
| <低級霊の定義>(2008年2月2日) 私なりの「低級霊の定義」を書きます。 「ラブフラワー」の管理人25(ふうこ)さんの知り合いのお子さん。 そのお子さんは小学生時代、不思議な能力を発揮していたそうです。 (いまも発揮しているかどうかは分かりません) そのお子さんが言うには・・・ 「世の中には白い人と黒い人、灰色の人がいる。」 白い人とというのはこころがきれいで魂の輝きが外に出ている人らしい。 黒い人というのは心の状態が悪く(妬みそねみやっかみ、怒り憎しみ悲しみなど) 魂の輝きが汚れた想念(帯)によって邪魔され暗くなっている人のようです。 灰色の人というのが最も多く、お子さんが言うには 「灰色の人が一番悪い」そうです。 で、これを基に 白い人=低級霊が憑いてない人 灰色の人=低級霊に憑かれた人(本人が低級なので憑かれる) 黒い人=悪霊に憑かれた人(本人のタチが非常に悪く常に悪想念を抱き 物事を悪く受け取り周囲に悪想念をふりまいている人。 犯罪者も入る) とします。 「資料室」→「意識レベル1」の表で、レベル200未満が灰色〜黒に 当たると思っています。 (まだ考え中です) |
| <おとなしい低級霊憑き>(2008年2月2日) 低級霊と聞くと乱暴で他人に害悪をもたらすもの、と思いがちですが、 違いますね。 ひたすら「低級」なだけです。 なので、とてもおとなしい「低級霊憑き」が沢山いるわけですよ。 私の感触ではおとなしい低級霊の方は思考力が無い。 頭にもやがかかったような感じです。 本人は「善い人」なだけに気の毒です。 日月神は低級霊憑きのことを「獣の入れ物」と言ってますが、 おとなしい低級霊憑きの方は獣は獣でもうさぎや羊など おとなしい動物に似ている。 害は無い。 しかし本人には思考力は無く物事を正しく見られず心の中に 常に葛藤を抱えていたり、普段は上機嫌でも少しのことで落ち込み 暗くなり人を恨み世を恨む。 しかも誤解してw これはマットウな人間のすることではありません。 気の毒ですが獣の入れ物と言えます。 私自身も低級霊憑き(想念悪い)ではありますが、 このような「善意の低級霊憑き」の方のお役に立つために PANDORAがあります。 少しでも白くなりましょう、私と共に。 |
| <犯罪者>(2008年2月2日) 黒い人に当てはまると思いますが、犯罪者。 犯罪者の中には有り得ない考え方をする人がいる。 とり憑かれた結果でしょう。 |
| <灰色の人が一番悪い>(2008年2月2日) 上の方の記事の「灰色の人が一番悪い」ということについて考えてみました。 白でも黒でもない。 灰色が何故悪いのか? 黒なら自分が苦しいので当人が気づけるかもしれないのと、 悪い心を発揮すればそれは周囲にロクな影響を与えない。 従ってその影響を受けた人の反応は当然「悪いもの」となる。 それによって、自分がしたことの結果を見ることになり、 そのことからも当人が気づけるかもしれない。 そのコトが悪いコトだとは分からなくても、結果が悪いということは分かる。 他人は滅多に指摘してくれませんが、警察などが指摘してくれます。 なので、まだ良い、、、、のだと思います。 灰色の人は当人は良いことをして生きているつもりです。 積極的に悪は行わないし、心も特別苦しいわけではない。 それが「普通」だからです。 しかし心が「白」かといえば白ではありません。 どっちつかずで一生悟れない方です。 灰色は、白に近い灰色から黒に近い灰色まで無数にあります。 白に近ければいいのではないか、と思うかもしれませんが違うと思う。 白に近い灰色の人は自分を白と錯覚するのではないだろうか? あまりにも「白に近い」からです。 なので、こういう人はたぶん自分を白と錯覚し何も改善しようとしないし 本人の意識としては「白」なのでしょう。 しかし、灰色はいくら白に近くても「灰色」です、白ではない。 これならむしろ「黒」に近い灰色の人の方がマシなのでは? 心の状態が悪いことを自覚出来さえすれば。 またそれを自力で改善したいと思えば。 なので、「白に近い灰色」の人より「黒に近い灰色」の人の方が 何かを悟るチャンスがあるかもしれません。 白と黒は大変少なく、世の中の殆どの人は灰色だそうです。 だとすれば「自分は灰色なのではないか」と疑い、 自分の思いを点検し、灰色たらしめている部分を探し、 そこを自覚して改善、浄化した方が良いと思います。 そういう方のためにPANDORAがあります。 管理人自ら「灰色」と自覚し(うううっ!)悪想念を少しでも減らそうと 黒に近い灰色から白に近い灰色になるべく さらには「白」を目標にして、日夜奮励努力、 四六時中(忘れてない時は)心を点検している次第で御座います。 |
| <低級霊は低級霊を増やす>(2008年2月5日) 或る人から聞いた話。 Aさん(女性)はBさん(男性)と付き合っていました。 Bさん、最初の頃は良かったそうです。 仕事は順調収入沢山、元気で明るく順風満帆。 ところがある時からだんだん物事が巧く行かなくなりました。 仕事を替えるBさん。 何度も替えた。 だんだん収入が減って来た。 性格はどんどん暗くなり、病気になってしまった。 最初から最後までそれを見ていたAさん。 Aさんは性格も頭も良いのに、Bさんとの喧嘩とBさんの言いがかりに 心が参ってしまったそうです。 で、Aさんもどんどん暗く異常な精神状態になったそうです。 一人の低級霊憑きがもう一人、低級霊憑きを増やしたことになる。 Aさんは憔悴しきってPANDORAに来て記事を読んだそうです。 絵も依頼してくれました。 下に向いていた人生のベクトルが上を向きました。 それから数年(と、言っても開設してまだ3年未満)、 Aさんはすっかり回復し明るい心になっています。 私は明るいAさんしか知りません。 Aさんから「実は・・・」と聞かされて初めて暗かった過去を知ったのです。 AさんはBさんとの波長があまりにも違ってしまったので、 いずれ別れることになりそうです。 AさんはBさんとの付き合いで魂(たま)の戦(いくさ)に 一時的に負けてしまったんですね。 毎日ヒドい目に遭っていたら、誰でもそうなります。 そこから抜け出せて良かったです。 やはりAさんの魂は強かったんですね。 Aさん(女性)、ヒドイ目に遭って終わり・・・ではありません。 ヒドい目に遭って、そこから何かを学び知恵と知識をつける。 魂も鍛えられるので、これからは少しのことでは動じなくなります。 Aさんは沢山学び、体験したのです。 これも自分が用意したことかもしれません。 |
| <低級霊→悪霊>(2008年2月5日) さて、上の記事のBさん(男性)です。 Bさんは最初は順風満帆、明るかった。 でも仕事のことで何かがっかりすることやガマン出来ないこと怒りを覚えることがあった。 (会社を変わらざるを得なかったことなど) それが切っ掛けで心が暗くなってしまった。 そこに低級霊が憑いた。 で、誰でも憑かれるわけですよ、低級霊には。 そんなことは珍しくないです。 低級な思いで居れば同じもの(低級)が憑くだけです。 多分会社や上司や世の中を呪っていたのではないか? 呪いの波動を出せばそれと同じものが来ますからね。 だからBさんはたとえつらいことがあって心が暗くなっても 自分で立て直せば良かったのです。 せっかくAさんという素敵な女性がそばに居てくれるんだから 慰められるし楽しいことだってあるでしょう。 しかし、あまりにも暗く呪いの想念を発しているBさんは Aさんに感謝するどころか、どんどん暗くなって行ったのでした。 この「感謝」ということが出来ない人が多い。 Bさんは前の会社と比べてどんどん規模が小さくボロくなって行く 自分の勤務先を恥と思ったか、ガッカリしたか、怒りを感じたか。 もしそうなら、その会社で感じるのは「恥」と「ガッカリ」と「怒り」です。 その会社に居ることで恥とガッカリと怒りをしょっちゅう体験することになる。 感謝しないし、自分の心の通りのことが展開する。 全て自分が招いたことです。 しかし、普通の人はまさかそれを自分が招いたなどとは思わない。 知らないからですね。 皆がこの法則を知れば、無駄な苦痛はなくなりますが、 殆どの人は知らないし、教えても感情的になって終わりです。 (※私がちょっとでもそういう話をしようとしたら 「どうだっていいよ!そんなこと!」と、急に声を荒げた女もいる。 怒りゃしませんし、ガッカリもしません。 こんなモンかな、と思うだけです) それが普通の世界です。 で、そのBさんは二番目の会社に落胆したので、 さらにそれを下回る会社に移動することになりました。 (日月神はこれを「もう一段下の地獄あるのぞ」と言ってます) 何故こうなるかというと、二番目の会社に勤務出来ることの幸せを分からないので、 では分からせてやろうと、運命(自分)が、さらに下の場所を用意するからです。 そうすれば二番目の会社がどれほど良い会社だったか、「分かる」。 そうしないと分からないので、分かる方向に運命が動くのです。 これは会社だけの話ではありません。 誰でも「今、自分が居る場所」を認め、感謝しなければその上には行けない。 殆どの人はこの反対なので(ああ、あの時は良かった)と後悔(分かること)する方を 選んでいますね。 このようなことを人生において何度も繰り返している人が多いのでは? このようなことというのは、「その場所(ひと)に感謝せず、それを失ってから (ああ、あの場所(ひと)は良かった!)と、後から悟ること」です。 通常人はそういう分かり方しか出来ないのです。 さて、このBさんは今だに何も悟らず、全てを呪って生きているようです。 AさんはBさんに精神のこと、心の法則のことを教えましたが、 嫌がって一切聴かないそうです。 完璧に低級霊が憑いてますね。 最初暗くなった時より症状がさらに悪化しているそうです。 ちょっと喧嘩になると目の色が変わって殴る蹴るが始まるそうなので、 そうなるとこれは悪霊が憑依しているのだと思います。 最初はちょっと暗くなっただけで低級霊が憑いた。 その時自分の境遇に感謝し(会社勤めが出来る幸せ)ていれば低級霊は逃げて行った。 しかしBさんはそこで自分の境遇を呪ってしまった。 するとさらに悪い環境になった。 ここで反省すれば良かったが、その時も当然運命を呪った。 そうするとさらに悪い環境になった。 ここで反省すれば良かったが、心は既に低級霊が憑きっぱなしになっていて 他人の忠告も聴けなくなっていた。 灰色からどんどん黒になって行ってます。 今のBさんはたぶん黒でしょうね。 こうなる前に何度も気づくチャンスがあったのに。 Bさんはまだ生きているのでまだ気づくチャンスはあります。 生きている限り気づくチャンスはあるので、気づいて欲しいなと思います。 |
| <一見「善いこと」をする人>(2008年2月3日) たまにサイト(ブログ)で、こういうコトを書いてる人を発見します。 「売上の一部または全部を、〜〜に寄付します」と。 こういうコトを書くってことの奇妙さを管理人は知らないのだろう。 イエス・キリスト曰く 「右手がしたことを左手に知らせるな」(だっけ?) つまり、自分がいかに善いことをしても、それを皆に知らせては 何にもならないのである・・・ってことです。 自分にも知らせるなってことです。 誰がそうだったのか覚えてないが、そういう日記を読むと 感心するどころか、その低級さに私は暗澹となっています。 何故私が暗澹となるのか、そういうサイトの管理人には想像を絶するでしょう。 下から上は分からないからです。 面倒臭いが説明しましょう。 もし、その管理人が寄付やボランティアをしたいなら、黙ってすればいいのです。 何も公にする必要はありません。 黙って誰にも知られず黙々と好きなこと(善いこと)をすれば良い。 それを「陰徳を積む」と言います。 人に知られず隠れて善行をすることです。 自分の心が満足すれば良いのです。 イエス・キリストが言ったのは 「自分がした良いことを自分にも知らせてはいけない」ということでしょう。 「善いことをした」ってことなど、したら即忘れるが良い。 良いことをして自慢したり、得意になったりするなら「やらない方が良い」。 私が応援するのは「お金を得る必要がある人」です。 遊び半分、ボランティア半分、売上は寄付の方を応援する気は全くありません。 そういう方を応援する人を好む人も世の中には沢山いるので、 そちらと縁を繋ぐのがよろしい。 で、私は上記の方が自分で稼いだお金をどのように使おうと 勿論文句は言いません、勝手にやればよろしい。 なので、その方たちが売上を全額寄付しようと家屋敷を売り払って貧民に施そうと それは私の関知するところではありません。 ここに説明したことが分からない方がいるかもしれない。 私はこれからそういう方を探しだし、申し訳ないがリンクを解除します。 何故そんなヒドイことをするのかって? 理由は上に書いてありますよ。 理解出来なければ理解できるまで読んでください。 それでも分からない? それは・・・そういう考えがあまりにも 低級で愚劣で汚らわしいからです。 |
| <善人の自己中再び>(2008年2月3日) 今まで「人間のいろいろ」を読んでくださった方には分かると思いますが。 善人とは意識の上で「善いこと」だけをする人です。 その「善いこと」が、本当に善いことなのかどうか、検証をしません。 だってハナっからそれを「善いこと」だと信じて疑わないからです。 ここでその善人の方が (アタシがやってる「善いこと」って本当に善いことなんだろうか? 自分だけで思っているだけではないか?)と、自分を顧みることは 90%無いのではないでしょうか? なので、最もタチが悪いのは「善人」なのです。 善人が善いことをして、それが善いことで無かったとしても世の大方の人は それを指摘しません。 だって、別に自分とは関係無い、アタシには関係ない。 迷惑掛けられたわけじゃ無し。 と思って放置するのではないでしょうか? 悪人(性格と頭が悪い人)がした「悪いこと」なら 世の大方の人は迷惑を受けるし、それって「常識」からしても変だし 犯罪だし・・・で悪く言われると思う。 勇気のある人が注意をするかもしれません。 被害者が文句を言うかもしれません。 警察が逮捕しに来るかもしれません。 なので、悪人がした悪いことは即「悪いこと」だと分かる。 でも、善人がした「善いこと」はそれが悪いとは、一生気づくチャンスが無い。 この場合の善人とは「灰色」の人です。 25さんの知り合いのお子さんが小学生の頃 「世の中には白い人と黒い人、灰色の人がいる。 一番悪いのは灰色の人」と言った理由が分かります。 善人の方は悪人の方よりも細心の注意を払って自分の言動、行動を 監視しなくてはならない。 誰もあなたに注意などしてくれません。 だって、誰も迷惑は被らないし、法律も犯してませんから。 |
| <他人を自分のボランティアに巻き込む人>(2008年2月4日) 数年前のこと。 或る情報紙を発行している人がいました。 月に2回も3回も発送している。 なのに料金がとても安い。 何故その安さなのか訊いてみたら 「これ(情報紙)で儲けようと思ってないので赤字です。 発行すればするほど赤字になるんです。」 という答え。 私はその情報紙を取るのを止めました。 私の本質として 「成功、豊富、向上、拡大、生産、発展」というのがあります。 (生まれた時の木星の位置が吉角だそうで) なので、上記の要素が無いものには興味がありません。 売れば売るほど赤字になるものには興味が無いのです。 むしろ売れば売るほど赤字になって、この方が損をするなら いっそ買わないでおこう、だって可哀想だもん、と考えます。 何故この情報紙発行人は売れば売るほど赤字になることをしているのでしょう? 自分の生業は他にあり、それで稼ぐので他で稼ぐ必要がない。 情報誌はお金のためではなく、世の中に真実を知らしめるため 正義のためにやっている、とでも考えているのでしょうか。 正義のために発行していてもそれにはお金と時間がかかっています。 なのでそこには対価が支払われて当然ですが、 この方は赤字なのでそれは既にボランティアですね。 私は他人のボランティアに付き合う気はないので、パスしました。 ボランティアしたいなら、一人で行えば済むことです。 他人を巻き込むところが面倒です。 上の方の記事<一見「善いこと」をする人>も同じです。 何も自分のボランティアに他人(御客)を巻き込むことはない。 自分で一生懸命金を稼ぎ、そこから寄付すれば良い。 自分の意識ではそれを「善いこと」と思っているので、 まさかそれを批判されるとは思わないだろうなぁ、と思うので だから灰色の人は救い難いのです。 |
| <ボランティアする人>(2008年2月4日) 上の記事とは違って、自分がボランティアしている人からメールが来ました。 上の方の記事<一見「善いこと」をする人>を読んで 「実は私は或る(身体を使う)ボランティアをしていて、それをブログに書いたり しています。」とありました。 いいんじゃないでしょうか。 この人は貴重な時間と労力を使ってボランティアしている。 褒められこそすれ批判されません。 私が<一見「善いこと」をする人>を批判したのは ボランティアのやり方がストレートではないのでそこが気持ち悪いからです。 自分が金を寄付したいなら、黙ってこっそりやれば済むものを 「自分が〜〜した代金を寄付に充てる」という回りくどさ。 なんて屈折しているのでしょう。 また自分のボランティアに他人(御客)を巻き込んで平然としている、 その神経を疑う。 また、金を寄付するなんてのは、一番楽なんです。 私もそうですが、「自分が要らないモノを他人に回す」なんてのが一番楽。 モノが余っていたらモノを回せば良い。 金が余っていたら金を回せば良い。 余ってなければ回さなければ良い。 単純ですよね。 (※金はいくらあっても決して余ることは無い、のは分かっていますが) それに比べると自分の時間を使うボランティアはちょっと違う。 金は沢山持っている人と、少ししか持ってない人がいますが、 時間は皆同じ一日24時間です。 この貴重な時間を割いてボランティアするのは勇気が要ります。 いいことだと思いますよ。 メールをくれた方が「ボランティアしていることをブログについ書いてしまう」と 書いてましたが、ボランティアをすることによってさまざまなことを体験するので いいのではないでしょうか? |
| <自分と向き合うアファメーション>(2008年1月29日) kagari∞さんのブログ「シリウス文明がやって来る」(2008年1月29日)の記事に 「自分自身と向き合うことの大切さ」が説明されていますが、 凄く良いことを書いてます。 まぁ、kagari∞さんの日記はこの日に限らず、全て無駄が無く素晴らしいんだけど。 私のところに来るメールも「朝起きたらPANDORAと『シリウス文明がやって来る』を読みます。」 と報告してくださる方がとても多いです。 PANDORAのバカっ話はど=でもいいけど『シリウス文明がやって来る』を読むことは アセンションするために必須でしょうね。 ★自分自身と真正面から向き合うためのアファメーション 私は、本当の自分自身を生きるために、 ありのままの心の内側を見つめ、 私にも、他人に対しても、真実のみを話します。 これをたびたび唱えていればこの言葉が潜在意識に届き、心の姿勢が 自分自身と向き合うモードになるでしょうね。 アファメーションというのは有効だと思います。 |
| <魂(たま)の戦(いくさ)>(2008年1月28日) いつか書こうと思っていたら、 さっきkagari∞さんのブログに<生きることは戦いではない>という 日記が更新されていました。 日月神示では「魂(たま)の戦(いくさ)」と呼んでいるものがあります。 文字通りたましいのいくさ、のことです。 もし、生きる上で、戦う術が必要であるとしたら、 それは、私たちの中にある「自我(エゴ)」、 「ネガティヴ」との闘いです。 と、kagari∞さんも書いてるので、これから私が書こうとしている 戦いのことと同じだな、と思います。 世の中の8割の人が「獣の入れ物」となっているのは 霊視の出来ない普通の人が見ても何となく分かると思います。 獣とは低級霊のことですが、この低級霊に憑かれた方が 憑かれていない人にいろんなコトを言ったりしたりするわけですよ。 するとされた方の人は心が弱いと参ってしまい、暗くなってしまう。 少しの間暗くなるならまだいい。 それが慢性化するとその人には常時低級霊が憑いてる状態になってしまう。 つまり、低級霊に憑かれた人は低級霊に憑かれた人を増やすんです。 (ここらへんのことは映画『アイアムレジェンド』などに、表現されています) これは低級霊に負ける例。 また、人生の困難苦労に負けて心が暗くなってしまったり、 判断力が足りないために恨む必要がないのに恨んでいる人もいます。 これは己の弱い心に負けた例。 あと、慢心することも危ない。 いい気になる、得意になる、有頂天になる、舞い上がる・・・これが危ないです。 そして、自分を「高い」もののように錯覚し周囲を見下す。 居ますね。 これも低級霊にとり憑かれている姿です。 心がドン底でもダメ、天まで舞い上がってもダメ。 だから「普通」でいいんですよ、「普通」で。 師匠もkagari∞さんもrakanさんも態度は「普通」です。 非凡な才能に普通の態度、これでOK。 PANDORAのお客さんの中にも「普通」の方が沢山いますが、 それでいいんです。 たまに「普通では無い人」もいますがw このように「魂の戦」とは、戦争や喧嘩のことではなく、 ひたすら「明るい、謙虚な心を保つ」ことです。 明るく素直で無邪気な心を保っている人が最も強い人。 日月神が言うところの「強い善人」とならなくてはならない。 心で戦っている人、多いですね。 私は鈍いので40歳過ぎてからそういう人たちの存在を知り、驚きました。 男はそうでもないが、女に多いです。 ここらへんも「女のメグリ怖いのぞ」と、日月神が言ってます。 男もまぁ、どうかとは思いますが根が単純なので怒りや恨みが 持続しない傾向があるようです。 (例外はありますよ。 そういう人の話も聞きますがやはり憑依されているようです) 女は表現するよりも内に溜めこむ傾向があり、 それが怒りや恨みとなっている人が多い。 知性が足りないので誤解をしては相手を怨んでいる、とかです。 神の警告の通りです。 心が常に怒りと恨みでいっぱいになっているのを、 日月神示では「魂の戦」に負けた状態である、といいます。 低級霊に支配されるのも時間の問題か、既に憑かれている状態です。 |
| <「魂の戦」事例1>(2008年1月29日) 上の記事を読んだYさんから報告がありました。 おはようございます。Yです。 先ほど、パンドラの人間のはなしの「魂の戦」を読みました。 私のブログにも、もうたまらず書いてしまいましたが、 多分、憑かれてるんやないかと思う子がいます。 私は病院に勤めているので、患者さんにもあきらかーにダークな物をもってはる人がいますが 同じスタッフで、24の女の子で、常にマイナス思考。 一度、仕事帰りにご飯を食べに行きましたが、内容は妬み、嫉妬、逆恨みでした。 彼女が言うには、(彼女はセラピストの卵です。) 自分が診たい患者さんを他の人がとる、あの子ばっかりみんなが可愛がる、 あの先生は、実は口だけや…など。 私は病院に転職したてで、スタッフの事がわからない時期にご飯に誘われ行ったもので、 また、状況も判断しきれなかったと言うことや、彼女の感情に巻き込まれ、 何日間か腹が立ってました。 セラピストの低波動の影響を受けてしまった、ってことですね? それが「魂の戦」に負けている状態です。 二日目ぐらいに「あれ?この先生は、すごく理解が(波動が)高いし、 経験豊富だし、彼女が言うほどの人でない」と気づいたのでした。 悪影響が二日間くらいで良かったです。 もともとYさんはマットウな方なのと内省出来るので、セラピストと同調したまんま、 ではなかった。 自力で元に戻ったようです。 その先生は、男性で、いかついですが、深い愛の持ち主で、 あえて厳しい愛の鞭をふるうのですが、 彼女の目には「怖くてわがままなひどい先生」に見えるらしい。 Yさんに「物事、人物を公平に見る能力」があって良かった。 もしなかったら、セラピストの言い分を真に受けて彼女に同調したままだったでしょう。 他人の言うことを真に受け同調し一緒になって憎んだりする人が多い。 主婦の中に沢山いるのを知って私は驚きました。 まず、そういう人たちは「確認しない」のです。 知性が無いにもほどがある・・・と言いたくなるが、多くの主婦は低次の心を使って 生きているので、そうなってしまいます。 何も知らず分からないで生きていると、そうなります。 その結果低級霊が憑いた人から悪影響を受けてしまう。 それが慢性的になると、低級霊憑きが一人増えることになります。 そんなこんなで、私は病院で半年たった今、彼女に色々なものの積み重ねで、 しゃべりかけられるのも、同じ日に出勤するのも、ウンザリしている日があり、 (顔色が変だったみたいです) これも魂の行くさに半ば負けている状態です。 心が暗くなるのがそうなんです。 負けてはいけない。 ある日、彼女が嫌う先生にポロッと話をしていたら、 彼女はいっても逆恨みするし落ち込みが激しい。…と。 どうやら最近たまりかねていたことは、 他のスタッフはほぼ思ってたことらしく、みんな困ってました。 私は、彼女には姉的存在らしくめっちゃ依存されてるみたいで、 最近一週間ほど、出勤前に家事をしていても突然彼女のことが気になって気になって (名前を呼ばれる感じとか言葉が、怒りがこみ上げてくる)、 引っ張られてるんやなあ。たまりませんでした。 弱い自分がいるので、引っ張られてる。イヤでした。 ドリーン女史が本に書いてますが、人のマイナスなエネルギー、依存心のエネルギーが 実際に「来る」そうです。 それを自覚し意識して「断ち切る」方法を紹介していますよ。 先週、仕事してるとダークな患者さんが来院しました。 治療してるベッド近くを通るとなにやら圧迫する暗いものが、 感じられ「やだな〜」と思ってたら、激しい胃痛が! ちょっとこのところ、彼女の事で色々悩んでたのが、 胃痛となってたみたいなんですが、 そこへダークな患者さんからの追い討ちがあり、大変でした。 その夜は胃痛と戦いでした。 あぁ、これは弱らされてるなぁ、ほんま強くなりたい!と思いました。 で、「魂の戦」で、戦をかけられたのだな!と思いましたので、メールしました。 自分は天使にお願いして、つながりを切ってもらうイメージを何度も何度もしたり、 シールドをイメージしたり、やっと少し楽になってきましたが、 病院なので、病んでる色々な人がやって来ます。 身を守らないといけないのです。 今が魂の鍛錬の時ですわ。と言うことです。 Yさん大変ですね。 Yさんは「魂の戦」を仕掛けられたと書いてますが、それは主に「依存」のことですね。 依存のどこが戦なのだ・・・と思うかもしれませんが、 相手に寄りかかり相手のエネルギーを吸い取り相手を自分の波長と同調させる、 という点が、まるで戦を仕掛けているようです。 あとは「常に嫌な気を発している」ところも、それをまともに受けてしまえば 魂の戦に負けることになります。 「依存する人させる人」というタイトルで書こうと思っています。 「する人」は問題だが、「させる人」も問題です。 |
| <「魂の戦」事例2>(2008年1月31日) <魂の戦>を読んだ方からメールが来ました。 数日前の『魂の戦』の記事、あれです。 実はあの記事を読むまで、私、ものすごく友人・Bちゃんに腹を 立てていたのです。 Bちゃんと言うのは十年来の友人ですが、とりあえずプライドが 高く、恐ろしく自我の強い子で、一旦ひとに見下されたものならば 信じられない執念で、そのひとに復讐します。 ...って書くとものすご性格が悪いみたいですが、ま、悪いです (笑。)でも、自分のそんなところを直したい。と切に望んでいたり する素直なところもあって、長い事私も友人をしている訳です。 何でそのような人と友人関係を結んでしまうのか・・・とも思いますが、 人生とはそんなものかもしれません。 で、Bちゃんは、自分のいけないところを直す手段として、精神世界 を選びました。お陰で、彼女は見る見るうちに性格が丸く柔らかに なって来たので、私も喜んでいたのですが、いつぞやにヒーラーさん から『あなたは話す事でひとを癒すちからがあります。』と言われた そうで、すっかりその気になってしまった様です。 得意、有頂天になってしまったんでしょうか。 良くあることですね。 そして、そう言う能力を身に付けてそれを誇示したい。と願う様に なって来ました。 そういう思考回路になる人の方が多いかもしれない。 貶すのも問題だけど、やたら人を褒めてもこのように 悪影響を与える場合がありますね。 難しいです。 褒めたり認めたりすれば良いというものではありません。 このような未熟な人にはベテランがつきっきりで指導し、 叱って導かなくてはならない。 しかし、一度のセッションではそれは不可能ですね。 褒めたことが悪い結果を産む。 困ったものです。 それは、ちょっと違うだろう...と思って、 再三注意しましたが、『どうしてもそう言う能力を身に付けたい。』 と言う思いは日に日に増幅して行った様です。 何故、そういう特殊な能力を付けたいのか。 Bさんの場合は「他人には無い特殊な能力を身につけ、 他人より抜きん出て、他人より勝り、他人を見下したい」のではないか。 で、夏頃、いきなりBちゃんから電話が掛かって来ました。 何でも、『もうひとりの自分』の声が聞こえる様になったそうです。 で、『もうひとりのBちゃんがどんな事を言っているのか?』を聞いて みたところ、それはどう考えてもBちゃんの『自我』の声です。 怖いことになって来ましたね。 何かが進行しているようです。 なんとなくヤバい気がしたので、繋がるものを疑ってみた方がいいよ。 と忠告したのですが、どうやらそれが彼女の逆鱗に触れた模様でして。 それならば。と彼女が参加しているワークショップの先生に頼み込んで チャネリングの勉強をずっとしていたそうです。(私を見返すつもり だったみたいです。驚。) 「心で戦う人」ですね。 いますね、そういうひと。 こちらが何も敵対していないのに、相手がこちらを「仮想敵人」とする例。 何でそんなに闘いたいのでしょう? 心の姿勢が「闘い」モードになっているからでしょう。 敵は誰でも良い。 とりあえず身近に居て「自分を崇めない奴」なら敵にする、みたいな。 こういう思考回路の女、意外と居るんですよ。 それで、この間、Bちゃんと電話で話しましたが、ものすごく変でした。 スピ友・NちゃんとOちゃんと○○神宮や◎◎神社にお参りに 行った話、その時にお正月に○○神社にお供えしたお餅を頂いて来た 話しなどをしたのですが、何の脈略もなく、 『あんた、◎◎の神さんになついているみたいだけど、◎◎の神さんは 怒らせたら恐い神様なんやで。怒らせたら、知らんで〜。』って笑うの です。何で、お下がりのお餅を頂いて来て、家族や乳がんの治療をして いる義理姉に食べさせたら、神様がお怒りになるのでしょう? それはあなたがNさんやOさんと仲良く楽しくやっているのが 気に入らないのでしょう。 嫉妬ですね。 嫉妬する女、いますね! 私は嫉妬するということは滅多にないので (無意識でしているかもしれないので滅多にない、と書きますね) 驚くし、何故「他人と他人が仲良くするのが気に入らないのか」が 理解出来ないのですが、嫉妬する人は実際居ます。 それと、知り合いに、年明け早々、飼っていた犬が事故で亡くなってし まい、おまけにお母さんまで倒れてしまったコがいます。 私は何も出来ませんが、話しぐらいは聞いてあげられるかなぁ..と 言ったところ、『そう言えば、あんたのところにも、犬、いたな。 あの犬が死んだら、あんたもさぞ悲しむのやろなぁ』って、またもや 高笑い。自分の事を言われてもいいけれど、わんこの事をそんな風に 言われてものすごく腹が立ちました。 「だから何?」と言ってやりたいですね。 他人を嘲笑うためならどのような些細なコトからでも 嘲笑い、自分を「上」に持って行きたいのでしょう。 で、ここしばらくずーっとBちゃんに腹を立てていたのです。 でも、『魂の戦』の記事を読んで、はっとしました。 Bちゃんが妙なモノに憑かれているかは定かではないのですが、 その可能性はかなり高い様に思われました。(だって、言う事が 変すぎます。) 完全にやられてますわね。 でも、もとはといえばBさんの意識が低いからです。 同波長のモノを自分で呼びこんだだけです。 そして、私はそのBちゃんから言われた事にものすごく腹を 立てていた訳で...『魂の戦』を読まなければ低次の怒りに 引っ張られていたに違いありません。 私は『魂の戦』の記事で我に帰れました。 良かったです。 低級霊の入れ物となった人に本気で怒っても無駄、意味がありません。 早く自分の心を立て直すのがいいでしょう。 それが出来て良かったです。 そして、kagariさんの1/30の記事を読んで、怒りにかられていた自分 も許してあげる事、またBちゃんの事も許してあげようと思える様に なりました。 素晴らしいです。 ...と、今回もPANDORAからとても大切な事をタイムリーに受け取ら せてもらった訳です。 本当に、ifさん、ありがとうです!! こちらこそ貴重な体験談の報告、有難う御座いました。 |
| <お金を受け入れる心>(2008年1月27日) お金が無い、お金の苦労をしている、という方から絵の依頼がありました。 どういうコトなのか事情を訊いてみました。 すると過去にあるずるい人から騙されて、大きな借金を背負わされたというのです。 なので依頼者の方の心には「金儲けをする人は悪い人だ」ということが インプットされてしまったのです。 潜在意識にインプットされています。 事情を何度も詳しく訊いたら少々感情的になったご様子。 これはこの問題がこの方に「感情のしこりとなっていること」の証拠です。 依頼者の方は金が欲しいと言いつつ、潜在意識で全身で無意識で 「金儲けする人は悪人なのだ!」と思っている。 これでは金が儲かるわけはありません。 だって、もし商売が巧く行って金が入ったとしましょう。 するとこの方は「自分が悪人」となってしまうので、それでは困る。 なので、常に「金が無い」「商売が巧く行かない」のです。 この方の心は「商売巧い人は悪人」なのだ、でも自分は悪人ではない、 だから商売は巧く行かず、従って悪人ではない、でもお金は足りない、 と堂々巡りを十数年していたようです。 私はそこらへんをこの方に気づいてもらいたく、何度かメールをやり取りしました。 この方は性格が良く素直だったので、それが「分かりました」。 依頼者の中には私が事情を詳しく知るために数回メールをやり取りすると 感情的になり(潜在意識に溜まった怒りが表面化)怒る人がいますからね。 この方のように会話だけで悟る人は稀です。 過去にこの方を騙した人を心で許したそうです。 許すために名前を紙に書き燃やしたり 「もう、許したから」とアフォーメションを繰り返しました。 具体的な行動もしてたんですね、凄いや。 私が何故ここまでやるかというと、たとえ絵を描いても、 依頼者の潜在意識が「金は要らない」なら、金が入るわけがないからです。 絵は「本人が要らないモノ」など引きよせてくれません。 本人が心から欲しいものを持って来るお手伝いをするだけです。 だから、いくら絵があってもダメなんですよ。 絵があっても堕ちて行った人は沢山居るんですよ。 「人生の主役は自分」絵や鑑定はあくまでも脇役です。 さて、この方はある商売をしています。 絵が届いて飾ったそうです。すると十数年、近所に住んでいながら 来たことが無かったお客さんが来たそうです。 そして「これからもお世話になるから」と、この方と従業員に多大なチップを置いて 行ったそうです。 「金運up」絵を頼むと絵の代金分のお金はすぐ入るって、コレのことか、と 驚いたそうです。 絵には心を変える作用が少しはあると思いますが、 絵でもダメなものはダメで、やはり本人が何事かを悟ることが一番ですね。 心ってなかなか変わりません。 この方の心が変化したことは奇跡です。 これからは商売繁盛するでしょう。良かったです。 |
| <上から下も分からない>(2008年1月25日) 下の方に<下から上は分からない>という記事を書きましたが、 上から下も分かりません。 想像を絶する。 相手はこう思っているだろうなぁ・・・と見当がつくのは自分のレベル(判断力)が近いか、 感覚(感受性)が似ている場合。 かけ離れていれば想像を超えてしまう。 心が住む世界が違う。 心の世界とは霊界のことなのでだから霊界には膨大な霊界(同レベルの集団)がある、 ってのも頷けます。 この世の苦しみや不満や落胆・誤解・嫌悪などの原因は「意識レベルの違い」 「感覚(感受性)の違い」から生じるので、あの世には天国しかない、と言えます。 だって「自分の心の世界」が展開しているんだもん。 傍から見たら地獄にしか見えなくても当人にとってはそこは「天国」。 素晴らしいです。 しかし・・・そこは自分と同レベルの霊の集まり。 なので、そこで向上しようと思っても難しいでしょう。 「霊界に何百年居てもなかなか魂のレベルが上がらない」と、言われているのは そういう理由からでしょう。 |
| <日本に生まれた幸運>(2008年1月25日) この世はあらゆる意識レベル(魂の次元)の方の集まり。 もし本気で向上しようと思えばこれはチャンスです。 本気になれば「分かり難いことが分かる」ようになるから。 さらにその日食べるもののことしか考えられない、本も手に入らない、 インターネットなど夢のような国も世界に沢山ある。 今、日本に生まれているということがどんなにラッキーなことか、 と私は良く思います。 日本にいれば気づくチャンスはいたるところに転がっています。 何重にも恵まれた日本人。 そのチャンスを掴まないのは勿体ない。 |
| <戦艦PANDORA>(2008年1月24日) 先日、我が家に市内に住む(うふっ♪)な年下男性が遊びに来ました。 その人が 「しかし戦艦PANDORAに乗っているので、安心ですよ。」と言ったので 「いや、あまり信じない方がいいですよ。」と言っておきました。 サイトに書いてあることは本当の情報を集めてはいますがそれ以外の部分、 私の意見の部分は、それはあくまでも私個人の意見です。 それが本当かどうかは別モノです。 ウソはついてませんが、おちょこちょい、感違いがあります。 また冗談の部分が半分ほど占めております、ご注意。 なので、真に受けたり信じ込んだりしないでくださいね。 全てを疑ってかかるくらいがちょうどいいです。 そして自分で調べてみることが大事です。 というか、求められていますよ。 「そうなんですか。 私なんか進歩しないと戦艦から振り落とされるクチだと思ってるんです。」 「それを言うならアタシが一番危ない。」 「え?あっはあ、それはないでしょ♪」 「いや、ホント。 戦艦は進んでも私だけ進まないので、いつの間にか海の上。 『艦長殿!海の中で何をやっておられるのですか!』 『え? あああ、これ? うむ、敵襲に備えてこの海域の調査をしておる!』 『艦長殿〜!艦は進んでおりま〜す、至急艦に御戻り下さ〜い!』 『うむ! 進路はkagari∞一等航海士に任せてある、心配ない。 ごぼっげぼっ、わ、私は大丈夫だ、ぐほっ!ぶくぶくぶbく・・・』 『艦長どの・・・?』 みたいな?」 「わははwh!」 しかし私もバカっ話が好きね。 |
| <私もやった「下から上は分からない」>(2008年1月22日) 下から上は分からないというのは、私もパート仕事をしていた時やりました。 職場の先輩の「お釣りを入れる箱」を見たら、札が逆さまに入っていた。 私はそれを見て(げっ、いったいコレは何?)と、驚きました。 先輩のことを(変な人)と思いました。 この先輩は職場の中では一番仕事が出来、性格も頭も良い。 なのに何故こんな変なコトをするんだろう?と、頭の中に「?マーク」がいっぱいになった。 他のパートさんを見てもこんなコトをしている人は居ません。 何故だ?何故だ?毎日考え、先輩を観察しました。 この先輩と仕事で組むのは数日に一度だけです。 それから半月ほど経ってからやっと分かりました。 御客さんにお釣りを渡す際、お客さんに札が正位置で渡せるよう、 箱からそのまま出して渡せるよう、時間を短縮するために最初から逆さまにしていたのです。 (凄い・・・) 即、真似をしました。 このように能力が下の者からは上の者がやっていることが分からない。 理由が分からないのです。 私は(何故だ?)と、考えることが出来るので理由を知りたいと思ったので 早めに先輩を断罪し陰口を叩かずに済みました。 何故だ?と考える人は少ないようですね。 皆さん賢いので即判断し断罪する傾向がある。 私も断罪しますがそれまで少なくとも半年は観察し情報を集めます。 私が何故?と考えるのは頭人間(感情より理屈優先)だからですが、 通常女は心人間(理屈より感情優先)なので、即誤解しては陰口を叩くのではないか? 感情優先の人を相似象では「心有る人間」とは言わない。 低次の人間(サヌキでもアワでも)と言います。 私も先輩が札を逆に入れているのを見た時は(げっ、変)と思ったので 誤解したのは事実だからこの点では「罪」を犯しています。 頭人間と言っても頭が良いわけではないんです。 頭が良ければ瞬時に理由が分かるからです。 自分の分からなさを棚に上げて他人を断罪するという罪を、多くの人がやっていると思います。 心の罪です。 本人はそれをまさか「悪い」とは思わない。 だから困る。 間違った考えを抱いたことは自分に返り様々な災厄をもたらす。 病気の人多いですね。 自分では罪を犯している自覚がないのですが、このように「自覚出来ない心の罪」 (間違った考えからくる間違った感情)が原因です。 西郷隆盛は他人から見たらバカのように見えたでしょう。 見る目の無い人には何を見ても何も見えない。 西郷どんの偉大さを分かるのは西郷どんと同レベル以上の人かレベルは低くても素直な人。 賢くないならせめて素直に生きたいと思います。 |
| <能力と才能>(2008年1月20日) ここで使ってる言葉について定義します。 ◇能力=物事が分かる能力。 波動量。アワ。本当の知恵、賢さ。 それを見るにはそれと同等かそれ以上の能力が必要。 ◇才能=物事をする能力。サヌキ。 仕事趣味など、見て分かるもの。 物事が分かる能力は必要なく、誰にでも見える。 数値化出来ることが多い。 |
| <マザーの気持ち>(2008年1月20日)〜続く あまり興味もなく好きでもない偉人にインドの「マザー・テレサ」(故人)がいます。 嫌いじゃないですよ。 でも特に好きでもなく、その他大勢の人と同じくらい好き(興味無し)なんです。 しかし彼女は偉大です。 まはるださんのサイト「GAIA」の「つぶやき→ヒトウオッチング」に <ヒドいヒト>(2008年1月19日)という記事がある。 まはるださんは数年前テレビを見てて、当時の明石家さんまの発言が理解出来ず 「ヒドいヒト」と思ったそうです。 で、数年後の今は明石家さんまの気持ちがようやく分かったそうです。 これ、私にも何度か経験があります。 マザー・テレサの話をいつか書こうと思っていたのですが、 まはるださんが書いていたので、書こうと思っていたことを思い出しここに書きますね。 マザーは高次のサヌキ女ですね、珍しいタイプです。 思うことのレベルは高く、行動力がある。 思ったことはすぐ実践する・・・かなりのサヌキ人間、しかも高次の。 (※高次のアワ人間はここまでのコトはしません。 アシスタント的なことが得意です。マザーの意を受けての行動。 また現地のインド人の気持ちを汲み取りボランティア活動、とか受け身の仕事が得意でしょう) で、そういう高次の人の考えていることは低次の人には理解されない場合があるんです。 分かり易いことなら低次元の人から見てもすぐ分かる。 インド人に優しく親切にしているところはすぐ分かる。 それは見ている方に「それは良いことだ」という認識(理解)があるからです。 でも、見ている方がマザーのやることを理解出来なければ? ??? 誤解しますね。 シャーリー・マクレーンという女優がいます。 彼女は20年くらい前ですかね「アウト・オン・ア・リム」という本を書きました。 精神世界のことを何も知らなかった彼女が次第に目覚めていく、体験談です。 その10年後くらいですか「カミーノ」という本を出した。 これはシャーリーがスペインのコンポステラまで巡礼の旅に出る体験談です。 それは彼女の過去世を呼び起こす旅でしたが。 その本の中で、シャーリーはマザーのやり方が理解出来ない、と書いています。 こんな話です。 ある時マザーはどっかの国に招かれて仕事を終え、ホテルに着いた。 するとその部屋はホテルで最上級の部屋だった。 マザーは喜ばないどころか怒り、一番安い部屋に替えてもらった、という話。 (あるいは部屋に豪華な調度品があったので、撤去させた、って話) これについてシャーリーは 「それは違うんじゃないか。」と書いている。 マザーのために用意した部屋を使わないのは、用意したホテルの気持ちを踏みにじると。 私はこの話を読んで???となりました。 正解が分からなかった。 それから1年ほど経ってから分かりました。 マザーがシャーリーより正しい、と。 たしかにマザーのやったことは表面だけを見れば思いやりが無いように見える。 ホテルの人の真心を無視しているように見える。 しかし、マザーはこうまでして教えたかったことがあるのです。 それは「私を特別扱いしないでください。そのお金があったら貧しい人に分けてあげてください。」と。 マザーがこのホテルで派手に怒って見せたのはコトを大きくし皆に注目してもらうためでしょう。 そうでないとこのコトがウチウチで処理されてしまい、せっかくの「教え」が 誰の目にも触れなくなるからです。 マザーはその国で行く先々で同じことをしなくてはならない。 なので、最初のホテルで派手にやって見せたのでしょう。 シャーリーはというと、この人は良い人です。 しかし、「アウト・オン・ア・リム」で「今の日本人は昔と変わってしまったから」と シャーリーの家を訪れた湯川れいこ夫妻につっけんどんな態度をしてみたり 私は物事の分からない人だ、と判断します。 白人は分からないのでしょう。 心があるか無いかでいえば日本人が世界でも心有る民族ですよ。 シャーリーには見えないものがある。 「白人の限界」と私は名付けています。 エハン氏も著書でそれについて語っています。 自分のこととしてね。 彼の正直なところが私は好きです。 ようやくマザーの気持ちが分かった私ですが、私がマザーと同列とは言いません。 やっと気モチが分かるレベルに達した、というだけです。 下から上は分からない、誤解する、変に見える。 なので分かるには素直さ、探究心が必要なのです。 それ(素直さと探究心)があれば判断力が下でも見えてくる。 かなり大変だけど、お金も労力も要りません。 心を「分かる」モードにすればいいだけです。 こうやって一生分かり続けていく、これが求められているのです。 頭が良いとか学歴が高いとか知能指数が高いとか知識があるとかは関係ありません。 それらはむしろ邪魔している場合がある。ある人はむしろ気の毒なことです。 素直な心と「分かりたい」という気持ち、それさえあればいいのです。 |
| <マザーの気持ち2>(2008年1月21日) さて、シャーリーと私は同じようにマザーの???な態度を見たわけですが(実際は見てないが) 2人が抱いた感想が違うことが分かりますね? ◇シャーリー=自分はマザーを理解したと思ったので即決で答えを出した。 ◇私=自分はマザーを理解していないと思ったので答えを出さず保留した。 それだけの違いです。 シャーリーが取った態度は「人間のいろいろ」のどっかに書いた 「分かってないのに分かってしまうヒト」です。 分からないのに分かってしまうひと、実はこれが最も多く「普通」です。 分からないならその時(ああ、私には分からない)と、分かることが重要ですが、 それが出来る人は例外的に少ない。 皆、無意識に「自分には分からないことはない」と思ってる。 無意識に、というのは意識してないから。 たとえばシャーリーに「あなたは自分には分からないことはないと思っていますか?」と訊けば 「NO!私はそんな傲慢な人間ではありません。」と答えると思う。 「しかし、シャーリー、あなたはマザーの行動について、理解したようなことを書いてましたね?」 「え?ああ、だって、あれはマザーがおかしいです。」 「あなたはマザーを理解したのですか?」 「???質問の意味が分かりません。」 「あなたがマザーを理解していれば、あなたはマザーの行動を変とは指摘しませんよ。」 「そうなんですか?私には変としか見えません。」 「それはあなたに見えないだけですよ。 あなたにマザーの気持ちが分かるのでしょうか?」 「それは他人だから分かるわけがありません。」 「でしょ? ってことはあなたはマザーを理解せず、それを批判したのです。」 「でも、マザーの行動はおかしいです。」 「つまりあなたにはマザーが理解出来ない。なのにマザーを批判しました。 おかしくないですか?」 「どういうことですか?」 「マザーにはあなたに理解できない理由があったかもしれません。」 「そうですね、その可能性はあります。」 「その可能性があることをあなたは知ってましたか?」 「いえ、考えませんでした。」 「何故考えなかったのですか?」 「う〜〜〜ん、それは思いつきませんでした。」 「あなたはそれらについて思いつこうともしなかった。」 「YES」 「つまり、分からなかった?」 「YES」 「あなたには分からないことがあるんですね?」 「はい、勿論です。私は何でも分かっているわけではありません。」 「では、マザーの気持ちもあなたには分からない。」 「当然です。」 「では、マザーがホテルの部屋にクレームつけたことについて、マザーの気持ちはあなたには 分からない。」 「はい、そうです。」 「ではあなたはマザーを批判出来ない。」 「いいえ、マザーの取った行動は批判されるべきものです。 どのような理由があれ、やってはいけないことがあるからです。 この件に関してはマザーの気持ちは重要ではなく、ホテルの人達の思いやりを無視したことなのです。」 想定してみました。 こんな感じで会話が展開しそうです。 シャーリーを説得するのはこの時点は不可能です。 ◇マザーを理解したと思ったシャーリーは自分はマザーを理解していないと 心の姿勢を改めない限り真実を見ることはないでしょう。 この先何年経っても、です。 ◇マザーを理解出来ないと思った私は一年経ったらマザーの気持ちが或る程度理解できました。 まぁ、他人のことですから、100%理解するのは無理ですが、 少なくとも見当外れではないでしょう。 このように、分かってないのに分かってしまうと進歩がないのです。 分からない場合は疑問のまま置いといて、いつか分かるようになったら(波動量が上がったら) 分かれば良い。 というか、それしかありません。 |
| <「スピリチュアル・エゴ」な人が「宇宙の情報をシェア」しなかった話> (2008年1月19日) これ、kagari∞さんのブログ「シリウス文明がやってくる」(リンク1)の 最近(2008年1月17・18日)のタイトルからパクったんですが・・・ 朝起きてまずPANDORAとINTUITIONのアクセス数を記録します。 これは開業以来毎日やってます。(抜かした日も数日ありますが) で、次に「リンク1」の「シリウス文明がやって来る」を見ます。 更新されていると(やった=!)と喜んでます。 で、読む、と。 面白いです。 kagari∞さんは私が日ごろ考えているコトを的確に文章化してくれるので有難い。 頭の出来が違うのと、kagari∞さんは天使の助言を得て時間をかけて書いてるそうです。 寝ぼけてるか、ビール飲みながら書いてる私とは次元が違う罠。 で、kagari∞さんの記事を基に常々思っていたことをここで書こうと思うんですよ。 程度の高い話はkagari∞さんに任せて、私は具体的な話(まぁ、悪ぐち?)を書こうと思います。 数年前のことです。 或る男性(私より一回り年下)とネットで知り合いました。 彼は既にサイトを持っててそれがなかなか面白い。 頭も性質も良い。 それでメールを出してみました。 すると・・・ どうも、メールのやり取りをするとムカつくんです。 何故かな、と考えてみたらこの男性A氏は ◇私が知っているか知らないかを調査せず、最初から「知らないもの」と決めつけて 会話を進めている点 ◇その割には物事を分かってない点 この二点について私はムカついている、と分かった。 二番目が一番目の原因になっているので、 つまりA氏は「マットウな思考力さえあればOK」なのです。 いくら頭が良く素敵なサイトを作れても、求められているのはそういう頭(才能=サヌキ)の 良さではなく、本当の賢さ(心有る知恵=高次のアワ)。 しかし本当の賢さを持っている人は例外的に少なく、このA氏にもそれがありません。 この人は本当に善人でしたが、自分に思考力が無いということを自覚出来ないため 言うことやることが殆ど???レベルでした。 勿論態度は常に「上から目線」。 教えてやろう、という親切心でいっぱいです。 それを変とも傲慢とも自覚していないのは明らか。 (※こういうひと、ネットで良く見かけますが、 共通しているのはそういうひとが分からず屋である、ってこと) 或る時アセンション情報を皆さんに知らせたら良い、という話題になった。 するとA氏曰く 「そういう方達は知らないなら知らないで良いのです。」みたいな返事。 本人は善意で発言しているだけに重症です。 世の中にはアセンション情報と無縁に生きてる人がいる、っつうかそれが「普通」。 そういう人はこういう情報には縁がないのだから、それを無理やり教える必要はない。 そのうち時が来れば縁があれば知るだろう。 知らないということは縁がないのだ、みたいな思想です。 いったい・・・ 世の中にはアセンションその他の情報と無縁に生きてる人が大多数ですよね。 そういう人達を「縁がない」「まだ、それを理解出来るレベルにはない」から 放置しとけ、というコトらしい。 「いつか誰かが教える」かもしれないから。 では、その「いつか」は「今」でもいいし、「誰か」は「私」でもいいわけです。 ただ情報を伝えるだけです。 相手を説得するわけではありません。 説得などはアセンションに限らず殆どの場合「不可能」だからです。 どんな小さなつまらない当り前のことだって、 相手がそれを理解できるレベルに達してなければ、相手に理解させるのは「不可能」。 だから、「伝えるだけ」でいいんですよ。 このA氏には人間の理解力、思考力、判断力に関してのサトリが勿論なかった。 何も分からないで自分が思う(あるいは思ってもみない)「善いこと」をしていた。 それを見抜けないほどのレベルにある人ならいいと思う。 しかしA氏を超えている人から見ればA氏の分からなさが丸見えなのです。 事実勤務先の社長夫人(おばさん)から嫌われていたらしい。見抜かれていたのだろう。 (※その時、何故なんだろう?と、考えた方が良かった) このA氏、本当に頭と性質が良いので何とかしてやろうと思い、 通じないのを覚悟で私の意見をメールで送りました。 内容は・・・・罵詈雑言ですがねw あれからA氏は進歩したのだろうか。 kagari∞さんのブログを読んで、ああ、あれがスピリチュアル・エゴってやつか、 と分かったのです。 師匠などは付き合いは10年と長いが「上から目線」は無いし、 ましてや「知ってるか知らないか分からない件について、知らないと決めつけてのメール」 なんて一度ももらったことがありません。 知ってるか知らないか不明な時は 「 if さんはもう、ご存じでしょうが。」 「 if さんはもう知ってるかもしれませんが。」 「 if さんはご存じですか?」 と、但し書きが書いてある。 マットウですね。 まず、相手がこの件を知ってるか知らないかとちゃんと調査した上で論理を展開しています。 別に私に気を使えと言ってるのではないのです。まず「調査を」と言ってます。 師匠のトンデモ知識の量は並外れているのだから、 師匠が知っていることは普通の人は知らないのが当り前なのですが それでも「ご存じですか?」と訊いてくれます。 これがマトモな態度ですね。 とはいえ。 私も無意識にA氏と同じことをやっちまってる可能性が大いにあるんです。 知らないうちにやってるかもしれない、私のことだから。 でも、自分がスピリチュアル・エゴを発揮しているかどうか、という視点を常に持っていれば その視点を持ってないよりも、これが起こるのを防げますね。 やはり意識化することは大切ですね。 私がA氏の態度に反応したのは、既に私が知っていることを知らないと前提された ことではないんです。 その原因である彼の「分からなさ」に、です。 彼にそれを伝えようとしたがいくら説明しても何も分からないので私がキレてしまいました。 しかし、こういうコトは人間が出来た人ならやらないことで、お勧めしませんよ。 「言っても分からない相手に説明するのは無駄」であると、何百回も経験したので 最近は説得しなくなりました。 でも一応言うだけ言っておく。 いつか理解するだろうから。 A氏の方法は或るコトを知るためには或る波動量を獲得していなければならない、というやり方。 私の方法は或るコトを伝えておく、理解するのは波動量が上がってからでよい、というやり方。 順序が違うだけです。 でも、私は下の方が良いと思います。 理由は考えれば分かります。 知る≠分かる このように情報を伝えることは「宇宙の情報」に限りません、全てのことに当てはまります。 しかし相手によってはその「一応」すら言えない人がいる、それは相手を見極めなくてはならない。 でも、その時通じないからと言ってムカついてるようではダメですけどね。 |
| <失敗は無い>(2008年1月14日) 私の口癖ですがしょっちゅう「失敗は無い」と言ってます。 何故なら私はおちょこちょいなので、しょっちゅう「失敗」するからです。 でも、神は私に「沢山失敗をするが、それを失敗にしない心の逞しさ」を与えてくれました。 こんな感じ↓ K子やカレンが指輪などを制作出来るよう、私もチャームを制作するために 私が石屋さんやアクセサリー材料店から材料を買っています。 ネットで写真を見て買うので、買ってみたら「あれ?」ってことがしょっちゅうある。 イメージと違う場合があります。 大きさが予想と違う。 いまいちの製品が混ざっていることがある。 普通なら腹を立てたり落ち込んだりするでしょうが、これくらいのことではビクともしない私です。 当初予定していた製品とは違うものに変更すれば良い。 製品に使えないならオマケに使えば良い。 オマケにも使えない場合は、誰かにあげよう、相手は喜んでくれるかもしれない。 いつか使えるかもしれないので、ひとまず保留にしておく。腐るものではないし。 たとえば人気の高い「天使の羽根」は、何となく材料を買っておいたのを 適当に組み合わせたら出来た製品です。 とりあえず材料があれば、いつかこれらを組み合わせて面白いものが出来るかもしれないので 早めに「失敗した!」と結論づけてはいけないと思うのです。 それ以外にもしょっちゅう失敗している私ですが、 その都度「失敗はない!」と豪語しているのでK子やカレンに笑われています。 でも私は後で本当に失敗を成功に転換するので、二人は驚き感心することしきり。 失敗と思えば本当に失敗になる。 失敗ではないと思えば本当に失敗ではなくなるのです。 これがポジティヴ・シンキング。 その局面だけを見れば失敗です。 しかし大局を見ましょう。 「戦闘に負けて戦争に勝つ」ことが求められています。 大東亜戦争では日本軍はその逆をやりました。 戦闘には勝っても戦争に負けてしまったのです。 小さな局面だけを見て一喜一憂するのは人間が小さい。 それでは「成功出来ない」。 ところが、またまたやっちまいました。 rakanさんの指輪を一個10000円に設定して紹介したのは私です。 rakanさんが忙しくなかなか腰が上がらないので私が適当に値段を設定しました。 先日ショッピング・モールへ行き、銀の指輪の価格を調査したところ、 ブランドもので10000円〜15000円していました。 で、そのことをrakanさんに報告したのです。 私 「rakanさん、指輪の値段は10000円から15000円でした。 rakanさんの指輪は高くないですね。」 rakan「指輪の価値ですが、あまり買い手の人はこだわりませんが、 ジュエリーの歴史が永い本場ヨーロッパではハッキリとした違いを 意識していることがあります。 それは、キャスト製品で量産した物か、地金から作った一品物かというところです。 日本では量産品のブランド物に人気があるようですが、 本来自分に向けて作られた一品物が高いのは当たり前なのです。 洋服でも、料理でも、自分だけのフルオーダーは価値が高いのは 分かって頂けると思うのです。 だから、本当は破格なんです。同業の友人に言ったら『よくやるな』と言われます。」 私 「え?そうだったの!(それを早く言ってくれ〜)」 先に市場調査をするべきでしたね。 で、これって通常は「失敗」の方に分類されると思うんですよ。 でも、私が失敗したおかげでPANDORAのお客さんは破格の値段で 指輪が買えることになったのです。 だから「成功」なんです。 はい、 私は常に物事の明るい面を見ています。 え?rakanさんに悪いだろって? まぁ・・・そうだけどさ。 (私は常に、物事の暗い面は見ないことにしてます) でも、喜ぶ人の数を見たら100人が喜ぶ方がいいのではないかと。 喜んでる人100人>喜んでる人1人 そりゃ100人が喜んでる方がいいに決まってますよ。 え?ifさんも少しは反省した方がいいんじゃないかって? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何を? rakanさんの指輪を手に入れた方が感激して私にメールをくれました。 こんばんは。 ラカンさんの指輪、先々正規値段に戻す話しを読みました。 なんだか気になって、ラカンさんの本名で検索しましたら なるほど、もったいないくらいすごい人でしたね。 検索先のサイトでラカンさんの写真も見ました♪ 若き日の昭和天皇がモダンになったような穏やかな感じの方ですね。(笑) おまけにあの若さであの穏やかさはもっとすごいと思います。 それが一番感心するところです。 指輪、う”!!高い・・・と思いつつも、思い切って注文していて良かったです。 ジュエリー作家がオーダーメイドで作っているんですものね。 やはり破格の値段だったとも思います。 良かった、ifさんがラカンさんに“後押し”してくれて♪ ありがとうございました♪♪ でしょ?でしょ? 今回はrakanさんがなかなか腰を上げないので多少ゴリ押ししましたが、 こうでもしなけりゃ忙しくて始めないと思ったので、いいんですよ(と、また我田引水&無反省)。 私はPANDORAのお客さんが喜んでくれればいいんです。 |
| <コントロールする人1>(2008年1月6日)この話題は続きます。 「パンドラの壺」→「怪我・病気の話」→<ギックリ腰>に書きましたが、 他人をコントロールする人、他人を自分の意のままに動かしたい人、ってのがいます。 サヌキ人間です。 でも優しいアワ人間でもやります。 当然「低次」の人達で、自覚はありません。 無自覚無意識で他人をコントロール、意のままに動かしたい人。 このような低次元のことをするのだから、自覚なんてありません。 当人はそれを「善い」と思ってやっているのです。 私も低次元ですが、そこまでではないのです。 ネットの商売をやってる他人のサイトを、見るに見かねて忠告したりしますが、 基本的には他人が何をやろうと自由、という立場。 では、どういうのがコントロールなのか、下に実例を挙げてみましょう。 |
| <コントロールする人2>(2008年1月6日) ウチの主人は、父親がそうだったので、他人、特に家族をコントロールするのが 当り前、というヒトになってしまいました。 一見おとなしいのでそうは見えない。 私の方がよほど子供や亭主をコントロールしているように見えると思います。 しかし、私は上にも書いた通り、他人は他人、という考え。 子供でも他人です。 この場合の他人は「自分ではない人」という意味です。 ウチの主人は教育パパと間違われそうな、たとえばこんなことをします。 ◆子供が小学生なら、夏休みのラジオ体操は「行くものだ」と思っています。 そして早起きさせてラジオ体操に行かせようとする。 私はそんなモンどうでもいいです。 ◆また、学校が休みの日にも「朝寝坊の癖がついたら困る」と思うのか、 休日にも朝寝をさせません。 なので、子供を起こそうとします。 私は普段の日に早起きしているんだから、休日くらい好きなだけ 寝かせてやれば、子供の心が満足するだろうと、起こしません。 (休日子供が起きないと怒る父親、いますね) 長女の大子などは放っておいたら、午後2時頃目覚めて 「何故起こしてくれなかった」と怒ってましたが(笑)。 目ざまし時計を掛ければいいじゃん?って思いました。 まぁ、この時は「放っておいたらいつまで寝ているか?」という実験を 私がしていたんですけどね・・・ ◆長女が小学生のころ、主人は図書館で児童用の本を借りてきた。 「ずっこけ三人組」という本です。 「晴れ、ときどきブタ」ってのもあったな。 そしてそれを「読めば?」とか娘に言ってましたが、 娘はそういう系の本が嫌いなので、読みませんでした。 これもコントロールですね。 読みたい本は子供本人が探して借りれば良い。 それらの本には「小学校高学年向け」とか書いてある。 そういうデータをもとに「ちょうど良い」と思う、その頓珍漢さ。 こう言ってはナンですが、主人は「ささ男」です。 勘が働かずデータだけで動いているかのようです。 いくらその本が「小学校高学年向け」でも、 それを子供本人が好きかどうかは、全く別モノですね? そこらへんの理屈が理解できないようです。 幸いなことに娘は興味がない本は読まなかったので、良かった。 もし、この時私が主人と一緒になって 「せっかくお父さんが借りて来てくれたんだし、これはおまえに ちょうどいいから読みなさい!」なんて言ってたらたちまち おかしくなり、いずれは登校拒否→引き籠り→家庭内暴力 になっていたことでしょう。 ◆次女の小子が小学生の頃書道の腕が良いことを知った主人は 「その才能」を伸ばそうとしていました。 次女は書道をすぐ辞めましたが、主人はそれから次女が高校を 卒業するまでことあるごとに「書道をやれ」と言ってました。 せっかくの才能を生かさないのは勿体ない、というのでしょう。 しかし、その「才能」を伸ばすも腐らすも本人が決めることですよね? ◆長男が中三の頃。 長男が全く勉強をしません。 それを見た主人はカンカン! しかし、長男の(バカな)考えはこうなのです。 「オレは『勉強しなくても入れる高校』に行く」。 つまり偏差値の高くない中くらいの高校です。 楽に入れる高校を受験する、というのが倅の考え。 主人は「高校受験というものは本人が必死で勉強し、 偏差値が少しでも高い高校に行く」のが、正しい、 当たり前だ、それ以外には考えたことがない、のです。 なので、子供(他人)の考えが分からない。 しかし親は子供の考えを理解しなくてはいけないのでは? だって高校に通うのは子供なんだからさ。 人間は他人の考えを理解した方が良いのでは? そうでなかったら(自分は他人の考えを理解出来ない)と 自覚しなくてはならないのでは? 多くの親は「少しでも高い偏差値の高校に入れ」と激励することが まさかコントロールだとは思わない。 世の親御さんの殆どは無自覚で子供をコントロールしていますよ。 私の場合は現実的に通える数校を選び、 それぞれのメリットデメリットを表にして子供に示します。 そして子供に決定させます。 親は情報を持っているので、喜んで協力します。 ◆末っ子の◎君。 この子も全く勉強をしません。 去年の夏休み、主人が息子の代わりに「夏休みスケジュール表」を作り、 居間の柱に貼り付けました。
ところが◎ちゃんはこの日程を一日も実行しないで夏休みを過ごしました。 お父ちゃんがどうであろうと、ウチの子供達は逞しく育っているようです。 |
||||||||||||||||||||
| <コントロールする人3>(2008年1月8日) 主人の話ですw 主人は子供達をコントロールしますが、女房のこともコントロールします。 父親が母親に「あれをしろ、これをしろ、あれをやってない、これもやってない」と 毎日一年中一生言っていたので、それを学習してしまい、 それ以外のやり方(コントロールしない)があることを知らないのでしょう。 主人が私に何をコントロールするかというと・・・ 以前の話です。 ◆毎週日曜日になると、主人は早起きして家の中が雑然としていることに腹を立てていました。 台所にモノが溢れていたり、汚かったりするのが我慢ならないらしい。 朝からあちこちを見たりいじったりしては自分で掃除をしながら文句を言い続けていました。 朝から午後までブツクサ言い続ける。 私は朝から主人が文句を言うのを無視していますが、午後1時頃にはキレて 「いい加減にしろ!!!」とどなっていました。 主人の弟も同様だそうで、奥さんは怒っていましたね。 (亭主躾け用)竹刀を用意したようです。 ◆主人が帰宅するととにかく「足りない面」に目が行く人なので、 食器を洗い上げてあるかごを見て「食器を片づけろ」と言う。 なので、私は今度は食器を洗わないておきます。 シンクには食器が沢山入ってる。 食器を洗っておいたら文句を言われるのなら、最初から洗わないことにしました。 すると今度は主人、食器を洗えと言うのです。 なので、私は今度は食器や鍋などを汚さないよう、弁当かパンを買うか子供と外食です。 これなら食器も鍋も使わないので、OK。 このように常に他人や物事のマイナス部分に目が行く人がいる。 そういう人の目の前にはさらなるマイナスが展開して行きますね。 自分で招いたことです。 それから、家事はどのようなやり方であれ、主婦がやることです。 主婦には主婦のやり方がある。 そこには個性もあり、能力の差もある。 家事が大好きで完璧にやることに喜びを見出す主婦もいるでしょう。 でも、家事は「死なない程度」にやるのが好きな主婦もいます。 その家の家事は主婦の能力と個性が出るのです。 それを亭主がああだこうだ口を出すのは間違っていますね。 もし亭主が自分の思う通りの家事(のレベル)をさせたいのなら、 女房を替えなくてはなりません。 実際に替わる場合があるのではないか? もし女房が亭主の会社へ行き、亭主の仕事ぶりにクチを出したら変ですよね? それと同じことなのだ・・・ということを亭主は理解しなくてはいけない。 ◆それからまだやってるのですが、「〜〜しろ。」と私に命令する。 掃除しろとか、面倒臭い。 掃除は私がしたいときにします。 その他のことも全て「私がしたいと思った時、私が必要性を感じた時にします」。 亭主がしたいなら自分でやれば良いのです。 「やりたい奴がやれ。」「自分でやれば?」と言ってやります。 主人の父が一日中母に命令していたので、何の悪気も無く 女房に命令する、まさかこれが悪いと思ってない、当り前だと思ってる。 だから、うちの主人には「何故女房がこんなにオレに逆らうのか」理解出来ない。 怒る→憎む。 私は他人がどのような感情を持とうとその人の自由だと思ってるので、 自由にさせておきますが。 しかし、うちの主人の私へのコントロールは何十回もヒドい目に遭って さすがに学習したのでしょうか、最近は少なくなりました。 主人はほぼ、何も言わないでいます。 たまにはまた台所でブツクサ言ってますがね。 そういうのを大目に見て、聞こえないふりとをしているとまた調子に乗るので、 一言でも聞こえたらどなることにしています、私が。 ちょっとでもコントロールしようとしたら、その場で文句を言うことにしています。 殆ど学習ということが出来ない主人ですが、犬の訓練と同じで 何度も何度も思い知らせる必要があります。 忍耐力がないとダメですね、女房に。 |
| <コントロールとは何か?>(2008年1月8日) 他人をコントロールする人は、自分が他人をコントロールしている自覚がないのです。 本人はそれを ◇躾け ◇教育 ◇親切 ◇当然のこと ◇善いこと ◇義務 と思っています。 コントロールとは・・・ 「本来、他人が決定するべきこと行動するべきことなのに 自分が『良かれ』と思ってまたは思わないで、他人を操作・自分の意のままに 動かすこと」です。 主役は他人なのに、何故か当人に主役をさせないで、自分がしゃしゃり出ること。 |
| <どういうヒトが他人をコントロールするのか?> (2008年1月8日) それは、上に挙げた「躾け」「教育」「親切」と、コントロールの違いが分からない人がします。 つまり、思考力、判断力の無い人です。 それらの差が分からない。 差取り=サトリ=悟り がない人です。 このような人にコントロールをするな、と言っても理解しません。 そういう人はいくら考えてもその差が分からない。 周囲は大変迷惑します。 サヌキだからやる、アワだからやらない・・・ということではありません。 アワの人はサヌキの人よりよけいやりますね。 アワの人の意識は「他人の役に立ちたい」のです。 それって、上に挙げた ◇躾け ◇教育 ◇親切 ◇当然のこと ◇善いこと ◇義務 のことではありませんか。 なので、一生懸命相手のために「コントロールします」。 アワとサヌキの違いはコントロールをする時の意識。 サヌキ=オレの言うことをきけ!何でオレの言うことを聞かないのだ(怒 アワ=あなたのために言ってるのよ。何故お母さんの言うことが分からないの(泣 行動が直線的かそうでないか、感情が怒るか泣くかの違いがあるだけで レベルが同じように低ければ同じことをします。 アワとサヌキの違いはそれだけなんです。 重要ではありません。 重要なのはレベル(波動量)なんです。 私はアワな友人達が一生懸命子供をコントロールする姿を見ました。呆れました。 |
| <運命は決まっていない>(2008年1月5日) 「シリウス文明がやって来る」(リンク1)2008年1月5日の記事 <未来は何ひとつ決まっていない>より。 つまり、未来は何ひとつ決まってはいないのです。 ただ、アセンションのイベントを除いては、です。 アセンションへ向かうまでの人生と、 アセンション後の人生については、 何ひとつ決まっていません。 詳しいことはkagari∞さんのブログをご覧ください。 |
| <のだめ人気>(2008年1月5日) 今、テレビで「のだめカンタービレ」の再放送と、新番組を放送しています。 2001年から連載された少女向けコミックを2006年秋にドラマ化された 「のだめ」は大変人気がある。 我が家では再放送と、昨日放送された新番組を見ましたが面白かった。 それを見て気づいたことがあります。 ドラマの「のだめ」はコミックをそのまま再現しているのです。 今までもコミックをドラマ化した作品は沢山ありました。 しかしそれは「コミック」が原作・・・というだけでした。 原案はコミック・・・というモノすらありました。 これではコミックのファンはガッカリしますよね? コミックを見ていなければそのドラマは面白いかもしれない。 けれど、コミックを見た人、ファンの人なら原作と違うということは ムカつきこそすれ、楽しくはないでしょう。 これは小説を読む人もそうですね。 小説を読んだ人なら分かると思いますが、自分が好きな小説、 読んだことのある小説が、ドラマ化されたら換骨奪胎され 原作とは似ても似つかぬモノになっていた・・・ ガッカリするか腹が立つか、どちらかでしょう。 「のだめ」はコミックを忠実に再現しているのです。 これが人気の秘密です。 ファンはドラマの筋を楽しむというよりは 「どれくらいコミックに忠実に再現しているか」を見ているのです。 場面とマンガのコマ(記憶)とを照らし合わせ、楽しんでいる。 (まぁ、オタクっちゃあオタクだが) 私も「ガラスの仮面」(ドラマ)を見て「月影千草」がそっくりなので笑った。 あのドラマも人気がありましたよね。 さて、「のだめ」に出てたオーケストラが「のだめフィル」だったっけ? という名前で実際に三次元で活動し、人気が高くスケジュールびっしりだそうです。 クラシックに縁の無かった若い人に人気だそうです。 原作に忠実といえば「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」などもそうですね。 「300」もそうです。 「300」は原作の絵本コミックを読んでみましたが、 マンガのひとコマひとコマが忠実に映画で再現されていました。 原作を適当に変更して制作する映画、ドラマが多い。 そこに監督の「想い=我」が入る。 しかし映画を見たい人は監督個人の想いを見たいのではない。 原作を忠実に再現しないなら、原作のファンは見ないしファンでない人は最初から見ない。 監督ならこんな簡単なコトに気づかなくてはならない。 さらに言えば・・・ 原作を尊重しさらにその上を見せてくれる監督なら、もっと良い。 「キング・コング」「トランスフォーマー」など。 監督さんはお客が何を見たいと思っているか、理解した方が良いと思う。 自分が見せたいモノより、お客が見たいモノを。 |
| <魂の解放宣言>(2008年1月5日) 「シリウス文明がやって来る」(リンク1)から転載します。 いいものは忘れないようメモ代わりにPANDORAに掲載しています。 ◆私は、自分自身の抑制された魂の叫びに耳を傾けます。 ◆私は、嫌だと想っていることを無理して続けず、 本当に行ないたいと想うことだけを行ないます。 ◆私は、本当の自分自身を生きます。 それぞれの言葉の説明は「シリウス文明がやって来る」をご覧ください。 |
| <チャンスを掴んだ人>(2008年1月3日) 先月東京で開催された絵の公募展。 世話役の方が言うには来てくれたお客さんは12人だそうで・・・ この世話役の方は主催者ではなく、主催者に協力してくれてるだけなのですが 主催者よりも物事の意味が分かっている方です。 で、その画廊は立地が悪いのかあまり良い「気」ではなかったそうです。 するとそこに初日、irideさんsatokoさんneneさんが来てくれて、 その場所から邪気を払ってくれたそうです。 別に「行(ぎょう)」をしたわけではなく、3人で大笑いしてたそうです。 笑いが邪気を吹き飛ばしたようです。 その後、一人で絵を見に来たPANDORAの閲覧者の方がいて その方が一枚の絵を大変気に入ったと、メールをくれました。 なので 「あんな絵で良かったらあげますよ。 絵が売れなかったら最終日に渡すからまた行ってください。 世話役の人に事情を話しておくから。」と言ったら大喜び。 「どうかその絵、売れるな=!」と言ったので 「売れないから安心して♪」と答えておいた。 その方は最終日に絵をもらって帰りました。 その方は特に積極的な方では無くむしろおとなしく、言いだせないタチのようです。 でも勇気を出して公募展に行って、絵を見て感想を私に送ってくれた。 だから絵が自分のところに来た。 ほんの少しの勇気と手間が必要でしたが。 「ダメもと」(ダメでもともと)でやってみろ、と私は常に言います。 ダメだとしても最初からゼロなんだからマイナスにはならない。 「絵をください。」 「ダメです。」 「あ、そう。」 で済む話です。 本当にちょっとした勇気があればいい。 それがないならしょうがない。 さて、その絵ですが、それは絵を気に入った方そのものの絵だったそうです。 その絵は世話役の方がネットで見て選んだのですが その方に渡すために公募展に出品したようなものです。 不思議です。 |
| <たった一度のチャンスを掴んだ男>(2008年1月2日) 「irideのしあわせはここにある」「どんどん直感生活」(リンク2)に 取り上げられていた記事です。 冴えない携帯電話セールスマンのポール・ポッツ氏(36歳)が 子供の頃からの夢を捨て切れずイギリスのタレント発掘番組で見事優勝し、 プロデビューを果たしました。 歌が始まる前の三人の審査員の顔には、ポッツ氏に何も期待していないのが ありありと浮かんでいました。 しかし、ポッツ氏が歌い始めると審査員の顔には驚きの表情が。 そして観客は立ち上がって感動を表します。 泣いてる人もいます。 私も、何度見ても泣けます。 まるでアメリカ映画に良く有る「冴えない連中が最後に成功する話」のようです。 ポッツ氏は何故成功したのでしょう? 夢を諦めなかったことと、一度のチャンスを掴んだからですね。 |
| <チャンスを掴める人>(2008年1月2日) チャンスを掴める人は少ないです。 私はひとの夢を叶えるお手伝いをするのが好きです。 夢や希望、計画のある人に助言したりチャンスを作ったりしていますが 乗れる人が少ない。 チャンスが来ても「それをチャンスと分からない」ひともいます。 また、それがチャンスであると分かっても肝心な時に腰が引けてしまうひとがいる。 これではチャンスは掴めない。 |
| <「真剣」という境地>(2008年1月2日) さらにチャンスに乗れても、そこから先「その夢に相応しい努力」が 出来る人も少ない。 成功するにはその道(専門)の努力が必要なのはもちろんですが、 それ以上に自分の波動量(知恵、人間力、物事を分かる能力)を つけなくてはなりません。 それがないと最初は良くてもだんだんジリ貧になって行きます。 波動量を上げるのは並大抵のことではありません。 一生懸命やりさえすれば良いというものではないからです。 (※一生懸命には「脇目もふらず」「無我夢中で」「必死で」という意味合いがあります。 脇目=ふりましょう。周囲を見ましょう。周囲を見ない努力はコケます。 無我夢中=夢の中で我を忘れてはいけない。しっかり意識を保ちましょう。 必死で=心に余裕がないのはいけない、気づけなくなる) しかし、一生懸命のレベルしか知らない人はこれをしますね。 子供なら当然です。 しかし大人がこれではいけない。 「子供の心(柔軟さ、純粋さ、素直さ))を持ち、大人の頭(判断力)を持ちましょう」 一生懸命のレベルにある人は (これだけ一生懸命やればいいだろう) (こんなに努力したのに)と、思ってしまう。 一生懸命ではなく、真剣にならないといけないのですが、 真剣のレベルに達してないひとには、一生懸命と真剣の「差」(違い)が 分からないのです。 「次元」が違うと言っても良いでしょう。 レベルが違うということです。 レベルが違うから出来ないのだ・・・・と思ってはいけない。 そのレベルを獲得するんですよ。 真剣になれば誰でも出来ます。 言葉が矛盾しているようですが、本当です。 その境地に達して初めて(ああ、今までこのことが分からなかったのだ)と、 分かるのです。 真剣になって初めて(ああ、今まで真剣ではなかった)ということが分かるのです。 それが真剣の境地に達したということです。 |
| <他人の可能性を奪うヒト1>続きます(2007年12月29日〜2007年12月30日) Mさんから聞いた話です。 Mさんのお嬢さんは大学生。 しっかり者だそうです。 そのお嬢さんの友人E子さん。 E子さんは男子学生にモテモテらしい。 それはいいのですが、好きでもない男子学生に付きまとわれているんだそうです。 それを知ったMさんのお嬢さんは、他の友人と二人でその男子学生を呼び出し 二度とE子さんに近づかないよう、E子はあんたなんかには興味はない、 というようなコトを言ったそうです。 それをちょっと得意そうに報告するMさん。 う〜〜〜ん、困ったな、でも、正直に言いましょう。 私「Mさん、それはちっとも良いことではありませんよ。」 M「え?」 私「あなたのお嬢さんは、E子さんが向上するのを邪魔したんです。」 M「???」 私「その男子学生はストーカーです。 でも、ストーカーに付きまとわれる女も悪いんです。 多分E子さんは『あたしぃ、好きな人、いるしぃ・・・』」とか 『あたしぃ、彼氏?いる?みたいな?』とか、遠まわしにストーカー学生に言ったのではないか?」 M「そうですね。」 私「ストーカーに付きまとわれる女は、このような遠まわしな言い方をすれば 相手が理解すると思っているんですよ。 するワケないじゃないですか。 こういう奴はワケが分かってないバカ野郎なんだから、 もし好きな女が『あたしぃ、彼氏?いるのよね〜』と言っても 『そうか、でもオレの方がずっといいぜ。それを分からせてやればきっとこの女はオレを好きになる。』 って勝手に自分に都合良く解釈するんです。」 M「そうかぁ」 私「ストーカーに遭う女は、自分が遠まわしな言い方をしていても 自分の意識では『ハッキリ言ってやった』と思ってるんですよ。 なので、そういう女は何度でもストーカーに遭うでしょう。 その女が悟らない限りはね。」 M「そうですね!」 私「なので、E子さんがやるべきことは自分でハッキリとその男子学生に 『私はあんたなんか全く興味ないし、好きな男がいるから、諦めてくれ。 それでもつきまとうならケーサツ沙汰にするけど?』ということです。 なのに、おたくのお嬢さんがE子さんの代わりに言ってしまったんです。 これ、問題ではありませんか? E子さんが学習する機会を奪ったんですよ。 E子さんが自分で解決するチャンスを奪ったのです。 おたくのお嬢さんは一生E子さんについててやれませんよね? もし、大学を卒業してからまたE子さんが同じ目に遭ったらどうするんですか?」 M「そうかぁ! はあああ・・・・ いや、全くその通りです。 うちの娘は正義感が強く親切でやったのだと思うけど、やってはいけないんですね。」 私「そうです。 本人の代わりをしてくれる人は誰も居ないのです。 E子さんは早くそれを悟らなくてはいけないんです。 E子さんは助けてくれる人がいるのでいつまでも学習しない。 常に『自分を助けてくれる人』を探す情けない女に成り下がる。 そして常に目の前からストーカーが消えてなくならない。」 モテる女が全てストーカー被害に遭うワケではありません。 私は学生〜独身時代モテモテでしたが、一度も被害に遭ったことはない。 怒るとモノ凄く怖い女だったからです。 怖い女でもモテるんですよ。 何故なら世の中には「怖いモノ見たさ」の人が沢山いるんです。 「ホラー映画ファン」とかね。 それはともかく、親切心、正義感からこの例のように他人が自力で獲得するべき 経験や知恵を得るのを邪魔する人の何と多いことか。 可能性を奪うひとです。 Mさんのお嬢さんがやるべきことはE子さんが自力で解決出来るよう、忠告することでしょうね。 |
| <他人の可能性を奪うヒト2>(2007年12月30日) さて、上の記事を読んで(ああ、良かった。アタシそんなお節介しないもんね)と、思った方、 喜ぶのはまだ早い。 Mさんのお嬢さんは友人の窮状を見るに見かねて助け舟を出した。 これは人間が100人いたら必ず上から20位以内に入る行為です。 さらに心の有り方によって上から10番とか上から5番とかに上がるでしょう。 なので、人間としてはかなり良い方なのです。 今から10年ほど前でしょうか。 Φ国で「川で溺れている子供を川岸に居たΦ国人が沢山いたのに、助けないで見物していた」 というニュースがありました。 これを知って私は暗澹としました。 Φ国政府がΦ国人を人間扱いせず、日々の生活だけで精いっぱいで心に余裕がなく、 ろくに教育もないのでこんなになっちまったのではないかと、推理しました。 ところが、今年の話。 列車内で前科者の男が二十歳くらいの女性にヒドい嫌がらせをしました。 同じ車両に何十人もお客が居たのに誰も通報しなかった。 中にはトイレの中でいたずらをしている様子を聞きに行ってた50代男性客も居たとか。 これで政府が国民を人間扱いしないからではなく、日々の生活で精いっぱいだからではなく 教育がないからではない、と分かりました。 物質も金銭も教養も関係ない。 「魂」が人間レベルではないからなのだ、と。 日月神は「(人間の)八分は獣の入れ物」と言ってます。 獣とは低級霊のことです。 そういえば電車内で嫌がらせをする人に対して注意するのは2割以下では? (※実際に注意出来るのは1割ですね。もう一割はアワなので、思ってても出来ない) 世の中を見渡してみれば一応マトモなのは2割以下では? (※マトモなサヌキ人間が一割、マトモなアワ人間が一割です) 暗澹としますが、事実です。 このような人の困難を見て見ぬふりをする人が8割を占める中で Mさんのお嬢さんは人助けを買って出た。 これは素晴らしいことなんです。 |
| <他人の可能性を奪うヒト3>(2007年12月30日) そして<他人の可能性を奪うヒト1>に戻ります。 Mさんのお嬢さんは人類の上から2割に入ることが判明しました。 PANDORAは上から2割の人を対象にしています。 その上から2割の方に申し上げます。 「あなたはそのままではいけません」と。 |
| <他人の可能性を奪うヒト4>(2007年12月30日) 既に上から2割以内に入る、Mさんのお嬢さんには 「100人中上から2位以内に入ってください」と言います。 そのために最初に書いたように「親切心、正義感は分かるが 他人の可能性を奪ってはいけない」ということを理解して欲しい。 情報を伝えるのは良いことです。 ていうか、知っている者の義務とすら思います。 お嬢さんはE子さんに「自力で解決するよう」忠告し 訊かれたら答える、というスタンスを取るのが良い。 人生の主役は「本人」であることを自分が理解し、友人にも理解させましょう。 友人が理解しないなら理解するまで待ちましょう。 友人が分からず屋の場合、感情的にならず忍耐して待てるなら その人は「100人中上から1位」の人です。 そしてこのレベルになれば「神の御用」が出来ます。 |
| <他人の可能性を奪うヒト5>(2007年12月30日) 我が家では次女が小学校高学年の時、苛められている同級生(女)に 「言われたら言い返せ。×子ちゃんが何も言わないからやられるんだよ。」と 忠告していたそうです。 ×子ちゃんはとうとう自力で解決は出来ませんでしたが ウチの次女が仲良しなのでだんだん同級生に苛められなくなりました。 また長女は中学時代、苛められる男の同級生に 「やられたらやり返せ。」と忠告し、苛めっこ達には 「そんなコトをしていると先生に言いつける。」と脅していたそうです。 この場合、相手が多数なので助け舟を出す必要があったようです。 私の基本方針が「人生の主役は本人」(当り前)なので、 本人の問題は本人に解決させます。 (※たとえば三歳児がコップの水や味噌汁をこぼしたら、親は手出しせず 本人に後始末をさせます。これを全てのことにあてはめる。 そうやって10年経つと自分のことは自分でやるしかないのだ、と本人が悟る) 長男がタチの悪い子達に苛められても、解決するのは本人なので 私と次女で長男を鍛えました。それを一年間続けたら実戦に使ったようで それからはあまり舐められなくなったようです。 本人の代わりをする人がいないのでね、最低限自分のことはやらなくてはならない。 本人が解決しなくてはならないことを「親切」のつもりで代わりに解決することは 止めましょう。 いくら善意でも、です。 本人の可能性を信じ、向上するよう祈ってあげましょう。 |
| <他人の可能性を奪うヒト6>(2007年12月30日) K子の子供が小学生のころ、タチの悪い子に苛められ、 それが切っ掛けで登校拒否を起こしました。 K子は典型的な善人だったので、解決方法が分からなかった。 K子は通常のことなら何でも分かり、何でも解決出来るやれる。 これは100人中上から20位以内の、普通の善人です。 でも、登校拒否はK子の「通常」を超えていたんですね。 で、苛めっことその親、担任教師や校長教頭に対して 自己主張するようになりました。 今まで「他人と仲良くすること」が一番良い、いやそれしかないと思っていた K子には革命的なことでした。 私は喜んでK子の援護射撃を買って出ました。 はははh! 習いたてのワードでチラシを作り、そこにさまざまなこと(学校への批判)を 書き、それを教頭に見せ「解決しなければこれを配る」と脅してみたりw その際「一生懸命ではなく、真剣になってくれ」と、言いました。 教頭にはいまいち意味が分からないようでしたが・・・ (このチラシを読んだK子のご主人が噴き出したそうです。わはhh!) K子は保護者会でも「善い人」を辞め、堂々と意見を言ったそうです。 私の子はクラスが違うのでその保護者会には参加できません。 K子はこの闘いによってかなり知恵と度胸をつけたのではないかな? そして今まで当たり前と思っていたことは当たり前ではなく、 自分だけの思い込み(善人の自己中)だと悟った。 いろんな人の本音、本性を見た。 真剣に生きるという意味が分かった。 自分には分からないことが沢山あるのだ、と分かった。 その他にもたくさんのことを分かりました。 子供が登校拒否を起こさなければ全て分からなかったことです。 そして問題がなければK子のような善人は一生何も悟らず終わったのです。 子供の御蔭ですよ。 このように、私たちが出来ることは 「本人に、自分が人生の主役なのだ、と悟らせ、 本人から要請があって、それが本人には出来ないことなら協力する」 ことではないでしょうか? また、闘いと言っても「敵をやっつける」ことが目的ではなく 「本人が悟るよう」援助するのが目的です。 行動言動の原動力は憎しみではなく、「愛」です。 ここまでのレベルになれば100人中一位〜1000人中一位でしょうね。 日月神が「マコトの人間は千人に一人ぞ」と言ってますから。 |
| <クイズ!国民の声>(2007年12月29日) 今日土曜日の正午から「クイズ!国民の声」ってのをフジテレビで放送してますが、 これがバカバカしくて面白いです。 クイズに正解すると天使が回答者にご褒美で「暖かい声」を掛けてくれる。 不正解だと悪魔が回答者に「冷たい声」を掛けて地獄に突き落します。 暖かい声も冷たい声も「国民の声(意見)」です。 罰ゲームと称して青汁飲まされるよりキツイ。 暖かい声を掛けられて有頂天になった後、間違ってしまい、冷たい声を聴くことになる。 可笑しいです。 「凄く暖かい声」や「凄く冷たい声」もある。 それらは回答者の後ろに置かれたモニターに保存され、晒しものになります。 天使や悪魔がクイズ番組に登場するようになったな、と思いました。 |
| <美人>(2007年12月26日) 絵を依頼されると女性が浮かぶので、それを描くことが多いです。 人物画は顔を描けば良いので、単純なので好きなんです。 そうではないものはアイディアというか、(いったい私は何を描けばいいのだろう?) 状態になるので、ちょっと難しいです。 さて。 女性の顔の絵は全て「美人」に描いていますが、不思議なことに皆さん 「私にそっくり!」と仰います。 「絵の不思議話」の中で、これが一番不思議なコトです・・・ |
| <肉食は血を汚す>(2007年12月26日) 下の方の記事<浄化について>(12/22)の補足です。 肉食をすると物理的には血を汚すのでいけないのです。 特に牛肉が悪い。 霊的には、動物を食べるということは自分に近いモノを食べる行為になるので 日月神は「四足を食うてはならん」と戒めています。 アメリカ(に限らずヨーロッパもそうだろうが)上層部の人達はベジタリアンだそうです。 彼らは肉食をするとアセンション出来ないことを知っているのです。 ハリウッドの俳優の中にはベジタリアンが多い。 キアヌ・リーブスなどはベジタリアンで有名ですね。 彼は「アースエンジェル―あなたは、地上の天使ですか?」(パンドラの壺→etcX)で スターピープルの例として取り上げられています。 (※通常スターピープルは目立たないよう生きているそうですが、中には 俳優になり、映画界を牽引している人もいるとか。他の業界にもいると思います) rakanさんから借りて読んだ「デジデリオ-前世への冒険」という本があります。 これは推理小説のようで面白かった。 芸術、歴史、イタリア、ルネッサンス、前世探訪、推理小説がお好きな方にお勧めします。 この本に凄腕の「前世透視者」が出てきます。 その方は普通の主婦で、これを商売にはしていません。 その方は前世を見る場合は数日前から肉食をしないで準備するのだそうです。 また、「germania」のチャーム販売とカード引きをしている方。 神道系の大学を出て神主の資格を持ち、土日はたまに巫女のアルバイトをしていますが 肉食を数年間殆どしていません。 私の方にgermaniaのカードが凄く当たってた!と、お客さんからメールが来ますが、 やはり肉食していないからかな・・・と思います。 (2007年12月29日追加) 25さんより報告有り。 ━━…………‥‥‥‥・・・・・・・・‥‥‥‥…………━━ ■ 牛を食べてはいけない理由 ・日本人の体温は欧米人より1度低い。 ・牛の体温は日本人より高い。 だから、日本人は牛を食べると血が固まってしまう。(身体に良くない) 欧米人は食べても大丈夫、良い。 |
|
| 「シリウス文明がやって来る」(リンク1)<「深刻さではなく真剣さを」>(2007年12月30日)より。 ●肉食について 地球人類は、近い将来、肉食をしなくなるでしょう。 牛→豚→鶏 大まかに申し上げますと、 上の順に、必要としなくなっていきます。 彼らのような種も近々、もう、地球へ生まれてくることの 選択を止めてしまいます。 無理をする必要はありませんが、 1週間のうちに、肉を全く摂らない日を1日つくる、2日つくる、 ということから始めてもよろしいかと想います。 無理をしないとはいっても、 地球の時間軸は加速を増すばかりであり、 もうあまり時間も残されておりません。 この矛盾をどう解決いたしましょうか。 一度、あなたのDNAにスイッチが入ってしまいますと、 あなたの周波数が上昇し、シンクロニシティ体験が加速し、 という具合に、あなたを取り巻く生活や環境、物事も加速してゆきます。 そうしますと自然に、身体がそれらのものを受け付けなくなる、 という状態が起きてきます。 以前には、当たり前、常識だと想っていたことが、 当たり前や常識ではなくなります。 価値観や人生観も、もっと、地球意識から宇宙意識 というように変化してゆくでしょう。 ただ、単純に肉食を止めようとしましても、 置かれている環境によっては、難しいこともあるでしょう。 あなたが個人事業のような形で仕事をしており、 周囲の人間関係などに特に気を回す必要のない環境で 生活を営んでいるのでしたら別ですが、 一般的に、集団的な社会生活の中で、周囲の人たちから 総反発をくらうケースの方が多いでしょう。 例えば、普通に会社勤めをしていましても、 食事もひとつのコミュニケーションであり、 ビジネスの交渉事、契約事に繋がってくることもあるかと想われます。 その際に、あなたが周りの人たちに対して 「私は肉食をしないから」と伝えたら、 不思議に想われたり、何かの宗教にはまってるのか? と余計な心配をされてしまうかもしれません。 そうなってしまいますと、 職場での人間関係の不和に繋がってしまい、 グループから孤立してしまうかもしれません。 無理をしてはいけないというのは、このような例です。 孤立してしまうよりは、コミュニケーション上、 円滑であったほうがよろしいかと想います。 皆様で集まって楽しく食事をするときぐらいは気にせずに、 また、周りの人たちに余計な気を持たせずにと、 そういう日があってもよろしいのではないでしょうか。 ケース・バイ・ケースだと想います。 ただ最低限必要なことは、かれら動物種が、 あなたのために、自ら生命を犠牲にして捧げているのだ ということを忘れてはいけないでしょう。 私のために血となり、肉となってくださる 牛さん、豚さん、鶏さんたちに感謝の想いを捧げましょう。 感謝をすれば食べてもいいのか、ということではなく、 それでも食べなければならない 私のためにどうもありがとう、という想いは大切です。 そもそも、かれら動物種が地球に生まれてくる選択を止める理由は、 かれらを育てる過程で地球人側に、感謝の想いがないからだといいます。 いずれにしましても、あなたの意識が地球意識から 宇宙意識へと高まってくることによって、 少しずつでも、肉食から遠のいてくるはずです。 あなたが、ポジティヴなものに焦点を合わせ続けて過ごしていますと、 必ず、天使や、高次元のスピリチュアル・ガイドたちが、 あなたの人生に助け舟を出してきます。 あなたが真に高次元の存在と繋がり始めますと、 個人差、人により段階はありますが、 ネガティヴな感情など、次第に消えていってしまいます。 あなたの周りからも消えていってしまうでしょう。 それは何故かと申しますと、 魂の大きな二極化が始まっているからです。 |
|
| <フランダースの犬>(2007年12月25日) 今朝の8チャンネルの話題。 司会の小倉さんが語っていました。 日本で昔放送された「フランダースの犬」というアニメがあります。 最後は主人公のネロがアントワープの大聖堂に飾られているルーベンスの絵の前で愛犬パトラッシュと死んでしまう。 日本人はこのシーンが大好きで、アニメを何十回見ても最後のシーンで泣く人が多い。 たしかに泣けます。 アントワープの大聖堂を訪れ、最後のシーンを思い出して絵の前で号泣している 日本人旅行者が沢山いるそうです。 その様子を見た地元民から話が漏れたのか、或る映画監督が 「何故日本人はフランダースの犬の最後のシーンで泣くのか」と、謎を解きたくなったそうです。 何故ならこの最後のシーンで主人公が死んでしまうのは 西欧では「負け犬」であり、情けないことだからです。 なので、西欧で作られたフランダースの犬は最後は皆、ハッピー・エンドになっています。 それで監督3年間かけてこの「日本人の謎」を解くべくドキュメンタリー映画を作った。 出た結論は「日本人には滅びの美学があるのだ」ってことになった。 「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画12月25日12時9分配信 読売新聞
まぁ、そうかもしれません。 でも、では何故、日本人が滅びの美学なんてものを持っているのか。 それは「アワ」だからです。 世界でも稀なアワ(心)民族だからです。 アワの人は気の毒な人弱い人に対して切り捨てるような心を持ちません。 同情したり助けたりします。 監督には分からないだろうな〜自分にないものはいくら見ても「見えない」。 やはり日本人は特殊ですね。 そして、アセンションの鍵を握っているのは日本人、真っ先にやるのも日本人である、という説もあります。 西欧人にはない「心(感受性・アワ)」が鍵のようです。 |
| <はっぱ隊>(2007年12月23日) 「はっぱ隊」をご存じですか? Wikipediaより。 |