心つかないうちから 毎日やらないと身につきません。 (その代わり勉強はしてもしなくても自由です) これ、スパルタで戦いが空気や水のように普通に 自然になっているのと似ていますね。 倅は保育園年長の頃から「風呂掃除」をしています。 14年間やってます。 |
| <右脳と左脳>(2007年9月12日) 倅に「うさうさ診断」(人間のいろいろ/2007年9月12日記事)をさせました。 私は両方右脳で処理する「うう女」でした。 倅も「うう男」でした。(あれ?) 私「おまえは左脳が全く働いてないってことだ。」 倅「母ちゃんだって、同じだろ。」 私「母ちゃんは右脳が働いてるんだよ!」 倅「???」 どっちの脳も働いてない倅。 |
| <サザエさんちの事情>(2007年9月2日) アニメ「サザエさん」を見ていた倅、 タラちゃんが波平を「お祖父ちゃん」と呼んだことに疑問を持ったらしい。 倅「何でお祖父ちゃんて呼ぶんだい?」 私「だってタラは波平の孫だもん。」 倅「タラって誰の子?」 私「サザエだよ。」 倅「じゃあカツオは何?」 私「サザエの弟。」 倅「・・・・・・・・・・・ずいぶん微妙な家庭だな。」 私「へ?」 倅「何で母ちゃんは知ってるの?」 私「日本人の常識だろうが。」 倅「・・・・・・・・・・・。」 「常識」ですよね? |
| <弟 1> 私の腹を見た倅 倅「母ちゃん・・・なんだい、この腹!」 私「赤ちゃんが入ってるのかな♪」 倅「おい・・・・・バカ・・・・・・おい・・・・・・バカ!」 私「ねえ、◎ちゃん、弟がいい?」 ◎「う=(困惑)」 私「妹がいい?」 ◎「う=(困惑)」 私「両方要らないの?」 ◎「う!(肯定)」 私「何で?何で?◎ちゃんは末っ子がいいから?」 ◎「う!(肯定)」 私「末っ子は可愛がられるから?」 ◎「う!(肯定)」 私「K・・・・・・・・ずいぶん賢い意見だ。」 倅「母ちゃん・・(呆)・・・・詩ね。」 |
| <弟 2> 倅「母ちゃん、なんだいこの腹!」 私「そりゃオマエの弟が入ってるからさ♪ おおお、可愛い可愛い、 生まれてくるのが楽しみだぞい。」 倅「おい・・・・バカ・・・・・おい、・・・バカ! えい! ぼかっ。」 私「はああああああ! 弟に何てコトを!」 倅「母ちゃん・・・(呆)・・・・士んでくれ。」 |
| <砂かけ婆あ>(2007年5月24日) 倅はお母ちゃんとじゃれるのが大好きなので 毎日じゃれてやっている。 とても面倒クサイ。 今日は倅の首ねっこに腕を回してヘッドロックをしてやった。 倅は嬉しそう。 私「でへ、でへへっへへ!」 倅「な、ナンだよ母ちゃん(怯」 私「ぐはっははは!!! 砂かけ婆あと、子泣き爺いが合体した妖怪ぢゃ!」 倅「わ===ん!」 19にもなって母ちゃんに可愛がられていると思ってる のろまにはちょうどいい仕打ちぢゃ。 |
| <可哀想!>(2007年5月24日) 次男の◎君ちゃんは高校で演劇部に入ったそうです。 それを聞いた私は次男が不憫でなりません。 私「◎ちゃんかわいとう(可哀想)でつ!」 倅「???」 私「長い、長〜い台詞を覚えなくちゃならないでちゅ。 ちゃんと覚えられるか、お母ちゃんは心配で心配で。」 倅「ば、婆あ!」 私「◎ちゃんの台本、漢字にフリガナふって欲しいでつ!」 倅「シね・・・」 |
| <ろくな高校じゃない> 我が家の末っ子の◎ちゃんは公立高校の受験に落ちてしまいました。 その時、私は 「◎ちゃんを落とすなんて、ろくな高校じゃないでちゅ。」と言いました。 普通の母親は 「だから、もっと勉強すれば良かったのに!」くらい言うかも。 私は言わない。 うちの◎ちゃんはとてもいい子なのに、落とすなんてろくな高校 じゃありません。 行かなくて良かったです。 以前、あるところにこんなコトが書いてありました。 アメリカの親父の話し。 倅が高校に落ちた場合は 「何!オマエが高校に落ちただと!」 ここまでは日本のオヤジと同じ。 ここからが違う。 「何てこった! オマエのような人材を落とすなんて、あの高校は見る目がない。 ろくな高校じゃないさ。 オマエにはもっと相応しい高校がある。 それを今から考えようぢゃないか。」 私、アメリカ人なんでしょうか? |
| <31>(2007年5月5日) 今日は他の家族が居なかったので倅と近所の ショッピング・モールへ昼食をとりに行った。 昼食後、31アイスクリームを食べた。 倅とベンチに腰掛けてアイスクリームを食べたが 気がついたら私がアイスクリームをベンチに垂らしていた。 私「あ、こんなところに垂らしちゃった。」 すると(もし、このベンチに誰かが腰掛けたら、 アイスクリームが垂れているのを知らないで、そのまま腰掛けるだろうな) と、想像したら可笑しくて笑いが止まらなくなった。 倅「母ちゃん、何笑ってんだよ。」 私「だって・・・さ・・・ここに・・・あ===はっはは!」 倅「何やってんだよ!(恥ずかしいな!)」 私「ここに・・・あああはっはは!誰かが知らないで腰掛けたら・・・ ぐわはっはは!」 倅「・・・・・・・・・。(何故か私を睨んでいる)」 私「色が・・・アイスクリ・・・ム・・・の・・・色・・・と・・・・あっははは!」 私が食べていたのは「ジャモカ・アーモンド・ファッジ」なので 木のベンチの木目の色と似ているので、こりゃあ気がつかないで 腰掛けるだろうと、想像するだけで可笑しくて。 倅「母ちゃん、笑ってんじゃねーよ。ちゃんと拭けよ!」 ふん!・・・つまらない奴。 いったい誰に似たんだろう。 何でウチの子は皆真面目なんだろう・・・(次女を抜かして) |
| <あ〜い、とぅいまて〜ん!>(2007年5月2日) 口癖のように 「あ〜い、とぅいまて〜ん!」と言ってる倅が 今日、東京の会社まで就職試験を受けに行く。 私「おまえさぁ、いつも『あ〜い、とぅいまて〜ん!』って言ってるけど 面接の時に言うんじゃないよ。」 倅「母ちゃん、そんな『愚』はしないよ。」 私「『愚』だから言ってるんだろ。 いつもいつも『あ〜い、とぅいまて〜ん!』って言ってると、 いざって時につい、口から出てしまんだよ。」 倅「大丈夫だって。」 私「いいや!絶対言う。 (ああ、謝る時はナンて言うんだったっけな? 済みませんだったよな、あ〜い、とぅいまて〜ん!じゃないよな。 言わないようにしないとな。 あ〜い、とぅいまて〜ん!って・・・) 『キミ、キミ! さっきから何をブツブツ言ってるのかね? 面接中にそういうコトではいかんよ。』 (わっ!あ、謝らなくちゃ!) 『あ、あ〜い、とぅいまて〜ん!』 『はい、不合格!』 ほらね、こうなっちゃうんだよ。」 倅「言うかよ!」 いいや、咄嗟の時には普段思ってるコトが出て来るモンじゃて。 絶対言う。 |
| <鬼畜>(2007年4月12日) 倅とは毎日バカバカしい会話していますが 内容を忘れてしまいます。 相当惚けが進んでいるようです、私。 先日も何かの話しをしていて倅が 倅「おい、鬼畜!」 と私に言ったので大笑い。 私「とうとう鬼畜になったか!」 いったい、どこからそんな言葉を覚えたのでしょう? 私がしょっちゅう 「鬼畜米英!」 と言ってるからでしょうか? |
| <履歴書>(2007年4月10日) 倅が初めて就職試験を受けるらしい。 さっきから履歴書を書いている。 倅「ワープロ入力の正確さには自信があります、と。」 私「え? 初めて聞いた。」 倅「正確とは書いてるけど、速いとは書いてないし。」 私「まぁ、そうだな。」 倅「特技は・・・料理、と。」 私「はああ? カップラーメンしか作らないじゃないか。」 倅「カップラーメンだって立派な料理だ。」 私「おい!」 倅「趣味は・・・沢山あって困るな。」 私「え? おまえの趣味はテレビ・ゲームだけだろ?」 倅「趣味は・・・読書、と。」 私「ウソ言え! 本読んでるところ見たことないよ。」 倅「ちゃんとマンガ読んでるだろ。」 私「はあ?」 まぁ、いいか。 履歴書だし。 |
| <東大>(2007年4月10日) 贔屓にしている酒屋さんの一人娘が一浪の末 東大に入ったそうだ。 私「やはり、量より質だったか。 我が家はどう見ても『質より量』だな。」 倅「・・・・・・・・・・・。」 私「大子と小子だけで良かったな。 二人を丁寧に育てれば良かった。」 倅「・・・・・・・・・・・。」 さっき酒屋さんが日本酒を配達してくれたんです。 それで私が 「お嬢さんはどうした?」と訊いたら 「お蔭様で受かったよ。」 「どこに?」 「東大。」 だと。 「どっひゃ〜〜〜!」 勉強が得意な子はそれを伸ばして東大に 入ればいいと思います。 私は常に権威や世の常識をなんとも思わない、 と発言していますが、必要以上に奉らないだけです。 東大に入る学力を持っているということは それだけで素晴らしいことですよ。 この酒屋夫婦は大変性格が良い。 奥さんもご主人も本当の意味で賢く、 優しい人達です。 そういう夫婦に出来の良い子が生まれたのは 偶然ではないと思うのです。 他人の子でも東大に入ったと聞けば嬉しいものです。 |
| <末っ子が高校生に>(2007年4月10日) 我が家の末っ子の◎君が昨日高校に入学しました。 出来が悪いので、自転車→電車→バスと、 乗り継いで遠い遠い学校に行かなくてはなりません。 可哀想でちゅ。 今日から◎君は一人で登校したのですが、 さっきちゃんと帰って来ました。 ちゃあんと一人で帰って来られていい子でちゅ♪ もうね、末っ子なんて「生きてるだけで良い」状態 なんですよ。 でも、そうだと思いませんか? |
| 番外編<高校受験>(2007年3月21日) まぁ、毎日コトあるごとに長男と次男を差別している 私達夫婦ですが。 長男が中学三年の時、全く勉強しないので主人が しょっちゅう「勉強しろ!!!」と怒鳴ったので そのたびに長男が「ウウうううううるっせえええ!!!」と 口答えをしてました。 その都度殴り合いになりそうな気配でしたが、なりませんでした。 二人ともアワなタチでおとなしいからでしょうかね。 ご主人と息子が仲が悪く、殴り合い寸前の家庭があります。 そういう家の奥さんは「殴り合いになったら怖いので止めさせる」 のだそうです。 あら。 ウチとは違うわね。 私は「存分にやれ!」とけしかけています。 相手を言葉で脅しているのは卑怯ですよ。 やるならサッサと殴りあいでも蹴りあいでもして雌雄を決しなさいよ。 お母さんは止めないよ、、、、と、いうスタンスです。 でも、やりませんね〜 言ってるだけの親子です。 それはともかく・・・ その騒ぎから4年経ちました。 今末っ子の◎ちゃんも高校受験でちゅ♪ ◎ちゃんも殆ど勉強しません。 主人がたまに勉強しろ、と言うと素直に問題集を持って来ては コタツで解いていますが、長くて10分しか続きません。 でも、主人は◎を叱りません。 先日◎ちゃんは志望校に落ちてしまいました。 私「◎、高校落ちてガッカリしたかい?」 ◎「うん。」 私「かわいちょう(可哀想)!」 今回、◎ちゃんはどこにも行く高校が ない状態なのに主人は怒りません。 (次女が滑り止めの高校を落ちた時は真剣に怒ってました) 主人曰く 「不憫だのぅ・・・」ですと! 思い起こせば◎ちゃんが小学校に入って「0点」を取って来た時も 私達は怒らず笑ってました。 「可愛い♪」 まぁ、その時親が真剣になって教育すれば良かったのかもしれないけど いつか勉強をするだろう、とのんきに構えていました。 そして、今も殆ど「0点」ですが別に私も主人も腹も立たず、 ガッカリもしていません。 早く才能を発揮する子もいれば遅く発揮する子もいる。 良い性格が一生の宝です。 我が家の◎ちゃんは類稀な「遅咲き桜」なのだと思います。 |
| 番外編<単位> 上の記事を読んだ長女より。 ところで、パンドラの高校受験の記事だけど、
お父さんは私が大学で単位を1つ落とした「かもしれない」
って時にも本気で怒っていたよ。
実際は落としていなかったんだけど。
その頃に比べてキチGuy度は上がったのかな、下がったのかな。
う〜〜〜ん、どっちだろう? |
| 番外編<受験> 長男の高校受験の時は「実業高校など高校じゃない!」などと 散々嫌味を言ったり叱ったりしていた主人ですが、 次男はその実業高校にも入れません。 でも、何も言いません。 それどころか「不憫だのぅ」ですと。 差別っちゃぁ差別? それとも諦めることが出来るようになったのかな? 進歩でしょうか? |
| 番外編<受験=長女の場合> 長女はここらへんでは一番良い高校に入りました。 小学生の頃から塾にも行かず普通に過ごしていましたが、 中学三年の秋から5ヶ月ほど塾に通って受験指導をしてもらいました。 塾長と、生徒と親の三者面談があり、塾長がどこを志望しているか 尋ねたので「◎◎高校です。」と答えたら 「◎◎高校に拘らなくてもいいんじゃないですか?」という返事。 はあああああああああああああ? オメーがどこを受けたいか訊くから答えただけじゃねーか! 拘るってのは何だよ、拘るってのは。 そんなコト一言も言ってね=や! と、親子してムカつき 「あのばっか野郎め、こうなったら絶対◎◎高校に入ってやるさ。」と 親子して闘志を燃やして、無事入りました。 後で長女が言うには塾の英語の先生(女)が良い人だったので その先生のためにも◎◎高校に入ってやろうと思ったそうです。 その塾はインチキ臭くて、ろくなもんじゃなかったのです。 塾長はヤクザで経営もめちゃくちゃでした。 でも、教師は良い人が揃っていました。 ところがあまりにもずさんなな経営だったので、塾は 解散(倒産?)してしまい、教師はバラバラになりました。 (この塾に勤めていた教師達が、塾長を呼び出し、皆でボコボコに しようという計画がある、と教えてくれました。 私が「先生、それならまず、相手を挑発して、相手に一発殴らせてから こちらは正当防衛ってことで、皆でボコボコにしましょうや」と 一保護者の立場から助言したら、「お母さんもぜひ、参加してください。」と 主犯格にされそうになり、「あ、いえ、私は一保護者ですので。」と 断りました。ああ、危なかった) 合格してから、英語教師が「大子ちゃん、おめでとうございました。」と 私に言ったので 「ウチの娘は先生のためにも◎◎高校に入ろうと思ったんですって。」 と伝えたら、先生泣いてましたっけ。 |
| 番外編<受験=次女の場合> 次女は成績は中くらい。 得意科目も不得意科目もなしで、とうとう中三になりました。 中三の夏休みから、 近所の塾(英語教師と、もう一人の教師が始めた塾) に通い始めました。 ところが、通い始めてすぐ、辞めたいと言い出しました。 何でもクラスの子と学力の差があり、 次女はその子たちに答えが出るまで待ち時間が長いので 時間の無駄と思ったようです。 それで秋になってからは授業を受けず、 塾へ行って自習してわからない部分を教師に訊いていました。 成績は中の上。 これだと長女が入った◎◎高校には入れません。 でも、次女は◎◎高校に行きたいと言います。 学校の担任も無理とはハッキリ言いませんが、 まぁ、好きにしてください、、、みたいな感じ。 模擬テストは合格率が毎回5%くらいでした。 それでも志望先を◎◎高校にしていました。 私は低偏差値の××高校でもいいよ、、、、と言ったのですが そう言われた次女は泣いていたそうで、長女が 「お母さん、あんなこと言っちゃダメだよ。」ですと。 私はプレッシャーを与えないよう、好きなところへ行けと 思って言ったんだけど、難しいですね! 年が明けて最後の模擬テストがありましたが、 合格率が5%からいきなり50%になっていました。 滑り止めの高校は落ちてしまいましたが、本人は 「あそこは別に行きたくないから。」と平然としていました。 主人は本気で怒っていましたがね。 さて、合格発表から本番の試験まで2週間くらいでしたか、 その間次女は目の色を変えて凄まじい勢いで勉強していました。 ◎◎高校の受験が終わり、合格発表の日、 私は掲示板を見るのが嫌になり 「おまえ、一人で見ておいで。」と言ったのです。 一人で見に行った次女が 「あったよ。」と言いました。 「うそ!」 見てみたら本当に次女の受験番号がありました。 ああ、心臓に悪い。 (これは心配というのではなく、何度受験しても嫌なモンです) 帰宅してから次女は中学校へ報告に行きましたが 「受かりました。」と担任に報告したら職員室の教師が全員 「奇跡だ!」 と言ったそうです。 私の母は最期まで信用しませんでした。 「本当かねぇ?」と疑っていました。 さすが私の母。 |
| 番外編<受験> こうしてみると中学の成績、長女はトップ、 次女は中の上、長男は中の下、次男はビリです。 だんだん成績が落ちています。 学歴、学力でいうと 主人>私>長女>次女>>>>長男>>>>>>>>>>>>次男 しかし、頭の良さは 次男>長女>次女>私>>>>長男>>>>>>>>>>>>主人 の順なのです。 なので成績が悪くても我が家ではそれが一番価値のあることではないので 全然肩身の狭い思いをすることはありません。 成績で兄弟を比べて説教するとかもありません。 そんなしょ=もないコトで比較などしません、意味がないから。 我が家では性格は別としてまず 「仕事が出来るか出来ないか」 「他人の話しを理解できるか出来ないか」 「面白いコトを言えるか言えないか」が価値が高いのです。 |
| 番外編<受験> よく成績で子供を差別する親、常に比較している親がいます。 しかし、人間とはそもそも比較のしようがないモノです。 人間の属性として、一面として成績というものがありますが それはほんの一部分でしかない。 まぁ、それを比較したっていいでしょう。 あくまでも「成績という観点から比較した場合」と、自覚して 比較すればいいのだから。 でも、それはあくまでも成績だけの話しなので 人間として上だとか高級だとかとは関係ありません。 なのでキリもなく子供を比較したり、子供と子供の友人を比較 したりしている親は、物事がわからない、大変低次の 人間であることは間違いないでしょう。 たとえば 「なんですか、この点数は。お姉ちゃんを見習いなさい。」 「弟はちゃんとできるのに兄のオマエがこの程度か。」 「お友達の○○ちゃんは成績がいいわね、あなたも負けないで。」 「あなただって頑張れば勉強が出来るわよ、だって兄弟だもん。」 とか。 全てナンセンスな台詞です。 そういう人が親をしている家に生まれた子は気の毒ですね。 成績の良い子は良いなりに、悪い子は悪いなりに生き方があります。 それぞれが自分の好きなことをして、そこで明るく 楽しく生きることが出来ればそれでいいのです。 他にもランキングがあります。 我が家の逞しさの比較は 次男>次女>私>>>>>>>>>主人>長女>長男 早食いは 長男>主人>私>次女>>>長女>>>>>>>次男 現代人度は 次男(未来人)>次女>長女>私>長男(江戸時代)>主人(石器時代) 我が家はランキング大好きなのですがそれは比較して説教したり 激励するためではなく、笑うためです。 |
| <手品〜にゃ♪>(2007年3月13日) 私「手品〜にゃ♪が目の前のいたらどうする?」 倅「とりあえず一発づつ殴る。」 私「それ苛めじゃないの?」 倅「いや、一度くらいヒドイ目に遭った方が彼らのタメなんだよ。 わはっはは!」 私「ヒド!」 でも、そうかも。 |
| <ゴミ屋敷の婆あ>(2007年3月13日) テレビでゴミ屋敷の婆さんの番組を放送している。 倅の第一声。 倅「婆あ〜〜〜!」 O田区の係員がゴミを片付けさせようと 苦心惨憺しているのを見て、倅、怒り心頭に達したようです。 途中で婆さんが転びました。 倅「こんな婆あは車に轢かれりゃいいんだよ!」 倅「あれ、轢かれない。 何で轢かれないんだ? ははhっはは! 婆あ! はっははあ!」 テレビに向かって文句言うのはオバタリアンだと思うのですが 倅はまだ若いのに、性別も超えて 既にオバタリアンと化しているようです。 |
| <缶ビール>(2007年3月10日) お風呂上りで身体を拭いてる倅の胸に 冷蔵庫から出したての缶ビールを押し付けてやったぞい。 私「死ね〜〜〜い!」 倅「ぎゃああああ!」 特に意味はありません。 |
| <作文>(2007年3月10日) 私があまりにもバカなことばかりしているので 倅「ウチのお母さんは変です。 ボクは、普通のお母さんが良かったです。」 私「ナニ作文読んでんだよ。」 |
| <カレー>(2007年3月10日) 毎週土曜日はカレーを食べています。 主人が好きなようです。 でも、いいんです、主人が作ってるので。 先日我が家の可愛い◎君が高校受験でした。 主人「◎、おまえ、受かったのか?」 私 「◎ちゃんは受かるに決まってるよねぇ。 だって、とってもいい子だから、 運がいいもんねぇ。」 主人「ナニ?ウンコがいいだって?」 倅 「おーいー! カレー食ってる時、ウンコなんて言うんじゃねーよ! 父ちゃん殺すよ。」 私 「やれ、K!」 何でいつも下ネタになるんでしょうね? 家出したいです。 |
| 番外編<白百合>(2007年3月10日) 元下宿人のP子が一年間の浪人の末、 白百合に受かったそうで、報告に来た。 P子「おばちゃん、白百合に受かったよ!」 私 「そうか、良かったね。 白百合といえば、バラバラ殺人の・・・・」 P子「そう、犯人が卒業生!」 私 「そりゃ良かったなぁ・・・」 P子「あははh!」 明るくていいですね。 |
| <コロンボ>(2007年3月1日) ブレスレットのyoshikoさんのところから買った ドレッシングが、次男が食事したら一本空いてしまいました。 長男は次男と一緒に食事をすればいいのにTVゲームをしてたので 遅くなりました。 倅「母ちゃん、コロンボはどこ?」 私「コロンボ? ああ、それはインドの南、スリランカにある。」 倅「母ちゃん、そうじゃなくて。」 私「インドの首都はカルカッタだ。 スリランカの首都はコロンボだ。」 倅「母ちゃん、教えてくれよ=。 ドレッシングはどこにあるの?」 私「あああ、それか! ドレッシングは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・家の中にあるw」 倅「母ちゃん!(泣」 苛めじゃないです。 鍛えているだけです。 |
| <企業の偉い人>(2007年2月25日) 倅が通う専門学校に企業の偉い人が来たそうです。 そして、学生を前にして何かを語ったそうです。 が・・・ 倅「母ちゃん、今日企業からお偉いさんが来て、説明したんだけど NTTを『エヌテーテー』、ISDNを『アイエスデーエヌ』って 言うのは止めてくれねえかなぁ。」 私「へえ! じゃぁ、おやじども 『テーベーエス』『ケーデーデーアイ』って言うのかな?」 倅「きっとそうだよ。 嫌になったぜ。」 私「じゃぁ質問すれば良かったのに。 『あのぅ、それってアイエスディーエヌ』のことですか?って」 倅「そうだね。」 私「だけど、それを言ったら『はい、だめ=!」』ってことになるね。 つまり採用されない。 オヤジどもがどんなにバカなことを言っても、 それに逆らったらクビになるのだ。」 倅「そうだね。」 ったく、オヤジって・・・ |
| <とても優しい>(2007年2月19日) 数年前に次女が大学を留年した時、 家族が次女に電話しました。 その時倅が次女に 「自殺するなよ。」ですと。 とても優しい倅です。 |
| <優しい>(2007年2月18日) 我が家の子供の中で一番つまらないけど、 一番優しいのが倅です。 だって、 「さあて、どこを殴って欲しいのかな?」と、 ちゃんと訊くんですよ、私に。 私なら相手の隙をついていきなり蹴りを入れますから。 倅は優しい・・・ |
| <橋の下>(2007年2月18日) 倅とじゃれていたら倅が私にパンチ。 私 「コラ、親に手を挙げるとは何事だ。」 倅 「親じゃねーし。」 私 「?」 倅 「だって、ボク橋の下から拾って来たんだろ?」 私 「!」 そういえば、「オマエは橋の下から拾って来た。 段ボール箱に入って泣いてたのを可哀想に思って 拾って来てやった。」と言ってました。 後先考えないで発言するからこういうコトになります。 |
| <世界一小さな国>(2007年2月9日) 受験勉強をしている中学三年生の次男。 社会をしているようだ。 それを見ていた長男が 倅 「おい、世界位置小さな国は『バチカン市国』じゃないぜ。 世界一小さい国は、ほら、イギリスにある・・・」 私 「あの、退役軍人が勝手に領有権を主張している、 あの島かい? こら! 混乱させるんじゃない。 ただでさえわからないのに。」 シーランド公国 元イギリス陸軍少佐のベーツ公は、この世界一小さな国、 つまり、北海に作られた2つのセメントの浮き箱の上に載っている、 幅9メートル、長さ23メートルほどしかないこの場所を活用しようと、 いくつかのベンチャービジネスを引き受けてきたが、いずれも失敗してきている。 |
| <老人のお見合いパーティ>(2007年2月9日) テレビを見てたら80歳を超えた爺様がお見合いパーティに参加していた。 伴侶を20年以上前に亡くし、一人暮らしが寂しいそうだ。 家事一切は爺様がやるので、会話の相手をしてくれるだけでいい、 というんです。 そして、爺様はお見合いパーティにせっせと参加しています。 しかし、この爺様今回もカップル成立成らず、嗚呼! 私「母ちゃん(私)がここに参加したらモテモテだな!」 倅「そかい。」 私「資産1億って書いてクビからぶら下げておけ〜い! そうすればモテモテだ罠。」 倅「1億かい?」 私「10億でもいいけど。 資産10億だったら、母ちゃんが嫁入りしてやるぞい。」 倅「父ちゃんが爺さんて嫌だな・・・」 私「母ちゃんだけが嫁入りするんだからさ、 おまえはゴリラ父ちゃんと一緒に暮らしな。」 倅「それはヒドくねえ?」 まぁ、半分冗談ですが。 |
| <爺様> 以前ネットの面白占いで「あなたの結婚相手を探します」 というのをやってみた。 すると・・・ 「年齢75歳:売れない芸術家」というのが出た。 年齢75歳はまぁいいとして(いいのかよ!) その年齢なら 資産:10億円 職業:会社社長 子供:ナシ じゃないと嫌だな・・・ (相手も嫌だろうけど) |
| <守銭奴> 以前パートで仕事していた時の話し。 先輩と再婚相手の話しになった。 (二人とも結婚してます) 私 「老人でもいいけど、その場合は 資産10億ないと嫌だな。」 先輩「わっはは!」 私 「お客には興味ないなぁ。 お客が持ってる財布の中身しか 興味ないんだからさぁ、こっちは。」 先輩「わっはは!」 毎日同僚を笑わせていました。 勤めていた三年間は楽しかったです。 |
| <許さん>(2007年1月23日) テレビを見ていたら、今から5年前の2001年の今頃、 千葉県で起きた犯罪を報道していた。 当時中三だった北目かずお君が新聞配達中、四人少年達から 言いがかりをつけられ、頭をサッカー・ボール代わりに蹴られ 1時間半に渡って暴行を受けたそうだ。 何もしてないのに・・・ その後北目君は脳に障害を負い、顔は半分以上麻痺、 手にも麻痺がある。 受かっていた高校にも進学出来ず、家でリハビリをしていた。 今は千葉県庁に勤務しているそうだ。 誰がやった? その少年達は少年院に3年から5年いただけで、皆、 今は普通に暮らしているそうです。 誰がやった? この事件を倅を会話したが、私の感想は書けませんね。 書いただけで犯罪になりそうなので。 何でも「共謀罪」なんてモンがあるらしいじゃありませんか。 誰がやった? とりあえず、「誰がやった」のかを知りたいですね。 情報を御待ちしています。 |
| <英語>(2007年1月20日) ゲームのしすぎだと思うけど、倅は何かっていうと 「ファッツトーキングアバウツ?」 だの 「ファッタアーユードゥーイングナーウ?」 だの 英語で会話している。 私も倅に用事を言いつけては 「ナウ!ライトナウ!」 と、せかしている。 あ、私はハリウッド映画の見過ぎ。 |
| <検査>(2007年1月7日) 姑の家で新年会の後、車で帰宅途中のこと。 私が運転、主人は助手席に。 主人が酔っているので、窓を開けなさいと言っても反応が鈍く 閉めなさいと言ってもさらに反応が鈍く、 しかもわけのわからんことを言い続けているのでうるさい。 すると倅 「オレさまが検査してやるよ・・・・・・えいっ、ガキン!」 後ろから、主人の頭に鉄拳。 主人「・・・・・・・・・・。」 倅 「あ、ああ、やっぱ酔っぱらってたか、ゴメンよ父ちゃん。」 私 「何の検査?」 倅 「ああ、これ?父ちゃんが酔っ払ってるかどうかの検査。」 私 「検査すると何がわかるんだい?」 倅 「もし酔ってなければオヤジは怒るだろ? 怒らないから酔っ払ってる、と。」 ひどい・・・ |
| <風呂>(2007年1月7日) さて、帰宅してから主人は風呂に入ろうとしました、すると 「ぐおおおおおお!」という叫び声。 ナンだなんだ、どうしたどうした? 主人「風呂にお湯が入ってねえぜ!」 私 「えええっ?コラ、K!」 倅 「ああ、お湯を入れるの忘れてた。」 可哀想に主人は素っ裸で震えています。 主人「寒い〜寒い〜!」 その姿はまるで 「初めて日本で冬を越す、アフリカから輸入したてのゴリラ」。 検査と称して殴られたり、水風呂に入らされたり、 父ちゃん残酷物語。 |
| 番外編<片言(かたこと)> 家に居たら会社にいる主人から電話がかかってきた。 主人「ネギ、ネギ!」 私 「ネギがどうかしたの?」 主人「15本、15本」 私 「15本をどうすんだよ?」 主人「分けて分けて」 私 「誰に〜?」 主人「ガチャン・・・・ツーツーツー」 何でカタコト? まるで外国人か知恵遅れか? 主人は仕事で毎日文章を書いている。 でも、喋るのが苦手なんです。 いつもこんな調子で単語を並べているだけ。 しかも発音も悪いので、 「ハッキリ発音しなさいっ!」と、私に叱られている。 だけど 文章書く人って話すのは苦手っていうからなぁ、 しょうがないか。 と、思ったら この主人、大学でたまに講義もしている。 いったい・・・・・・・どんな授業? |
| 番外編<変換>(2006年12月23日) 我が家に下宿していたP子がパソコンを使った。 P子「おばちゃん、変換が変だよ、このパソコン。」 私 「そうかい?」 そういえば次女もそんなコト言ってたなぁ。 洗浄と打ったのに「戦場」。 消臭なのに「召集」。 情感と書きたいのに「上官」。 平坦というつもりが「兵站」。 繊維だよって言ってるのに何故「戦意」? 四季だよ四季、何で「士気」になるか?貴様。 P子「カケイって入力したら『火刑』が出るよ、おばちゃん。」 私 「あら、そう。」 P子が使った後はしっかりカケイが「筧」になっていました。 |
| <監視カメラ>(2006年12月19日) 倅と近所のショッピング・モールへ行き、昼食を食べた。 バイキング料理の店だった。 健康志向らしく味がやけに薄い。 なので二人して物足りなかった。 帰りにエレベータに乗ったら倅が 「ああ、不味かった。」ですと。 私「不味いかい?美味しくはなかったけど、不味くはないでしょう。」 倅「いや、不味いよ。」 私「しかし、アレじゃぁお客がいなくなるなぁ・・・・はっ! 監視カメラがある! この会話、聞かれてるかね?」 倅「バリバリ聞かれてるよ。」 私「そっか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イ○ンも潰れるなぁ!」 倅「母ちゃん!」 私「これでブラック・リストに載ったかな?笑い」 エレベータの中の監視カメラって音声も入るんですか? どうなんでしょうね? |
| 番外編<月の形>(2006年12月17日) 三年ほど前全国の小学生向けのアンケートで 「月の形」についての調査がありました。 「月の形が変わるのは・・・ @一つの月が形を変えるから Aいろいろな形の月が沢山あって、順番に出ているから 驚いたことにAを選ぶ小学生の方が多かったらしい。 それを知った主人、 「バッカだよなぁ!」と大いに全国の小学生をバカにしている様子。 何故かとても嬉しそう。 よその子供の頭が悪いのが嬉しくてしょうがないようだ。 さっそく末っ子の◎(当時小6)にも質問しました。 父「◎〜、月がいろんな形になるのは 月の形が変わるからかい? それともいろんな形の月があるからかい?」 ◎「イロンナカタチノツキ」 父「えええええええっ!(ショックを受けている様子)」 私「わははh!」 月の形なんかどうだっていいいでちゅ。 ◎ちゃんは生きてるだけで可愛いでちゅ♪ |
| <生まれ変わり>(2006年12月15日) 倅「母ちゃんてさ、本当に悪口ばかり言ってるよね。」 私「ヂゴクに堕ちるかね?」 倅「ていうかさぁ・・・今度は人間に生まれ変われないよ。」 私「・・・・・・・・!」 |
| <カルマ> 倅と車で出かけたら畑で老夫婦が農作業をしている。 私「おお、偉いなぁ、夫婦で農作業しているよ。」 倅「カルマだよ。」 私「へ?・・・・・・・・・・・・・・・ひっど===い!」 倅「わはは!」 そういうのもカルマって言うんでしたっけね? |
| <小遣い> 昨日珍しく主人と倅が言い合いをしていました。 倅が屁理屈を言うので主人が怒って 父「オマエにはもう、小遣いなしだ!」 倅「っつうか、オレ、小遣いもらってないけど?」 |
| <政務調査費> 東京のどこかの区議会で、議員が政務調査費を私的な ことに使っていることが発覚、問題になった。 倅「政務調査費って何だい?」 私「ちゃんと給料をもらってるのに、その他に本来の業務であるところの 政治をするための金を税金から払っている、 その金のことだよ。」 倅「その金は誰が払うって決めたんだい?」 私「議員が自分達で決めたんだよ。」 倅「なにぃ? テメエらの使う金をテメエらで決めたのかい!」 私「そうだよ。」 倅「それは、おかしいんじゃないのかい、母ちゃん。」 私「だって、そういう議員を選んだのはオマエら選挙民だろ、 それが嫌なら投票しなけりゃいいんだ、 オレらに投票しといて、それはやるなってのは おかしいじゃねえか、え?そうじゃねえの? ってのが議員の言い分だ。」 倅「それはねえぜ、母ちゃん!」 私「だろ?だろ? 一番悪いのは投票制度、民主主義が悪い! 絶対王政にすればいいんだよ。 『朕は国家也』太陽王ルイ14世がいいんだよ。」 倅「絶対王政はまずくないかい?」 私「まぁ、日本には天皇がいるから、天皇親政を復活させればいいや。」 倅「??????」 再来年あたりから「天皇親政」復活していいんじゃないかな? 奸臣どもを一掃してさ♪ |
| <ビジネス研修>(2006年12月8日) 専門学校なのでビジネス研修という授業がある。 倅はビジネス・マナー集の勉強をしています。 倅 「〜〜した時は〜〜する、これは○か×か?」 主人「そりゃ○だ。」 倅 「ブッブ===!違います!」 主人「ええええっ? そりゃおかしいぜ、〜〜の時は〜〜するのが 常識なんだよ===!(怒」 どうも、主人が実践している「常識」と、 文部科学省が推奨する「常識」が食い違っているようです。 そして、勿論主人は文部科学省より、「己の方」を優先させています。 主人は文部科学省のマニュアルでいくと、殆どが×ってことになり、 「社会人失格」の烙印を押されるのですわ。 どっちもオヤジだし。 どうでもいいや。 |
| <穢い心>(2006年12月6日) 倅とレストランに行きました。 幼児の兄弟が歩き廻っています。 それを見て 私「ねえ見て見て。 あの子達まるで中国人の子供みたいだねw」 倅「母ちゃん、とりあえず悪口言うのはよそうよ。」 私「何で悪口? おまえ、中国人を蔑視してないかい?」 倅「・・・・・・・・・・・・・あ、ああ、そうか、そうなるか。 してるのかな。」 私「おまえ、蔑視しているんだろ?」 倅「あはっは! そうか、蔑視しているよね。 じゃあとりあえず中国が経済大国になったら 認めてやるよw」 私「ひでえ!・・・・・・ じゃ、こういうのはどう? 『ねえ見て見て。 あの子達まるでスカンジナビア人みたい』」 倅「スカンジナビア人、わかんね=し。」 まぁちょっとした罠です。 何でもない言葉を悪く取るのは、聞いた方の思い込みが 原因です。 その思い込みにはいろいろな原因がある。 ◆何でも悪く受け取るほど、性質が悪い場合 ◆世の中の「常識」に毒されている ◆上の二つとも勿論無意識、無自覚です。 それで、自分の感じ方が正当であると、無意識に思っていると このように、私から突っ込みを入れられます。 そして、その発言の心根に意識を向けさせられます。 これが嫌な人がいて、っつうか殆どの人が嫌なんですよ。 自分の心根を見られないし、見たくないのです。 自分の心が穢いってのは見たくないですよね? それ以前に思考力そのものがないので、私の言うことが 理解出来ず、誤解して終わります。 心の穢い人が多い。 大変、多い。 一見良い人だし、ある程度までは本当に良い人達です。 しかし、心根を見るとその穢さに私は驚くのですが、当人には それを感受出来ません。 これを悟らせるのは至難の業です。 |
| <世間体>(2006年11月29日) 長男と次男はとても仲が良い。 おしゃべりでボンヤリしている長男と 黙っているが抜け目ない次男は、毎日じゃれていますが 本気の喧嘩は殆どしません。 ところがたまにこんなことがあります。 夜、この二人に近所の家に品物を届けさせたら 帰り道に長男が次男を殴ったらしく次男が泣きながら帰って来ました。 殴った理由を訊いたら・・・ 帰り道、田舎の真っ暗な路地(数件の住民しか住んでない)で、 次男が大声を出したので長男が迷惑になるからやめろと言った。 なのに止めないので殴ったそうです。 これを聞いて怒りが込み上げて来ました。 これだけではなく長男には普段から「世間体」を気にするところがある。 見栄っ張りです。 もし、長男が普段から、世間体を気にしないタイプだったら 別になんとも思わなかった事件です。 しかし普段から世間体を気にする奴だったので この事件も、世間のためを思ってではなく、 世間体を気にしてのことだとわかったので私は腹を立てたのです。 本人が一人で見栄っ張りなのはバカだとは思うが、それをやるのは 個人の自由だからよし。 なのに、他人に対して「一緒に世間体を気にしろ」と、 言っているかのようなふるまいは許さん。 そんなモノは一人でやれば良い。 誰も他人にそれを強要する権利などない。 私は本気で怒りました。 あ、私は子供には滅多に本気で怒りませんよ。 でも、こういう場合は怒りますね。 「何が世間体だ、馬鹿者め!」 第一、夜、子供がちょっと大声を出したくらいでそこまで 世間体を気にする点がそもそもおかしい。 爆音を立てて暴走したり、花火を打ち上げたり、カラオケを一晩中 大音量でやったり、大音量で音楽を聴いたり、 タムロして大声で談笑したりしているわけではないからです。 ちょっとくらいの声、大声と言っても一瞬だけ、必要な音、 これらについては寛容になるべきですね。 皆、お互いに少しづつ迷惑を掛け合って生きているんじゃないですか。 上に挙げたことがわかってない人、自分だけはきちんとやっていると 思っている人は、自分がやってる「傍迷惑なこと」には全く気付いてなくて 盲点になっている場合が殆どです。 なのに意識の上では「自分はきちんとやっている」のです。 こういう意識は最悪で、このような意識状態に数年〜数十年あれば いろいろと不都合が生じているはずです。 他人ならともかく我が家ではそれは許さない。 世間体を気にするような低レベル人間に、 ウチの子だけはなって欲しくない。 (ダンナは勿論世間体を気にする人間です。 私が育てたのではないので、こうなりました。 私の責任ではありません) しかし、どうしてもそれをしたかったら家を出て一人でやれば良い。 他人(長男)のやることにいちいち口出しはしないからさ。 下の方の記事に世間のことを書きました。 この記事と矛盾するようですが、してはいません。 下の記事は世間について書きました。 この記事は世間体について書いたのです。 人間は他人や世間や社会がより良くなるよう奉仕するために 生まれて来たそうです。 その時、世間のため、と考えるのはいいことです。 でも、世間体を考えるのは「自分のため」(自己保存)で、 世間のためではないですね? |
| <怒る母>(2006年11月29日) 私は意外に思うかもしれませんが、 子供のことで本気で怒ることは殆どありません。 生意気、悪口、何でも平気。 「母ちゃん死んでくれよ。」 それは願望ですよね? どのような願望を持とうと個人の自由です。 OKです。 残念ながら倅の願望は、母ちゃんの生命力が強いために 叶いませんが。 「母ちゃん、狂ってんじゃね=の?」 これは意見なのでOK。 これに関しては私は違う意見を持ってるけど、 まぁこの意見も尊重しますわ。 (ちょっと当たってるような気がするし) 「この婆あ!」 う===ん、事実とはちょっと離れているかもしれないが 全く間違いではない、当たらずとも遠からず、 まぁ、いいでしょう。 しかもだんだんこの言葉が現実化して行ってますわね。 あら、嫌だわ。 しかし、これは許しません。 ふざけた態度です。 ふさけると言っても、ヤクザがよく 「野郎っ、フザケやがって!」 ぐさっ! 「ぎゃ===っ!」 って類のです。 ふざけたコトを言った場合、いきなり腹に蹴りを入れますね。 瞬時なので避ける暇はありません。 ずばっ! 「ぐううう・・・」 崩れ落ちる倅。 何故自分が蹴られたのか、意味を考えればわかることだから くどくど説教はしませんよ。 でも、こんなことは一年に一回もありません、本当に例外です。 後は何を言おうと何をしようと、法律の範囲内ならOKです。 はい、私は物凄く怖い母ちゃんです。 |
| <ボクサー>(2006年11月27日) テレビ番組に元ボクサー世界チャンピオンが 5人出てクイズに答えているが、 正解率が低い。 キャプテンを務めるガッツ◎松。 私「知ってる? ガッツ◎松は、『鎌倉幕府が出来た年は?』 って訊かれて 『4192年』 『ヨイクニ作ろう鎌倉幕府』って言ったんだよ。」 倅「何となくわかる気がするよ。」 私「ボクサーはいつも顔にパンチを喰らってるから 脳にダメージを喰らっちゃうんだよ。」 倅「じゃボクサーになるには人生賭けなくちゃね。」 私「そうだよ。」 倅「ある意味立派だね。」 ボクサー。 私は単純なオトコが好きなので、好きですね。 |
| <秒読み>(2006年11月26日) 先日私が外出しようとする時、倅も車に乗って行きたがってました。 私が出かける時は行動はテキパキ、すぐ出かけます。 「○時○分に出発ね!」 と宣言していますが、大抵それより「早く」なります。 いつ、何がどうなるかわからないのだから、常にその準備を していなさい・・・・。 言葉で言うと、聞いた方は言葉(アタマ)で覚えます。 しかし、本当の理解は言葉ではなく「身体」で覚えるものなのです。 だから、率先して「何がいつ、どうなるかわからない」ことを 身体に覚えさせるのも親の役目です。 |