
記事は上に追加されます。
| <クリスマス・イブ>(2007年12月2日) 毎年この季節になるとテレビや商店から山下達郎の「クリスマス・イブ」が 聞こえてきますが、これは名曲ですね。 この曲はwikipediaによれば・・・ 元々は、1983年のアルバム「Melodies」に収録されたものだが、 1986年11月28日に7インチシングルとして再発以降、 今年が2007年なので23年間、クリスマスの定番の曲として 活躍していることになります。 これって凄いと思いますね。 だって、曲が古くないですよ。 良いものは寿命が長い。 つまらないもの、頭の先、目先の楽しみで作られたものは 一年経たずして陳腐になってしまいますが、 この曲は変化の大きな現代にあって、23年間人びとの支持を得ている ・・・これは奇跡です。 私はこの曲は天使やマスターが山下氏に作らせたのだと思っています。 彼が作詞作曲する際、高次元からのインスピレーションが入ったのでしょう。 彼には自覚はないだろうけど。 この曲を毎年聴くたびに心が洗われるような、 一年間の悪い想念を全て洗い流してくれるような そのような効果があるのでは?と、思っている私です。 人間の心はどうしても汚れてしまう。 なので、高次元の存在がそのような人間の悪想念を 洗い流す曲、そして心を新たにする曲を作る人間を探していた。 すると、あ、いたいた、ここに・・・山下氏がクリスマス用の曲を作っていました。 高次元の存在は彼に「人類の罪を軽減する曲」を作らせたのでした。 ってのは、アタシの想像。 でも、そうとしか思えないのです。 記事を読んだAさんから感想が来ました。(2007年12月7日) 私も実家でリアルタイムで聴いていました。
いい曲ですよね。大好きです。
そのCDは弟のものだったので、私が独立してからここ数年は耳にしていませんでした。
しかし、if さんの記事を読んだら、CDを探さずにはいられなくなりまして、
今日、ブックオフでゲットしました〜♪
シングルが無くて、ベスト版(トレジャーズ) を買ったのですが、他にも色々な曲を聴けてよかったです。
さて、CDを買ってから、自転車に子どもを乗せて走っていたのですが、
お天気もいいし、欲しかったものも手に入ったので、ご機嫌に歌を歌いながら走ったんですよ。
もちろん、山下達郎のクリスマスイブを。
で、昔聴いていたシングルCD(8センチの小さなやつ) では、「クリスマスイブ」の次は
カップリングの「ホワイトクリスマス( 作詞:Irving Berlin 作曲:Irving
Berlin)」だったんです。← 調べました。
人間の記憶って凄いですね。
クリスマスイブを歌い終わった私は、無意識にホワイトクリスマスも歌いだしていました。
しかし英語の歌なのでテキトーに。頭の中では山下達郎の声を再生して。
そしたら不意に、涙がドバーっと出ちゃいまして、
子どもを乗せた自転車のオバチャンが泣いてるなんて恥ずかしいんですが
止まらないんですよ〜。
その当時の悲しいこととか特別意識して思い出してはいないのですけれど、
何か私の琴線に触れたのでしょうね。。
涙は心を浄化するって言いますけど、
私に限った話かも知れませんが、山下氏のホワイトクリスマスでも浄化の作用は働くかもしれないなーと
思いました。
音楽は全て癒しにつながると思うんです。 でも、この曲は一年の締めくくりに聞く曲。 特に癒し効果があると思いますよ。 |
|
<逆様の時代>(2007年11月15日)
こんばんは Yといいます。
突然ですが どうしてもifさんに聞いて欲しくて
いや できれば ご意見をもらいたくてメールしました。
私 小学校で教師をしています。
どうしても 他の教員との意識の差を感じて疲れてしまいます。
今日はとても嫌な事がありました。
Yさんは小学校教師。 タチの悪い子が何の落ち度もない子に意地の悪い言葉を浴びせ続けている。 なのに同僚教師がタチの悪い子供に注意をしない。 それを改善して欲しいと訴えても反応がないそうで、 自分のことなら腹が立たないが、子供が理不尽な目に遭うのは 許せないと、メールをくれました。 それに対する私の返信です。 う==ん、私は教職課程を取ったので教育実習にも行ったし、
バイトは家庭教師ばかりだったな。
他のもしたけど。
友人にも教員が多いわけですよ。
意識が低い・・・それはどんな職業でもそうです。
驚くほど、「低い」です。
優秀な教員は一校に一人は居ますね。
でも、それを低級な教員が足を引っ張ります。
妬む。
当り前のようにあります。
でも、どんな職業、職場でもそうなんですよ。
きのう、K子と二か月ぶりくらいに会ったら新しい職場の様子を教えてくれたけど、
やはり、性質の良い人はいるが、
上の方の人は何も分からない人、
中間の人は意地が悪くK子を苛めるそうです。
呆れました。
K子は頑張ると言ってますがね。
ピラミッド予言というのがあります。
それで言うと第一次世界大戦頃からずっと今まで、逆さまの時代だそうです。
上に居るべきひと(K子やあなた)が下にいる。
どこの職場でもそうです。
テレビのニュースを見ると分かりますね?
これが「試練」なんですよ。
日月神示でも、上の者が下になり、って言ってます。
それはおかしい。
不自然です。
有り得ない。
物理的にも間違っているんですよ。
しかし、それが或る日突然「グレン」だそうです。
上下がひっくり返るそうです。
それがあと数年で起こる予定です。
なので、あなたはその日まで忍耐してください。
言って分かる相手ではありません。
「八分通りは獣の器」と成り下がっているのだから、
人間の言葉は通用しません。
グレンとなる日まで忍耐してくださいね。
Yさんは職場でYさんに出来ることをするしかないです。 Yさんだけではなく、私たち光輝く未来を選択した人は皆そうです。 自分が出来ることしか出来ない。 それをやりましょう。 Yさんにも書きましたがテレビや新聞のニュースを見ると 「上」の立場の人ほどヒドイ有様ですね。 社長は獣の器と成り下がり、マットウなのはパート従業員の方です。 これを逆さまの時代と言います。 これがお試しなのです。 この期間に短気を起こさず忍耐しましょう。 見えない存在がきっと応援してくれています。 私に「よくHPであのような過激なことを書けますね、 怖くないですか?」って訊く人がいます。 怖くないです。 私の代わりに後ろに憑いてる不動明王が戦ってくれますから。 ね? そうだよね? 不動さん? もしも〜し! 返事がない・・・ ま、まぁ、いいや(汗 でも、皆さん、誰にでも守護霊は憑いてます。 ましてやYさんのような人には数人〜十数人〜数十人の 霊団が憑いてるので、一人で奮戦していると思わず 後ろの方がきっとうまくやってくれると信頼して くれぐれも短気を起こさず絶望せず、やれることをやっていきましょう。 |
| <天使を運ぶ仕事>(2007年11月11日) 繁華街ではクリスマスに向けてイルミネーションがきれいでしょうね。 私が住んでいるのは狸が出るほどの田舎なので見られませんが。 ショッピング・センターではクリスマス商戦の飾りつけが始まってますね。 さて、そんな中、クリスマスの準備が仕事、という方からメールをいただきました。 クリスマスイルミのシーズンになりました。 友人がデパート、遊園地などのイルミ施工に追われるので必然的に手伝う事になる、 厳しい月なんです。真夜中、天使のイルミを背負って走り回るような感じです。 クリスマスムードを盛り上げる陰の功労者の助っ人してきました。 本当に天使のガーラントを背負って夜の町を行ったり来たり。 友人の手伝なんですが48時間働くだけで私はきつい。 見ている分にはいいです、きれいだしわくわくしますね、クリスマスのイルミネーション。 でも、裏方さんの仕事は大変キツイ。 私達は「このイルミネーションを飾った人」の苦労を、あまり思わないのではないでしょうか。 そりゃ、少しは思いますが、それ以上に「わ=!きれい!」という心がわき起こり 嬉しくて作った人の苦労がどっかへ行っちゃいますね。 私達がクリスマス気分を味わう裏で、イルミネーションを取り付ける人たちの苦労がある。 それは陰の仕事なので誰も思いを馳せない。 天使を取り付けている人が天使なのでは?と、私はこの方からのメールを読んで思いました。 |
| <中島義道の嫌いな10の言葉>(2007年11月6日) 本好きなSさんが教えてくれました。 もう一つは、中島義道さんという哲学博士の本。 私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫) 1 相手の気持ちを考えろよ! 2 ひとりで生きてるんじゃないからな! 3 おまえのためを思って言ってるんだぞ! 4 もっと素直になれよ! 5 一度頭を下げれば済むことじゃないか! 6 謝れよ! 7 弁解するな! 8 胸に手をあててよく考えてみろ! 9 みんなが厭な気分になるじゃないか! 10 自分の好きなことがかならず何かあるはずだ! 私の嫌いな10の人びと 1 笑顔の絶えない人 2 常に感謝の気持ちを忘れない人 3 みんなの喜ぶ顔が見たい人 4 いつも前向きに生きている人 5 自分の仕事に「誇り」をもっている人 6 「けじめ」を大切にする人 7 喧嘩が起こるとすぐ止めようとする人 8 物事をはっきり言わない人 9 「おれ、バカだから」と言う人 10 「わが人生に悔いはない」と思っている人 タイトルを見て、お察しいただけるかもしれませんが、 何もわかってない「善人」について語っている。 ちょっと偏ってて過激かな?とも思えることもありますが、 善人の自己中についてきちんと指摘していて、気持ちいいくらいです。 失礼かもしれませんが、読んでてifさんを思い出しました。 私は、言葉や人もいくつか当てはまってしまってて、心が痛かったです。 と、同時にPANDORAを知る前だったら、中島さんに猛反発してたかもしれないと思いました。 でも、今は自分のもやもやがすっきりした心地良い本でした。 いや、私にも耳に痛い言葉ばかりです。 あたしもやってるじゃん!って思いました。 この中島さんは、日本では車内放送や街中などで、 とにかく街頭放送が多すぎる、と本気で怒っていますが、私も同感です。 ホームで携帯で電話してたら、放送だらけでうるさくて話すこともできなかった。 そのアナウンスが「本日は雨だから傘を忘れるな、白線の内側を歩け。」とか、 いちいち言われなくてもいいことばかり…。 日本が何も考えない善人で成り立っているからですね。 善人にとってはヒドイ目に遭うことが、気づくチャンスなのですがね・・・ アマゾンはカスタマーレビューが面白い。 特に、中島さんの本に対する反応は様々。 よくぞ言ってくれた!という人、攻撃が足りないという人、難癖つけて否定する人、半分くらいは同感 できるけどエピソードに感情的に反応している人、いろんな次元が見られた気がします。 中島さんが男性が女性に暴力を振るってはなぜ悪い、と書いた箇所があります。 前後を良く読めば、暴力を肯定しているのではなく、時と場合があるってことですが。 暴力は何があっても絶対反対!と書いてる人がいました。 物事って、表と裏というか、中庸というか、あると思います。 確かに、暴力は反対です。 でも、聞き分けのない子供に拳骨で痛みとともにやってはいけないことを覚えこませるってのは、 あるんじゃないでしょうか。 そう言うと、「暴力を肯定するのか!だから幼児虐待が起こるんだ!」と極論を言うような人。 捕鯨は絶対に許せない!賢い鯨を殺すなんて!と、捕鯨国の人間に暴力を振るうグリーンピースのよう な団体、とか。 たとえば警察なんてのは暴力を肯定しているわけです。 警察の仕事そのものが暴力を背景にしか仕事出来ないわけですよ。 悪人、犯罪者をとっつかまえて逮捕するわけですからね。 警察が優しく犯人を諭し 「どうかな?逮捕されてみるかい?おじさんはどっちでもいいんだけどな。キミの自主性に任せるよ♪」 なんて言うわけがないのです。 言うことをきかなけりゃもっと痛い目に会うぜ、ということを国民に常日頃から 知らせているので国民が言うことをきくのです。 この辺のニュアンスを理解するのは、意識レベルの向上、判断力の向上をするしかないのでしょうね…。 地味にですが、向上するための作業は続けて行きます。 本当のことを言ったり書いたりすると攻撃されますわね。 そういう手合いは攻撃対象を理解したうえで攻撃しているケースはほとんどないでしょう。 本に限らずこれは何にでも言えることですが、「分かってないのに分かってしまい、相手を断罪する人」がいます。 下の方の記事「分かってないのに分かってしまうヒト」のことです。 多いですね。 そういうひとは勿論自分が分かってないという、自覚がないので だからそのような愚かなことが出来るんだけどね。 私ならたとえば中島氏の本のタイトル。 自分がやっちまってることもありますが、読んでも反発はしません。 それよりも、過激で面白いと思います。 読んだだけで笑えますが。 たとえば 10 「わが人生に悔いはない」と思っている人 これなどは特に笑えます。 こういうひと(たぶん95%オヤジ)には思考力がないので「自分がいったいどこを悔いたら良いのか分からない人」 であることが容易に想像出来ますよねw わははは! こりゃ笑える。 こういうひとの家族、特に奥さんは数十年の結婚生活において大変な苦労を一人で背負いこんでいるってことが 想像出来ます。 何も考えない亭主を支えてきた奥さんは、今、「熟年離婚計画中」だと思いますね・・・ ********************************* 中身を読んでないんだから何が書いてあるのか、当然分からないので批判のしようがありません。 読んでみるまで分かりません。 カスタマー・レビューを書いた人は皆、本を読んだ人なんでしょうか? どういうことでしょうね? |
| <我がまま>(2007年11月5日) 我がままな人、いますね。 人間だから誰でも多少は自己中で我ままだとは思います。 でも、ひとから「あの人って我ままね!」という評価を受けたり 性格を表す言葉の最初の方に「我まま」が来るってのは如何なものでしょうね。 人は通常わがままだとは言っても、それではいけないと思います。 人間は ○素直 ○謙虚 ○明るい これが大事であると、たしかオリオン人が言ってました。 近所の奥さんの口癖が「アタシ我ままだから。」です。 (そりゃ分かるよ、アンタを見てりゃ) (で?) (その先は?) あたし我ままだから、という言葉を発する、その心が分かりかねますが 検証してみましょう。 多くの人は自分が我ままであるということに無自覚ですわね。 なので自分の個性であるところの我ままを自覚している点ではまだ良いといえる。 問題はそこからですね。 その欠点である我ままをこれからどうしようと考えているのでしょう? @このままで良い。 A直したい。 Bさらに磨きをかけたい。 通常は@かAだと思います。 自分の性格を我がままであると自覚したなら、そのままにせず、 改良改善する方向で生きた方が良いです。 それをせず「アタシ我ままだから。」で居直っているのは如何なものでしょう。 別にその奥さんは居直っているのでも無さそうです。 けれど思考が現状把握で止まっているんです。 アタシ我ままだから、で思考を止めずさらにその先へ進んで欲しいものですね。 これは我がままだけに留まらず全ての性格について言えることです。 「あたし神経質だから」 「あたしずぼらだから」 「あたし完璧主義だから」 「あたし意地悪だから」 せっかく自覚出来たんだから思考をさらにその先へ進めましょう。 とは言いつつ、実は私がド級の我ままものです。 え? そんなのとっくに知ってた? ホント? 私は通常はわがままを発揮しませんが、それは「ど級の我まま」を発揮する 場面がないからです。 なので他人からは我がままには見えないかもしれません。 「いや、見える。見えまくりだよ。」 そ、そうですか・・・。 たとえば・・・先日甥っこの結婚式が都内のお寺でありました。 私は儀式なんか大嫌い。 しかも遠い。 行きたくない。 なので、 「結婚式場がこっちへ来い!」 と半ば本気で怒ってましたね。 (※かなり怒っていたので何の関係も無いkagariさんに、 「五次元の世になればこのような無意味な儀式はなくなりますかね!」 と、八当たりを・・・) (※え? そりゃkagariさんに悪いだろ?って? ま、まぁ、そうだけど・・・) (※しかし、シリウス人は地球人よりずっと進化してるんだからいいんですよ) で、「結婚式場がこっちへ来い!」について。 それは既に我ままの範疇を超えている? おまえをどっかに収容するべき? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 えええっと(気をとり直して)ですね、まぁ、このトシになって このような我ままではいけない、と自分でも思うんですよ。 直したいな、と。 でも、我慢をするのではありません。 我慢をすると我慢が溜まって爆発しちゃうんです、私の場合。 なので我慢はしてはいけないのです。 怒りを溜めてはいけない。 怒りを鎮めたり転換したり昇華したりしなくてはいけない。 なので、こういう場合は頭で、心に教え込む方法を取ります。 「○○寺がこっちへ移動して来るのは物理的に不可能である。 なので、こちらが行くべきである。」とかね。 理詰めですね。 それから儀式が大嫌いなんですが、この点については 「仏式の結婚式ってのは珍しいじゃないか、面白そうだぞ。」とか 好奇心をくすぐってみる。 あとは「情」ね。 「可愛い甥の結婚式じゃないか、素直に祝ってやれYO=」とか。 ま、そうです。 それから「食欲」に訴えるとか。 「御馳走が食べられるぞ〜」 うん、期待しちゃう♪ それらのことを頭に思いついて今度は心に言いきかせるわけです。 その時他人から言われた場合と同じように ○素直に聞ける ○我が強くて聞けない という二種類の反応があります。 我が強くて言葉を聞けない場合は、その言葉が他人だろうと 自分だろうと、聞けないんです。 つまり人間にとって一番必要なのはやはり最初に書いた ○素直 ○謙虚 ○明るい なのです。 我が強いというのは、性格を直す上で障害になります。 日月神も「我があってはならん」と言ってます。 (なくてはならん我もありますがね。 これは「世界平和を実現したい!」というのも「我」ですから これくらい高レベルならOKです。 が、通常の我はこれほど高くはありませんね) なので、私達は強すぎる我を頭でなだめる必要があります。 これを日月神は「己の中の獣を抱き参らせよ」と言ってます。 メールを下さる方の中に 「私はおとなしく常に他人の顔色を覗い従順で、自分に自信が無く 思っていることをなかなか言えません。」という方が多い。 で、改善したいのだそうです。 あなたは素晴らしい方だからそのままでOKです。 謙虚なので自分を変えたいと思うのです。 私などは決して到達出来ない境地です、素晴らしい! あなたが変えた方が良いのは素直に自分の良さを認めることです。 自分を認めないので、状況がどうであろうと何が起ころうと 「自分を認めない」方向に物事を捉えてしまい、結果として 「自分を認めない」ことになります。 ここは意識して改善してみましょう。 ******************************** 改善しなくてはならないのは 「常に自己主張をし他人の顔色なんか見たこともなく、 根拠のない自信に満ち溢れ、邪魔するものは蹴散らし 思いつくそばから言葉に出し、言いたいことを我慢できない」我がまま者の方ですね。 しかし、我がまま者は「自分を改善したい」とは通常思わないようです。 それが我まま者の証拠ですw 我がままな方へ。 「己の中の獣を抱き参らせ」ましょう、お互いに。 |
| <ろうそくタロット>(2007年11月2日) リンク1の一番下のサイト「ミルラ」で今月から月間占いが始まりました。 店主のミルラキャットさんのオリジナルで、面白いので紹介します。 http://www.mirrh.net/rousoku-tarot.html |
| <季節判定>(2007年11月2日) 簡単ネット判定です。 nonokaさんがブログで紹介していたので やってみたら面白かったので紹介します。 まぁ、あまり信じ過ぎず参考にしてみてください。 http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html |
| <決心に応じて運命が動く>(2007年11月1日) Fさんは数年前から「どうやって生きたら良いのか」を真剣に探していました。 そして ・思ったこと ・話すこと ・行動 この3点が一緒になるよう心がけたそうです。 Fさんは会社勤めを辞めることにしました。 数日前、 時々連絡のある友人から電話があった。 私は、「お勤めを辞める」と宣言した。 彼女は会社を立ち上げた。 手伝ってくれるよう云われた。 家も用意すると云われた。 家業があるので、今しばらくこの土地を離れられない。 それは断った。 退社 → 宣言(思い・口・行動) → 次が用意された。 信じられないが、ほんとうに起こった。 またも立ち上げの会社だ。 頑張りがいがある。 Fさんは性格が良いのであちこちから声を掛けられます。 以前は怪しい人にも声を掛けられるというか利用されていたくらいですw Fさんはその体験を通してお人好しではいけない、 ただの善人ではいけないということを思い知りました。 なので、その嫌〜な体験をする必要があったんですね。 この時相手を恨むのではなく良い勉強をした、と悟れば その課題はクリアしたことになり次のステージへ進めます。 クリアしなければ、同じ事象が何度でもやってきて本人に教えようとします。 一回で悟る人もいれば、何度同じ目に遭っても悟らない人がいます。 さらに「やる前から分かる人」も勿論いて、そういうひとは最初から その課題をクリアしているのです。 基本的にどんな体験をしてもいいから、悟ることが重要です。 ひとつの課題をクリアしたFさんには新たなステージが用意されました。 ・思ったこと ・話すこと ・行動 を一致させ、素直に明るく過ごしていけば幸運はあちらからやって来ますね。 下の記事の<答えを決めている人>とは対照的です。 |
| <自分の中で答えを決めている人>(2007年11月1日) 「聞いてるようで聞いてない人」に当てはまりますが 既に心の中で答えを決めている人、ってのがいます。 他人と会話しても、相手の話を心を開いて聞く、という態度になってない人です。 「自分はOK、相手はノットOK」の人。 やはり本人にはその自覚はない。 もし、こういうひとが親なら子供は親の言うことを聞かなくなりますね。 (子供全員ではありませんよ。中には親が聞いてても聞いてなくても関係ない、 って子もいますから) 自分が思うこと、言いたいこと、言おうとしていることで 頭がいっぱいになっている人と、本気で会話したいと思うヒトはいない。 まぁ、そういう人だとバレるまでは人は信じて話をしますが。 だんだん(あ、この人は本気で聞いてないな)と分かると 会話したいと思わなくなるでしょう。 ここで気づかなければそのまま付き合いが続行しますね。 自分の中で答えを決めている人にとっても話相手など要らないのだから それでいいはずですが、ここまで低いレベルの人はまさか 「自分が他人と会話などしていない、したくはないのだ」という 自覚症状はないので友人づきあいが続かなくても 周囲に誰も居なくなっても原因が分からず(何で?)と思うか 相手を恨むでしょうね。 自覚さえすればいいんですけどね。 「オレはオレの中で答えを決定しているんだから、 人がなんと言おうとオレの考えは変わらん。なので会話は無用だ。」ってね。 あ、女にも多いです。 悪意はないんですよ。 ただ「それが分かるまでのレベルに達してない」だけなんです。 |
| <直感と直観>(2007年10月30日) 「ひまわり日記」でヤスミンさんが参考になることを書いてました。 【直感・・・説明・証明によらずに、感覚的にすぐ真相を感取すること。】 【直観・・・推理・経験によらず、直接に対象の全体・本質をつかむこと。】 |
| <老婆心>(2007年10月29日) どうもね、年齢が老婆に近くなると自然と老婆心が出て来ますわね。 先日、或るサイトの管理人さんがサイトを辞めるが今まで有難う、という メールをくれたんですよ。 このサイトは前から素晴らしいと思っていたので、いつもは 他人の行動にクチを挟まない私ですがクチを挟みました。 あんたのサイトは素晴らしいから辞めるな、勿体ない。 そして、ああでもないこうでもないと必死で説得。 最後に「 if (文字通り老婆心) 」と署名してメールしました。 すると 「辞めるなと言われるとは思ってなかったので嬉しいです。 if さんの老婆心に感謝します!」と、返信がありました。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 ま、いいんですよ、事実だから・・・ |
| <神示の音読>(2007年10月26日) ifさんへ こんにちは。 ひふみよい・・・・・の言葉を三つ程声に出して読んでみました。 私は若干どもりがあるのですが、繰り返し繰り返し読んでいくごとに 段々肩の力が抜けていって段々書かれていることを(現段階で読める限りでの) ベストの読み方でどもることもつっかえることもなく読むことが出来るようになりました。 間違えるごとに初めから声に出して読み直しをしていたのですが、 そうやって声に出して読むことで読み間違えていた部分が徐々に発見できることが出来ました。 今まで目でも耳でも頭でも印象だけでしか言葉を捕らえていなかったのかもしれません。 目で見ているはずの言葉を言い間違えている。 つっかえることなく読むのにはかなり時間が掛かりましたが、 それでも今知っている限り表面的な文字だけでは間違えずに読めるようになっていました。 たいしたことでもないかもしれません。 ですが私は言葉を声に出すとどもることが多いので不思議です。 いや、意外と声に出して読むのは難しい。
つっかえるし、疲れるし。 私も声を出して読んだけど、こりゃああ難しいわ、簡単ではないですね。
目で読むと、分かってないのに分かった気になってしまう。
その証拠に神示、一度読んでも忘れてしまう。
これではダメですよね。
・・忘れています。 読んでいるときはまだしも、覚えていないということは わかって(もい)ないのと同じかもしれません。 「覚えない・覚えてない→わかってない・わかろうとしない・理解していない・理解しようとしない→ それでは神示を読む意味がない(読んでいてもまだまだ十分でない)」 という意味でダメ なのかもしれません。 よくわかってはいませんがそうなのだと思います。 声を出して読み、それを自分の耳に聴かせるってのがいいのではないかな?
そうかもしれない、それが私にはよさそうです。
(そのくせすぐに分かったような気になって、間違えて周りの人を巻き込む)ので 耳(私自身)に(言い)聴かせることで、聴く訓練・自身の修練にもなりそうに思いました。 この方は自分を客観視出来てます。 素晴らしいです。 実は多くの方は他人の話を聞いていません。 たとえばK子などは他人の言葉を「音声」として聴いています。 意味を取らない時がある。 私が何か言うとK子は「うん、うん、そうだね。」と、相槌を打ちます。 私が「ちゃんと聴いてたの?では〜〜でいいのかな?」と突っ込みを入れると 「ごめん、聴いてなかった。」と白状する。 さらに突っ込む。 「K子さん、聴いてないのに何で返事をするの?」 と。 K子だけではないと思いますよ。 普通の主婦はみな、こうです。 他人の言葉を音声として聴いているが、意味を取ってないので当然考えていません。 悪気なんか1ミリもありません。 だって、音声として聴いてるんだから、それだって「聴いてる」うちに入るんですよ。 でも、人間の言葉を音声として聴く態度は如何なものでしょう? どうでも良い会話ならそれでもいいでしょう。 でも、重要な要件だったら困りますよね? 私はK子にその点を悟らせようと思いました。 「K子さん。 K子さんは私の言葉をただ音声として聴いてるだけだよ。 ちゃんと聴いてないんだよ。」 するとK子は 「ゴメンなさい、そうだった。」と、初めて「他人の言葉を本気で聴く」ということを 意識化したのでした。 「そういえばウチの子がいつも『お母さんはボクの話を聞いてない。』って言う。」 「だろうね。 だって、聴いてないもん。 私は子供の話を聞けない時は『お母さんは今、文章書いてるから、話は聞けない。』と はっきり言う。 だって、聴いてないのに聴いた振りをするといろいろとまずいからね。」 聴いてるふりをして実は聴いてない。 読んでるふりをして実は読んでない。 殆どの方はこのような、夢のような意識状態にあるのです。 K子は特殊ではありません、普通の主婦です。 相似象で言うところの「イマイマにキを入れる」とは 「今、自分がしていることを意識化する」ということですが、 これが出来ている人の何と少ないことか・・・ このような状態で子供がおかしくなった、言うことを聞かないなどとは言ってはいけないな。 子供が言うことを聞かないのは、母親が子供の言うことを聞かないからですよ。 神示の音読の話から脱線しましたね。 でも、このコト(聴いてない親)はいつか書かなくてはと思っていたのでちょうどいいです。 ヒントをくださったTさん、有難う。 それから記憶について。 理解出来ないことは記憶出来ません。 通常は。 (子供の場合は理解出来なくても記憶出来ます。丸暗記のことです。 また大人でも意識して記憶すれば出来ます) それも参考にしてください。 |
| <ヒーラーの資質について>(2007年10月25日) 風俗で働いている方からアライカードの依頼がありました。 結果は全て正位置で素晴らしいそのままお進みください、みたいなものでした。 すると、 「私の周りはヒーラーやチャネラーが多く、いろいろな中傷を受けたことがありました。
今となってはその方々全てに感謝をしています。」 この部分の意味が分からず確認しました。 「それはヒーラーやチャネラーが、あなたを中傷したってことですか?」
「そうです。
風俗という職業について、散々言われ続けていました。
私を守護している存在たちも、あきれて何も言えないから
チャネリングができない等々・・・その他もろもろでした。」
は? えええっと、私の意見を述べますね。 ヒーラーやチャネラーがこの三次元の”常識”にドップリ浸かっているわけですね。 たしかそういうスピリチュアルなことを職業にしている方が扱うのは主に 精神・心・魂とかではないだろうか? しかし、この方が依頼したヒーラーやチャネラーはこの三次元の職業に 目(意識)が行き、コトもあろうに「そのような表面的なモノで価値判断」し、 依頼者の方に暴言を吐いてます。 最も精神的でなくてはならない職業の方が 目の前の物質しか見えなくていいのでしょうか? いいわけないですね。 守護霊が、当人が風俗に就いているからと言って呆れる、なんてことは あるわけがない。 守護霊をするほどのレベルにある霊が、そのような目先のつまらないことで 顔をしかめるワケがないじゃありませんか。 ではいったい、これらのヒーラーやチャネラーは何を見ていたのでしょう? 過去にこんな事例があります。 あるヒーラーがフルタイムの仕事を持っているので、 メールは金曜夜に受け付けます、とあったので、 依頼者が金曜夜メールしたら 「忙しいのだからこんな時にメールしてくれては困る。」 から始まり、考えられないような罵詈雑言が続いていたそうです。 いったい、何なんでしょうね? そんなにレイキヒーラーは偉いのでしょうか? 私が通常、レイキをお勧めしないのはこの点です。つまり、 「ひと様よりも謙虚になれない人、所謂普通の人」 「判断力、思考力がない、人並みの人」 にはレイキは勧めない。 何故なら、風俗の方にバカのようなセリフ 風俗という職業について、散々言われ続けていました。
私を守護している存在たちも、あきれて何も言えないから
チャネリングができない等々・・・その他もろもろでした。」
と言ってみたり、「金曜夜にメールしろと言ったり、実行したらそれについて怒ったり」 ってのは、これは普通にも達してないモノの所業ですよ。 日月神が言うところの「獣の入れ物」に成り下がっている人達です。 自覚はないだろうけど。 他人に、間違った判断力で断罪する点、何を思い違いをしているのか、 依頼者よりも己を偉いと思っている点、言いたくはないがこれらの人は 獣(TQ霊)の器と成り下がっている。 獣は威張りたいんです。 人を自分の支配下に置きたい。 謙虚な人に獣は懸れません。 最初の例でいえば、依頼者が風俗という点を獣がダメと判断した。 獣は三次元の”常識”にドップリなので、それを聞いて この件で自分は思いっきり威張れると思ったのでしょう。 で、それを実行しました。 そういうコトです。 ヒーラー、チャネラーの中には勿論マットウな方がいると思います。 ていうか、まっとうな方が多いでしょうね。 全ての職業にピンからキリまで居ますからね。 どの職業でも殆どの方はマットウです。 レイキヒーラーだけでなく、ヒーラー全般、チャネラーは 謙虚な上にも謙虚な人のみ、営業して欲しい。 他人からクレームつけられてもバカにされても、それでも そのクレームつけた人、バカにした人のために本気で祈れるほどの 意識レベルを獲得した人のみ、営業して欲しい。 そういうひとなら獣(TQ霊)は懸れないので安心です。 依頼者の方もどうか、ヒーラーやチャネラーの人間性を見極めて 依頼してくださいね。 獣の台詞ごときで心が地獄に堕ちたら勿体ないですよ。 |
| <ヒーラーの資質について・・・2>(2007年10月27日) 上の記事を書いたところ「よくぞ書いてくれた!」というメールが複数来ました。 内容は上のと似たようなもので、何故かヒーラーが感情的になり トンデモないことを言いだした、とかです。 相手をするのが大変だった、相手をするのを止めた、みたいな情報です。 私も一例知ってます。 この人は完璧に変でしたが、自分のブログを持ってるし今でも営業をしているようです。 ブログを見る限りおかしなところはありません。 しかしこの人からヒーリング(エネルギー)を受けた人が心配です。 殆どのレイキヒーラーはまともだと思いますよ。 世の中の多くの職業においても、殆どの人がマットウなのと同じくです。 ただ、ヒーラーは霊感を使う点が他の職業よりも危険なのです。 レイキやレイキでなくてもヒーリングは何かををする方は、気をつけた方がいいです。 また、ヒーラーの社会的な立場ですが、自分達が思うほど高いものではないようです。 或るかたからの情報ですが、 ところで、PANDORAのヒーラーの資質の記事についてですが、
レイキヒーラーがすごい(偉い)ものだとは世間も思ってないようですよ。
「ニートとして生きる方法」みたいな本にレイキを習得するのがオススメされてたから。
「猿でも取れる!」て書いてあって笑ってしまいました。
「猿でも」は大袈裟で冗談ですが、社会的にはそれほど重視されていないのでは? 私は職業というものは、社会的に重視されてなくてもOKな人ですが、 当のヒーラーさんもまず「社会的にはそれほど重視されてない。」 ということを常に念頭に置き、やはり普通に謙虚にやった方が良いと思います。 全員ではないことは勿論知ってますが、レイキ・ヒーラーの中に謙虚では ない人がいる理由の一つに、沢山のお金を払って資格を取ることもあると思います。 お金を沢山払って取得する資格なので凄いものだと思ってしまう点。 ここらへんは心理学で説明出来そうですね。 ヒトは自分が投資したものを意識的、無意識的に取り戻そうとするとか。 つまり、「沢山投資したものは、良いものだ」と思いこむことです。 また、レイキなどをすると特殊な感覚が出てくる点。 見えたり聞こえたり感じたり・・・とかです。 しかし、それら人体に感応するのは「その次元のもの」なんです。 身体に感応するのは身体次元。 五感に感応するのは感覚の次元。 足立幸子さんの本に参考になることが書かれている。 彼女は異次元のものは何も見えないし聞こえない、感じない人でした。 しかし、彼女はかなり上の次元と繋がっていたようです。 あるがままに生きる この本はなかなか面白く参考になりました。 |
| <凄い除霊>(2007年10月22日) 浄霊ではないんです、除霊。 8年ほど前、ある占星術のサイトがありました。 今はありません。 そこの管理人さんの知り合いの霊能者(男性)が凄い。 イニシャルは”D”です。 Dさんは依頼者に呼ばれて家に行きます。 どうも先祖霊が子孫を困らせているようです。 何故困らせるかというと、自分が苦しいので、困ったことを起こし、 神主や僧侶に祈らせたり、子孫に祭らせたりしたいのでしょう。 普通はとり憑いた霊を慰め、説得してあの世へ送ります。 が、Dさんは違います。 先祖霊「我はこの者の4代前の先祖にて〜〜の〜〜と申す者・・・」 ”D” 「ええい、四の五の言うな! 迷わず地獄へ逝けえい! うおりゃあっ!」 先祖霊「うわ===っ!」 全てこんな感じなんだそうです。 で、管理人さんは”D”さんの友人なので、彼を支持しています。 閲覧者、多いに驚き 「それはちとコクでねえか?」 みたいなコメントしている人もいました。 私? 霊能者は私よりあの世のことに詳しいのだと思うんです。 なので、その道の専門家がやることなので、素人には計り知れない 理由があるのではないか?と、思いました。 なので、安易に 「それあ、ちとコクだんべえ。」 なんて批判はしないのです。 批判するためには調べないと・・・ これを読んだ方からの情報。 人間の話「人間のいろいろ6」に掲載されていた <凄い除霊>を読みました。 こんな九字を切って気を込めて撃つみたいな除霊方法は 実際あるらしいのですね。 数年前、2ちゃんねるのオカルト板にあった内容ですが、 荒行の修行中の若い僧が、山ごもり中に寄ってくる怪しげな気配(霊?)を おもしろがって片っ端から気で撃って消していったそうです。 (悪意あるなしにかかわらずです。) 詳しくは覚えていませんが、 その行為は威嚇で済むレベルの事にミサイルをぶっ放したのと同じで、 霊を有無を言わせず跡形もなく消滅させる強烈な行為だったそうです。 それを知った師匠の高僧から「むごい事よ・・・」と言われたという書き込みでした。 霊であっても、これも現実的な対応と同じで、 段階的に対応しなければならないって事じゃないでしょうかね。 魂(?)を消滅させてはいけないですね。 日月神が言うには、今、神の言うことを聞いて生きないと 魂を「粉も無きようにしてしまう」そうです。 神がするのではないと思うのですが・・・ 宇宙の法則でそうなってしまうのだとは思うけど。 これが「魂(たま)の怖さ」だそうで、これがどれくらい怖いか 「見当取れまいがな」だそうです。 自分が粉もないようになる、自分という意識がなくなる。 これは怖いです。 ”D”さんは亡者の霊がこの世を彷徨っているのを不憫に思い (思ったかどうかは知らないが)行くべき場所へ送ったので悪くはないと思いますね。 |
| <突然の死>(2007年10月19日) 先日黒川紀章氏が心不全で亡くなりました。 持病があったのかどうかわかりませんが、直前まで元気だったようです。 今日テレビで木原光知子さんがクモ膜下出血で急死したと報道していました。 kagari さんのサイトに「地球の波動上昇についていけない方の突然死が これから増える」ようなことが書いてあり、これなのか?と思います。 ひえ〜 自分の波動が次元上昇について行ってるんだか行ってないんだか、 分からないので怖いですね。 ひえ〜 相似象では・・・ 動物は自然そのものなので、地球の波動に同調しているそうです。 人間だけが中途半端に進化した脳のせいで、自然から離れているそうです。 では進化しなければ良かったのか? そういうことではないらしいです。 人間が進化せず動物次元だったら、それは動物よりも劣る存在。 人間は人間として、発達した大脳を鍛えられるだけ鍛えることが求められている。 人間として生まれちゃった以上、自分で大脳を鍛えなくてはならないのだそうです。 私なんか考えるの嫌いなモンだから、そういうことは考えただけで疲れます。 |
| <日月神示が怖い?>(2007年10月18日) 「ひふみ神示」夜明けの巻・第五帖に 「八分通りは獣の人民となる」とあります。 日月神示のブログを始めたMさんの話です。 Mさんが飛行機に乗ったら、 隣の席に立派な風体の会社員風、五十代後半の男性が 腰かけたそうです。 Mさんは飛行機に乗ってる時間を無駄にしないよう、 「ひふみ神示」を開いて読み始めた。 すると、隣の男性が他の席に移動してしまったそうです。 (???)と、思ったが、そのまま神示を読むMさん。 さて、飛行機は空港に着きました。 すると先ほどの男性が携帯電話を使い始めた。 それを見て注意をするスチュワーデス。 しかし、何度注意をしても男性は止めず、終いには 「あんたしつこいよ!」とキレたそうです。 Mさんは呆れた。 いい年をして立派な服装なのに、この男性はそれを 悪いと思ってないことに。 と、Mさんはこの話をしてくれました。 私は思いついたことがあります。 その立派な会社員風の男性は「八分通りの獣の人民」だと思うのです。 会社員の男性はMさんが日月神示を読んでいることは分からない。 でも、男性に憑いてるモノがわかるのでしょう。 そして、そのモノは日月神示が嫌いなのです。 だから、Mさんから離れたのではないか? ******************** 四次元・幽界のモノは数珠が光を放っているのが分かるそうです。 で、この人なら何とかしてくれる、と頼って来るそうです。 数珠をバッグに入れておいても分かるらしい。 また、人が中途半端に光を出しているのも分かるようです。 そのせいでウチの娘が不成仏霊にとり憑かれたことがあります。 霊能の有る人に「中途半端に光るから憑かれる」と言われたそうです。 なのでそれから大変でした。 光を増さなくては憑かれてしまうからです。 低級霊は日月神示が嫌いなのか、怖いのか分かりませんが この本はきっと強い光を放っているのではないか、と思いました。 |
| <そったく>(2007年10月16日) kagari さんと知り合った私ですが、 昨日なんとなくkagariさんに愚痴メールを送ってみました。 kagariさんへ
実は私の弟はあなたと同じSE(システム・エンジニア)でした。
で、今年の三月に自殺しちゃったんですよ。
××歳だったかな。
もう、がっかりですわ。
ノイローゼだったようです。
その数年前に自殺未遂してたそうで、
そういう情報が私に来なかったので、
親がそういう「恥ずかしいこと」は内緒にしてたんですね、
私は知りませんでした。
そのことを知っていればなぁ・・・ウチに住まわせてやったのにな。
一人くらい養ってやれたのに。
東京の会社に通っていたんです。
あ〜〜〜あ、ですわ。
主な原因は父親なんですけどね。
あなたが弟と同じSEと知って、なんだかがっくり。
いえね、あなたに文句言ってるんじゃない(当り前だっつの)
何で同じSEなのにウチの弟は死んじゃったんだろ、って
残念です。
以上は愚痴です。
たまには愚痴を言いますw
if
kagariさんが弟と同じSEと知ると、何で弟が死んじゃったんだろ、 と、がっかりするわけですよ。 弟が亡くなったのが3月。 その直後から霊能の有る人に 「今、弟はどのような状態か。」 「成仏できるのか否か。」と、訊きまくっていました。 答えは皆、違っていました。 なので、今度は真相はどれだ?と、答えを探すわけです。 はい、私は一ツの件についてはありとあらゆる手を尽くして調べる人です。 一人から聞いてそれを鵜呑みにはしません。 まぁ、毎日弟のことを考えているわけではありません。 たまに思い出すだけですがね。 で、 kagariさんが弟と同じSEと知ると、何で弟が死んじゃったんだろ、 と、がっかりするわけですよ。 悲しくはないです。 でも、がっかりするわけです。 ◆kagariさんは生きてる。 ◆弟は生きてない。 別に対比させなくたって良さそうなんだけど、ついつい対比させてしまう。 なので、どうしても弟を思いだすので、 kagariさんに思ってることをそのまんま 書いて送ったのが上のメールです。 するとkagariさんからこのような返信が来ました。 ifさま
弟さんの守護天使さんに
お任せしましょうね。
Kagari
そっか、それしかないですね。
kagariさん、サンキュー。
if
本当にその通りなんです。 三次元に住む私が次元の高いあの世に居る弟のことを やきもきしたってしょうがないじゃないですか。 そんな当たり前のことを今まで分からなかったんですよ。 あああ! 何とバカだ! いえね、前からバカの自覚はありましたよ、そりゃ。 でも、自分のどこがいったいバカなのか、バカなんで分からないんですよ。 分からない、知らないということはこういうコトなんです。 当り前のことが分からないんです。 皆そうです。 片方の当り前は片方にとっては「いくら考えても皆目分からない、 想像を絶するコト」なのです。 これは波動量の差、意識レベルの差から生じます。 私にメールを下さる方が 「今までどんなセッションを受けても分からなかったけど、 if さんのおかげで分かった」と言うので、(へえ)と思っていました。 それはたぶん、私が今回弟の件を分かったことと同じです。 もうちょっとで分かるところ(波動量、意識レベル)に来ていた。 でも、たとえ「もうちょっと」でも、分からないものは分からない。 そのほんの少しを分かるお手伝いは私にもできる、ということです。 それは波動量、意識レベルが私の方がちょっと高いので、可能なのです。 また、それまでその方たちは「知りたい、分かりたい」と努力し続けてきた。 なので、ほんのちょっとの刺激とヒントで分かることが出来る状態に なっていたんですね。 そういう状態になってないと、いくらヒントや正解を言っても分かりません。 余計なお世話となってしまいます。 ◆片方があともうちょっとで分かる状態にまでなっている。 ◆片方がほんのちょっとの刺激(ヒント)を用意する。 これをソッタク(字を変換できない)と言います。 http://www.eonet.ne.jp/~jinnouji/page178.htm 僧、鏡清に問う、学人?す、請う師、啄せよ 「?」と「啄」 禅の言葉に「?啄同時」というのがあります、5月は野鳥にとっては子育ての時期です、 卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、 卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことを「?」といい、ちょうどその時、 親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいます。 雛鳥が内側からつつく「?」と親鳥が外側からつつく 「啄」とによって殻が破れて中から雛鳥が出てくるのです。 両方が一致して雛が生まれる「機を得て両者相応じる得難い好機」のことを 「?啄同時」というのです。親鳥の啄が一瞬でもあやまると、 中のヒナ鳥の命があぶない、早くてもいけない、遅くてもいけない、 まことに大事なそれだけに危険な一瞬であり?啄は同時でなくてはなりません。 親鳥役の人は雛鳥より波動量、知恵、意識レベルが上。 雛鳥は真剣に本気で分かりたいと思っていなくてはなりません。 この両方が揃って初めてソッタクが成功します。 kagari さん、高い意識レベルにあることは間違い無さそうです。 (※今回のメールの返信だけから、判断したのではありません。 他の要素も考慮していますよ) さああて、年齢では私が親鳥でkagariさんが雛鳥ですが、 役目的には逆転してますわね。 年齢と意識レベルは無関係なので、こういうのはザラにあります。 kagari さんを師匠と仰ぎ、教えを乞いつつやって行こうと思います。 月謝払わないけど。 |
| <離合集散加速中〜〜出会うべきものは出会う〜〜 ☆の数ほどあるサイト、☆の数ほどいる人類の中での出会い。 変化を恐れるな、変化を早めるのは”意識”>(2007年10月12日) 数日前(10月9日)、「シリウス文明がやって来る」というサイトを知りました。 謎の霊能者の方が「このサイトを見てください。」と、教えてくれたのです。 行ってみたら凄く面白い、秀逸です。 大変ためになるコトが書かれている。 なので、翌日10日にPANDORAに記事にしました。 サイトの管理人の方に記事を転載させてもらう、許可を得ようとメールアドレスを 探しましたが見つかりません。 ブログ形式なのでコメントしようと思っても書き込めません。 で。 (いいや、勝手に載せちゃおうっと、だって連絡のしようがないし。 ど=せ、わっかりゃしないや、大丈夫だろ♪)と、いつものように適当&無法な私です。 すると、11日にメールが来ました。 ifさま、はじめまして。
[シリウス文明がやって来る]ブログを書いております、Kagari と申します。
ifさまのPANDORAのサイトに、私の記事を取り上げて頂きまして、
驚いたと申しましょうか、鳥肌が立ちまして、感動致しました!
お褒めの言葉も頂きまして、
どうもありがとうございます!
実は以前から、PANDORAのサイトは知っており、
ちょくちょく拝見させて頂いておりました。
PANDORAのサイトを知った経緯としましては、
INTUITIONのリンクからです。
私のほうからアプローチしてみようかなと思ったこともあるのですが、
それでは、ブログの宣伝をするための売名行為のようで、
あまり宜しくないかと思いまして、静観しておりました。
地球人類の二極化はすでに始まっておりますし、
私の発信するメッセージにおいて、真実性が高いということであれば、
必然的に見つかるでしょうと思っていました。
ここ2−3週間、ずっと“555”の数字の並びを見せられていて、
どんな人生の変化があるのでしょうかと思っておりましたが、
私にとって、とても嬉しい happy surprize
です!
Kagari
(わ===っ!)←私の心の声 私からkagari∞さんへの返信。 済みません!
(平謝り)
勝手に転載してしまいました。
あなたに許可を得ようとメールフォームを探したんだけど、
ブログに見当たらないので、(いいや、やっちゃえ)で、載せちゃいましたっ!
(見つからなきゃいいや♪)と、いつものように適当&無法な私です。
で、あなたが見てないことをいいことに、
サイトのあちこちに勝手に引用
してしまった私です、申し訳ない。
ifさま
ifさまのお返事を読んでおりまして、
全身にとても鳥肌が立ちます… どこか、懐かしいお方と再会したような気持ちです。 いえ、むしろ、私のブログを取り上げて頂きまして、 感謝感激であります(笑) どうもありがとうございます。
ブログの性質上、攻撃を受けることが多々ありますので、
コメント欄など、書込みできないようにしてあります。 メッセージが少しでも多くの人に伝わりましたら、
幸いかなという想いのみです。 ifさまのお返事を読んでおりまして、 全身にとても鳥肌が立ちます… どこか、懐かしいお方と再会したような気持ちです。 そんな風に言ってもらえて光栄です。 最近、精神世界で仕事をしている方(男性)と、前世どっかで会ったことがありますか? って、ジュネさんという方に訊いたら「レムリアムーより古い、人類は知らない、名前もついてない頃、一緒にいました」と言われて、ひょえええええええええ!でした。あなたともそのクチですかね。 私は今回、地球には、シリウスから転生してきました。
(え?)
地球人類の二極化はすでに始まっておりますし、
私の発信するメッセージにおいて、真実性が高いということであれば、
必然的に見つかるでしょうと思っていました。
おとなしくて地味なブログ「シリウス文明がやって来る」だけど、
縁のある人、そこまでに精神が達した人は必ず見るでしょう。 あなたが、私があなたを探すのを予見したように、 縁があれば見ずには済まないでしょう。 大々的にやるより、本当に縁のある人だけ訪問してくれるよう、 地味にやるのが一番良いです。 でも、あなたのところはコメント出来ないしメールも出来ないので
相手はあなたの文章を私のように勝手に引用したり、 お気に入りに入れたり、友人に教えたりしていると思いますよ。 メールの宛先くらい書いておくといいですね。 そうですか、メールの宛先については検討してみます。
勝手に引用されることは気にしていません。 私が書いたということよりも、情報が伝わることのほうが重要だと観じています。 最近ブログの更新が少ないようですが、読みたいので、ぜひ、更新してください。
(で、私がまた無断転載する、と・・・) 光栄でございます(笑)!!
今日は、新月ですね。 良い記念日になりました。 Kagari
と、いうワケなんですよ。 近所に住んでいても一度も会話したことのない人が沢山います。 友人の友人なんだけど、親しくなるのは直接の友人までで、その向こうまで 縁が繋がりません。 なのに、☆の数ほどあるサイトの中で片方が片方を見つけると、 もう片方もいずれは片方を見つける・・・という実例でした。 同波長、近い波長同士が縁を作り、異波長同士は離れていきます。 異波長の場合は離れた方がお互いのために、幸せなのです。 異波長同士が居る場合はお互いに波動修正しなくてはならない。 物理で言えば下(波動量低)の方が上がれば問題はありませんが、 実際、それが出来る人はほとんどいません。 異波長同士は苦しいので離れていきます。 それでいいと思いますよ。 ここで目先の苦しさに負けて楽な道(好みにふける、というのも入る)を 選べば波動量は上がらず「その場」でグルグルと円運動を続けるでしょう。 波動量を増す方向で生きれば、円運動(閉じている)ではなく、 螺旋運動(開いている、発展、成長、進歩、進化)に転じるのですが。 (※ぐるっと一周してきたら最初の場所に戻るが、その際 ちょっと上昇している、というのを思い描いてね。 輪ではなくて、バネのようになります) これは私の直観であり、意見です。 それはともかく、kagari ∞さんと会えたことは素晴らしい新月のプレゼントでした。 (2007年10月13日) kagari氏と出会う前のことです。 ウチの倅達、毎日テレビゲームをしているんですが、 あるゲームに「カガリ」というヒトが出て来ます。 倅は「あ、ちくしょう、(敵の強いキャラの)カガリが出て来た!(もう俺は負ける)」 みたいに言いながらやってるもんだから、覚えてしまいました。 で、kagariさん登場。 今までのは予告だったのかな・・・ |
| <同じ名前(苗字)の人>(2007年10月10日) またK子の体験談です。 先月末日で今までの職場を辞め、新しい職場に入ったK子は驚いた。 そこには前の職場に居た人と同じ苗字の人が沢山居たからです。 1)例えば、以前の職場で私が苦手な人Aさん(途中で、精神的にまいってしまい、部署を移った)
↓
新しい職場のAさん 私と一緒に事務をしてくれる年配の男の職員で優しく頼れる人
2)この仕事を紹介してくれた人Bさん 女性で親切
↓
新しい職場Bさん 私の隣で男性、PCに詳しい、親切
3)以前の職場でCさん 男性でちょっと癖があるが、
最後の日には、わざわざお礼を言いに来てくれた。 ↓
新しい職場Cさん 事務の女性でちょっと癖がある、まあ普通かな
4)以前の職場のDさん女性で若い、私と気が合った。
↓
新しい職場のDさん 私に初めて声を掛けてくれた女性、嘱託職員で私と同じ
など、あと2、3人位いたと思う。まだ、全員覚えていない。
前の職場の人より全体的に質が上がっているようです。 これはK子の判断力が増し、意識レベルが上がったからでは? 人生には同じ名前、苗字の人が何度か現れます。 中にはヒドい人もいるでしょう。 しかし、そのヒドい人を恨むのではなく、嫌うのではなく、軽蔑するのではなく その人を理解し、自分が何事かを悟れば波動量(判断力・意識レベル)が上がる。 すると「その件」はクリアしたことになり、次に同じ名前の人が登場する時は 上がった自分に対応した人物が現れる・・・そうです。 私にも経験があります。 同じ名前(漢字も)が現れました。 最初のQ子さんは、離婚経験有り子宮癌で子宮無し子無し。 間違った感受性が身体のあちこちを蝕んでいる。 感受性が偏っている(感情的になる、誤解する、モノの捉え方が悪い)ので 説明を聞きません。 だからウツ病になるのだと思いますが、その思考方法を止めない。 (※本当はそういう妙な思考方法を止めればいいのですが、考え方を変えるのは 大変難しい。治すのはほとんど不可能です。 素直な明るい心が一番の財産です。 それがあれは他には何も要らないのでは? 素直に明るく生きることが人生の目的だと、私は思います。 ところが判断力が乏しいためになんか間違っちゃって、 暗く歪んだ心になっていることが多いので、 素直で明るくなるための手段として、相似象を紹介しているのです) とうとう勝手に怒って去って行ってくれました。 その後、同じ名前の人、Q子さんと出会いましたが、この方は感受性がマトモで 私と気が合います。 すると今度はまたQ子さんという人が登場しました。 この方は年齢が高いこともあって、さらに考え深くマットウな方でした。 私は少しづつ進歩しているようです。 この方向で良し、と言われているようで嬉しいです。 |
| <ひとからひとへ>(2007年10月4日) 下の記事中に私がK子に 「これからはパソコンが出来ないと何も出来ないよ。」 と言ったことを書きました。 私は今から9年ほど前に師匠から 「 if さん、今パソコンをやらないと置いて行かれます。」と忠告を受けていました。 当時我が家にパソコンはありませんでした。 実家に行くと毎日SEの弟がネットサーフィンしていました。 パソコン画面を見ている弟を(変な奴)と、思っていたので師匠から 「やらないと大変」と言われて(そうなのかぁ・・・)と、思いました。 その後倅が毎日のようにパソコン買ってくれ、と言いだし仕方なく買いました。 でも、買っても倅は殆ど使いません。 なので、私が使うようになりました。 メールを出す相手が居ないので師匠に 「お師匠様、メールが出来るようになりました。」とメールしたら 「パソコン開通おめでとうございます!」と返信が来ました。 それからはお師匠宛てにほぼ毎日メールを送っていたので すっかりキーボード打つのにも慣れました。 その後、パソコン教室に通いワードエクセルなんたら・・・を習い もう習うものがなくなったのでHPビルダーっつうのを習ってみました。 それを半年ちょっとやったらHPを開設したくなり、二年半前に PANDORAを始動したのです。 師匠の言うことを素直に聞いておいて良かったです。 師匠は正直で心が素朴なので本当のことを言ってくれる、有難い。 私が今こうしてサイトを運営して仕事(?)をしていられるのも 師匠のおかげです、はい。 良いと思ったことは素直に軽く人に言うってことは大事ですね。 しかし反応はひとさまざま。 私はK子に、師匠から言われた言葉をそのまま教えました。 K子も素直なのですぐ実行しました。 ワードとエクセルが出来るので、先日まで勤務していた職場にも パソコンが出来るので、採用されました。 今度の職場も同じ理由で採用されました。 今度の職場は子供相談所です。 子育てのベテランじゃないと務まりません。 でも、中年で主婦でパソコン出来る人は限られます。 K子にうってつけの仕事なのです。 本当にパソコンやっておいて良かったです。 アタシのおかげですw <波長の違いが大きくなる> K子は自分がパソコンやっておいて良かったので 数年前、小中学校の頃の同級生と会った時、その友人に友人に教えてあげたそうです。 「私、パソコン習ってるの。」と。 するとその友人即座に 「そんなもん、やってる暇はないよ!」と凄い剣幕で答えたそうです。 驚くK子。 これを聞いて私も呆れました。 多分その友人は仕事がとても忙しくパソコンを習う暇もない、と言いたいのでしょう。 しかし、みな、忙しいのです。 暇な主婦など居ませんよ。 この友人の剣幕は (あんたはいいよね、暇で!) みたいな? このように 何でもない普通の会話なのに、 感情的になるのは本人に原因・問題がある んです。 忙しい自分をわかって欲しいのに目の前にいる人がわかってくれない、 悔しい・・・とかね。 忙しい自分であるということの説明も無しにね。 ヒドい自己中ですわね。 〜〜してくれない、と思うのがヂゴクへの近道です。 こういう人は 「そうかいそうかい、そんなに忙しいんだ、それは大変だね、 あんただって暇があったらパソコンやるくらい簡単だよね、 だってあんたは賢いんだからさ、 でも、暇がないから出来ないんだよね、 あなたは頑張っているね、偉い偉い。」 と認めてほしいのでは? 自分のつらい現状をそのまま認めてほしいのでしょうかね。 師匠から始まった「今、パソコンしておいた方がいいよ」リレーはここでストップ。 今、職場にパソコンがあるのは当たり前になってます。 本屋ビデオ屋病院、どこでも置いてあります。 まぁ、簡単な操作が出来ればいいんだから、 特に習わなくても良いといえば良いんですけどね。 K子はこの友人とは過去、大変仲が良かった。 でも、この一件で友人の本性を見た。 過去にはちょうど良い相手だったが、今は違う。 十数年の時が経って、波長の違いが大きくなってしまった。 このことに驚いていました。 *************************** この後K子は中学校の同窓会に出ました。 中学時代仲良し三人組だった友人と会うのを楽しみにしていました。 すると・・・ 後の二名はK子のそばに寄りつかないのだそうです。 ??? 話かけても相手は特に話題もないようで実にそっけない。 悲しいです。 K子はその間中(何で?)と考え続けていた。 これはさぞかしガッカリだったでしょうね。可哀想です。 ところが、中学時代、他の生徒が一目おく優等生の女性もそこに居たそうです。 この人は成績優秀品行方正人格円満眉目秀麗健康優良で、中学時代のK子には 近寄り難かったそうですが、何故かこの日は話が弾んだのだそうです。 相手は 「K子さんてこんなに楽しい人だったのね、話が面白い♪」と、とても嬉しそうだったとか。 K子はびっくり。 中学時代、みなの尊敬の的だったこの女性とはほとんど会話をしたことがなかったのに。 (※相手が秀才なので臆してしてしまったんでしょうね。 今、仲良し三人組のうちの二名がK子に臆しているように) 憧れの人と今、こうして対等に会話しているのが信じられない、 でも、今会話していて相手がとても楽しそうだし、自分も楽しい。 という話をしてくれました。 中学時代、仲良し三人組は同波長だった。 しかし、その後三人のうちの一人(K子)は私と知り合い、会うたびに 精神的な話をしていたので知らないうちに波動が上がってしまった。 その結果、昔、生徒の憧れの的だった女性と同等になったので、 話が弾んで楽しかったのでしょう。 K子は過去の友人達を失いましたが、 他人の親切に心無い返答をする人や、 同窓会で会っても遠捲きにしている???な人との縁が切れて却って良かったのでは。 代わりに賢くて考え深い友人を得ることが出来たのだから。 |
| <或る転職>(2007年9月28日〜2007年10月1日) 友人K子のことです。 今から一週間ほど前、K子が家に来た時、心配そうな青い顔をしているんです。 何かと思ったら転職の話が来たそうで、転職した方がいいか、占って欲しいと言うんです。 K子は現在デパートの外商部でパート仕事をしています。 週5日出勤ですが、一日4時間勤務。 苦労が多く実りは少ない。 この会社は引っ越し前に住んでいた町なので、K子の自宅からは20キロ近くあるかもしれない。 通勤のためにたまに高速道路を使用する・・・という過酷なものでした。 私はK子が数年前隣町に引っ越した時、地元に転職すればいいのに、 と進言しましたが、トシもトシなので就職ぐちは簡単には見つかりません。 なので、K子も新しく職場を探すことはしないで、以前住んでいた土地にある職場に通勤していました。 数年前からたまにウチに遊びに来ていました。 そのうち私がサイトを開き、トンデモ話を書き始めました。 そのうち占いや絵を始めたら忙しくなり、元同僚のS子に手伝いに来てもらいました。 S子の勤務が一日おきなので、ちょうど良かったからです。 去年の秋、私が突然石とビーズでアクセサリーを作りたくなりました。 「ソウルメイト」という、アンティーク・キーを使ったブレスレットです。 それが出来たら次に「龍神」を作りたくなりました。 ビーズ手芸の先生に二回ほど教わったのですが、その時、指輪の作り方を教わりました。 指輪は作業が細かくて大変なので、私には出来ません。 試しにK子に指輪の作り方を教えたらとても巧い。 するとK子は子供の頃ビーズで指輪を作るのが好きだったことを思い出した。 やってみたらとても楽しいのです。 K子はここ数年「趣味」「生きがい」を探していたのですが、それは指輪作りでした。 それから私が石とビーズを仕入れて、デザインやアイディアを企画してはK子に作ってもらっていました。 S子も手先が器用なのでストラップの仕上げなど、主に金具を使う部分を手伝ってもらっていました。 それを始めて半年後。 S子もアクセサリーを作りたいと言い始めました。 それで石とビーズを購入し、それを分類整理し(K子とS子が得意)三人で半年間やって来たのです。 K子に新しい職場へクチをきいてくれた人は 「パソコンは出来ますか?」と訊いたそうです。 K子は引っ越す前、私がPCを始めたのでつられてPCを始めていました。 私が 「これからはパソコンが出来ないと何も出来ないよ。」と脅したからですw K子は素直なのでその言葉をそのまま受け取り、PCを習いました。 K子は素直なので来たチャンスやヒントに素直に乗れるのです。 なので、私と住所は離れていてもK子は指輪を作って販売することが可能になっていたのでした。 指輪作成&販売を約一年間続けた。 その間、私はK子の仕事ぶりを見て欠点を知り、説教し続けていましたw しかし、K子は私がお世辞を言わない、意地悪をしない、本当のコトを言ってるだけ、 というのを知っているので必死でついて来ました。 もし、これで悟れなければ一生悟れないでしょう。 子供の登校拒否はK子が善人で、自分がすることが良いことであると 無意識に思っているのが原因です。 善人は意識化が出来ない。 悪人も出来ないが悪人は何となく自分が悪い・・・ってのを知っています、 だから善人よりマシなんです。 昔親鸞上人が「善人なおもて往生を為す、いわんや悪人をや。」と言ったのはこのコトです。 善人に意識化させるのはものすごく大変ですが、本人はもっと大変です。 一年間、よく嫌にならないで頑張ったと思いますよ。 自分では良いコトと信じて疑わないコトを頭ごなしに怒鳴られたら 普通の人は一回で嫌になりますよ。 その理由が分からないからです。 しかし、理由が分からないから怒鳴られているんです。 分からなくてもif さんがウソを言ってるのではない、自分に何かわからないことがあるのだと、 その分からないことを探すのは素直、ある程度の知能、真剣さが必要です。 この三つを備えている人は殆どいませんが。 自分の子供の登校拒否の件で「子供の問題相談所?」(公的機関)に通っていたK子。 するとそこで知り合いになった人がK子にここで働いてくれないか?と言ったそうです。 K子は性格が大変良いので、人柄を見込まれたのでしょう。 ◆新しい職場は今の職場よりずっとK子の自宅から近い。 ◆今の職場はパート、新しい職場は正社員で、保険、年金、保障などきちんとしています。 ◆新しい職場は勤務日数が少なく、勤務時間が多い。 ◆今までの職場はお客のクレーム電話が凄かったそうですが、今度の職場はそういうことはありません。 つまり、今の職場より新しい職場の方がずっと条件が良いのです。 それなのに青い顔をしてウチに来たのです。 ちょうどS子もウチに居たので、二人で「いい話じゃないか。受けなさいよ。」と助言。 K子は相談所に「お願いします。」と連絡をし、今の職場には「済みません。」と 今月で辞めることを伝えました。 本当は一か月前に言うべきですが、何故かK子は勢いで言ってしまったのだそうです。 自分ではないような、何かが乗り移ったような感じだったそうです。 ここで、(今、自分が辞めたら4人のところ2人になってしまう、皆に迷惑が掛る、 だから、後任の人が見つかるまで我慢していよう)と、普通は思う。 ところが、何故か「辞めさせていただきます。」と言ってしまった。 それでよし。 もし、K子が皆に迷惑が掛る、後任を見つけてから、と思ったらどうでしょう? ◆今、4人の部署ですが、そのうち一人は辞めることが決まっていた。 なので、K子は通常なら辞めづらい。 でも、後任が決まるまで我慢していたとしましょう。 新しい職場に、別の人が決まってしまうかもしれない、それは分からない。 我慢して今の職場に居るとする。後任が決まった。さて辞めた・・・・ところが新しい職場では 「あ、もう、他の人に決まりました、済みませんね。」となるかもしれない。 ◆K子は我慢して今の職場に居続けた。 しかし、ある日突然「あ、悪いけど、来月から来なくていいから。」と言われるかもしれません。 K子は考え始めたら周囲の迷惑になるようなコトは決してしない人なので チャンスを逃してしまう・・・・と思った先祖霊や守護霊がK子に乗りうつり「YES」と 言わせたのだと思います。 さて、転職の話を受けていいのか、どうか私に相談に来たのでカモワン・タロットで訊いてみました。 質問「K子さんは新しい職場に向いていますか?」 答え「YES」 上の段左から過去・現在・未来です。 ![]() 過去=太陽R→解決カード「吊るし」 現在=神の家 未来=悪魔 過去=太陽R。 これはK子が太陽で、 子供はK子の子、双子です。 カードが逆様になっているのは、 コミュニケーションが巧くいかず 暗くなっていることです。 太陽は困ったような顔をして涙を流しています。 双子は「今日学校へ行く?」と相談しているようです。 それを解決するためには吊るしが出ました。 これは忍耐を表します。 その通り、子供が登校拒否を始めてから K子は忍耐の日々でした。 吊るしのもうひとつの意味は 「モノの見方を変えること」です。 その通り。 K子は私に指摘されて初めて自分が 何もわかってない善人であることを知った。 数年間徐々に指摘されたが、この一年は一緒に仕事をしたこともあって、 私がK子の欠点(=善人)を見抜き、そこをなんとか意識化するよう 厳しいことを言いました。 それを過去のカードが表しています。 カードの通りK子は忍耐し、モノの見方を変えたので子供の登校拒否は治りました。 ここまでが過去です。 現在=神の家。 天の声を意味します。 そして、その声(新しい就職先のことを教えてくれた声)のせいで、 K子はビックリし、今の会社から飛び出しています。 つまり、今の会社を辞めるということです。 未来=悪魔。 この場合は雇用関係を結ぶ、という意味です。 就職する、ということはこの絵のように首を綱で繋がれるという面があります。 手放しで良い意味ではありませんが、カードが三枚中二枚が正位置なので答えはYES。 だから、このカードもそのように読みます。 仕事は大変だろうが、どんな仕事でも大変です。 しかし、あなたは今度の職場に移るべきです。 カードがドンピシャだったので、驚きました。 過去のカードを解説したらK子は今までの苦労を思って涙ぐんでいました。 K子は一年間、私にきたえられた。 それで、着実に向上しました。 少なくとも「善人なだけではいけない」「善いことをしさえすればいいというものではない」と いうことを「知った」。 (※ここで「分かった」ではなく「知った」という言葉を使っている理由は、 まだ本当に分かったわけではないからです。 数年間私から相似象を教えられ、一年間実地で鍛えられても 本当に心の底から分かったとは言えない。 それほど、分かるとは難しいのです。) なので、一応課題はクリアしたということでK子は次のステージ(新しい職場)に移行できるのでしょう。 木星が8月23日頃かな?移動しました。 地球より外側の惑星が動くとその影響は大きい。 地球より太陽側の惑星が動いても影響は大きいけどw 他にも運命が変化した人が多い。 星が動いたからです。 それは原因ではなく、人間の運命の変化と星の移動とは関連している。 「上の如く下も然り」(ヘルメス・トリスメギストス)です。 |
| <困らない人>(2007年9月24日) 私のことです。 あ、困るんですよ、一瞬は。 でも、3秒後には対策を考えるので困っている時間が非常に短いのです。 先日友人Mからメールがあり、「主人と離婚しようと思うの。」ですと。 へえ! たまに愚痴は聞いてたけど、本気だったんだ〜。 で、すぐさま返信。 「とりあえずウチにおいで。」 友人はやって来ました。 話を聞いたらこれではやっていけない、離婚は妥当と思いました。 「こんな話とてもじゃないけど出来ないので、今まで言わなかったの。」だって。 女は男よりアワ量が多いのである程度までは耐えることが出来る。 しかし、限度を超えたら耐えられません。 Mさんは限度いっぱいまで我慢をして来ましたが、限度を超えてしまったようです。 この時、女はアワ量が多い。 そのアワが「絶望」モードになると、そのエネルギーは男性の比ではありません。 しいて言えば10:1くらいですかね? だから、女がいったん「別れる」と決めたら、隠れているエネルギーは膨大なので ちっとやそっとでは覆すことは出来ないのです。 だから、アワは怖いのです。 ホラーでしょ?ダンナさんw ********************************** 「別れた方がいいか、どうか、占ってみる?」 「うん。お願い。」 結果は「NO」でしたが、これは友人自身に優柔不断な面があるので、 それがカードに出ていました。 「ここんとこを自覚しないと別れられないけど?」 「ああ、それはわかるわ、やっぱり可哀想って思っちゃうから。」 「じゃ、ダメじゃん。」 でも友人は本気で別れたいのです。
「わかった。 じゃこの結果を肝に銘じてね。 それから離婚よりも別居するのがいいと思う。 すると、引っ越しの時期が重要になるよ。 私が竹下さんのところから吉方位表を取り寄せてあげるから、 それを基に別居(家出)の時期を決めよう。 良い時期ってのはほとんどないので、それを逃さず実行すること。 数年に一回くらいしかないからね。 幸い、あんたはウチの父ちゃんと同じ星だ。 だから、ウチの父ちゃん用に方位表を買うから、お金は要らないよ。 良かったね、同じ星でw」 友人は涙ぐんでいます。 今まで大変だったのがここでやっと安心し、未来へ視線が向き (占いの結果もその通りでした) 今までの困ったこと、悩みが「目的」「計画」に変化したのです。 「Mさん、私は困ったことがないんだよ。 そりゃ困ったことは起こるよ。 でも、そうなったら瞬時に計画に変えるね。 だから困っても3秒くらいなんだ。」 はい、私は困ったら瞬時に (この事態をどうやったら切り抜けられるか?)と考えます。 なので、考えないで困ってるだけ・・・ってのはありません。 こういうのが頭人間です。 心人間は主に心を働かせている。 ※頭人間と言っても頭が良いわけではなく、 心人間と言ってもこころが良い、性質が良いわけではありません。 それから大変不思議なことに、この日は私が「ジュネさんの 潜在意識解読を受ける日の前日」でした。 もし、友人が、私がジュネさんの意識解読を受けた後だったら遅すぎた。 なので、これは不思議なことです。 「Mさん、明日、ジュネさんの潜在意識解読ってのを受けるから○○時においで。」 不思議ですね。 これはMさんの守護霊が、全てを知っていてMさんに私にメールをするよう 仕向けたのだと思っています。 こういう体験をしたり、聞いたりするたびに人間は守られているのだ、 という思いが強くなります。 それはともかく困った事態が起こったら、頭を使いましょう。 女性は心を使う傾向がある。(低次元のアワ) 心が或る程度高次元(波動量高い、知恵がある、物事分かる)なら解決出来ます。 しかし、低次元の心を使い、心配し悩み恨み悲しんでいても 物事は何も解決しません。 頭を使いましょう。 心配ばかりしていると病気になりますよ。 私も数回、本気で心配したことがありますが、これを続けていたら絶対病気になるな、 と思いました。 だから世の女性の多くが頭を使わず低次元の心(余分な感情)を使い、 病気を作るわけがわかるような気がします。 さて翌日Mさんは我が家へ来たのでジュネさんに意識解読をしてもらったところ、 占いの結果と同じで、別居OKと出ました。 もの凄く堕ち込んでいたMさんですが、 新しく出来た計画に向けてすっかり気持ちが明るくなりました。 ご主人の無理難題を見ても聞いても何も感じなくなり、前向きになりました。 困ったらすぐ対策を立てましょう。 対策を立てないと何年でも何十年でもその場所にいることになります。 自分で判断力をつけるのが良いのですが、 時間が足りない場合は他人のにアドバイスを求めるのもいいでしょう。 手段は沢山あります。 困り続けることは止めましょう。 「困らない人」とは私のような頭人間(アワ量の多い低次のサヌキ人間の中で 或る程度の波動量を獲得した人)ですが、 周囲からは「困った人」だと思われているようです。 何でだ? |
| <悪戯電話>(2007年9月25日) 数年前の冬のことです。 我が家の可愛い次男ちゃん(当時中学生)がスキー教室に行きました。 私が家にいると電話が来た。 「◎ちゃん(次男の名前)が崖から落っこちちゃったの。」 「え?」 「◎ちゃんが崖から落っこちちゃったの。」 「あなたは誰?名前を言いなさい!何年何組!?」 「・・・・・・・・・・・・がちゃ。」 子供の声でした。 周囲にも子供が数人いるようで、くすくす笑う声が聞こえます。 私はすぐさま中学校に電話をして、そういう事実があるかどうか訊きました。 学校から現場(スキー場)の教師に電話を入れ、教師のケイタイから 私に電話が来ました。 「あ、お母さんですか、◎君はここに居ますよ、元気です♪」 「そうですか、わかりました。」 即、中学校へ電話。 「あ、次男は無事でした。 電話の声は子供で周囲に数人子供が居たようです。 タチの悪いいたずらなので、犯人を探してくださいね。」 「わかりました、大変申し訳ありませんでした。」 学校が謝ることはありません。 学校がやることは「犯人を捜し出し、その親に謝罪をさせること」です。 私が本気で心配したのは、クソガキから電話が来た時点から 現場の教師から電話が来るまでの5分間でした。 電話をしたクソガキは誰なのかわかりません。 次男は学校で苛められている様子はありません。 多分、次男が私に(めちゃくちゃ)可愛がられているので、 羨ましい、妬ましいと思っている同級生が親を困らせようとしたのでしょう。 クソガキどもは因果応報、カルマという言葉を知らないので 平気でそういうコトをしますが、そういう法則を知らない人にも カルマは積まれます(わらい) 無知ほど恐ろしいものはありません(わらい)。 この件によって打撃を受けたのは私や二男ではなく 妬みやっかみでいたずらをしたクソガキなのにな。 気の毒に・・・(わらい) しかし、私も本気で心配したので、寿命が縮まりました。 そして、よく行方不明になった子供、犯罪に巻き込まれた子供の 安否を祈る親の気持ちはこんなものではないだろうと、思い知りました。 こういう体験は本当にしたくないです。 |
| <ネコ好き>(2007年9月21日) ネコ好きの人って多いですね! 私はネコは嫌いじゃないけど、特に好きではありません。 他の動物と同じくらい好き(興味ない)です。 好きなのはネコか犬かと訊かれたら「犬」と答えます。 犬は従順でよろしい。 さまざまな仕事に従事していて大変有能である。 盲導犬の働きは涙を誘う。 それにひきかえネコは従順じゃないし牙も爪も鋭いし どこが可愛いのでしょう? 芸も覚えないし常に怠けているか、寝ている。 番犬はいるが番猫は居ない。 犬は人間に飼われているという自覚があるのかないのか、大変 従順で可愛げがある。 しかしネコは「人間に労働させて自分はぬくぬくと遊んでいる」としか 見えません。 人間を舐めている。 無駄飯喰らいの脳無し野郎です。 ブログで飼いネコの生態を写真に撮り、記事を掲載するのが 人気があるそうです。 (くだらん) (アタシならネコは蹴飛ばして歩くね) ところがスピリチュアル・リーディング 動物の心がわかる本―12の動物とその仲間たち 「動物診断」では私はネコと出ました。 うそ! どこらへんが? |
| <「整体から見る気と身体」>(2007年9月18日) 「Diario de Orb」(リンク2)で、orbisさんが紹介していました。 整体から見る気と身体 (ちくま文庫) 下にorbisさんの紹介文を掲載します。 風邪を引くという事は、ウイルスが体の中で増えた事に対して 「体がバランスを取ろうとする」から、症状が出る・・・という考え方もできるそうです。 ウイルスが増えっぱなしではまずいので、身体中が「気の発散」をし、 かなり活発な状態になっているのだとか。 「炎症を起こす」事についても、「気の流れが滞っている場所」の気の流れを良くするために、 発散を活発にして炎症を起こし、気の流れを良くするという事によって、 身体の中の気の流れのバランスを取っているんだそうです。 逆に言えば、炎症を起こしがちなところは気の流れが滞っているので、 流してやれば炎症が治まるという事のようです。 気が流せるようになったら、すごく便利かも。 そういう考え方をした事がなかったので目からウロコでした。 一冊読みきると、身体のことや、病気などに対する考えがかなり変わると思います。 他にも、産中産後のおはなしや、喘息・アトピーのお話、座る姿勢のお話、 死に際しての気の流れのお話などなど・・・ かなり盛りだくさん。 読みやすい文章ですし、整体や気の事をあまり良く知らなくても、ある程度 読めてしまう内容です。 文庫だから安いし、か〜〜〜〜〜なり、お薦めです。 |
| <「うまくいかない」と言う前に>(2007年9月18日) 「会社にいずらくなって辞めた」とか「職場でトラブり、仕事を辞めた」とか いろいろあります。 今から20年ほど前にこんな記事を読みました。 「ある大手の予備校講師が居た。 この人は真面目だったが、職場の不正だか 同僚上司のいい加減さに対して何か言ったところ、 逆にこの講師だけがクビになってしまった。」という実例。 これに対して 「この講師はそんな予備校を辞めて良かったのです。」という回答がありました。 正義が通らないそのような予備校は遅かれ早かれ自滅するでしょう。 みたいな回答だったのです。 へえ! とは言ってもなぁ・・・と、考え続けて20年。 (その間ずっと考えていたわけではありませんよ。 折にふれ、思いだしていたのです) その後、全くその通りである、と私も結論が出ました。 一見巧く行かないように見える、思える。 でも、それは「他のもっと良いモノ」に置き換えられる可能性があります。 |
| <分からないのに分かってしまう人たち・・・2> (2007年9月14日) 「メッタ斬りじゃリズム」(リンク1)というサイトがあります。 http://blog.goo.ne.jp/yoshireen77 ここの最新記事(2007年9月13日)に ”特定の意図”を持ったマスコミの情報だけで、 安倍をバカにしたり批判している人って、 いったい何なんでしょうか。 マスコミという手のひらに転がされて、 それにも気づかず喜んでいる滑稽な人たち… としか思えません。 しかしそれが大半の国民の姿なんですね。 という意見があります。 下の方に「分からないのに分かってしまう人たち」という記事(2007年8月22日) を書きました。 マスコミの報道を知っただけで「分かってしまう」ひと達です。 ◆誰も裏を取らない。 ◆確認しない。 ◆鵜呑みにする。 ◆疑わない。 ◆すぐ信じる。 (みんな同じ意味ですが) そして、魂を穢し罪を犯し■ゴクに堕ちる。 分からない時は「分からない」と「分かった」方がいいですね。 |
| <あなたはどれ?>(2007年9月12日) 右脳タイプか左脳タイプか、診断するサイトを紹介します。 「Sacred knowledge・・・」のViancaさんが面白いサイトを発見し ブログで紹介してました。 Viancaさんは「ささ女」だったそうです。 私もやってみたら「うう女」でした(ううっ・・・) 【二枚貝】オフィシャルサイト 「うささの真相」と「うさうさソング&ムービー」は秀逸。 |
| <気配り大好き=さう女>(2007年9月15日) 「さう女」が策士であると、説明されてますが、 策士というよりは世話焼きですね。 あれこれいつも考えているようです。 そういえば・・・ 数年前に前世、私の「部下&弟」であるフラグメントと、K子(さう女)と 食事をした際、帰り際にK子はなんと!おみやげを二人分用意して来ました! フラグメントと私に箱入りの煎餅をくれたんです。 驚き恐縮するフラグメント。 「いいからもらっておけ。」と、関係ないのに発言する私(うう女)。 「さう女」のK子は常に他人の世話を焼いてます。 もちろん子供の世話も焼いてます。 世話をするのが喜びなんだろうな〜 そういう風に生まれついてしまったのはいいとして 世話をするのはいいが、最小限にしないとうるさがられるし 子供が自立出来ないぞ〜 |
| <問題解決=さう男>(2007年9月15日) Aさん(男性)からの報告です。 Aさんには大学生と高校生のお嬢さんがいて、大学生のお嬢さんが車の免許を取りました。 一人で運転して、大学に通いはじめて5日目のことです。 運転に少し慣れてきた頃で、自信(私に言わせれば油断)を持ち始めていた頃でした。 信号の無い交差点で一時停止をして安全を確認し左折したのですが、 右側(優先道路)から外車が猛スピードで走ってきました。 なので、急に飛び出したような形になったのでしょう。 その運転手(30前後のトッポい男)の怒りをかってしまい、 ピッタリ背後につかれ、煽られ続けました。 友達と待ち合わせることになっていたスーパーの駐車場に車を入れたのですが、 その男は隣に車を止めて、娘が降りるの待っているのです。 少し時間をおいて娘が車から降りると、車中から凄い勢いで罵声を浴びせはじめました。 少し遅れてきた友達3人が娘のもとへ駆け寄ると、 その男は捨て台詞を吐いて直ぐに行ってしまいました。 男のくせに何とも情けない奴です。 初心者マークをつけていたら、幅よせや煽りなど、絶対してはいけませんよね。 犯罪ではないでしょうか? 娘は、友達の前では気丈にしていましたが、帰ってからカミさんに 「車の運転なんてもうしたくない。大学も辞めて直ぐ家に帰りたい。」 とボロボロ泣きながら報告しました。 その晩私と話をした時にも、ボロボロで落ち込んでいました。 親に似ず、優しくて感受性が強く、しっかり者の娘ですが、 身の危険まで感じるような初めての恐怖体験だったのでしょう。 私は、次のように自分の思うところを伝えました。 ・自分の運転に自信を持て。クヨクヨするな! 奴は、低級霊に取り憑かれていたのかも知れないが、慢心しかけたお前に忠告してくれたのだ。 そりゃ絶対とり憑かれてますね。 ・奴の言動に惑わされて自分自身を見失ったり、大切な人生の目標を犠牲にすることはない。 ホントホント。 相手がどんなに変だろうと、そのような者の影響を受けてはいけない。 ・天は乗り越えられない試練は与えないものだ。 お前にとっては自分を変えて成長させる絶好のチャンスだ。頑張って乗り越えよう。 そうそう。 良いことも悪いこともやって来ます。 良いことしか来ないなんてあり得ない。 良い想念でいれば悪いことが来ないと思ってる人がいます。 同波長の法則を誤解しています。 異波長だらけのこの世なのだから、それは不可能ってのを知るべきです。 (※同波長のモノしか出合わないなんてのはありません。 その証拠にキリストはどうですか? 当時キリストと同レベルの人は居なかったはず。 なのに彼は普通に一般人として暮らしていましたよね? 同波長のものしか出合わないなら、彼の周囲の人間は蒸発していたでしょう。 エハン・デラヴィ氏が言うには「天使がこの世に登場したら、人類は一瞬で蒸発するだろう。」) 自分とは異波長のモノの方が多い。 嫌なこともどんどん来るし自分でも発生させてますよ。 嫌なことから学び、経験、知恵として生きるのが正解ですね。 嫌なことを経験しても殆ど知恵に出来ない人がいます。 また、精神を鍛えて強く出来ない人がいる。 そっちを選んでもいいけど、その場合はハッキリとそのことを自覚しましょう。 「私はこの人生において、何を経験してもそこから学ぶことはしません」と 宣言しましょう。 何事も意識化していればいいのだから。 ・でも、どうしても辛い時は、先日渡したストラップを握りしめて祈りなさい! お守りですね?それも有効ですね。 まずは理屈を頭に入れる。 しかし、問題は心なのです。 心(感情)に情報を入れても扱ってる分野が違うので受け付けない。 そういう場合は心(感情)に効くモノを用意するのがいいです。 お守りなどはいいですね。 等々です。 そうしたら、娘曰く、「ストラップ家に忘れて来ちゃった〜。」ですって。 (>_<) そんな訳で、忘れていったストラップとおみくじを届けるべく、私とカミさん、 そして次女の3人で、先週末(8日)の夜、長女のアパートを内緒で訪れて驚かせてあげました。 翌日には娘を伴って警察署にも行き、詳細を伝え協力を仰いできました。 そんなこんなで、週明けから車の運転を再開し、生活面でもかなり落ち着きを取り戻してきました。 お陰様で、一つの試練を乗り越えたようです。 家族の笑顔が一番のお土産だったと思いますが、おみくじのシンクロに驚くと共に、 その言葉に励まされたのは事実です。 ありがとうございました。感謝です! お見事! お父さんがここまで人間と物事が分かっていれば家族は安心するし、幸せですね。 Aさんは「さう男」だそうで、どおりで「さくさく解決出来る」わけだわ・・・ |
| <霊能者=うう女>(2007年9月15日) 謎の霊能者の方にも「うさうさ診断」を教えてあげました。 これだと、アウトプットとインプット、 手と腕が違うらしいけど、 私はどちらも左が上なんです。 つまり右脳しか使っていない!!!! 左脳がおだぶつ???? でも頭の悪いわけがわかりました。 ほとんど何にも |