怪しい映画・話題の映画について、語りたいと思います。
私の周りには映画好きがいるので、彼らに語ってもらうことが多くなります。
また、ぜひ語りたい・・・という方、意見・情報をお寄せください。
記事は上に追加します。
| ☆☆☆☆☆=映画館で二回以上見るか、見たいと思う。 DVDが出たら絶対買う。 DVDは毎日繰り返して見ても飽きない。 ☆☆☆☆=映画館で二回以上見るか、見たいと思う。 DVDが出たら買う、買いたい。 DVDは間を置いて繰り返し見られる。 ☆☆☆=映画館で見て面白かったが一度で充分。 DVDが出たら安ければ買うか買わないか微妙。 買っても良いが借りるだけで充分か。 ☆☆=映画館で見たが(こういう映画か〜)と思っただけ。 悪くはないが面白くもない平凡な作品。 これなら映画館で見ないでDVDで充分だった、という感想を持つ。 ☆=(いつ、面白くなるのだろう?)と最後まで我慢する。 (映画を見たことが無い場合)DVDなら見ても一度だけ。 0=つまらなくて途中で出る。 DVDも同様、途中で見るのを止める。 |
| <不都合な真実>(2008年9月8日)☆☆☆ ゴア氏の講演という形で進行します。 途中、講演以外のシーンも挿入されていて面白かった。 ゴア氏の主張は科学的論理的で良かったです。 アマソンのレビューでは酷評されてますが、 私はこういう映画は好きです。 これを見ると、私たちはなんとかしなくちゃならない、 という気になります。 最後に、ゴア氏はアフリカ原住民の言葉を引用していました。 「祈ることをしたのなら行動もせよ」という教訓です。 アメリカ・インディアンが「そのうち白人がわしらに 生き方を教えてくれ、と頼みに来る時代がやって来る」と 予言していますが、結果はその通りになりました。 映画の最後の方、私は泣けました。 |
| <ノーカントリー>(2008年9月4日)☆☆☆ 殺人事件の映画、DVDは殆ど見ない私ですが、 これは評判が良かったのでDVDを借りてみました。 これは面白かったです。 怖いしハラハラさせます。 作り方が巧いと思う。 |
| <崖の上のポニョ>(2008年9月4日)☆ yahooの閲覧者の評判ページでも評判はいまいち。 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327529/ 私の感想は・・・ 前半部分でまず驚いたのがソウスケの母親の運転の乱暴さ。 あそこで何故、あのような運転を描く必要があったのだろう? あれは見てて気持ちの良いものではなかった。 (どうせ、他のアニメ監督に走行シーンの技術を見せるためだろうが) 後半になると、やたらケヴァイ、ポニョの母が登場。 他にも(何で?)のシーン満載。 読者レビューを読むと意見ははっきり分かれているようだ。 つまり☆の人と☆☆☆☆☆の人とに、です。 これは感性の違いで、あの作品の受け止め方が全く違うということでしょう。 私は、あのアニメは何を言いたいのか分からないのと、 作りのぞんざいさ(矛盾点満載)、不必要な場面の多さ、 表現のつまらなさ(海など)で、最後まで(いつ、面白くなるのだろう)と 待っていましたが、最後までワケが分からなかったです。 ただ面白い場面もたまにはありました。 ポニョの父のフジモトはワケが分からないが面白かったです。 所ジョージの吹き替えが不評のようだけど、私は良かった。 私はこの作品がベネチアで絶賛された、という情報を信じません。 テレビでは外国人が「面白かったわ。」と答えていたが、うそでは無いが本当でも無いと思う。 「クソのような作品だ!」「時間の無駄だ。」という、意見が出たと思う。 そういうのはカットれたのではないかな。 私はこの件(観客へのインタビュー)では、真相を知りたい。 それから宮崎監督のことは前から嫌いですが嫌いな理由のひとつに声優を、 プロの、専門家を使わないで、素人や俳優を使うこと、です。 話題作りだと思うが、実に下品だ。 |
| yahoo!より「二十歳越え大人4人で鑑賞」の☆の男性の意見。私とほぼ同じ意見です。 題名のとうり、大人4人で見ました。 4人とも、それほど頭の回転は悪くないと思いますし、理解力も平均以上はあると思います。 しかし・・・、誰一人として、このストーリーについていけませんでした。 序盤はそこそこ面白かったのですが、中盤以降、理解不能・・・理解不能・・・。 4人とも頭の中は、「?」だらけ。 私は、あまりにも意味不明なので、失笑を通り越して、もはや爆笑(笑) なんでそうなるねん!!ぎゃはは・・・(爆) てなもんです(笑) そしてエンディング・・・あの例の歌が流れ、終わり。 終わって館内がぽわ〜っと明るくなる時に、館内にいたお客さんが、だれっ・・・一人として、声を全くあげずに固まってます。 みんなの心の声が私には聞こえました・・・、「こ、これはひどい」・・・と。。。(笑) 宮崎さんは、こう語っているようです。 「面白くない映画とは、わかる映画(以下省略)」 ・・・だそうです。 しかし、ここまで訳わかんないと、理解しようと思う人は少なく、駄作のらく印を押されることは、もはや逃れようのない事実。 この映画の良さが理解できないのは、心が汚れていると、どなたか言ってらっしゃいますが、、え〜!汚れで結構です!(笑) 私(私達4人)は立派な駄作だと思っておりますし、ジブリも落ちたなと思っております。 たしかに思い返せば、千と千尋の神隠しとか、わかるorわかりやすい映画ではなかったですよ。 むしろ、若干意味不明の部分もありました。 しかし、あれは面白かったです。意味不明な部分もありながらも(豚になる意味とか)、物語にたしかに引き込まれました。 客が入ったのは、十分理解できます。 しかし、ぽにょは、ひどい・・ひどすぎる・・・。 ある意味、ゲド戦記と一緒ではないか・・・。 過去のジブリ作品と比較する気は毛頭ないですが、ほんと同じ監督が作ったとは思えないですね。 私は、所さんを始めとする声優さんは、そこまでひどいとは感じませんでした。 宗助君の、母親呼び捨ても、あれは親の真似事だと思い、気になりませんでした。 そんな私ですら、肝心のストーリーが馬鹿馬鹿し過ぎで、ジブリ中最低映画と思えました。 まあ、下手なギャグ映画より笑えたので、ある意味満足はしましたが、映画的には100点満点中、10点でしたね。 う==む、この人は優し、点が甘いな。 私なら5点だな。 |
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同じyahoo!より、☆☆☆☆の女性の意見。 褒めなければレビューを書いてはいけないとは、まさかこの人は思ってないだろうが・・・ 主張の意味がちょっと分からないです。 映画館には幼稚園へ行く前の3歳児までの幼児を連れたお母さんが沢山来てました。 映画が始まるとあちこちで「まんま〜」「ばいば〜い」と、可愛い声がしてそっちの方が可愛かったです。 |
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「騙された金返せ」と言ってるのは性別不明の☆の方。 |
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性別不明☆☆☆☆の方。 |
| 「これはひどすぎる」という☆の男性。私もこの方とほぼ同意見です。 ストーリーがないならないでよいのです。同感。 ジブリだからアニメのクオリティや音楽はいつもどおり奇麗ですが |
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所ジョージはそんなに悪くなかったという☆の男性。 私も同感で、フジモトは良かったと思う。 あの淡々とした、というか、感情移入無しのセリフなので、却ってよかったと思う。 だって、彼(フジモト)は普通の人間ではないのでね。アレでいいの。 |
| <ハプニング>(2008年8月25日) 下の方の記事、6/20付けの記事で「たいしたことない」と 評した映画「ハプニング」について、以前「アイアムレジェンド」で 鋭い批評眼を見せてくれたTさんから、感想が来たので掲載しますね。 すごく、深い映画でした!!裏テーマがアセンション・・・ともとれるし、 私たちが生きていく方法として見てもいいし、いろんなサインがたくさん隠されていました。 シャマラン監督は、この映画で、生き抜くために必要なのは愛だ・・・っていいたかったのかなぁ、と思いました。 主人公が生き残れたのはきっと、奥さんと友達の娘さんがいたからなのではないかと。 3人がお互いを必要としていて、その中のだれかが欠けても生き残れなくて、一つの魂のグループだったのかもしれない。 まったくの他人である友達の娘さんは、もしかすると人間愛の象徴だったのかなぁ・・・と思いました。 血縁よりもっと強い絆、信頼感のような・・・。 主人公が途中出会う人々は、自己中だったり、疑り深かったり、他人に頼るばかりの人達で、 相手に対する愛、思いやりがないためにどんどん死んでいきましたけど、 アセンションでも同じことが言えるんでしょうね・・・ifさんもよく言ってますよね。 それと、冷静な判断力と知識。主人公が科学の先生だったのも、 つねに原因と裏付けを研究しているから・・・というか、科学がそういうものですよね、たぶん(^^;) でも、自然界には人間の想像をはるかにこえる不思議な力があることもちゃんと理解している。 印象的だったのが、映画のラストシーンで、自然科学の学者さん??とニュースキャスターが議論してるところ。 ニュースキャスターは、この人間の怪死を政府の細菌兵器のせいにしているのに対し、 学者さんは自然界の突然変異だと力説している。 キャスターはそんなことありえないと学者を見下していて、 まさに「下から上はわからない」ことを映像化してました。 世の中の大半はキャスター的な思考なんでしょうかね・・・^^; 植物の胞子から逃げるときにまず列車に乗り、次に車に乗り、集団で行動し、 最後は自らの力で道を切り開いていく・・・これも、人間の人生のような感じ。 途中までは誰かに運んでもらえても、最後には自分の進む道を自分で切り開かないと、たどり着けない。 しかも、集団で行動していてもそのリーダーは偽物だったりする;; 他力本願では正しい道にすすめない訳です。 自分の知識、経験、直感、そして意志。 やはり、自分に頼るしかないということですね;; 数字のメッセージもたくさんありました。 「8時33分から異変がはじまり、9時27分に収束。」 てことを最初と最後に出してきていたところから、三ケタの数字のメッセージも調べてみました。 833から、その出来事はアセンデットマスター達が人間達の夢にたどり着けるように導いてくれていることを示していて、 そのためにはマスター達の助けに心を開くことが重要だ、てことです。 927から、その夢を信じ続けることができた人間だけが目的を達するに値する、ということ。 なので主人公の家族は幸せな生活を送ることができるんですよね。 映画の一番最後で、また違う場所で人間が次々に死んでいってましたが、 きっと人間が気が付くまでマスター達は何度でも私たちを試していて、 生き残れる人を選んで、ふるいにかけているんだと思いながら見ていました。 人類すべてが死滅するわけではなくて、どんな状況でも目をこらせば かならずどこかに生き残るための道があるんだ、ということなんでしょう。 私たちはそのための道を見つけられるように、判断力をつけないとダメですね(^_^;;) やはり、シャマラン監督の映画は学ぶべきことが随所にちりばめられていました!!! 映画を見て「おぉ!!!」って思うだけじゃなく、自分の中にきっちりと知識として記憶して、 しかるべき時に役に立てることができるようにしたいです!! |
| <ハムナプトラ3>(2008年8月18日)☆☆☆ 奥さん役の女優がレイチェル・ワイズでない点が一番残念。 舞台は中国〜ヒマラヤです。 戦闘シーン満載ですが、う〜〜〜ん、いまいち。 主人公と息子の話を絡めていたけど、 主人公が格好良いのだから、息子との話は要らなかったと思う。 |
| <デッド・ゾーン1-6「シャーマン」>(2008年8月18日) ☆☆☆☆ スティーブン・キング原作のアメリカのテレビ番組。 アメリカのテレビ番組(シリーズもの)の中では最高の出来だと思います。 特にシーズン1の6の「シャーマン」はいい話です。 アメリカ先住民の話。 |
| <ドリーム・キーパー> (2008年8月8日) ☆☆☆☆ アメリカ先住民の話。 現代のインディアンと、 伝説、昔話のインディアンの 話。 様々な時代、 様々な部族のお話。 アメリカの自然が美しい。 先住民の教え満載。 お勧めします。 |
| <カンフー・パンダ>(2008年7月29日)☆☆☆☆☆ ここ数年、映画館で見た映画の中では最高だと思った。 これは凄い、良く考えられている作品。 パンフレットを読むと話の筋を何度も書き直したそうだ。 亀の老師の「偶然はありません」というセリフが印象的。 この映画のテーマは「自分を信じろ」。 で、アメリカ人の好きな成功物語りになっている。 アメリカ人がよくぞここまで中国を表現したな、と感心しました。 なのに中国からクレームが来たそうです。 アニメに登場する一般中国人が豚とウサギとアヒルで表現されているのが 気に入らないのだろうか? 中国人全員がクレームをつけているわけでは無いだろうが、 この態度には呆れる。 今年は北京でオリンピックが開催されるので、 中国を舞台にした映画が作られています。 このカンフー・パンダを初めとして 「ドラゴン・キングダム」アメリカ人の少年が中国人からカンフーを習う話? 「ハムナプトラ3」古代中国の皇帝と兵士がよみがえる話 ハムナプトラは大好きなので楽しみですが、奥さん役の女優が レイチェル・ワイズじゃないのが残念! |
| <クライマーズ・ハイ>(2008年7月8日)☆☆ 映画館で見ましたが、NHKのドラマの方が良かったな、と思いました。 日本のドラマを見ていて思うのは、登場人物が一本調子であること。 常に同じ。 一人の人間でもいろいろな面があるのに、何故か一本調子。 そこがいまいちです。 それから新聞社の表現もNHKの方が巧かったです。 映画の方、あれでは新聞社の社員が怒るのではないか? でも、聞いた話によれば怒鳴り合いはしょっちゅう、 たまに殴り合いもしているそうなので、あれでいいのか。 しかし、読者の方が新聞社に不信感を抱くのではないか? 「あれじゃあ記者が可哀想だいね。」と。 それから整理部長役の俳優の上州弁が巧かった。 NHKの役者は地元出身者なので、巧くて当り前ですが、 映画の方は九州出身なので、凄いと思う。 それから社長役。 あれは驚いたことに、あの通りでいいそうです(驚 原作者の横山氏と電話で会話したことがあります。 15年ほど前に私の友人がマンガを描いてまして、 私が原作を書く、という(バカバカしい)話になりました。 で、当時マンガの原作をしていた横山氏に電話したのです。 横山氏は当時、作家としては大変暇な状況にあり(大笑) とても気さくに相談に乗ってくれました。 マンガの原作は大変だそうです。 小説なら一言で済むのにマンガを描く場合は細部までコト細かに 描かないとならない。 たとえば・・・ 「部屋の中で時計を見た」 というたった一文について、マンガ家が 「それはどんな部屋ですか。 広さは?応接セットはありますか? あるとしたら、それはどのような素材ですか? 皮ですか布ですか? 窓は?天井から下まであるサッシですか? カーテンはどのようなものですか? 柄はありますか? 花柄ですか?それともチェックとかですか? どのような家具が置いてありますか? 時計というのは、どのような時計ですか? 置時計ですか、掛け時計ですか? 文字番の数字は算用数字ですか、ローマ数字ですか?」 と延々と質問が来て へとへとに疲れたそうです(爆笑)。 横山「いや〜〜〜、マンガ家さんて凄いですね!」 横山氏が書いていたのは少年漫画の原作でした。 で、横山氏は新聞記者で警察回りしかしていなかったので、 事件モノしか書けないわけです。 で、主人公は「中年のおっさん記者」。 感じ方や台詞などがオヤジ丸出しで、読者アンケートで 「主人公が説教臭い」と書かれちゃいまして慌てていましたっけ・・・ 横山氏も売れない時期があった。 でも、その間も腐ることなく小説を書き続けていたのです。 奥さんが稼いで家計をきりもりしていたのでしょう。 働き者の奥さんも素晴らしい。 さて、私はこれを聞いてマンガの原作なんて嫌になりました。 マンガ家の友人に話を書く前の段階で友人は引っ越してしまい 商売で忙しくなりマンガどころではなくなりました。 友人の店は北海道阿寒のコロポックル(リンク2)といいます。 マンガ家のアシスタントを長年していて絵は物凄く巧い。 でも、とうとうデビューすることなくみやげモノ店の経営者として 自然豊かな土地で生きています。 御主人はアイヌで、店には有名なマンガ家も訪れ、友達付き合い しているようです。 やはりマンガとは縁があるのかな。 こっちはこっちでマンガのあらすじを自分で描いてみたのはいいが 「文章が書ければマンガなんか描きはしない。」 文章なんかまどろっこしくて嫌なんですと。 マンガなら「ただ絵を描きゃあいい」ので、ずっと楽なんだそうです。 それはともかく。 原作者の横山氏はとても素直で無邪気な人です。 横山氏は日航機事故の際には現場で取材したようで 映画やドラマの中に引用されている記事は彼が書いたものだと知りました。 記事にしては情緒たっぷりなのです。 だから彼は新聞記者よりも作家を選んだのだな、と思いました。 1985年の事故から14年後の1999年に沖縄の聖人のS師が 現地を訪れ、事故の犠牲者520人の魂をいっぺんに救った。 その際天から光が注ぎ、それがノストラダムスが言う 「1999年7の月、天から・・・」という予言にもなったようです。 (この部分は私の説ね) 「ピラミッド予言」のことを書いた本にも1999年に天から何か霊的な モノが降ってくる、と、解釈できる石組みがあるそうです。 御巣鷹山(天界では高天原山)での事故は、「123便」という 名前が示す通り、天界が止むを得ず成就させたものらしい。 当時若手記者だった横山氏が現地取材しその後作家に転向し、 この事故を小説に書き、それがドラマ化されたのも分かるような気がします。 神は何も出来ないのです。 人間に入り(乗り移り/懸り)、人間として動かないとならない。 ここらへんは日月神示に何度も出てきます。 三次元で働くには肉体が要る。 そのために神が懸れる人材が必要なのです。 横山氏の性格と、その後の作家への転向と、ドラマ化は 私に言わせれば神仕組みですね。 天界はこの事故・事件を人類が忘れないよう、神懸れる人を使いました。 神は低級な「我」のある人には懸れない。 素直で無邪気な、心が生まれ赤子のような人でないと懸れません。 条件はコレだけですから、私達だって素直で無邪気で生まれ赤子のようで あれば、神が懸り神の御用が出来るのです。 横山氏が作家デビューを果たし文学の賞をもらった時は 新聞社の同僚(上司も)がお祝の会を開いたそうです。 社員も彼の成功を応援している。 いい話しだなぁ、と思いました。 |
| <BONES> (2008年7月7日) アメリカのテレビドラマ。 これは面白いです。 |
| <マリア>(2008年6月27日)☆☆☆☆☆ イエス・キリストの母、マリアの結婚前から 出産後までを描いた話。 私は歴史と砂漠が好きなので、 それだけでも見て良かったです。 マリア役の少女がう〜〜〜ん、いまいちですが、 あまり美人ではない方がリアルで良いのかも、という感じです。 マリア役の少女より美貌の女優がいるのに何故この子が主役なのか。 DVDを何度も見ているうちにだんだん分かって来ました。 マリアは普通の少女です。 普通よりちょっと思慮深い。 それがだんだん強く賢くなって行きます。 東方三博士が楽しくて笑えます。 当時(紀元0年前後)のイスラエルの様子が分かり、私には面白かったけど、 興味がなければどうでしょう・・・ 映画の最後にマリアが語る言葉が アセンションする人間と出来ない人間について語っているような気がします。 これもアセンション啓蒙映画なんでしょうか。 |
| <インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国> (2008年6月26日)☆☆☆ 今上映中の作品。 面白かったです。 映画のテーマはいろいろ盛り込んであると思いますが、 私が感じたのは「学と知」を選んだ人間の最後はこうなる・・・というもの。 対して「愛と神への畏怖の念」を選んだ人間はこうなる、と。 「学や知でやれるものならやりてみよれ」とは日月神の言葉ですが、 これをそのまま映画にしたような作品だな、と思いました。 日月神示を知らないアメリカ人でも、感覚がまっとうなら分かるんですね。 ハリウッド映画は勧善懲悪で分かり易い。 |
| <ハプニング>(2008年6月20日) |
| ☆☆ 見てみたら(そうなんだ)と、思っただけ。 他に何か深い意味があるのかもしれないが・・・ シャマランの映画はいつもそんな感じ。 |
| <2012>(2008年6月10日) これはもろ、「2012年12月」の 世界激変の話です。 マヤ歴のことも出てくる。 なのに。 何でテーマがイエス・キリストの救いになるかなぁ。 マヤ歴なんだからキリスト引っ込めって言いたい。 白人キリスト教文明の連中が作った映画だから、 しょうがないか。 |
| <ファウンテン>(2008年6月9日) ☆☆☆☆☆ これはアセンション啓蒙映画ですね。 以前、YOU TUBEで、アセンションという タイトルの動画がありました。 それは、この「ファウンテン」の1シーンが 使われています。 「ファウンテン」は、映像の美しさと 意味の深さでは傑作と言えると思います。 幻想的で哲学的です。 ぜひ一度ご覧ください。 |
| <NEXT>(2008年5月1日)☆☆☆ 最近のハリウッド映画は日本をとても意識しているのが分かる。 今日見た「NEXT」にはTOYOTAと日産の車が出てきました。 しっかりエンブレム大写しです。 アメリカ車も勿論出て来ますよ。 他の作品でもほんのちょっとでも日本が登場する。 「ジャンパー」は東京の渋谷を疾走してました。 車も現地も出ない場合でも言葉が出て来ます。 「JAPAN」「TOKYO」「OSAKA」など。 ハリウッド映画の一番の御客さんが日本だからでしょうね。 金があるだけではない。 やはり人間の意識レベルの高さ、文化、センスなどが 認められているからだと思います。 日本は世界で最も元気な国の一つでは? |
| <紀元前10000年>(2008年4月28日) ローランド・エメリッヒ監督作品。 建設中のピラミッドが出てきて面白かったです。 この映画のジャンルは「蛮族冒険物」です。 私が分類しています。 私の好きな映画のジャンルに ◇海洋冒険物 ◇自然災害物 ◇化け物登場物 ◇SF ◇ファンタジー ◇忍者 ◇空手 ◇戦争物 ◇歴史物 ◇オカルト・ホラー などがあります。 まぁ、早い話戦闘シーンがあるのが好きです。 いえ、決して戦争賛美派ではありません。 皆が力を合わせて真剣になるところが感動するだけです。 上のジャンル分けですが、自分が勝手にジャンル分けしています。 映画界の”常識”とか、マスコミの”洗脳”とか、業界の”権威”とかは 全く無視しています。 私が不思議でならないのは、何故皆、他人が作った 分類法を使っていて疑問に思わないのか、という点。 何故、他人のやり方に従うのでしょう? 何の疑問も持たず。 それを「従順」と言います。 私は私の分類法で分類しています。 そして他人に強要しません。 それを「素直」と言います。 従順と素直は別モノです。 うちの長女は自分で言葉を発明して使っていました。 「謎い」=不思議なこと、の意。 次女の唇が腫れた時は 「アンリマー病」と名づけていました。 長女は創作が巧く、中学時代に高校受験用に論文テストが出ると 非凡な才能を発揮していました。 まず、タイトルで教師のド胆を抜きます。 捻りが効いてて意外性たっぷりです。 論文の内容は、着眼点が非凡の一語に尽きる。 起承転結の運びが巧く、意外な結末。 先生方は長女の論文を回し読みしていたそうです。 あ、長女は「うう女」です。 何故皆がマスコミ他が作った”常識”に洗脳され、 その”常識”を暗記することがまるで「良いこと」のように 思っているのか、私には理解出来ません。 そういうひと達は沢山「知っていること」が良いことであると、 無意識に思っているのではないか。 (まぁ、従順だからってことは分かるが) もっとオリジナル性を発揮すればいいのに、と思います。 恋愛ものが好きな方だったら、その恋愛を ◇一目惚れモノ ◇三角関係モノ ◇身分違いモノ ◇不倫モノ ◇通りすがりモノ ◇シングル・マザーモノ ◇お互い子連れ再婚モノ ◇年の差大きいモノ ◇相手が宇宙人モノ ◇相手がサイボーグもの ◇相手が生きてる時代が違うモノ ◇相手が生きてないモノ とか。 自分で映画でも何でもジャンル分けをし、自分で評価してみる。 誰にも強要せず勝手に発表する。 それを誰も認めなくても構わない。 そのような生き方を私はしているので、 誰にも気兼ねせず心は自由です。 で、蛮族冒険ものが好きなのは、そういう私の性質と 蛮族の心がとても似ているからです。 蛮族が古代エジプトの圧政に立ち向かう戦いに 私も槍を持って参加したいと思いました。 今まで「神を名乗るただの人間」から支配され、 洗脳されてきた人々(蛮族)が、怖れを乗り超えて支配から抜け出す。 つまり”常識・洗脳・権威”の支配から抜け出したわけです。 これは、10000年前のお話の形を取りつつ、 実は「現代」のことを言っているのです。 私達は10000年間(もっと長く?)「宇宙から来た神を名乗る王」の 支配の元にあるのだ、ということを匂わせている。 映画を見て気付く人は気付くが、気づかない人は気付かない。 映画のあちこちにヒントがあり、オリオン・ミステリーとアトランティスを 匂わせていました。 最後まで映画の中では謎が解けなかったものがあったり、 エメリッヒも遊んでくれるじゃないか、と思いました。 分かる人には分かるようになっています。 あまりにもトンデモなので、さらっと描いてありました。 |
| <ゴースト>(2008年2月13日) 1990年の作品です。 殺された男が恋人を守ろうとする話。 有名なので私も見たことはありますが、それほど感動しませんでした。 ところがkarenがこのビデオとDVDを何十回も見た、と言うので それなら、と見てみました。 いい話しです。 良く出来ています。 話の意外な展開がいいです。 (そうだったのか!)と思います。 私は「300」の戦闘シーンが好きで一日に何度も見ていましたが その様子を見てkaren呆れて 「私はゴーストを何回も見たわ〜」ですと。 私は面白可笑しいところを気に入りましたがkarenはラブ・ストーリィが 気に入ったのかな? さて、ラブ・ストーリィには興味が無い私です。 この映画で一番注目したのは死者の魂の行く先です。 良い魂は天上界から光が降りて来て魂を天へ引き上げますが 悪い魂は影がうごめき死者の魂を闇へ連れ去ります。 実に分かり易い映画です。 |
| <アポカリプト>(2008年2月8日)☆☆☆ どんな話なんだろう〜と思ったけどあまり興味も無かったのです。 でも、他に借りるものが無かったのでDVDを借りました。 いや〜凄いです。 普通のインディオの生活。 そして生贄の儀式。 そこからの逃亡。 とってもリアルな話で楽しめました。 見て良かったです。 監督はメル・ギブソンです。 彼はこの映画で何を言いたかったのだろう? 白人がインディオを滅ぼしたというが、インディオだってこのような 野蛮な暮らしをしていたではないか、自分達自らが崩壊したのだ、と 言いたいのかな。 その言葉は映画の冒頭部分に出てきます。 でも、最後に登場する白人の船を見て 「それらを上回る野蛮人登場!」と、倅と笑いました。 メルの真意はいずこに? |
| <プレステージ>(2008年2月8日) ☆☆☆☆☆ 古き良き時代が好きな人、 ヒュー・ジャックマン、 クリスチャン・ベールが好きな人にはお勧め。 これは面白かったです。 特にニコラ・テスラが登場する場面はいいです。 テスラ役はデビッド・ボウイがやってますが、 彼は良い年の取り方をしていますね。 どんどん魅力が出て来ています。 若い頃よりずっと素敵です。 この映画はよ===く見ると、見ぬける。 私はDVDを買って10回くらい見てやっと分かりました。 「ひとは何も見ていない」という言葉が何度も出てきます。 その通り。 人は何も見ていない。 トリックを考える人だけが見えている。 凄い話です。 |
| <I am regend>(2008年1月18日) I am regendを見たブログ「露に真珠、空に月」の管理人、橘りょうさんからメールが来ました。 それを掲載します。 ifさん、こんにちは。
本日、「アイ アム レジェンド」を見てきました!!
なによりも2012年の話だし、kagari∞さんもブログで紹介していた映画だったので、絶対に見てこようと思っていました。
そして、見てきたらifさんに感想を送ろうと決めていました(笑)
おお、有難う、私も2回見ました。 あの映画は傑作です。 一見ただのゾンビ映画だけど、テーマは深い。 とにかく、すごい映画でした!!
ネタバレしちゃいますが、少し書いてしまいます^^;
私も上映が終わったら書こうと思っていたので、代わりに橘りょうさんが書いてくれて助かった。 ゾンビ化した人間=映画の中ではウイルスに感染した人々ですが、kagari∞さんも書いていたように、
ネガティブな方を選択した人間・・・と思ってみているとかなり怖いです;; 日中は全く光の当たらない建物の中にこもっていて、 夜になると食料を探すために外を徘徊する・・・。 これは所謂「暗い人間」のことですよね。 kagari∞さんはそれをネガティヴな方を選択した人間、と書いてますが、 簡単にいえば「暗い人間」のことです。 しかも、彼らは食欲しかなく、他の理性を持ち合わせていませんから、 食料=感染していない人間を見つけると我先に!!! 暗い人間は常にネガティヴな考え方をする、物事を悪く受け取る、悪い面だけを見る、明るい人間が嫌いで ヒドい目に遭わせてやろうと画策する、嫌う、妬む・・・。 つまり、暗い人間は明るい人間を「食い物にする」のです。 それをゾンビが感染していない人間を「食い物にする」という風に映画で表現していました。 それめがけてやってきます。もちろん、他の感染した人間なんて押しのけて・・・。 暗い人間は一応は徒党を組む。 しかし、一人一人は「我良し」なので、他の感染したゾンビ(暗い人間)を押しのけますね。 見事に表現されていました。 似たようなことはニュースにもなりました。 「振り込め詐欺」を働いた集団が最後はリンチで仲間を殺し山中に埋めたりね。 そういうことでしょうね。 で、紫外線には極端に弱くて、光の元には消滅しちゃいます。 光が嫌いなんでしょうね。 暗い人間が明るい人を嫌いなように、低級霊も明るいもの、光を発するもの(日月神示など)を嫌うように。 まさに、「獣以下の器」になっちゃった人の末路のようです^^;;;
そして、主人公のネビル博士はそんなウイルスに侵された人間を救うためにたった一人ニューヨークに残り、
血清を作ろうと必死に研究している人間です。 この「ネビル」という名前が謎の惑星ニビルを示唆している、とnioさんが教えてくれました。 良いところに気づきました。 惑星ニビルは人類の進化に関わっている惑星だそうで、今、本当に地球に接近しているそうです。 ニビルとはシュメール文明に登場する★のことです。 自分の飼い犬と一人と一匹で生活しているんですが、犬が一緒、ってところも意味深ですよね。 ifさんが教えてくれた本「動物の心がわかる本」に、 犬は「人間が無限に進化していくための能力を保管している」って書いてあったのを思い出しました。 良く思いだしましたね! 言われてみればその通りです。 途中から出てくる、感染していない人間が住んでいる村を目指している、アナという女性と息子のイーサン。
アナの首筋には蝶の刺青があって、それはまさに「天使」のサイン!! ドリーン女史は蝶を天使のサインとしていますね、 良く分かりましたね、凄いや。 ネビル博士に、一緒に感染していない村へ向かおうと説得するんですが、 ネビル博士はあくまで血清を作って人間を助けたいと思っている。 そんなネビル博士の姿が、ルシフェルのようでした。
ネビル博士は自分が助かることよりも、人類を助けたいと願っていた。 ネビル博士は神に絶望していたので、アナの説得にも耳を貸さなかった。 その姿はたしかにkagari∞さんが教えてくれたルシフェルの真実の姿と重なります。 で、最後にアナとイーサンはその村にたどり着けるんですが、入り口が(当然といえば当然ですが;;)
凄く大きな門と塀に囲まれていて、なんだか天国の入り口を思わせるんですよね。 うん。大きくて厳重な門でした。 当然のことながら感染者かどうかの識別装置がついていて、感染していないものだけが入ることを許されるという。 つまり、この門に入るには条件がある、ってことでしょう。 感染していないこと、マットウな人間であることですね。 天国の門に入るにはそれ相応の魂の持ち主でないとならない。 厳しいです。 ここはまるでアセンション出来るかどうか、相応しいかどうかを試されているような場面でした。 アセンションするには ◇神を信じていること(特定の宗教とは無関係) ◇明るいこと ◇知恵があること(ゾンビの中で生き抜くには知恵が必要) ◇勇気があること(アナは女性、イーサンは子供ですが、ネビル博士が短気を起こした際、 瞬時に闘う態勢を取りました。 それくらい魂が逞しく強くなければならないということ) ◇情報(生き残りの居る村の存在の情報を得て、信じること、希望を持つこと) などが挙げられるでしょう。 ほかにもいっぱい「お?!」って思うことがあったのですが、どれだけ書いていいのかわからないので、このへんで^^;
最後のシーンの後に、
「闇を光で照らそう」・・・みたいな台詞があって、闇=ネガティブを光=ポシティブへと変えていこう・・・ ってことかな・・・とか、闇すらも包み込む光を持とう?てことかな、 とかいろいろ考えちゃいました。 あ、それから、映画の最初の方で、看板にかかれていた文字が「神は人間を見捨てないが、
人間は神を・・・?」だったのにも(もちろん英語ですが。)ドキッとしました^^; はい、意味深な言葉でした。 これがこの映画のテーマでしょうかね。 ちょっとスピ的なことをかじってるくらいの私にも、これだけわかるサインがたくさんあるってことは、
ホントにこの「アイ アム レジェンド」って映画は私たち人間へのメッセージがいっぱいこめられてるんだろうと思います!! もちろん、そういうスピ的な見解ナシでも面白いんですが、ただ見るだけじゃもったいないような映画でした。
主演のウイル・スミスはこの映画の構想を10年間練っていたそうです。 見てきた後になんだか心臓がバクバクしちゃって、とにかく感想を書かずにはいられないくらいに、
なにか胸にこみ上げてくるものがたくさんありました!! 私も(この映画は大変深い)と思い感動しました。 ifさんやkagari∞さんがいつも話してくれていることを総まとめに、わかりやすく解説してくれてるような映画で、
まさに「百聞は一見にしかず」だと思いました!! 映画はよく見るほうで、「レディー・イン・ザ・ウォーター」も見たんですが、パンドラで予習していたにもかかわらず、
ちょっと難しかったんです・・・^^;今見ればもう少し内容も理解できる所があるのかも・・・と思うんですがね。 DVDをご覧ください。きっと気づきがありますよ。 でも、「アイ アム レジェンド」はストレートにメッセージがこめられていたので、わかりやすかった。
しかも、ウィル・スミスもすごくよかったんで、かなり真に迫って見ることが出来ました。 私は彼のファンです。彼は素晴らしい。彼は職業を通して凄く成長した、と思います。 そして謙虚です。ハリウッドには沢山の俳優がいますが、一流の中の超一流の俳優の 共通点は「謙虚」「普通」「気さく」ということではないか?と思っています。 所謂俳優ぶっているのは二流だと、私は思うのです。 一流、超一流の人は本当に普通だと。 アセンションに向けて、私たちはかなり切羽詰った状況なのかもしれない・・・と思って、内心ひやひやしました。
もうね、本当はとっくに「正念場」なんですよね。 世界が変化していないので、そうは見えませんがね。 (今頃気づいた感じです^^;)ウイルスに感染した人たち・・・のような人間って、現実にいるよなぁ・・・とも思ったし。 居るでしょ?あれは人間の姿ですね。 私たちは感染していない方の人間として、彼らに「食い物」にされないよう、やることが沢山あるのです。 なにより、免疫を持っているのに、持っていてもその中の何%かしか最後まで生き残れない・・・ていうのが、いちばん怖かったです;;; まず、60億人居た。しかし、大部分は死に、数億人はゾンビ化、正常なのは1%。 1%の正常な人間の数はアセンションすると言われている%と似ているってところがね。 アセンション出来る人はホントのホントにごくわずかなのかもしれない・・・なんて、人間て、
どれだけ煩悩にまみれているんだろう、と改めて思いました。もちろん、わたしも煩悩にまみれまくってるなぁ・・・と反省したり。 アナの「これだけ静かな世界なのだから、自分の中の声がよく聞こえるでしょう?」って言葉も凄く胸に残ってます。
静かに自分の声を聴けってことでしょうね。 落ち着いて思考せよ、ということかな。 天使のオラクルカードなどで、自分がよくひくカードの意味だったりするので。 そういう、自分がよく耳にしたり、眼にしたりする言葉が随所に散らばっていて、やっぱり何より大切なことなんだと思いました。
ニューヨークの街が閉鎖される時の人間のパニックぶりも、いつかの世界を暗示しているようだったし、
本能剥き出しの闇の住人なんてまさに人間そのものだし、そういうリアルさもあって、 だれでもあんな側面があるんだってことにも目を向けさせられた感じです。 本当に。 ネビル博士とアナ、イーサンが地下室に追い詰められた際、ゾンビが博士の説得に耳を貸さない姿は 今の世界でも言えていると思います。 マットウな人間の言うことなどゾンビと化した人間は聞きません。 暗い人間は「人間の言葉」を聞かないのです。 最後にネビル博士とゾンビのボスとがぶつかります。 これは「光と闇の対決」でした。 表面上はネビル博士も死に、合い討ちになったように見えましたが、人類を救う血清を託されたアナとイーサンが 助かり、人類に希望が残ったのでした。 ネビル博士の自己犠牲ですが「コンスタンティン」「スパイダーマン」などにもそのテーマが現れています。 自己犠牲出来るほどの高い魂が求められている。 しかし映画はそれをハッキリとは言いません。 映像で流すだけです。 だから一連の映画を見ても「分からない人には分からない」仕組みになっています。 八通りに読めるのは日月神示ですが、それに限らずどのようなことも八通りに読めるのでは? 八は大袈裟でも数通りに読めます。 当人の心のレベルに相応しい読み方、見方が出来る、というわけです。 だから、この映画をただの不気味なホラー映画としか見えない人も沢山いるんです。 師匠が「この世が既に多次元だ」と言ってますが、それはこのようなことを言うのでしょう。 いやぁ、ほんとに面白い映画でした!!
せめて、闇の住人にはなるまい、と固く決意した感じです(笑)
本当に。お互いしっかり生きましょうね。 橘りょうさん秀逸な解説有難うございました、おかげで記事が書けました。 また映画の報告をお願いしますね。 |
| <憑神(つきがみ)>(2007年12月22日) 江戸末期の話。 日本の映画は情緒的でつまらないので嫌いですが、 これは面白かったです。 話の展開が速くて良かったけど、もっと速くてもいいな。 |
| <I am regend>(2007年12月14日) ☆☆☆☆ 2012年年末近くの話です。 60億人居た人類の殆どが死に絶え、 1%の人類は正常だが逃げて生き延びている。 残りの数億人はゾンビと化している、そんな世界の話。 なんだかなぁ・・・ 何かを示唆しているように思えて仕方ないのですが。 |
| <幸せのちから>(2007年12月5日) 実話に基づく話で、主演はウイル・スミス。 貧しく何をやってもダメだった主人公が最後に成功する話です。 最後に泣けます。 ウイル・スミスという俳優、私は好きなんです。 彼は俳優をやりながら人間的にも成長したのでしょうか。 彼は最初大変細身でした。 「ワイルド・ワイルド・ウエスト」では、貧弱な身体。 しかし、「アイ ロボット」では筋肉モリモリの姿に。 トレーニングして筋肉つけたんでしょうね。 ここまではお気楽な役柄でしたが、 「幸せのちから」では、人間的にも深い感情などを見せてくれて 素晴らしい作品になっています。 もし、彼が成長しなければこの作品で主役をやれなかった。 彼は一見華々しい映画界に居ながら、地道に進歩していたのでしょう。 少しの成功で良い気になる人間は小さい。 大物は少しの成功などで安心したり、有頂天になったり 調子づいたりしませんね。 最初の頃と同じです。 そこが凡人、小さい人間と違う点です。 私は実は大物、一流人は特別な才能は持ってないのでは?って思うんです。 でも、大物や一流人はいくら成功しても、初期の頃の心を保っている、 という点が非凡です。 ハリウッド・スターを見てみれば、一流の人ほど普通で無邪気、謙虚です。 そこが非凡なのです。 これは大物でないと分からない境地かもしれませんね。 |
| <スパイダーマン三部作>(2007年10月31日) 「スパイダーマン」三部作のDVDを買いました。 スパイダーマンの話に共通しているのは 根っからの悪人が出て来ないことです。 一話目=企業で働く真面目な科学者が経営的に困り 自分を実験台にしたところ悪の権化になってしまった。 二話目=性格の良い優秀な科学者が世のため人のために 開発した機械を自分に装着したところ、機械の方が悪だったので 科学者は逆に操られ悪と化してしまった。 三話目=父親をスパイダーマンに殺されたと誤解した息子が 復讐心に燃え悪と化す。 また、根っからの悪ではない犯罪者が物理の実験に巻き込まれ 怪物と化してしまう。 さらに明るい青年が他人を恨んだことによって、 悪の波長と合ってしまい、悪の怪物と化す。 全ての話は善人がふとしたことから悪に傾いてしまう、という話です。 三話目は特に主人公のスパイダーマンも悪の作用を受けて 悪に変身してしまうのです。 これらの話が言いたいことは根っからの悪人は居ない。 しかし、ふとしたことから心が暗い方に傾くと悪となってしまう。 それはどんな良い人にも起こり得ることなのだよ。 と言いたいかのようです。 |
| <300>(2007年9月28日)☆☆☆☆☆ 「300」を見ました。 これは凄い、笑った。 以前「グラディエーター」を見ました。 主人公が率いるローマ軍が蛮族ゲルマニアと闘う場面です。 統率の取れたローマ軍に対し、指揮官無しゲリラ戦法のゲルマニア。 ローマ軍の指揮と兵の動きの見事さに感動して泣きました。 「300」はそれに輪をかけて凄かったです。 スパルタ(紀元前500年頃のギリシアの都市国家)の戦士の話です。 戦士の子として生まれ戦士になるよう育てられる。 これって、今、アメリカがイラクと戦っていますが、 国威高揚映画ですね。 映画の中ではペルシア軍と戦いますが、ペルシアの子孫である イランとも敵対しています。 少数の自由な国の市民が悪の帝国と戦う話ですから ギリシャ・ローマ文明を継ぐものであるという思いが ヨーロッパにはある。 映画でもヨーロッパ対アジアという点を強調していました。 でも、肝心なことを隠していますね。 スパルタの繁栄は多くの奴隷が居てこそです。 民主主義の見本のようなアテナイにも奴隷がいました。 そこらへんもアメリカ(やヨーロッパの植民地政策や階級社会) と似ているのでは? 認めたくないだろうけど。 たった300人で数万人のペルシア軍と戦ったことは「史実」であり、 中国で作ってるたった一人で十万人と・・・とかいう トンデモ映画とは違います。 主演のレオニダス王役はジェラルド・バトラーです。 彼は中世ヨーロッパを描いた「タイムライン」に出演していました。 レオニダス王ははまり役、見事。 この映画は「グラディエーター」で一部使われていたような 「ヴィドック」のような変わった映像になってます。 それが面白さをさらに引き上げています。 wikipediaより。 この映画に対し、イラン政府がイラン人の先祖である ペルシア人を激しく冒涜しているとして非難している。 そうです。 スパルタでは、敵兵を捕虜にしません。 皆殺しです、容赦しません。 時津風部屋は正統派のスパルタ教育をしていたようです。 さらにこの映画では「言ったことが本当になる」という 伏線が張られています。 呪とか予言のようです。 これは面白い。 DVD買います。 |
| <武士の一分>(2007年9月21日) 下の記事の方は 専門は「古代〜近世の瓦」だそうで。 この彼が「武士の一分」を見たところ・・・ 映画に出てくる家の瓦が「現代瓦」だったそうで それが気になって最後までストーリーに集中出来なかったそうです。 (ありゃ) 監督さんへ 「時代考証はケチらずに」 |
| <エヴァンゲリヲン>(2007年9月20日) 長女の職場の人(男性)が、劇場版エヴァンゲリヲンを見たそうです。 ふと気がつくと、周囲は「ギザキモス」な男たちが 感動して泣いていたそうです。 (あは♪) |
| <マトリックス>(2007年9月16日) エハン・デラヴィ氏がセミナー「エピジェネティクス」で言ってました。 「日本人はマトリックスを9%くらいしか理解出来ない。」 これ、本当だと思います。 外国の映画を理解するにはその国の歴史・常識を知らないと。 しかし、9%とは・・・ |
| <トランスフォーマー>(2007年8月4日) ☆☆☆☆ これは凄い・・・。 もともと戦いの映画が好きな私ですが、これは面白い! TAKARAから1980年代にアメリカに輸出された おもちゃが、二十数年後にこんなすごい映画になろうとは・・・ 日本贔屓のスピルバーグが制作総指揮。 日本好きのマイケル・ベイが監督。 泣ける映画です。 え? いったいどのように撮ったのだろうかと、監督の苦労を思ったら 泣けたのか、って? まさか。 そんなコト考えてるのは師匠くらいです。 トランスフォーマー達の人間味に泣かされたんです(泣 パトカーが「悪のメンバー」に入ってたのはジョーク! だからアメリカ人が好き。 |
| <ハリーポッター/不死鳥の騎士団> (2007年8月4日) 映画に出てくる魔法省のマークは「M」でした。 これ、「大いなる秘密」の中で著者が 「Mは魔族の印」と書いてたことを思い出しました。 magicのイニシャルの「M」ですわね。 日本語でも「mahou」だからイニシャルは「M」。 この符号はいったい・・・? |
| <ギャザリング>(2007年7月16日) ギャザリングとは「キリストが磔刑になるのを興味本位で見物していた人達」 という意味です、ここでは。 英語が苦手なので、いつもそういう意味なのかどうかはわかりません。 この映画を見ての感想は 「それは理不尽ではないか?」 です。 興味本位で他人の不幸を見物していただけで その後、何度生まれ変わっても「他人の不幸を目撃する」人生になってしまう。 呪われた人達のことです。 この映画をコタロー氏に教えてあげたら彼も見たそうでこんな感想をくれました。 いふちんへ
ギャザリングを観たよ。
観終わって、今回と前回のJ事件をふり返って、
自分にも物見遊山的に事の展開を楽しんでいた部分が
あるんじゃないかって、ハッとした時、怖くなった。
そしてそういう部分を見たくないからと、無意識に見ない様に
しているんじゃないかって。
それじゃダメだなって、ボクはマダマダなんだなって、思い知らされましたわ。
ほんとに良い映画を教えてもらいました。
どうもありがとう。
しかし、この呪い・・・つまり、カルマを解消する方法がある。 それは見てのお楽しみ。 |
| <16ブロック>(2007年7月8日) Papillon(リンク2)2007年7月2日の日記より。 私の意見と同じで、且私より文章巧いので掲載します。 おすぎだかピーコだかが「面白い」と言っていたのを覚えていたけど、どうかな〜なんて 思いながら観はじめました。 証人のエディーは画面に居る間ずうっとしゃべりっぱなし。 けれど、その中の初めの方のセリフで 「兆し(サイン)ばかりそこらじゅうに見える。」 「前は見えなかったのに。 色んな兆しが見えるようになって…人生が上手くまわり始めた。 運命に従えば大丈夫。」 こんなセリフがあります。それでわたしは「…ン?」と思いながら観るようになっちゃった(笑) 要所要所ででてくる数字(時間や誕生日、セリフの中etc…) その殆どがエンジェルナンバーです(笑)これはわざと?? 人生を生きる楽しみも意義も見つけられず、 ただ日々が流れるまま酒におぼれて生きていたジャックが、 証人と出会い、たった16ブロックを過ごす間に変わってゆく。 友情と心理戦にハラハラしながら、「人は変われる」というメッセージ。 DVDにはもう一つのエンディングが収録されています。 が、やっぱり本編のものが好き。サスペンスモノだけれどハッピーな気分になります。 コロナさんも書いてますが、本当にエンジェルナンバー(3桁)が沢山出てきます。 絶対ドリーン・バーチューの本を参考にしてますね、こりゃ。 それを見つけるのも面白い。 PANDORAで数字のメッセージに慣れ、暗記している方ならさらに楽しめる映画です。 映画のテーマは「正義」「ひとはいつでも変われる」ということでしょう。 そして、変化のためにはまず「心を変えること」。 そして変化のお手伝いをするのが「サイン」であること。 主人公と相棒の二人はエンジェル・ナンバーに導かれて 本当にやりたかったことを実現します。 人が変化したい、何かをやりたい、と決心すれば天使はそれを応援する。 そしてサインでそれを見せるのではないか、と思わせられる映画でした。 お勧めします。 |
| <ビューティフル・ボーイ>(2007年7月5日) タイの映画で実話に基づいています。 オカマの主人公がお金を稼ぐためにキック・ボクサーになります。 偏見と闘いながらボクシングをしますが最後に性転換手術を受け 女性になるという話。 話の中で主人公が東京ドームで異種格闘技をしますが アジア同志もっと仲良くしなくちゃな、、、と思いました。 本当はアジア同志仲良しなのだと思いますよ。 台湾人は日本の統治が終わり、中国から人が入って来たら 「日本人の方が良かった」と思ったそうです。 本当なら仲良く出来るはず。 個人の単位では仲良しが多いと思います。 でも、国単位になると面倒臭いことを言いだす人が どこにでも必ずいるので、ややこしくなる、のではないか? 日本にはゲイやオカマへの偏見はあまりないのでは ないでしょうかね。 偏見の塊のような人はどこにでも存在しますが、 日本の伝統としてはそれらに寛容なのではないでしょうか? 宗教の戒律の厳しいイスラム教やキリスト教などに 洗脳されると、世の中には「悪」であることが大変多くなる。 でも、幸い日本には厳しい宗教的な規制がないので そこらへんは寛容なのではないかな、と思います。 http://www.beautifulboy.jp/ (公式サイト) タイの映画は私には面白い。 日本や韓国のと違って乾燥していて好きです。 情緒的な映画が好きな人にはつまらないかもしれません。 タイという国はオカマ先進国なんでしょうか? オカマ人口密度が高いのかな、タイには他に 「アタック・ナンバー・ハーフ」というオカマの バレーボール・チームの映画もあります。 こちらも実話に基づいていて、笑えます。 |
| <アジアン・ホラー>(2007年7月5日) アジアン・ホラー・ムービーのファンな私ですが、 香港とタイのは面白い。 韓国のは日本のと似ていてやたら情緒的な上に 変に格好をつけててワケわかんないのでいまいちです。 もうちょっと素直に素朴に作れないものか、って思います。 アジアン・ホラーは 話としても面白いけど、その国の様子を見られるという点でも面白い。 生きた社会科教材のような気持ちで見ています。 今まで面白かったのは ◆「the eye 3 ・幽霊を見る10 の方法」 ◆「three」 (韓国・タイ・香港?の監督が作った三部作で、 タイのが一番良かった) |
| <モンスターズ・インク>(2007年6月19日) if さん こんにちは。
Aです。
今日は、「 目 」 の出てくる映画を見つけたのでお知らせにきました。
少し前のアニメなので、if さんはもうご存知かも知れません。。
一応、パンドラの壷の、映画の話 をチェックしましたが、
未掲載のようなので、メールしました。
![]() それは、アニメの、「 モンスターズインク 」です。
http://www.pixar.com/jp/feature/inc/ サイトです。
DVDの画像は小さくて見えにくいので、
家にあったおもちゃの画像も送りますね。
作品名のロゴを見てください。
「M 」 をかたどったところに バッチリ目があります。
しかも、M が、三角形っぽいです。
![]() 映画の内容ですが、
アマゾンにあった、作品解説分を添付します。
内容紹介
モンスター・シティ最大の会社、その名は《モンスターズ株式会社》。 この会社の仕事は、モンスター・シティのエネルギー源である子供たちの悲鳴を集めること。
そして、モンスターズ社のエリート中のエリートで全社員の憧れの的となっているのが、
悲鳴獲得ポイントNo.1の怖がらせ屋、サリーことジェームズ・P・サリバンだ。
仕事上のパートナーで大親友のマイク・ワゾウスキとのコンビは完璧。
一目見ただけでビビってしまう恐ろしいルックスと、
日々の厳しい訓練の成果である脅かしテクニックで、 次々とエネルギー・ボンベを子供の悲鳴で満タンにしていく。 だが、実はモンスターの方こそ、子供たちを心底怖がっていた。
彼らは人間の子供は有毒だと信じており、例え靴下一枚であってもモンスター・シティに
持ち込むことは禁止されているくらいなのだ。
そしてモンスター・シティの歴史を揺るがす大事件は、ある日突然に起こった。
仕事を終えたサリーが残務整理をしていると、そこには小さな人間の女の子が立っていた
のである! 会社に知られれば自分たちも隔離されてしまうため、サリーとマイクは厳しい
追跡を逃れてこっそりと少女を人間界に戻そうとするが・・・。
引用終わり
この 「 M 」 は、モンスターズインクの会社のマークのようです。
それで、この映画、冒頭部分にあるセリフですが。
「 気温は18度とさわやかで、爬虫類にはうれしいねぇ 」 です。
エネルギー源となる子供の悲鳴 を集める、モンスターシティには、
爬虫類がいる事が分かります。
そして、ロゴの目。
4年くらい前からこの映画を知っていましたが (家にDVDがあります)
ついさっき、こどもが持ってきた、画像のおもちゃを見て、気付きました。
ぼんやり暮らしていると、本当に気付かないものですね。
Aさん、有難うございました。 「大いなる秘密(爬虫類人)」の中に「イニシャルMは魔族の印」とかいう 言葉がありました。 なぜ魔族なのかは忘れてしまいましたが、とにかく「M」と「目」を 組み合わせたマークは意味深です。 モンスターは子供達の悲鳴をエネルギーにしている、というのは 子供達=人類 と解釈すると、人類の恐怖をエネルギー源にしている爬虫類人を想像します。 実際は恐怖心を巧みに使って人類を操っている、という意味だと思います。 この映画は子供向けに作ったと見せかけた「真実誇示映画」ですね。 もうご存知かも知れませんが、
「モンスターズインク」 は、ディズニーアニメでした。
![]() ディズニーはイルミナティなんだという情報も聞きました。
ビックリです。。。
ディズニーのロゴに 666が隠されているらしいですね。
私には読み取れません・・・ ^^;;;
「666」がありますかね。 小さい頃からディズニーアニメがなぜかキライでしたが、
モンスターズインクは好きなアニメだったのでショックです。
ところが、他の方からの情報ではモンスターは悪役で、この映画では 子供たちの笑い声に負けてしまう、という筋だそうです。 なので、真実誇示映画ではあるけれど、人間はどう生きたらいいかを 教えてくれている、真実示唆映画でもあるようです。 |
| <フロムヘル&Vフォーベンデッタ>(2007年2月23日) ブログ「amurets」のsarahさんから映画評が届きました。 私が以前「フロムヘル」の記事を書いた際に「ブドウの意味がわからない」 と、書いておいたのを読んでくれたようです。 その疑問への答えを送ってくれました。 まず「フロムヘル」のブドウの話です。
この映画を見た当初なんとも思っていなかったのですが、最近読んでいる
本にブドウに関するヒントがありました。
「マグダラのマリアと聖杯」という本なのですが、この中でブドウの木について
の言及があります。
それによると、ブドウの木=イスラエル王家(ダビデ王の家系)の血脈とされ
ているとのことです。
イエスはイスラエル王家の家系という話がありますから、ブドウ=イエスまたは
その子孫と例えることが出来そうです。
そしてブドウを食べたのは娼婦ですね。
これは永らくマグダラのマリアが娼婦扱いされていたことに関連付けられ
ないでしょうか?
つまり「イエスの血筋をマグダラのマリアが受け入れた=子をなした」という
風にも考えられる気がします。
また、犯人はフリーメーソンの一員でした。
フリーメーソンはテンプル騎士団(シオン修道会の戦闘部門といわれる)の
流れを汲んでいると言われています。
フリーメーソンとブドウの木については、ご存知の方にはわりと一般的な
知識のようです。
それならばこのトンデモ説もさほど奇異ではない気がするのですが・・・。
なるほど、イエスとマリアの話しでしたか。 「ダヴィンチ・コード」のテーマと同じですね。 次に「V フォーヴェンデッタ」です。
やっと最近観る機会がありました。
ifさんが仰るとおり、とても示唆に富んだ映画だと思います。
その中で私が気になった部分といえば、Vの名前と絶滅した深紅の薔薇です。
映画の中では過去をなくしたため、独房のX号室をとったという描き方でしたね。
私が上記の本を今読んでいるせいかもしれないのですが、Vは女性を表す
記号を思い起こさせました。
そして深紅の薔薇。
これはキリスト教的(厳密に言うと違うようですが)にはマグダラのマリアを象徴
するそうです。
男性原理によってほぼ絶滅まで追いやられた女性原理の復讐(決起)、と
捉えることも出来るのかなと思いました。
映画の中で何度も描かれるVのサインもとても意味深ですよね。
最終的にVは死んでしまいますが、その代わりに多くのV(女性性)が目覚める
というのは、とても象徴的だと思いました。
以上、トンデモな感想なのですが感じたままを書いてみました。
凄いです。 私も賛成しますよ、その説。 わざわざ「血の復讐」という言葉を使ったあたりなどは、「マグダラのマリアの血」 の復讐、という意味なのでしょうね。 歴史から隠されてしまった、「マリアの血統」の復讐という意味です。 これも、「ダヴィンチ・コード」と同じテーマです。 このように、日本人にはなじみの薄いキリスト教を隠れた題材に作られて しまうと、分からなくなります。 深く考えればsarahさんのようにわかることが出来ます。 あと、「フロムヘル」で今更気付いたことがありました。
主人公(ジョニー.デップ)と娼婦の1人、メアリーは惹かれあっているような
設定でしたよね、確か。
2人で誰も知らない場所に逃げようとしていたけれども、主人公は死んで
しまい、メアリーが取り残されますよね。
けれども最後のカットで、彼女は1人の少女と一緒にとある場所で人生を
過ごす、という映像が流れたと思います。
少女は、事件の発端となった王子と娼婦の間の子でした。
主人公とメアリーの間の子ではありませんが、位置づけが非常に面白いと
思うのです。
本来であれば親子3人で暮らすことが出来たはずが、父(イエス)は死んで
しまい、母(マグダラ)は子と共に安全な場所へ逃がれる・・・。
この図式に当てはまっていると思うのですが、どうでしょうか?
そして、このメールを書くために娼婦の名前を調べたら「メアリー」でした!
これって「マリア」の英語系ですよね。
自分が感じたトンデモ説でしたが、「ダヴィンチ.コード」のようにイエスと
マグダラのマリアの話という思いを強くしちゃいました。
sarah
本当に。 凄いよsarahさん。 |
| <チャーリー・ジェイド>(2007年1月12日) アメリカのテレビ番組でしょうか。 続き物です。 あまり面白くない。 つまらなくもないけど。 平行次元の話しです。 ◆アルファ界 ◆ベータ界 ◆ガンマ界 とが、平行して存在している。 それらの界にいる人は他の世界を知らないが 主人公のチャーリー・ジェイドは、他の世界を 垣間見る能力がある。 アルファ界にいた彼が、爆発のエネルギーによって ベータ界に跳んでしまいます。 三つの界には共通の建物や町がある。 しかし、全く同じではなく違っている。 ◆アルファ界は、バーチャル・リアリティの人工的な世界 ◆ベータ界は、この現実世界 ◆ガンマ界は霊界のような美しい世界 三つの界の話しが同時に進行しています。 不思議なドラマです。 |
| <4400>(2007年1月6日) アメリカのテレビ番組をビデオ&DVDとして日本で販売&レンタル するのが流行っています。 昔は、アメリカのテレビ番組を日本で放送していましたが、 それより、今は貸し出す方が儲かるのでしょうね。 だって、アメリカの場合、テレビ番組と思えないほど 良く出来ているのです。 とても面白いです。 私は「24」と「プリズン・ブレイク」はまだ見ていませんが、 他の作品、巻数が少ないものは見ています。 あまり長編だと、見るのが大変だからです。 さて、そういうアメリカ製テレビ番組に、新顔が登場しました。 「4400」です。 この数字、見る人が見れば(ピ===ン!)と来ることになっています。 所謂「144000人」のことですね。 左と右の数字を省くと4400になる。 「4400」のこの数字も人間の数なのです。 どうも過去にアブダクトされた、4400人が、帰って来るところから 話しが始まっています。 この4400人は超能力を発揮します。 世直しであったり、なかったりしますが・・・ 或る中年男性の場合、怒るとガラスが壊れる、という能力を 授かってしまいました。 それを見ていた長女 「一番使えない能力だ。鼻血も出るしw」ですと。 それはともかく、監督はこの映画で、このような人達が登場して 人類の意識がどのように変化していくかを描きたかったようです。 これは一部の人間の意識の変化が全体に及ぶという、 考えを基にしているのでしょう。 |
| <シンデレラマン>(2006年12月24日) ラッセル・クロウ主演。 アメリカの大恐慌時代の、実話を元にした映画です。 この時代を背景にした映画には良い作品があります。 競走馬の話し「シー・ビスケット」もそう。 本当にこの時代って大変だったんだなぁって思います。 歴史好きな私にはとても興味深い映画です。 シンデレラマンは実在のボクサーを描いた話しですが、 いい話で泣けます。 |
| <コンタクト>(2006年12月23日) 「コンタクト」に登場する異星人はヴェガ人なんですね。 |
| <お勧め映画>(2006年12月7日) 「アイランド」・・・近未来映画ですが、良く出来ています。 お勧めします。 「エミリー・ローズ」・・・実話に基づいた映画です。 裁判で初めて悪霊の存在が明らかにされたという。 これは怖い。 「ザ・フォッグ」・・・昔あった映画のリメイク版ですが、良く出来ています。 「スーパー・ナチュラル」・・・日本語版の吹き替えがヘタでヘタでヘタでヘタで・・・ それ以外はまぁまぁ楽しめます。 主演の弟役、最初は猿に見えたけど見慣れたら「イケメン」に 見えて来ました。 慣れとは恐ろしいものですね。 「インサイド・マン」・・・私の大好きなクライブ・オーウェン主演。超素敵♪ でも、デンゼル・ワシントンの役柄・・・今までのとは合わない感じ。 彼には優等生タイプを演じてほしい★ |
| <ブレイブ・ストーリー>(2006年11月26日) 昨日DVDで「ブレイブ・ストーリー」を見ました。 倅が見たいと言うので借りたのですが、倅の友人が とてもつまらなかった、と言ってたそうです。 見ましたがつまらなかったです。 倅に 「これ、面白い?」と訊いたら 「つまらない。」そうで。 何でも4年前から作り始めたそうです。 それでわかったことがあります。 多分4年前はこの内容でも画期的だったのではないか? それが4年かけて作ってるうちに、世相の方が進んでしまい 4年経ったら世の中が変化したので、画期的が古臭くなっていた。 だから、つまらないのです。 このアニメ、4年前なら受けたかもしれないのです。 映画を作るならなるべく短期間で作らないと世の中の変化に 追いつけないでしょう。 または完成する時期を見越して作っておくとか。 4年後に完成するなら4年後を想定しないと、 完成したら「古くなっていた」ということになります。 今の世の中の変化の速さは異常ですよ。 映画だけではなくあらゆる点で変化が速く 取り残される人やモノ、あらゆる事象が出て来るでしょう。 この変化の速さをアセンション間近だからだと説明する人がいます。 時間の流れがどんどん加速化されて、最終的にはこの世の時間は なくなるそうです。 それ以降はこの世(今の世)の時間がありません。 今からは想像出来ない世界が待っていると・・・ |
| <太陽>(2006年10月27日) 「レディ・イン・ザ・ウオーター」を見に行った際、 「太陽」という映画の予告編をやってました。 昭和天皇役のイッセー尾形氏が巧く天皇にそっくりでした。 しかも監督はロシア人、タイトルは「太陽」。 現在の宗教は殆どが根底に太陽信仰なのだそうです。 なので、これは何かのサインかと思って師匠に知らせました。 さて、イッセー尾形氏の「太陽」ですが、
去年INTUITIONに書きましたよ。
サンクトペテルブルグの映画賞を受賞しました。
サンクトペテルブルグ=「聖なるペトロの街」という意味。
そこで「太陽」が昇った。
――つまり、岩戸開きであると書きました。
あら、そうだったかしらね。 |
| <レディ・イン・ザ・ウオーター> 上映中なのでネタバレします。 まだ見てない方は読まないでね。 監督は変わった作品ばかり作るM・ナイト・シャマラン。 私は彼の映画は殆ど見ていますが特別感動はないのです。 が、不思議な魅力があって、つい見てしまいます。 昔「サイン」を見て、「あの、宇宙人バカ!」と、子供達と笑いました。 そしてそれを師匠に報告したら呆れらてしまいました。 その映画には普通の人にはわからない高度な謎、サインが 込められているということでした。 バカな人が映画を見ると、自分の能力を超えたモノは感受出来ず バカではない部分までバカと、認識してしまう。 よく小学生が「バカって言った方がバカなんです〜っ」(何故丁寧語よ) と言いますが、それです。 小学生は真理を語っているのです。 師匠にたしなめられてからはシャマランの映画は特に、 注意して見るようになりました。 たいした筋ではないと思いますよ。 なのに、何故ハリウッドは彼の作品を作るのでしょう? 「深い意味が込められていなければ、総制作費のン十%を、 映画業界がシャマランに支払うわけがありません。」との、 師匠のシゴク当然の教示を賜った私は、今回の映画も 「全て怪しい」と睨んで見てみました。 私の意見はこうです。 この映画は他のシャマラン作品と同様、アセンション啓蒙映画です。 ストーリーという水の精は人間の「魂」です。 名前がストーリーなのは、「魂」には物語り(転生を重ねて)が 秘められているからです。 普通の住宅のご近所さんではなく、アパートの住民が登場人物に なっているのは、建物は夢判断では「人間」を表すからだと思います。 つまり、ストーリーという魂を救うための住人達は 「一人の人間のいろいろな面」と解釈出来るのです。 管理人のクリーブランドの名前は断崖絶壁という意味で、 もう、あとがない、追い詰められた状態であることを暗示しています。 人類の魂が、今はこのような状態にさらされていること。 さまざまな役目の人が登場しますが、それらは全て 「一人の人間の魂が救われるために必要な要素」 を象徴しています。 一度「職人」に選ばれた数人の男達は、途中で違う、ということになりました。 わざわざ一度選んでおいて、実は違っていた・・・というのは 最初から選ばなかったのとは違いますよね。 最初から選ばなければその男達のことは誰も知りません。 あえて一度選んでからやめたのは 「一日中遊んで徒に時を過ごす」ことは「選ばれない」ということ。 つまり、「そんなコトをしていてはいけない」ということでしょう。 「ヒーラー」。 魂が上昇するためには、癒しが必要です。 これは不可欠で、ヒーリングが大変困難であることが映画でも示されていました。 ヒーリングには「職人」と、「証人」と「ヒーラー」が必要でした。 真剣にならないとヒーリングは出来ないでしょう。 二人の証人「秘密を持たない男」とは、アセンションの際には 秘密を持っていられなくなること、「立派な意見を持つ男」とは 高い精神性を持っていることではないか。 これが必要です、ということを象徴していると思います。 「器」という役目の人がいました。 シャマランが演じていました。 この人だけが数年後に死ぬと予言されています。 これはどういうコトでしょう? 彼は「魂」の器=「肉体」なのです。 だから、彼だけが数年後に死ぬ、と予言されました。 「この世」からはいなくなる。 つまり、次の世に移行するのです。 「守護者」。 最後までわからなかった守護者ですが、最後の最後に登場します。 それは、実際に守護者(霊)が、最後に登場することではないか? それまでは見えない。 実際に守護霊は見えません。 が、魂である水の精が、空へ昇る(昇天=アセンション)時、 初めて姿を表しました。 さて、化け物も登場していました。 犬のような化け物は魂を狙っている天敵ですが、正体がよくわかりません。 鏡を遣ったり、注意深くないと見えません。 これは魂にとっての敵は、正体がすぐわかるような代物ではないと いうことでは? もう一つ重大なコトが隠されています。 魂にとっての「敵」は鏡を見ないと発見出来ないことです。 つまり、魂の敵は・・・・・・・・・・・・・・・・・自分なのですよ。 自分の心を見れば敵がわかる、という意味です。 また、怖いことに日月神示でも似たようなコトを言ってます。 「己の中の獣、抱き参らせよ」と。 クリーブランドが警官に化け物の姿を説明しても理解してもらえません。 言葉で言い表すのが困難なものなのではないでしょうか。 それは自分でも意識出来ない次元のモノだからでしょう。 この映画はシャマラン作品の中では一番面白かったです。 「秘密を持たない男」には笑いました。 さて、「記号論者」。 これはINTUITIONの師匠のような存在ですが、映画で「その人」が演じた のには笑いました。 大人の先入観では解けない謎なんでしょうかね? パンフレットの最後にはこう書いてあります。 「そして、物語の結末は、あなた次第・・・・・」 (2006年10月16日) さて、この映画を見た方から、記事を読んだ感想をいただきました。 ところで、ifさ〜ん、「レディ・イン・ザ・ウオーター」
観に行ったんですね〜!面白いですよね!!
うん、本当に面白かった。 「怒涛の〜」期間中に映画の事で、ifさんにメールしたんですが、
多分、埋もれてしまいましたよね?(笑)。
ありゃ、ごめん、メールは読んだけど、返信し忘れた。 ifさんが観に行ったら、どうしても呟きたい事があったの、
あの、アパートの印象がPANDORAと何故かかぶるのです。
へえ。 あー、スッキリした。
具体的に何って言うんじゃないけど、映画を観ながら、
PANDORAが浮かんだんですよね。
ifさんの解説を読んで、それも何となく納得で、
あのアパートのような出来事のような事は、
日常の中に気づけばあるんでしょうね。
うん、意味あいは違うけど、日月の神が「奇跡ないのが奇跡ぢゃ」と言ってる。
当たり前の日常の中から、奇跡や不思議を探すのがPANDORAだから この映画が言いたいこととも似ているよね。 結局、クリーブランドがヒーラーだったけど、
いかにも「それっぽい」人物じゃなくて、地味な労働者、
常日頃、PANDORAで指摘してる事ですよねー、
その通りだよね。 彼自身が癒されてヒーラーの力を発揮したトコも、
癒しは自分自身でする気になって起きる事ってトコも印象的でした。
彼は最初から水の精を癒していた。 なのに、彼はそれに気付かなかった。 他の役目の人も、皆、自分の役目(使命)には気付いてなかった。 しかし、とうとう必要に迫られて一刻も早く、そのことに気付かなくては ならなくなった。 断崖絶壁・・・・・もう、後がなく、今ここでそれをしなくてはならない、 という状況に追い込まれて初めて真剣になったんだね。 KさんがBBSでやってくれたねw そうそう、映画評論家のウンチク屋「13B」が無視されてたのも、
象徴っぽい、ブツブツ言ってる間に化け物にやられたしぃ、
気をつけよう、気をつけよう(笑)。
素直な心があれば、どう見たってあの状況は危険だろw なのに、まだ、理屈をこねていたので、とうとう・・・ PANDORAで勉強してて良かった♪
あの映画の楽しさ倍増ですっ!
そう言っていただけて嬉しいです。 サインや暗号、象徴など知らなくても楽しめますが知っていると たしかに楽しさは倍増します。 映画を深く読むということは師匠から教わりました。 師匠ほどには出来ないけれど、私にも少しは読めるようになりました。 勿論師匠はさらにそのはるか上を行ってます。 それもたいして考えないで、「答え」がわかってしまう。 「INTUITION」と名乗っているけど、その名に恥じない直観力を持ってます。 映画の中に出て来た記号論者も普通の人だし、師匠も普通の人間です。 やる気さえあれば誰でも出来ます。(レベルの違いはおいといて) シャマランもそれを言いたかったのではないかな? |
| <デッド・ゾーン>(2006年9月15日) 作品紹介 交通事故で昏睡状態となった男が5年後に目覚めた時 彼には他人の未来が見える予知能力が備わっていた…。 「イグジステンズ」など話題作を放つ異才D・クローネンバークが、 スティーブン・キングの原作を映画化。数多くあるキング原作の映画化作品の中で も評判が高い作品の1つ。 主役のクリストファー・ウォーケンの巧演も光る! ↑ TSUTAYAのDVD紹介でした。 DVDが今、6巻まで出ているようです。 モノに触れると過去や未来、相手の隠れた事情 全てがわかってしまう男が主人公。 トンデモの世界ですが、それだけではなく ヒューマン・ドラマの面もあります。 ハリウッド映画はトンデモ物でも、ちゃんと人間の機微を描いているので 好きです。 未来が見える男が悲惨な未来を変えようとします。 一つ変えると未来はどんどん変わってしまう。 登場人物が多い場合はコトが複雑に・・・ 周囲に人には彼の行動が理解出来ません。 今しか(いや、今ですら)わからない人から見ると 全てを見通している主人公の行動は奇妙に見え、誤解します。 このままで行ったらこうなる・・・という、その未来が嫌な場合は 「今」自分の意志で変えられるのです。 というより、今しか変えられません。 一人だけ未来を知っていたら果たしてどうなるか? それをドラマ化した作品です。 なかなかいい作品です。 翻って私達の世界、地球に未来はあるのでしょうか? あるものを使うと未来が見えるらしい。 また、RV(リモート・ビューイング)でも見えるらしい。 いち早く未来を知った人はデッド・ゾーンの主人公、ジョンは 人知れず苦労をしますが、その苦労を誰も知りません。 それでも彼は人間を救うために能力を使うのです。 これって既にアセンションしている人みたいですよね? 彼は「未来は、今、何をするかによって決まる」と言っています。 |
| <コンスタンティン〜マトリックス>(2006年8月17日) 夏休み中なので近所のP子(元下宿人)がたまにウチにやって来る。 自宅にいてもつまらないんだそうだ。 先日P子に映画「コンスタンィン」の話をした。 P子は見てないと言う。 私 「ええっ?見てないの?あれは必見だよ。」 P子「本当?おばちゃん。」 私 「うちにDVDがあるから見れヴぁ?」 P子「ありがとう♪」 P子は「コンスタンティン」を見て、感銘を受けたそうです。 P子「おばちゃん、コンスタンティンは面白いよ、凄いよ。」 私 「だろ?だろ?」 P子「お盆なので親戚の東大出のお兄さんが家に来たので コンスタンティンの話をして、盛り上がっちゃったよ。 親戚の叔母さん達は、お兄さんに結婚させようといろいろ 話をしてたけど、私とお兄さんとでみんなとは関係なく ずっとコンスタンティンの話をしてた。」 私 「へえ!それは面白かったね。 そういえば、おばさんの知り合いの東大卒の人は今月 宇宙人と会う約束をしているそうだ。」 P子 「!」 私 「年頃もそのお兄さんと同じくらいなので、知り合いかもしれないな。 しかし、せっかく東大出たのに、どんどんトンデモの世界に入り込んで しまって、気の毒だな。」 P子 「わはは!」 私 「そのお兄さんの運命には何でも未来に『鍵』の事象が出ているそうで、 送ってくれた画像を見たら、うちにある鍵と同じだったので一本送ってあげたよ。 『マトリックス』のキーメーカーって日本人だよね? 鍵を作っているのは日本人てことだよ。 そのお兄さんもそのことは知っていたし。」 P子 「面白いね、おばちゃん!」 デンパな会話ですよ。 でも、テロや殺人の相談じゃないし、いいぢゃないですか。 「マトリックス」のキーメーカーは日本人でした。 日本人がこの世のマトリックスの謎を解く鍵を作っている、持っているってことを、 ウオシャウスキー兄弟が映像化したんでしょう。 映画では、仮想現実と実相世界の間にあるドアを開ける鍵を 作る仕事をしていたようです。 キーメーカー・・・映画では地味な役どころでしたが重要ですわね。 |
| <LOST>(2006年8月7日) アメリカの人気テレビ番組です。 公式サイトはこちら→AXNLOST公式サイト スカイパーフェクテレビの番組です。 私はそこと契約してないので、ビデオ屋でDVDを借りてます。 ![]() シリーズものは見始めると大変なので、見ないことにしていました。 そのテのDVDは借りたことがなかったのですが、 何を間違ったかLOSTを見始めてしまいました。 シリーズ1の1で「島の中に正体不明の怪物(恐竜?)がいるもよう」 だったので借りましたが声が聞こえるだけでした。 まぁ、いいや、そのうち正体を表すだろうと思っていたら、 その「怪物」、最初の方ではさも近くにいるような感じだったのに 話が進むにつれて声すら聞こえなくなった。 だんだん遠のいちゃいました。 おい、コラ、詐欺! と、言いたい気持ちを抑え、やっとシリーズ1を全部見終わりました。 感想は・・・面白くないわけではないし、見たい気がする。 これからどうなっていくのか、途中まで見た者としては この後の展開を知りたい。 主人公のジャックが好み〜♪なので見ている、というのもある。 話は登場人物一人一人が抱える問題を、記憶という形をとって それぞれお話にしています。 無人島で他にすることがないのでやっと自分を振り返る 時間の余裕が出来たのです。 なので、なかなか話が進展しません。 こういうことを延々とやれるのもテレビ番組だからで、 映画なら不可能ですね。 テレビにはテレビの良さがありますね。 長引けば長いほど、いいわけですからね。 映画はどうしても2時間以内とかに凝縮するので 描ききれない面があります。 しかし、映画はそれだけ、完成度が高いともいえる。 テレビは毎回次回へ興味を持たせなくてはならないので 最後はいつも 「ええっ!!!」という終わり方をしている。 なのに、続きを見ると 「なあんだ・・・」と、いうことに。 これの繰り返し。 映画とテレビは両方優れたところと、いまいちなところがあると思います。 ところで、 ◆50人近い人間が無人島に遭難して、 食料が足りるはずはないのに足りているようだ。 ◆普通ならすぐさま、水のある場所を探しに行くと思うのに行かない。 ◆男達全員で狩りに出かけると思うのに、行かない。 ◆凄い巨漢の君、食料が足りてるの?ちっとも痩せないけど。 ◆途中で登場する謎のフランス人。何故かフランス人。 しかし、ここでフランス人ということが妙に説得力があるようなないような。 16年間一人でジャングルに暮らしていたなら、 他の人間を見たら嬉しくてすぐ合流するのだが、しない。 フランス人だからか? 他、言いたいことは沢山ありますが、 ジャックが素敵だから許しちゃおうっと♪ また、私はこういうこと(テレビの続き番組をビデオ屋で借りて見ること) をしたことがないので、新たな分野を開拓する気持ちもあり 今のところ、楽しんでいます。 ただ、DVDを借りる時、ちょっと「恥ずかしい」。 この点からも自分もまだまだだな、と思います。 あ、それからこの番組のテーマの一つは「個人が抱えている葛藤を手放す」 ことではないか? ゲリー・ボーネルはアセンションの際には「葛藤を手放せ」と 『光の12日間』で提唱している。 それは具体的にはどういうことなのかを、映像化した番組かもしれない。 つまり裏の意味は「アセンション啓蒙映画」です。 (こんなこと言ってるのは私だけです、気にしないでね) |
| <予言>(2006年8月2日) 邦画です。 漫画家のつのだじろう原作「恐怖新聞」が原案。 主演が三上博(?)なので、芸達者で良かったけど、 女優がねぇ・・・・・・・どうして日本の女優、特に主役級のに 演技の巧い人がいないのかな。 感想は邦画特有の情緒と長過ぎる一場面。 ちょっと退屈する。 でも、こういうのがいいという人もいると思います。 ところで、つのだじろうの漫画「うしろの百太郎」のアニメを昔見ました。 霊界の様子が描かれていて、子供向けにいいかな?と、思って。 ところが、アニメが終わったら、つのだじろう本人が登場して 不気味な部屋(多分つのだ氏の自宅)で、なにやら語るんです。 それが、こっくりさんの紙を前にして 「良い子のみんなはコックリさんを決してしてはいけない」と言いつつ 西洋版コックリさんの「やり方」を解説するんです (西洋のならいいのか、おい!)。 プランセットという道具を使って書いた言葉が 「お〜ま〜え〜を〜殺〜す」なんですよね(どっひーーー!) もう、なんというか・・・・・ でも、このビデオ、我が家の子供達が小さい頃から感度も見ています。 見せてる親がどうかと思います、はい、私です。 |
| 80歳の「クロコダイル・レディー」、強盗を撃退 [ロンドン 24日 ロイター] 英国の80歳の女性が、ナイフを持って押し入って来た強盗を、 さらに大きな包丁で撃退した。 その撃退には映画「クロコダイル・ダンディー」の名台詞が使われたという。 英地元紙が伝えた。 手にナイフを持ち、マスクを被った男が押し入った際、 女性は、悲鳴を上げながら階下のキッチンに走り、巨大な肉切り包丁をつかんだ。 驚く強盗の腹部に刃渡り約36センチの肉切り包丁を突きつけ 「そんなのはナイフとは言わない。これをナイフと言うのよ」と言い放った。 これは、映画「クロコダイル・ダンディー」で俳優ポール・ホーガン演じるダンディーが、 ニューヨークで路上強盗に遭った有名な場面での台詞。 強盗の持っていたナイフは刃渡り約25センチだった。 強盗たちは不法侵入の罪で投獄された。 (ロイター) - 7月25日20時40分更新
いい台詞はこのように活用しましょう。 |
| <SPIRIT>(2006年7月14日) ジェット・リー主演。 実話を元に作った映画です。 1880年から1910年の中国が舞台。 ジェット・リーは実在の格闘家を演じています。 かなり、楽しめます。 歴史ものが好きな私なので、楽しめるのかもしれないけど、 格闘技が好きな人には勿論面白いはず。 倅もとても面白がっていました。 しかし、そうではない人にも良い映画だと思いますよ。 わかり易くていいです。 お勧めします。 私は中国映画には興味がないので、 顔しかしらないジェット・りーが以前は嫌いでした。 でも、この映画を見て、彼が何故人気があるのか、 一流の俳優なのかがわかりました。 日本人武道家役の中村獅童がいい味出しています。 映画の中で酒を止めたリー扮する武道家と、 お茶を飲む場面がありましたが、 獅童もお酒を控えていれば良かったのにね。 私は彼が好きですけどね。 ★★★★ 映画に出て来る中国の古い町並み=胡同(フートン)が 今、北京オリンピックのために取り壊されているそうです。 700年くらいの歴史があるそうです。 これらが、近代化の名の下に壊されるのは 関係ない日本人の私にとっても大変残念なことです。 アニメ「白蛇伝」の舞台でもあるし・・・ 中国政府は胡同を古くて汚らしい、前時代的なものとして 処分したいのだろうが、そういうものを保存する余裕があるのが 先進国なんだよって、教えてやりたいがスベがありません。 実に勿体無いことです。 映画は、教科書やガイドブックにはない良さがあります。 それは、舞台、風景に物語がついているので理屈ではなく 感情感性に訴えることが出来るからです。 映画の効用の一つではないでしょうか? |
| <ナイト・ウオッチ>(2006年7月14日) 評判が良かったので楽しみにしていました。 が。 私にはたいして面白くありませんでした。 斬新な面もありましたが、アイデイアはいいけど、 全体的に作りかたがへただと思いました。 「コンスタンティン」と「マトリックス」を真似したようなロシア映画。 意味深な「目の看板」があったりはしましたが、 その看板もただ出ているだけだし。 映画の面白さを★で表しますと ★★★★★=超面白い! もう一度映画館で見たい。 ビデオ・DVDが出たら必ず買う! ビデオは何度でも飽きずに見られる。 「ネ申」級の作品。 ★★★★=面白い! 記憶に残る名作だ。 他人にもお勧めする。 早くビデオ化されて欲しい、必ず見るから。 ★★★=面白い。 ビデオ・DVDが出たら借りて見たい。 ★★=まあまあ。 悪くはないんだけど、一度見ればいいや。 特にお勧めはしないが、見たいなら参考のために見れば? ★=つまらない。 時間を損した気分。 ×=最後まで見られなかった。 こんな感じ。 「ナイト・ウオッチ」は★★ですね。 いいところもあるんだけど、アイディア倒れというか 構成の点で???なのと、主演俳優が???なのがだめ。 惜しい映画です。 |
| <サウンド・オブ・サンダー> ジャンルは「人類滅亡もの」です。 このジャンル分けは、私が勝手にしています。 数年前に「デイ・アフター・トゥモロー」という、 これまた「人類滅亡もの」の映画がありました。 これは面白かったです。 感動しました。 が。 何でこの映画を文部科学省が推薦しているのでしょう? いったい、何のために? その真意が測りかねます。 「このまま行ったら、人類は、世界は、日本は滅亡だぞよ。」 ってことを国民に知らしめて、何をする気でしょう? 最後まで謎でした。 「サウンド・オブ・サンダー」は、タイム・トラベルものでもあります。 時間を遡ってヘタなことをすると、こういうコトのいなるぞい、 という話です。 何故か、変な進化を遂げた怪物が登場。 怖い話が好きなので面白かったけれど、 途中でワン・シーン、こんなのがありました。 過去を変えてしまったために、地球環境は変化しますが 人類が通常の進化の仕方ではない、進化を遂げた時の 「今」の姿が一瞬出ました。 それは・・・ 両生類のような姿をしていました。 アホロートル(ウーパー・ルーパー)に似ていました。 意味深ですわね。 |
| <邦画二点>(2006年6月22日) 「ALWAYS-三丁目の夕日」をビデオで見ました。 私はよく当時を再現できたな!と、感心しました。 どうやったんでしょうね、東京の町並みの再現。 |