相似象の考え方 4




思いつくまま書いています。
ここに書いてあることは私なりのサトリに基づいているので
決定されたものではありません。
あくまでも一意見として参考にしてください。

記事は下に追加されます。

<オトコとオンナのアワ>(2007年8月26日)


アワのタチの人は何をするにも、感情、思いがまとわりつく。

すること=サヌキ
思い=アワ


です。

何をする(サヌキ)にも思い(アワ)が、まとわりついている


アワがまとわりつく人間をアワ人間。
アワがまとわりつかないのをサヌキ人間といいます



アワ男もアワ人間ですから、サヌキ(行動)にアワがまとわりついています。
でも、そのアワはサヌキ(行動)を超える量ではない。
男性は女性と違ってアワがサヌキよりも少ないからです。
なので、男性は「自分がアワであるということを表面に出して(サヌキ)いる」のです。
思いっきりアワ男ですYO−という感じに。

サヌキ女はサヌキ(行動)にアワ(感情)がまとわりつかない。
この点、男性的と言えます。
言うこと、やることに隠れた思いがないか、少ない。

が、隠れた部分は女なので、多い(アワ)です。
女がいくら行動的でも、それ以上に隠れた部分(アワ)があるということです。

ここらへんの考え方は大変難しいですね。




さて、女のタチはアワ(隠れている)です。
行動して表面に出しているよりも、多いものを隠して(アワ)いる。

だから、男は単純(全部見えてる)、女は複雑(殆ど隠れている)のです。

<「冗談でもそういうコトを言ってはいけない」という低次のサヌキ>
(2007年8月31日)



冗談のレベルはひとそれぞれ。
中には全く面白くないことを冗談として言う人がいますね。
しかし、その人はそれを冗談として言ってるのです。
聞く方がどんなにつまらなくても、それは「冗談」なのだな、と
受け入れてやるのがアワ(心、思いやり)です。
それを「寒い」と言って貶すのはサヌキですね。
でも、まだいいかもしれない。
だって、そのサヌキの人はつまらない冗談を「冗談」と認めているからです。
まだいい。



よく、キツイ冗談やブラックな冗談を言う人に
「冗談でもそういうコトを言ってはいけない」と、説教する人がいます。
老人やオヤジだけかと思ったら、私より若い人達がそう言ってました。

さて、この方たちについてです。
(続く)