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世の中を支配しているのは、“ニセ者”です。
1%のホンモノが存在することによって、
残りの99%のニセモノ商品やニセモノ芸能人の
化けの皮が剥がれてしまいます。
ならば、ニセモノがやることは、ただひとつ。
「1%のホンモノを抹殺すること」
これにより、99%のニセモノが文化、芸術を支配できます。
もちろん“商業的に”ですけど。
だから、本当に才能のある者は、絶対に表舞台に
出してはもらえないのです。
そこで、催眠術をかけます
「世の中、才能を発揮するためには努力です」と、
ウソを世に広めました。
モーツァルトは6歳の時に、もうすでに宮廷から
招聘されて演奏しているわけですね。
天才は生まれたときから天才なのです。
これは日本最大、いや世界最大のタブーのひとつでしょう。
そんなモーツァルトも、じつは、
以下コピペ
ウィーン時代に俗説では彼はこの天才の
力量を恐れるサリオリら多くの凡人音楽家
たちの反発により、宮廷音楽家(1787年任命)
としての給料も安く抑えられ、コンサートにも
人が集まらず、また音楽教師の口もだんだん
少なくなっていって非常に経済的に困窮した
とされています。
コピペ終了
モーツァルトも“ニセモノ”に潰されそうになったのです。
天才の思考や想像力は凡百な一般人には
想像もつかないものです。
天才の真髄は同時に生きるその他の人々には
到底理解できないことが多いのです。
つまり、天才を見つけるためのコツとは、
「多くの人に持て囃され、盛り上がっている」人は、
天才ではない場合が多いということです。
天才は、目立つところにはいないということです。
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