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| <本の紹介>(2005年12月7日) 閲覧者の方から 「日月神示を買いたいけど、お勧めのはある?」 「ネオ・スピリチュアル・アセンションの紹介はどっかにありましたっけ?」 と、訊かれました。 迂闊〜〜〜。 ここに紹介しますね。 日月神示の解説書は沢山出ていますが、中矢氏のは面白いと思います。 しかし解説があるとわかり易くて便利ですが、どうしても著者の説に染まってしまう。 参考にするのはいいけれど、信じ過ぎてもいけないと思います。 でも、いきなり原文だけでは何のことやらさっぱりわからん・・・だと思うので、 解説は有難い。 そして原文を読んで自分でジックリ考えたらいかがでしょうか? 日月神示の文章自体が格調高いので、これを読むだけでも魂が洗われること間違いなし。 (私などは洗われてもこの程度ですが・・・) (読んでなかったら大変なコトになっていた・・・と、ポジティヴに考えることにして) 下の本をアマゾンで買えますが、1500円以上だと送料がタダになります。 中古の本は価格は安いけど、これはアマゾンが売るのではなくて、 売りたい人の仲介をアマゾンがしてるだけ。 なので、送料がかかり却って高くつくことがあります。 せっかく安く買えても、送料が宅急便では高い! 〒で送ればいいのに、宅急便で来るのでご注意。 |
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| <エンヤ>(2005年12月2日) ケルトの血を引くアイルランド人。 エンヤの曲は好きですか? 私は好きです。 (柄じゃね=ーなー。)と、思った方、ちょっとこちらへ・・・ ドスっバシっガツン!ボコ!・・・・・・・・・・・・・・・パンパン! エンヤは一人で作詞・作曲・歌・演奏を、こなしているそうです。 一人で歌い、歌声を重ねるので録音が500回になることもあるそうです。 そしてその録音風景は謎で、ほんの少数の人しか知らないんですって。 エンヤの最新アルバムは「アマランタイン」。 このアマですが、実は相似象では「宇宙のエネルギー」を表します。 女性性とも言います。 生物はこの、アマがないと生きてはいけない。 「だってケルト語だろ?」って疑問に思いますか? 相似象では、或る音声が或る思念を表す・・・のです。 アにはアの思念があり、マにはマの思念がある・・・というのが相似象。 カタカムナです。 なので、どの国の言語も相似象で解けるのです。 ここへ来て土俗的な女性的なエンヤの歌が世界中で支持されているということ。 原住民の生き方が見直されているということ。 これらは、行き過ぎた男性社会の反作用ですね。 何事も極限(ヤ)まで行けばあとは反転するのです。 さらにエンヤが言うには各国の言葉で歌ってきたが、日本語はピッタリだった、と。 「ムラサキノハナノイロ」と彼女は歌っていますね。 これは表面的には松尾芭蕉の俳句ですが その根底には「これからは女性性の時代が来る、その前触れ」があると、 解釈出来ます。 イギリスと日本は同じ島国。 ケルトはイギリスの先住民ですね。 日本にも先住民がいます。 純粋なのは北海道と沖縄にいますが、私達和人・ヤマトンチューも 濃い・薄いはあれ、先住民の血を受け継いでいます。 エンヤの曲はその先住民の生き方が表に現れる先触れである。 また、それを理解できるのはひょっとしたら日本人が一番ではないか?と、 思えるのです。 エンヤの曲を聴いてそんなコトを思いました。 |
| <ビクン!>(2005年11月26日) 皆さんはこんな経験はありませんか? 寝ている時、半覚醒状態になった時に、身体がビクン!となること。 (うっ!)と、呼吸と心臓が止まるような感じ。 これ、高橋信次が言ってますが 「守護霊によって、魂に光を入れてもらっている」そうです。 それで、私は10年以上前からたまにこういうことがあります。 友人知人メル友に、こういったことがないかを質問してみましたが、 「ある」という人がいません。 最近は毎日のようにこれがありました。 それで、注意してみたらこういうことがわかったのです。 ●一瞬、何か細い棒のようなモノで身体を突かれる感じ。 ●一回。 ●勿論痛くない。 ●その棒の感覚は身体の半分以上中まで、 殆ど裏側に届くくらいの場所まで入る。 ●それは仰向けになっている身体の中心線の上。 ●さらに、それはチャクラの位置のようだ。 ●お腹だったり、胸だったり、喉のあたりだったり、位置が変化している。 ●半覚醒状態の時に起こる。 ●布団の中にいるのに「落ちる」感じがする。 ●呼吸が止まる。 ●身体がビクン!と、跳ね上がる(ような気がする)。 毎日光を入れなきゃならないほど、魂が汚れ易いんでしょうか? と、ちょっと落ち込む私。 あ、ほんのちょっとだけで、すぐ立ち直る。 こういう体験をしている方、本当にいないのかな? いたら教えてくださいね。 それで、10年以上光を入れられてその結果がこれ・・・・ううううううむ。 あ、守護霊さま、有難うございます♪ この話を読んだタオスロさんから「自分も同じ」と、報告がありました。 (2005年11月27日) HP「守護霊に光を入れられる」私の経験は、はっきりといつから始まったか、 記憶してませんが、10年以上前からだったと思います。 私の場合はビクッ!が強烈で背骨を中心におこります。 一番強烈だったのは仰向けに寝ていてそのビクッ!というショックが 尾骨あたりで起こり体が弓なりのように曲がり布団から50cmほど 一瞬はね上げられたたきつけられました。 その他はビクッ!が眼球の裏で起こり眼球が飛び出そうな感じになったり、 頭の中で起こった時は光が頭のなかでビカッ!とひかるのが見えるんです (眼の裏で見えるような感じ)。 小さなビクッはしよっちゅう起こります。 私も半分眠りに入った時です。 胸のあたりではウッ!と息が一瞬止まります。 精神的な病でチックというのがありますが… 私の場合、最初は悪霊にとりつかれたと苦しみました。 今はあまり大きいビクッはありませんが…。 私の経験はif様とは全く別物かもしれませんが、一応ご報告! タオスロ そう、ビクン!には規模の大小があります。 寝入りばなですね。 また夜中に眠りが浅くなった頃にも起こります。 前は何がどうなったか、わかりませんでしたが、 最近毎日あったので、観察したら「棒のようなモノが身体に一瞬入る」と いう感覚があるし、どうやら身体の中心線のチャクラのあるあたりで 起こることに気付きました。 他にもこの経験をしている方がいます。 Rさんからはこんなメールが。 そうそうパンドラで書いてた 寝入りはなでの「びくっ」 私もめったにはないけど、たまにありますよ。 でも何かにさされてるとかって感じはしたことないですけど。 単に身体がガクッってなる感じだけどですけどね だからif さんのとは違うとは思うんですが 同じだと思いますよ。 私も細かい部分に気付いたのは最近なので。 他にも同じ経験している人が数人いるようです。 でも、本当は全員しているんじゃないでしょうか? 気に留めなければ何でもないことです。 私が気に留めたのは高橋信次の著書に書いてあったからです。 知識があるとないとでは、捉え方が違ってくるということでもあります。 タオスロさん、Rさんありがとうございました。 などと書いていたらオレさまから鋭い指摘あり。(2005年11月28日) オレさまのブログより、引用させていただきました。 ココです。↓ Imagination,Inspiration and Intuition.~神秘への小道~ 寝入りのビクっ! について話がされていたので、オレさまも少し。
厨房の頃、友人Aはこれを「ピクつき病」と呼んでいた。 みんなで「あるある〜」と言っていたものだ。 きっと、大半の人が経験したことがあるはずだろう。 こういう解釈もできるそうだ。 人は眠りに落ちると、アストラル体が「向こう」へ逝く。 (藁 そこで色々とエナジーを吸収して戻ってくるわけだ。 これが心身のリフレッシュにつながっているわけだな。 で、このアストラル体が「離れかけ」(眠りが浅いときだな)ているときに、 ふと戻ることがある。 まさに体に向かってストン、と落ちてしまうわけだ。 だからこのとき、ストン、と落ちてきたような白昼夢、夢、 印象を持つヤシは多くいるはずだ。 オレさまはよく道をテクテクと歩いていて、いきなり一段踏み外したような 夢とともにビクっと起きてしまったものだ。 まぁ、だからどうした、と言われても困るが。(藁 そんな解釈もできる、というこった。 ま、そんな話だ。 オレさま、いつもお世話になりますね。 一言言わせていただけば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行間がやたら広いんだよ! ところで、オレさまの指摘は鋭い。 よく夢の中で高所から落ちる夢などを見ますよね。 その時、やはりビクッとなり、驚いて目が覚めますね。 これは、寝入りばなのビクン!と、身体の反応は同じです。 「守護霊(及び、自分の中の高次元の意識、天使&神他)」が、 その人の魂を磨くのだと思います。 そして、磨かれる(光を入れられる)際に、身体はビクン!と、なる。 なので、「そのビクン!に見合った、 ストーリーが夢で作られる」のではなかろうかと。 まず「ビクン!」ありきです。 辻褄を合わせるために、夢が場面を設定するのです。 夢は一瞬でこの辻褄合わせをやれるんですよ。 実例はあります。 半覚醒状態でも、夢を見ている最中でも、ビクン!は発生しますね。 このビクン!ですが、 「守護霊が当人の魂を磨くために、光を入れる作業」 だそうで。 つまり、磨いて(清めて)もらわなければ、、ヒドいことになるからです。 多分、これがなければ堕ちるところまで堕ちるでしょう。 それを予防するために守護霊 (及び、高次の自分、ハイヤーセルフ、内在する神など) が、夜も寝ずに働いてくれているのです。 |
| <睡眠>(2005年10月31日) 私がここ数ヶ月間、異常な早起きなのを知った方から 「いったいいつ寝てるの?」と、訊かれています。 倅がネットでゲームするのでパソコンを取られちゃうので、 仕方なく早く寝ているだけです。 ところで今日、こんな面白い記事を発見しました。 クリムゾン・サークルという、チャネリング系のサイトです。 そこにアセンションに関係した、「目覚めの12の兆候」と題した記事があります。 その6つめが「睡眠」についてでした。 異常な睡眠パターン 午前2時〜4時にかけて目が覚める夜が多くなることでしょう。 貴方の内側ではたくさんのワークが起きているのです。 それでそれがしばしば、「しばしの休息」のために 起きてしまう原因になっているのです。 でも心配しないでください。 もし眠ることに戻れないなら、人間的なことをベッドの中で心配するより、 起きて何かをしてください。 これも一過性のものです。 ちょうどここに書かれた時間に私は目が覚めてしまうのです。 (誰?老化現象だなんて言ったのは?) 他にも「痛み」や「悲しみ」「縁が切れる」など、 面白いことが書いてあり参考になります。 ただ、何事も信じ込まないで自分で判断することをお勧めしますよ。 |
| <新月の祈り>(2005年10月5日) 先日10/3の夜、7時半頃新月になるので、新月の祈りをBBSで紹介しておきました。 すると、Nさんからこんなメールが来ました。 ーーー あ、そうそう。 ifさん、昨日の新月。 本当にありがとうございました。 多分情報を眼にしたの、3回目(以前ifさんにメールで送っていただいたのも含め て)です。 3回目にして、本気で、お願いする気になりました。 ちょうど強く願っていたひとつの願いが、ココ最近くすぶっていたところです。 「新月が入る宮に関わる願い事が良」とのことで、この願いと「てんびん座」が うまくつながるかと思ってどきどきしててんびん座を調べたら・・・どんぴしゃでし た。 こういうことって、ほんとうにあるんだ・・・と、鳥肌立つ思いでした。 ゆえに、あまりに印象深い出来事になってしまったので、「書いたら忘れること」の 約束が守れるかどうか、自信がないです。 ではっ! BBSなので簡単に書いたんです。 「新月がある、星座に関係深い意味」は書きませんでした。 スペースがないこともあるけど、それは「自分で調べればわかる」からです。 何から何まで面倒みるようなコトは、私はしません。 自助努力する人のみ、運を引き寄せることが出来るから、敢えてしません。 全部教えてしまったら、却ってダメなんですよ。 棚からぼたもちを期待する、甘えた人の運勢はどんどん悪化します。 なので、情報を教えはしますが、あとは自力で運をゲットしてくださいね。 Nさんはそれが出来たようです。 過去にBBSで一回、メールで一回 「明日は新月だよ〜ん。新月の祈りっちゅうモンがあるからやってみれば?」 と、教えたのでした。 その二回は見送ったそうですが、理由はわかりますね。 新月の祈りは「その星座の意味」が重要なので、 Nさんは過去の二回の新月ではなく、 今月の天秤座の新月でないとダメだったんですね。 これも不思議です。 Nさん、書いたら忘れてよねw |
| <引っ掛け問題>(2005年9月13日) Tさんからこんなメールが来ました。 パンドラの壺を見て、日月神示をちゃんと読んでみようかと思ってます。 私、「火水■文」は持っているのですが、 解るような解んないような・・で、日月神示の方は まだちゃんと読んでいないんです。 国常立神は「日月は経綸の計画書じゃ。火水は経綸のワケじゃ。」 と申しているもんね。 ただし、「火水■文」は、あれは邪道という説もあります。 私も持っていたけど、どうもそうなんじゃないか と思います。 日月神示と似ているけれど、読んでる最中、読んだ後のこちらの気持ちというか、 満足感が違うのです。多分、似て非なるモノだと思いますよ。 そうだったんですね。 読んだ後、ずっし〜りと重たくなったり、暗〜くなるのはそのせい? 日月神示もこんな気持ちになるなら。って読む気がしなかった。 今は、世の中にそういうわかりづらい引っ掛け問題のようなコトが溢れています。 その中で本物を見極めていかないと、 簡単に引っ掛け問題に引っ掛かってしまうので 私もそれは常に気をつけているんです。 そうなんです。本物の見極めです。 ただ、必然性があって、出会っているとは思いますが、 その必然性がこれまた、くせ者で・・・ 引っ掛け問題にひかっかって、成長するみたいな時も あったりして。 まぁ、なるようにしかなりませんが・・ やはり誰も「これは偽者だ」「胡散臭い」とは言わない日月神示が本物だと思うので、 どうせ読むからそっちを薦めますね。 *************************** 火水■文が本物か偽者かわかりません。 ひょっとしたら本物かもしれない。 本物なのに、偽者だ・・・・と思うのが間違いかもしれない。 私は真偽のほどが確かでないものを読むよりも、 より安全な方法を取ってるだけなのと、 「偽者だという説がある」ということを一応頭に入れているだけです。 世の中には本物らしい偽者が溢れているので、ついつい防衛してしまいます。 冒険もするけど、防衛もします。 お人よしでは渡れない世界だと思いますよ。 日月の神も「お人よしではならん」と言ってるし。 この「火水■文」が、本物かどうかという研究をするならいいと思いますね。 ぜひ誰か、頭の良い人が決着つけて欲しいです。 また、Tさんは 引っ掛け問題にひかっかって、成長するみたいな時も あったりして。 と言ってますがその通りです。 失敗を避けてるばかりでは学習しませんよね。 頭で考えてるだけよりも、失敗して身体で思い知った方がずっと良い勉強になります。 いいところに気付いたな・・・と思います。 Tさん、お仕事中のメールありがとうございました。 |
| <性格診断>(2005年8月29日) 近所の女子高生P子がよく我が家に遊びに来るんですよ。 家にいても楽しくないらしい。 「おばちゃん何か食べさせてくれ===」とね。 今日は「ナショナル・トレジャー」のビデオを一緒に見ました。 その後、エニアグラムをしたいというので、ウチのPCでさせてみたら・・・ どうも、「精神が進化していない。逆方向に向かっている」というのがわかった。 私 「P子ちゃん、これは精神が逆方向に向かっているってことだよ。 P子ちゃんの場合は、こっちの方向に向かわなければならないのに、 反対に行ってるでしょ?」 これはまずい兆候。」 P子 「えーーー、おばちゃんやっぱりなぁ。」 私 「P子ちゃんはまだ、自分が何者なのかわからないんだわ。」 P子 「本当だよ。そうだもん。」 私 「P子ちゃんの場合はこっちへ向かわないとね。 でも、現実ではこの数字のタイプを見ると理解できないでしょ?」 P子 「うん、そう。何でぇ?っていつも思っちゃう。」 私 「本当はそのタイプを理解できたり、共感できたりすればいいんだけど、 それが出来ないで反対方向に向かっているんだ。 でも、そういうことは多いんだよ。 理解できないで反発するだけになっちゃうとダメ。 そこを理解すれば進化の方向に向かうんだわ。」 P子 「あああああ、そっかぁ。 だから、私は今、あの人達を理解しなきゃいけないんだね?」 私 「そう。やってごらん。」 P子 「うん。そして二学期からちゃんと学校へ行くよ。やってみるよ。」 エゴグラムでわかることは限られているし、絶対ではありません。 でも、こういうコトを手がかりにして、自分を知ることもいいんじゃないかな? 私 「オバサン(私)なんかさ、こういう結果が出ても 『だから?』って突っ込み入れてるね。 『余計なお世話』だよね。」」 P子 「おばちゃん!!!」 ただ、この診断が本当に真実かというと、私はそうは思いません。 何故ならこれは「自己申告」に基づいているからです。 自分で自分の性格を考えて、○×式で記入するので 自分の評価が甘ければそれから導き 出される結果は正確ではないと思います。 でも、それを考慮しても或る程度は、言えているかなぁ?と、思うのです。 お遊びの延長としてやる分にはいいんじゃないでしょうか? ただ、これを大学教授が広めようとしているなんてのは、私には賛成できませんが。 |
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<視点>(2005年8月22日) 私はパソコンを習って4年になりますが、一番難しいのは「考え方」です。 操作は暗記(記憶)すればすみます。 半ば呆けかかってる私ですが、何度も繰り返せば覚えられます。 でも、考え方というのはなかなか身に付きません。 子供がパソコンの操作を覚えるのが早いのは頭が柔らかい上に 余分な情報がないからですが、特に「考え方」に関しては連中は頭がカラッポなので それがいいんですね。 ひとは今まで自分が信じて来た情報が、新しい情報が入るのをジャマしているものです。 考え方に至っては、若い頃に身に付けたモノが一生を支配しています。 だから中年以上のオヤジやおばさんがダメなんですよね。 ただし、当人にはその自覚はないけれど。 師匠の情報誌ですが、これは他の情報とは視点が違うのです。 それだけです。 今、郵政民営化が争点となっていますね。 もし、日本の〒局が民営化されたら、たちまち「外資」の餌食になってしまう・・・ と、陰謀論に詳しい人は危惧する。 有名な話ですね。 頭の良い、事情通は民営化には反対しているようです。 その通りだと思います。 2ちゃんねるより。 ↓
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<韓国の田植え歌?>(2005年8月17日) 先日テレビで韓国の田植え歌(?)の演奏を見ました。 輪になってグルグル回りながら演奏するもので、これはいいなと思った。 楽器は四種類あり、それぞれ気象を表しているそうです。 ○太鼓=雲が沸き立ち ○銅鑼=風が吹き ○小太鼓=雨が降り ○鉦=雷が鳴る だそうです。 なるほどねぇ・・・発想がいいですね。 こじつけかもしれないけどさ。 何かいい感じ、気にいった。 これが演奏された場所は川崎にある小学校の校庭。 演奏してたのはその地区の在日韓国・朝鮮人、教師、児童など。 運動にはなるし簡単そうだし、楽しそう。 あと、韓国・朝鮮といえば「朝鮮料理」が大好きな私。 でも「韓流」には興味がないです。 あんなドラマのどこが面白いのか、わかりません。 一般の国民は日本と同じく優しくて良い人が多いと思いますよ。 でも、「反日教育」している連中と、それに洗脳されてる連中は嫌い。 その反対に「韓流ブーム」を作ってる連中(政府?マスコミ?)も嫌い。 余計なお世話だと思いますね。 これは殆ど「金のため」でしょうね。 かなりな、経済効果があったそうです。 外国で嫌いなところもありますよ。 嫌いなところがあると言ってるので、国そのものが嫌いってのはありませんね。 それぞれの国に良いところがあり、悪いところがあります。 日本にも良いところ、悪いところがあるのと、全く同じです。 日本にも「反日」の人は沢山いるし。 |
| <魂消える>(2005年8月14日) 魂消えると書いて「たまぎえる」(たまげる、の意)と読みます。 これは古語。 大変、驚くとまるで魂が消えるようだ・・・の意ですが、これは例え話じゃないみたいですよ。 今月発売の「ムー」に、こんなコトが書いてありました。 沖縄の霊能者が言うには 「人間は七つの魂を持っている。 そしてショックを受けたりすると、魂が落ちてしまう。 ひとつやふたつなら落としても命に別状はなくて、大抵の人はいくつか落としている。」 のだそうだ。 そして、この霊能者は聞き手に 「(あんたも)落としているね。 これは落としてずいぶんになるよ。 どこかから落ちたり、物凄い勢いで転んだりしたことはないか。」 と言った。 そうしたら、心当たりがあったそうです。 それを告げると、霊能者はそこの住所を書けと言う。 書いたら 「ああ、あんたの魂はここに落ちている。」と。 二つくらい落としていて、そのために支障をきたしているそうです。 私はこれを読んで納得することがあるんです。 前にこんなことを読みました。 何かをしようとして歩いていて、それを忘れてしまうことがある。 そんな時は自分が歩いて来た道筋を「戻ればよい」と。 これはまるで「考え」というエネルギーがあり、それは身体と普通は重なっているけれど、 たまには身体について来られない場合があるかのようです。 だから、その「考え」が「ある」場所に戻れば、身体と考えが「重なる」のでしょう。 さらに、こんな話もある。 小さい頃の記憶が自分が見た視点ではなくて、「俯瞰」してませんか? それは記憶がそういう風に変化したのだろう・・・とも、思えるけれど。 赤ちゃんや幼児だった頃は魂が身体から出ているので 記憶が「俯瞰」になっているのでは? また、こういう話もあります。 肉体と魂(霊)は常に重なっているわけではない。 「肉体と魂(霊)は、重なっているものだ」という、思い込み(常識・洗脳)があるから 重なっているのは常態である・・・と。 幽体が離脱する人は結構多いことからも言えると思います。 また、山で遭難した人がいて、彼は一人で下山するのだけど、ひどい凍傷にかかり 苦しくて歩くのを止めたかった。 しかし 「自分の斜め左上にいる『自分』がそれを許してくれなかったので、仕方なく歩いた。」 この場合、「意識」は外側にあります。 意識がない身体が歩いているんですよ。 また、友人の例。 この友人は関東から北海道へ行き、アイヌの行事を見物しました。 ハードスケジュールだったけど、行事が面白くて興奮したので現地では休めなかった。 すると、家に帰るまで「自分の意識が頭の上にある」んだそうです。 家に帰ってしばらくの間、意識は身体から離れていたそうです。 あまりに感動・興奮したので寝不足になり体力が殆どなくなったせいでしょう。 これも「ショック」のうちに入ると思います。 それと精神的なショックを受けると記憶喪失になることがある。 これは病院へ行くほどではない軽いモノならよくあります。 例えば主人の母は父の具合が悪くなり私と主人の弟で救急車を呼んだのですが、 それを覚えてないそうです。 この程度の記憶喪失なら実例が沢山あります。 何が言いたいかというと、 「身体と魂(霊・思い)は普段は重なっているが、時には離れてしまう」。 「身体と魂(霊・思い)を重ねさせているのは『重なっているのだという、意識』であり、 『重なっているべきだ、という意思』である」 ということです。 まず「意識」「意思」が先にあるのです。 半田こうせん氏に言わせると 「意識が身体の中にある」ように、人間が育つからだそうです。 人間がショックを受けたり、ボンヤリすれば身体と魂が重なっていられなくなる。 ショックを受ければ意識が魂を繋ぎ止められなくなり、それが「魂を落とした状態」となり、 ボンヤリすれば意識が思いを身体と重ねられなくなり「考えを置いて来る」状態となる。 身体が極度に疲れれば「意識は身体を抜け」てしまうことがある。 その様子を昔の人は「魂消える」と言ったのではないかな? 魂・霊・意識・考え・思いの分類・用法があやふやでうまくまとまりませんが。 |
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<8.15 YASUKUNI>(2005年8月10日) 長女の友人が某大学の神道科にいました。 |
| <フゥ〜ン>(2005年8月2日) http://www.phoons.com/jp/index.html 閲覧者のKさんが教えてくれました。 かなり、バカバカしいです。 でも、これをやっていれば戦争は起こらないような気がします。 よく「音楽は国境を越える」と言いますが、音楽すら要らない世界です。 いつでもどこでもほんのちょっとした「勇気」があれば誰でもやれます。 あなたもさっそく今日からどうですか? これを見た師匠から着信アリ。 サン・ピエトロ広場でコレをしている猛者がいたそうです。 私的には「来た挑戦」のマス・ゲームを見たいですね、コレの。 |
| <月から見た地球>(2005年7月27日) 私がとってるメルマガ「インフォムーン」http://www.moonsystem.to/info/ に面白い記事がありました。 ■□■================================================================== *◆* ミニコラム ■□■================================================================== 【月面からの眺め】 月の1日は約29.5日ですので、太陽や星はとてもゆっくりと動いています。 地球は天空の1点に静止したままで、ゆっくりとした満ち欠けをして見えます。 月面が夜を迎える頃に地球は満ちてきます。 地球から見る月の約20倍以上も明るい地球の輝きで月面の夜は照らされています。 ======================================================================== 相手が自分のことを、そう思ってたんだぁ・・・そう「見えてた」んだぁ・・・と、 驚くことがありますが、自分は相手ではないのであり得ますね。 そんなコトを思い出しました。 |
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<師匠との出会い>(2005年7月20日) HPを見てくださるKさんから 「 if さんとお師匠様はどうやって知り合ったのですか?教えてください。」 というご要望がありましたので、書きますね。 今から9年ほど前だったと思います。 当時私は日月神示が面白くて熱心に本を読んでました。 たまたま行った本屋に、自費出版に近い雑誌が置いてありました。 「○○日本」という一見右翼の機関紙みたいな雑誌です。 手に取って見てみたらそれは、当時日月神示を一般に 広めた中矢氏が主宰する会の、会報でした。 さっそく買って読んだら、読者の投稿欄に興味深いことが書いてある。 それは 「教育勅語をお分けします。」という文章。 (※中矢氏の文章は忘れてしまいました) 教育勅語という言葉は有名ですよね? でも、中身は普通の人は知らないと思います。 私は史料として面白いと思ったので、その人に送ってくれるよう手紙を出します。 当時はまだこれほどインターネットは普及していませんでした。 その人は九州の人でした。 私はその人の他の投稿文から「戦争体験者」=老人 だと、思って当時のことを聞いてみようと手紙を出していましたが、 途中から「私より年下」ということがわかってビックリ。 さて、当時は陰謀論最盛期でした。 或る陰謀論を販売するということを、その人はしていました。 私は関東にいるので 「関東の人は○○県の○○さんから、本を購入して欲しい」と言われました。 私は、私と友人二人の分三冊を○○さんから買ったところ、 沢山買ってくれてありがとう・・・と喜ばれました。 九州の人も○○県の人も、自分の儲けではなくて、この本を世に出したい・・・と ボランティアをしていたのです。 それで、○○県の○○さんと手紙や電話のやり取りをするようになりました。 また、当時私は「巨大彗星が地球に衝突する危険性」(爆!) を訴えていた彗星ウオッチャー □□氏の本を読み、面白いと思っていました。 ○○さんは一人暮らしなので、小さい子を抱えて身動きが取れない私が、 □□先生の勉強会に代わりに行ってくれないか、と、頼んだら快く承知してくれました。 それで○○さんは□□先生の勉強会 「巨大彗星が地球に衝突する日」(再度、爆!)に出かけました。 すると、そこに、□□先生とは仕事で知り合いだった師匠も来ていたのです。 □□先生は師匠が来てくれたのでとっても喜んでいたそうです。 ところがこの○○さんも師匠とは知り合いだったのです。 ○○さんは金持ちの未亡人で出版社とは何かの縁があり、 以前師匠には出版のことでは大変お世話になっていたそうです。 ていうかお互いに仕事ではお世話になっていたようです。 それで二人は「奇遇ねぇ!」ということになりました。 その時、師匠は出版社を辞めてフリーで書くようになっていました。 (満員電車が死ぬほど嫌いだの、一日3時間しか働きたくないだのと言っていたので) その時、師匠が試しに自分が書いたものを□□先生に見せようと思ったのか、 情報誌の前身になる読み物を持参していたのです。 師匠は○○さんにそれをあげました。 ○○さんは喜んで、タダでもらうわけにはいかない・・・と、それを買ったようです。 すると、周囲の人たち(師匠とは初対面)も、面白そうだからと、皆で買ったようです。 とは言っても、値段はついてなくて「ご奉仕」みたいな形でしたが。 それで○○さんが師匠の読み物を読んだらビックリ。 彼氏にこんな才能があったのか!と、私にコピーして送ってくれました。 電話で 「とにかく凄いのよ、本当よ。」と○○さんが言った時は (そんなバカな)と思った私ですが、届いた読み物を読んでブッたまげました。 こんな凄い才能は今まで見たことがない! 信じられない! それで、私は師匠の情報誌の読者になったのです。 ところが、師匠は私が情報誌を申し込んだ時、私を既に知っていたのです。 師匠が勤めていた出版社はオカルト界・トンデモ界の草分け的な出版社で 物好きな私はそこが出している、月刊誌をとっていました。 これは普通市販されていません。 郵送だったのですが、師匠はその会社で一番若く、入社したてだったので 「宛名書き」をさせられていました(ほのぼの笑)。 それで、私の住所がちょっと特殊な地名だったので、私を覚えていたそうです。 出会うチャンスが二重に張り巡らされていたんですね。 それから師匠は試行錯誤しながら、 月に一度情報誌を発行する・・・というニュースレター方式 (これは海外では多いみたいですね)を定着させ、内容と方法をレベルアップさせて 他の事業とともに数年で軌道に乗せることが出来たのでした。 九州の人と○○さんは消えて行きました。 波長が合わなかったのだと思います。 この人たちは信者さんだったのです。 何かを信じて心の安住を求めるというタイプ。 でも、本当の信者タイプだったらひとつの宗教でこと足りるのですが、 中途半端な信者さんは必ず教義に疑問を持ちます。 そういう人は宗教を渡り歩きます。 自分が信じられるモノに出会うまで。。。 この二人は信者さんだったので師匠が提唱する「自分で考える独立個人」 という考え方が理解できません。 それで消えて行きましたが、それで良かったのですね。 このように、人との縁は人が運んで来ますが、間に入って縁を作っただけで消えて行く人 というのが必ずいます。 でもそれはそれでいいんです。 私はこの二人にはとても感謝していますが、やはり考え方が合いませんでした。 言葉や気持ちが通じない場面が沢山ありました。 と、いうわけです。 師匠が信者を要らないというのはこういうことからもわかります。 また、私が師匠と知り合う切っ掛けは日月神示ですね。 これって、神仕組みなんでしょうか? 今まで考えたことなかったけれどそうかもしれない。 書くってことは考えをハッキリさせるという利点がありますね。 HPを見てくださるKさんが「師匠との出会いを書いて」 と私に言ったのも、それ(ハッキリさせる) を私にさせるためだったのかもしれません。 それも「神仕組み」かもしれません。 |
| 偶然開いたメッセージ。今のあなたに必要な天からの声かもしれません。
(2005年7月18日) 人間は考えることが少なければ少ないほど余計にしゃべる (フランスの哲学者モンテスキュー) 「・・・・・・・・・・・・・。」 |
| <信じない人>(2005年7月17日) 信じない人というのは、私のことです。 私は意外に思われるかも知れないけれど、信じない人・疑り深い人なんです。 普段から他人の話を鵜呑みにしないし、とりあえず情報として取り入れて様子を見よう と、思っています。 主婦にはこれが出来る人は少ないですね。 たとえばレイキ。 これは以前、全く信じていませんでした。 ○気のせいじゃないか? ○ある程度本当かもしれないが、それって、誰でも持ってる能力じゃないの? ○何でそんなに良いモノなら、そんなに金がかかるんだ?インチキ臭い。 というような理由からです。 「アトリエ そらとうみ」のレイキ・ヒーラー、ゆうこさんにも 「私、レイキってまだ信じてないんですよ〜。」と、言ったら 「そうね、そうかも知れませんねw」と笑ってます。 知らない人にいくら説明しても、相手はわからないからそう言うしかないですよね。 でも、実際にレイキをやってる人(施術できる人)を見ると、人格がすばらしいので (この人たちが本物と思うなら、本物かも)と、思い直しています。 それから方位。 これも以前は(そんなバカなこと)と、全く信じていませんでした。 ところが、いろんな所で 「私も前はそんなバカなと思っていたけど、どうも本物です。」 という証言を聞きます。 たとえばこんな話を聞きました。 「戦争中、出かけた戦地がその人にとって『吉方位』だった場合、 兵隊となって規則正しい生活をしたおかげで 『病気がちだった身体が鍛えられ、却って丈夫になった』 という話すら、あります。」ですって。 これだけではなく、他にも実例を聞いたので、私もどうも、 方位というのもあるんだろうなぁ。。。と 思い直しています。 私は信じはするけど、信じ込まないタチなので、たとえばデービッド・アイクが 「実はイエス・キリストはいなかった。」と書いてても (それもあり得る)と、思います。 「新約聖書」が絶対本物だ・・・とは思わないからです。 かと言って、イエスがいなかったとも思いません。 絶対いた、とも、絶対いなかったとも、決められません。 まだまだ信じてないものが沢山ありますが、 知らないでいて「信じない」という態度はいけないな・・・ と思っています。 私はまだ知らないからまだ信じてないのでそれを「信じない」のではありません。 詳しく内容知った後で信じないモノも沢山ありますが。 師匠の情報誌。 9年くらい前に初めて読んだ時はその才能に驚きましたが 書いてある内容については (え===?考え過ぎじゃないの?) (気のせいじゃないの?) とも思っていたのです。 なので最初から信じていたわけではありません。 でも、情報誌を読み続けて何年も経ったら私にも 「本当のことがわかる能力」がついたんでしょうか。 今では情報誌に書いてあることは真実であると、信じています。 (その間、相似象の理解度も進み、日月の神の言葉も少しは身についたし) ただ、今でも絶対間違いはないと思い込んではいません。 彼氏も人間だからきっと間違いはあるはずだ。 これが本当かどうか、成り行きを見てみよう・・・と思っています。 というわけで疑り深い私が、これは本物であると、とりあえずよりどころにしているのが ○相似象(思考力をつけるため) ○日月神示(おおまかな予言の書・生きる目当て) ○INTUITION(現実問題を細かく解説してくれて) なのです。 そういえば数年前、師匠に電話して(当時はPCなかったもので) 「いや、正直に言うと、INTUITIONに書いてあることが本当かどうか、 まだ信じてないんですよ。」 と言ったら、師匠 「そういう態度が良いと思います。」だって。 師匠は信者は要らないみたいです。 |
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<山田ウイルス> 噂をすれば影というけど・・・ 「師匠との会話」で2チャンネル、 「アシュラムで怒鳴ったはなし」で山田さんのことを書いたら、 一週間経たないうちに「2チャンネルを荒らす、山田ウイルス」 というニュース(2005年5月22日)が流れた。 正確には昨日、(5/21)に流れたのだが。。。 どうも、噂をすれば影というのは本当だ。 「師匠との会話」「アシュラムで怒鳴ったはなし」に日付を入れようかな? と、思ってやらなかったのは迂闊だった。 インターネットは人類の集合無意識の雛形だそうだ(by 師匠)。 自分で思ってるだけでも、予知になってる場合は勿論あるが、 それをインターネットに乗せると、さらにハッキリと答えが返って来る。 というか、どこかの誰かに影響を与えたり、 そもそも、自分がそれをネットに乗せるということが どこかの誰かの想念をキャッチした結果かもしれない。 逆を言えば、何かを実現したいときはネットに乗せれば実現が早まるのではないだろうか? トンデモでデンパだけど、Wingとのやりとりで、私はそれを実感しています。 「メールに書くとそれが実現する」 「メールに書くと、彼の世の存在が動く」 これが実感なんです。 後日談。 シナストリー・ハウス(http://synastryhouse.com/) というサイトで「明日を開く言葉」を引いたら下の言葉が出た。 (2005年5月23日) 偶然開いたメッセージ。今のあなたに必要な天からの声かもしれません。 噂をすれば影 (天使の話をすると、翼の音を聞く) Speak of angels and you hear their wings |
| <日本人の意識レベル>(2006年4月6日) 日本人は世界で最も意識レベルが高いそうです。 1/12現在、エハン氏が筋力テストで 測ったところ(衆人環視の下)、 「日本人の意識レベルは615」でした。 |
| 「パワーかフォースか---人間のレベルを測る科学」 デービッド・R・ホーキンズ著/エハン・デラヴィ&愛知ソニア訳(三五館) は面白い。 世界中で絶賛された本です。 韓国では凄いベストセラーになったそうだ。 韓国はキリスト教徒が多いので ローマ法王やマザー・テレサが絶賛したときけば読みたくなるのだろう。 しかし日本では反響がない。 私は売れない原因はネーミングにあると思う。 大抵の日本人にとって 英語の言い回し・・・パワーだろうがフォースだろうが そんなことはどうでも良いし、ニュアンスの違いに興味などないだろうし。 副題の「人間のレベルを測る科学」をタイトルにした方が良かったと思う。 それはともかく内容は素晴らしい。 読んだだけで「意識レベルが5ポント上がる」そうだ。 人間生まれてから一生かけてせいぜい5ポント上げるのが平均だそうだ。 1ポントは+1ではなく 数字は対数になっていてlogなので数字が一つ上がるということは レベルが10倍になることだそうだ。 これはドえらいことです。 この本に生きているうちに巡りあえて良かった。 「意識レベル」の表は「資料室」にあります。 |
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<筋力テスト> |
<ユング曰く> ユングや多くの心理学者が言うように
過去に抱いた感情は 私達が意識的に開放しない限り
無意識の中に必ず残ります。 ユングは特に
私達の感情は身体に貯蓄されると言いました。 |